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動物の知性と人間の知性の違いって、
どういった点でしょうか?

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A 回答 (1件)

こんにちは。


我々人間と他の動物の知性の違いといいますならば、やはり「言語」を持つか持たないかでしょうね。

人間の知性といいますのは他の動物と比べますならばたいへん「高く・複雑である」というのがその特徴です。そして、「知能の高さ」といいますのは本能行動に対する「学習行動の比率」によって評価されるものです。
我々哺乳類や鳥類などの高等動物の脳内でこの「学習行動」を司るのは主に「大脳皮質」や「大脳辺縁系」といった新皮質であります。ですから、動物の知能の高さといいますのは「脳の大きさ」と「生後学習の量」に比例します。
確かに我々人間の大脳皮質というのは他の動物に比べてたいへん発達しています。ですが、チンパンジーと比べでその大きさが二倍・三倍あるわけではありませんし、象の脳みその方が遥かに大きいです。では、知能の高さがそのまま脳の大きさに比例するものであるならば、人間の脳はもっと大きくなければならないはずです。にも拘わらず、我々人間の知性といいますのは他の動物の平均値の中には納まらず、ダントツに高く、複雑です。ならば、その決定的な違いは「言語」ということになります。そして、これを司る「言語中枢」といいますのは、他の動物にはない、明らかな人間の脳だけの解剖学的特長であります。

では、人間と他の動物との決定的な違いが「言語」であるとしますならば、この言語を持つことによって人間だけに現れる「知性の特徴」とはいったい何かということになります。
少々手抜きになりますが、人間以外の他の動物も言語を持っているかどうかという論議は、ここでは省かせて頂きます。飽くまでこれは言語と知性の関係に就いてですので、もし他の動物が言語を持つならば、そこには人間と同じ特徴が現れる可能性があると解釈して頂ければ結構だと思います。

「知性」とは、与えられた情報を基に判断を下す能力であります。そして、我々人間の知性の特徴とは、それがたいへん高度で複雑であるということです。
言語を用いますならば様々な対象を抽象化し、論理的に比較することができます。これだけでも思考は複雑であり、何よりも学習能力が飛躍的に高まります。ですが、過去の学習体験と現在の状況を比較し、より価値の高い未来の結果を予測するといったことは、この程度でしたら言語を持たない他の動物でも幾らでもできることです。では、言語を用いなければどうしてもできないのは、「愛」や「死」といった形のない概念を対象として思考を行うことです。言語を持たない動物にはこれができません。
従いまして、このような具体的な実体を持たない様々な概念を対象化して行なわれる高度な思考が、他の動物にはない、我々人間だけの「知性の特徴」ということになります。このため、その複雑さは脳の発達だけでは比較することができません。そして、その決定的な役割を果たすものが言語ということですね。
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この回答へのお礼

とても丁寧に、そして詳しく教えていただき
本当にありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/06/25 13:25

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Qズバリ!ヒトと他の動物との違い

ヒトと他の動物との違い(ヒトは出来て他の動物は出来ないこと)について
オレが考えるのは、ヒトにしか、道具を作るための道具を作ることは出来ないということ(意味わかると思います)。
ちゅうい!「ヒトには理性(自身の欲望をコントロール)があって、他動物にはない」とか、「ヒトは恋をするが、他動物はしない」なんていう怪しげなやつは抜きで、客観的に見て考えられるものについて回答まってまーす 

Aベストアンサー

ヒトとほかの動物との違い。

生物学的には「直立2足歩行」というのが第1に挙げられます。アウストラロピテクス属やヒト属にあってチンパンジー属にない特徴ですね。ただ2足で歩くだけなら、チンパンジーなどの類人猿は頻繁にしますが、直立というところがポイントですね。頭蓋骨と脊椎とのつながり方が違います。

