地下水や、地表水が斜面崩壊の安定に及ぼす影響について知りたいのですが。

A 回答 (1件)

自信はありませんが次のことが考えられます。



大雨が降ったとき、
1、地下に大量の水がしみ込むと、その浮力のために地下水位より上の地面が浮く。正確に言うと、上の地盤の圧力が減る。そのため、地下水のある地層で、地盤を構成する土の摩擦力が減り、地盤が滑りやすくなる。

2、地下水が土の間で潤滑油の役割を果たし、地盤が滑りやすくなる。

斜面崩壊に直接関わるのは、地下水のみだと思います。地表水がたくさんあると、そこから地下に流れる水の量も多くなり、地盤を緩くするという事が考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とてもたすかりました。 

お礼日時:2001/01/25 17:01

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回答をよろしくお願いします!

Aベストアンサー

理科的には、どちらでも同じです。

 現実的には、「湯を作るもの」(やかんやビーカー)と「混ぜてぬるま湯を作る器」が別な場合には、「耐熱性」を考えれば「水に湯を加える」方が制約が少ないです。
(理由)100℃近くまでの耐熱が必要なのが、「湯を作るもの」(やかんやビーカー)だけで済むからです。熱湯では変形したり有害物質を析出するようなプラスチック容器でも、ぬるま湯が作れます。
 これを「湯に水を加える」方法で作るには、「混ぜてぬるま湯を作る器」の方も100℃近くまでの耐熱が必要となります。

 一方、湯(熱水)に殺菌・消毒効果を求める場合には、逆に「湯を先に入れて殺菌し、そこに水を入れてぬるま湯を作る」方がよいでしょう。赤ちゃん用の粉ミルクなどを作る場合です。

 また、「混じりやすさ」という点では、温度の低い水は比重が大きいので下に行こうとすることから、「上から湯に水をたす」方が大きな対流が起こって混じりやすいです。(逆の場合には、上から静かに湯を注ぐと、湯が上の方に滞留して下の方の水と混ざりにくい)

 以上のように、状況に合わせて、より合理的な方法を採用すればよいと思います。

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http://www.sougiya.biz/kiji_detail.php?cid=135

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普通は作るね。
そのスライムの作り方に、水何リットルに、
食塩何グラムとか書いてありませんか?
または何%の食塩水とか?
普通WT%だから、1L=1000gの水に塩10gで1%ってこと。


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