火の使用もそうですね。日本モンキーセンターだったと思いますが、焚き火に当たるサルというのがいるそうです。しかし、自然状態で恒常的に火を使用するのはヒトにかぎられます。火については、肉などを火にとおすことで消化にエネルギーを費やす必要性が低下し、脳に余分に栄養を回すことができるようになった、という説があるそうです。

言語、芸術、宗教もヒトに特有のものです。ただ、これらはネアンデルタール人にもなかったとされています。ネアンデルタール人が死者を土葬していたのも衛生のためであり、花を捧げているように見えるのも花粉が洞窟に入ってきただけだ、と考える説があります。また、認知考古学者マイセン(ミズンと書かれることが多いですが)は、環境についての知識(博物的知性)、集団のなかで生きていく知識(社会的知性)、道具を使う知識(技術的知性)、言語的知性が独立に進化すると考え、芸術、宗教、トーテムのようなものは、それらをつなぐ流動的知性があってはじめて成立するとしています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791756533/

とくに言語についてはいろいろな説が考えられていますね。そもそも発声器官が違っていますが、言語的知性の点でも違っています。たとえば、チンパンジーに言語を教えても、明瞭な文法は見られません。相手の語順に敏感だったり、自分が発するときに好む語順といった程度ならありますが。言語に代表されるシンボルを使用する能力の進化について書かれた本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788506718/

また、言語獲得を支える社会的な知性の点でも異なります。何かを教えるときの周囲のヒトのかかわり方も、チンパンジーとヒトとではまったく異なっています。ヒトのほうが圧倒的におせっかいですね。言語獲得、言語使用の研究にとって社会的基盤という観点が重要であると教えてくれる本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/

因果的な思考能力も、ヒトに特有のものです。物理でよく習う力の概念も、ヒトのように明瞭なものはもっていなさそうです。また、他者が意図を理解する能力も、ヒトほど高度な認知には至りません。これらは、動物の行動の分析によって示唆されています。

>「ヒトには理性(自身の欲望をコントロール)があって、他動物にはない」
〔略〕
>なんていう怪しげなやつは抜きで

と書かれていますが、それほど怪しいというわけではありません。自己抑制能力やメタ認知能力として発達心理学、動物心理学などで行動科学的視点から研究されています。これがどこまでヒトに特有のものなのかは、ちょっと失念しました。餌の2選択肢があって少ないほうに手を伸ばせばちゃんと餌がもらえるという実験で、チンパンジーはこの学習に苦労するという結果が出ていたような気がします。記憶違いかもしれません。もし本当だとしても、これだけでチンパンジーに自己抑制能力が完全にないというわけではないですし。ともかく、これが動物とヒトとで認知能力を比較する上で、ひとつの客観的な視点になりうるということは確かです。

>オレが考えるのは、ヒトにしか、道具を作るための道具を作ることは出来ないということ(意味わかると思います)。

道具については、道具を製作するための道具は、ヒト以外の動物にはありません。また、組みたてて作る道具の部品を製作することもありません。短いのを接続して長くして使うという若干例はありますが。道具使用を補助する道具や、道具を使いやすくする加工、将来の使用を予期して適切な道具を選択する、といったことはすることができます。最後の例については、最近の『サイエンス』に載っていましたね。
http://dx.doi.org/10.1126/science.1125456
霊長類以外も含むさまざまな道具使用を動物の認知能力という視点で振り返った総説としては、次の本の最後の章があります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/192090199X/

ほかの方の補足。

>No. 1

笑いはチンパンジーなどではよく見られますね。動物園に行かれるとわかります。じゃれあっているチンパンジーがものすごく低い声で「ゴッゴッゴッ」と鳴いていることがありますが、それが楽しいときに発せられる笑い声です。ファン・ホーフの説によると、これがそのまま人間の「ワハハハ」という笑い(laugh)の起源になり、霊長類が優位個体に対して服従を示すときに歯を見せる表情が微笑(smile)の起源になったそうです。

役者、とまではいきませんが、ふり遊びのエピソードはあります。チンパンジーは物を引きずって遊ぶことがあるのですが、何かを引きずったふりをして遊んでいたというものです(周りの状況が、たまたまではなくわざとそうした可能性を示しています)。

>No. 2

味つけはしている可能性があります。幸島のニホンザルはイモ洗いで有名で、たしかその幸島だったと思うのですが、何かを海水に浸すのが塩味をつけるためだという説があったような気がします(うろ覚え)。ヒトが自分好みの味に整えることと、どのように関係するのかはわかりませんが。

移動手段については、屋久島のヤクニホンザルだったと思いますが、シカの背中に乗って移動することがあるそうです。遊びだったかもしれません。

病気の手術については、オマキザルが傷口に蜂蜜を塗る行動をしたというエピソードがあります(外科的)。また、チンパンジーが体調の悪いときに薬草的なものを飲む行動が見られるそうです(内科的)。

記憶については、その通りですね。このあいだのBSハイビジョン『アイとアユム』でチンパンジーの数字記憶課題で言われていたことですが、外部記憶に頼ることで、ヒトは瞬間的に大量に記憶しておく能力を失った可能性が考えられるそうです。

>No. 3

楽しみというわけではありませんが、ヒトの戦争のように、チンパンジーの群れどうしでは、相手の群れに大打撃を与えるほど悲惨な殺し合いがおこなわれることがありますね。

事実と説とを織り交ぜて書いてしまい、わかりにくいところがあるかもしれません。また、これらに対立する仮説もあると思います。

ヒトとほかの動物との違い。

生物学的には「直立2足歩行」というのが第1に挙げられます。アウストラロピテクス属やヒト属にあってチンパンジー属にない特徴ですね。ただ2足で歩くだけなら、チンパンジーなどの類人猿は頻繁にしますが、直立というところがポイントですね。頭蓋骨と脊椎とのつながり方が違います。

火の使用もそうですね。日本モンキーセンターだったと思いますが、焚き火に当たるサルというのがいるそうです。しかし、自然状態で恒常的に火を使用するのはヒトにかぎられます。火については、...続きを読む

Q人間は感情の動物?

人間は感情の動物といわれてますよね。
情動、気分、感性感情、情操の言葉を含めて、なぜ人間が感情の動物であると言われるのか教えてください。

Aベストアンサー

人間が感情の動物と言われる由縁は、
感情が人間の行動の最大の動機となるものだからです。

※このときの喜怒哀楽の激しい感情を“情動”と言います。
 感情は、情動(情緒)、気分、情熱、情操の総称です、
 元々は英語で、Feeling=比較的短時間で過ぎて行く感情、
 Emotion=心の動きを伴う感情で、主に情動と呼ばれます、
 Affection=何かに対する(向かう)感情と分けられています。
 感性は、主に美的な感じ方の表現で、この場合の感情とは関係がありません。

多くの場合、喜怒哀楽の感情が直接的に人間を動かしています。

理性ではわかっているつもりで感情を抑えても、
感情は理性よりも強く湧き起こって来ます。
人間は理性でわかっていること、正しいことでも
そこに“快”の感情が伴わない限り、続けることが出来ません。
これは、多くのダイエット、禁煙の失敗例が実証していることです。

多くの人は、外界を直接感じて、感情が起こると、感じていますが・・・
臨床心理(の解釈)では、私達は、外界を直接感じる訳ではありません、
外界(世界)を、解釈(性格や考え方)し、解釈した状況(世界)について、感情が沸き起こります。
人間関係の良好さやトラブルは、大抵の場合この感情によって生じて来るものです。

人間が感情の動物と言われる由縁は、
感情が人間の行動の最大の動機となるものだからです。

※このときの喜怒哀楽の激しい感情を“情動”と言います。
 感情は、情動(情緒)、気分、情熱、情操の総称です、
 元々は英語で、Feeling=比較的短時間で過ぎて行く感情、
 Emotion=心の動きを伴う感情で、主に情動と呼ばれます、
 Affection=何かに対する(向かう)感情と分けられています。
 感性は、主に美的な感じ方の表現で、この場合の感情とは関係がありません。

多くの場合、喜怒哀楽の感情が直接...続きを読む

Q動物と人間の違い

動物も人間のように言語のようなものを用いてコミュニケーションをとっています。動物と人間が使う言語にはそれぞれどのような特徴があると思いますか?また違いなどもあれば教えてください。

Aベストアンサー

人間の脳内には『動物として或は生き物として或は命ある者の命を守る』働きとしての脳の機能と、生きてゆく事から学び取ってゆく機能としての能の働きがあります。

もっと簡単に言うなら、『目の前のものや、森羅万象』と同時に反応する機能としての脳の働きと。『目の前のものや、森羅万象』を受け止めようか、受入れないようにし様かとする『分別する機能』から成り立っている脳の働きが存在しています。

始めに書いた機能をもっと簡単に言うならば『仏性=命そのものの働き=神』という事になります。

後者を『自我意識=言葉を持つ事によって生じた機能=分別』という事になります。

一人一人の命は『その命を生まれる前から守っている働き』と云う働きのお陰で生まれた瞬間から適切に働いていて、教えられないにも拘らず、不安や安心を嗅ぎ取って、その環境に順応して命を守って生きることが出来ています。

子供の時代を聖書では天国と形容しています。脳の機能が未発達で脳内の人格が未だ二つになっていない時代を言います。『幼子が天国に一番近い存在』と云う事なります。

脳の機能が完成に近くなる頃、いわゆる思春期頃から、脳内の機能分化が完成に近くなる頃『人間には悩みが生じ始めます』知恵が付いて天国から追放されると云う言い方です。

『命の働きの意思=仏性』は、無意識界と潜在意識界を司っていて、更に、脈拍からホルモンの分泌からその場に応じての呼吸数までも調節しています。命をそのままに働かせる働きという事になります。

他方『我=自我意識』は、意識界を司っている事になります。

天国から追放されたと云う意味は、二つの意識が『同調できなくなる』ことを意味しています。

眠る事を例に取るなら、眠る時には『自我意識』は一旦無くなって『無意識の自分が』体と心を統率した状態になって、それから深い眠りが保障されています。』その状態とは『自我意識が眠ろうとは計らわない状態です。=言い方を替えるなら眠る事さえ忘れ果てた時』本当の眠りが保障されています。

神経症の場合には全て、今言った事が当てはまります。神経症の原因とは無意識の自分に任せて置くなら全てがOKという事ですが、『自我意識が出て無意識の自分になれない事を』意味しています。

二つの意識が同調できなくなる事は、言い方を替えるなら『心に矛盾や対立や分裂』が生じた事を意味しています。

人間の言語は見た事や聞いた事や感じた事を『分別意識』と云うフェルターを通して言葉にすると云う特徴があります。この特徴の為に人間にのみ天国や地獄を知り得る事になります。言い換えるなら『目の前には無い不安におびえる事がある』と云う意味になります。

何の不安の実態も現実には無いにも拘らず『身体と心が』不安と感じて、不安におびえる事があると云う意味になります。

この事を『妄想や地獄』と聖典や仏典では形容しています。

人間には不安解消の道は在るのか?と云う事が宗教の永遠のテーマになっています。具体的にその道を指し示す事が困難なために、簡単に書いてみます。

人間の悩み苦しみとは『心の矛盾』と書いています。心の矛盾の解消がそのまま『不安解消の道』という事になります。

例えば自律神経失調症の場合なら『心の矛盾の解消』とは、自我意識がどんなに頑張っても身体の機能は何一つ自由にならないと云う事を判る事です。『自我意識には出来なかった』と知るところにあります。

例えば不安障害やパニック障害ならば、不安を感じる事が悪い事ではなかったことを納得する中に存在します。不安の元が『自身の不安を感じさせるシステムであった事』を納得して受入れる中に存在します。

心を病む事も悩みを悩むことも今言った事が関係します。自分で自分を病ませたり悩ませていた事を知る中に存在します。

言い方を替えるなら『自身の心の中の識られざる神と和解すると云う事』になります。

自我意識の受けている圧迫は『自分自身の無意識からの圧迫です』その意味するところは『もっと無意識の自分を信頼してもらいたい』と言う要請に他なりません。

我を忘れる機会が在るならその時には、心は=自我意識は休んでいます。自我意識がでしゃばって引っ込みが、付かない状態を『意識地獄=妄想』と呼んでいます。

人間の脳内には『動物として或は生き物として或は命ある者の命を守る』働きとしての脳の機能と、生きてゆく事から学び取ってゆく機能としての能の働きがあります。

もっと簡単に言うなら、『目の前のものや、森羅万象』と同時に反応する機能としての脳の働きと。『目の前のものや、森羅万象』を受け止めようか、受入れないようにし様かとする『分別する機能』から成り立っている脳の働きが存在しています。

始めに書いた機能をもっと簡単に言うならば『仏性=命そのものの働き=神』という事になります。

後者...続きを読む

Q人間と他の動物との違い

人間と他の動物との違いを教えてください。

私は「思考する」「発情期がない」ぐらいしか思いつかないのですが、他にどのような違いがありますか。

Aベストアンサー

ヒトに近い生物であるチンパンジーなどの霊長類との比較という質問に置き換える事もできるかもしれません。

ヒトはチンパンジーより大脳が発達しています。神経組織の発達を制御する遺伝子の発現パターンが他の動物と人間とでは違うのではないでしょうか。

人間は言葉や文字を使ってコミュニケーションをとり、教育をしたりします。人間以外の生物は、親が子どもに積極的に教育するということはほとんどないと考えられます。

また、人間以外の動物では食物を囲んで仲良く食事したりはしないそうです。このことに関しては、京大の総長である山極寿一が時代の風の「サル化する人間社会」(毎日新聞 2014年08月03日)で解説されていました。関連著書もあるようですね。

話は少し変わりますが、人間の祖先や滅びたヒト族の生物(ネアンデルタール人など)を「他の動物」として扱うかどうかという事もご質問に関連していると思います。そこまで考えると、人間に似ている生物種も過去に何種類かいたと言えます。

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q人間と動物の脳の違い。

人間と動物の脳の違い。

人間の脳と動物の脳を比べたときに、大きく違う部位、明らかに人間の脳に特有の特徴はあるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

動物と言った場合あなたは脊椎動物のみをイメージして居られる様ですね。
集団生活をするアリや蜂などは節足動物で、身体の中に二本の主神経鎖を持っています。
利口なタコは軟体動物ですが、一体どのように世界を見ているのでしょう?
気になりませんか?

Q様々な動物の知能をどうやってはかっている?

チンパンジーは賢いとか、シャチは賢いとか、イルカは賢いとか、鼠は馬鹿だとか言いますが
一体どうやって動物の知能をはかっているのでしょう?

脳が大きいとか脳のしわが多いとかで知能はわかるのでしょうか?脳が大きくて脳のしわが多い人間でもバカな人がいっぱいいますが、そんなもので賢い賢くないのか見分けることができるのでしょうか?もっと難しいものなんじゃないでしょうか?

テストではかっているとすればどのような方法で賢愚をはかっているのでしょうか?

知っている人がいれば教えて下さい

Aベストアンサー

ネズミやカラスなどの一般的な動物と、チンパンジーやゴリラの様な霊長類で少々違ってくるのですが。基本的には人間の幼児の脳の発達度合いを検査する知能テストを、言語を操れない動物でも行える様に改変したものを適用します。複数の異なる図形の組み合わせ、迷路問題、簡単な四則演算~等々ですが。その結果の平均値等を人間の幼児の平均値と比較して俗に言う「3歳児並みの知能」などと判断します。

しかし基本的にはあまり意味は無いと言うか、ネタ切れ朝TV情報番組のミニコーナーくらいの価値しかありません。そもそもまともな研究者や動物学者なら「○○は3歳児並みの知能を持つ」などとは考えません。また最大の問題点と言うか、通常の野生動物は「全力を出して挑戦しない」のです。これは科学者の常識です。人間なら実験主旨を説明したり、或いは親が子供に教え諭せばテストを能力限界の全力投球でやってくれます。しかしながら動物は生きるためのエサを捕る時でさえ、決して全力で襲い掛かる事は無く。必ず手を抜いて何処かに余力を残します。

これは常に相手からの反撃を警戒し、自分が致命傷を負わないための防衛本能であり。故にゴリラの握力や、ワニの噛む力はどうやっても正確には測定出来ないのです。従って例えエサで釣って動物に何とかテストを受けさせる事が出来ても、その結果が彼らの本気全開の能力の結果である可能性は極めて低く、数値データにそもそも信憑性が限り無く低いものしか出ないのです。

またそもそも論として果たして、図形や迷路で本当の意味での「知能」は測定出来ているのか?~という問題があります。聞いたことはありませんか?20世紀最大の天才と謳われた発明王エジソンは、小学校の知能テストで知的障害と判定され、学校では先生からも馬鹿扱いされていた~みたいな逸話を。結局、人間はまだ「知能」とは何かを正確には理解出来ていないのです。理解出来ていないものを、どうやって測定出来るのでしょうか?

個々の動物種はそれぞれの長い進化の過程を経て、現在の能力を有するに至ったのであり。その1つが「知能」に過ぎず、人類種はその能力を最大限に活かして、今のところは地球の覇者となっているに過ぎないのです。

P.S.
IQテストってありますよね。貴方も私も平均的な知能は有るとの自負があろうかと思いますが、アフリカでテストを受ければ知的障害者と判定されますよ。何故なら向こうのテストは当然ながら問題がスワヒリ語で設問されますから。つまりはそう言う事なのです。

ネズミやカラスなどの一般的な動物と、チンパンジーやゴリラの様な霊長類で少々違ってくるのですが。基本的には人間の幼児の脳の発達度合いを検査する知能テストを、言語を操れない動物でも行える様に改変したものを適用します。複数の異なる図形の組み合わせ、迷路問題、簡単な四則演算~等々ですが。その結果の平均値等を人間の幼児の平均値と比較して俗に言う「3歳児並みの知能」などと判断します。

しかし基本的にはあまり意味は無いと言うか、ネタ切れ朝TV情報番組のミニコーナーくらいの価値しかありません...続きを読む

Q人間は動物ですか?

うちの親は人間は動物ではないと言っていました
では人間は何?と聞くと人間は人間だと言ってました
まあ論理になってない気がしますが、人間は生物学的には
動物ではないのでしょうか?
昔から人間は動物ではないといってる人もいますが
それは自分を犬や猿と同じ生物だと思いたくない
哲学的?な事なのではないかと思ったりもします
どうなのでしょう?
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

「ヒト」は生物学的には動物だと思います。

しかし「人間」という動物はいません。

赤ちゃんの「ヒト」という生物へ、「知識や道徳や表情や言葉などについての教育ができるヒト」が人格などをもたせたものを「人間」というみたいです。
説明になっていませんが、人間は人間らしさを持っています。

「ヒト」という生物に人間が1度も教育を行わなかったら「人間」にならないでしょう。この「ヒト」は野生動物のようなのだと思います。まったく教育を受けなかった「ヒト」は野生の哺乳動物同様です。
(逆にヒトと非常に近いチンパンジーを人間が教育すると人間らしいチンパンジーになります。 チンパンジーはヒトと似ています。区別されているのは、人間の勝手でしょう)

野生動物や、人間が飼う動物のことを「動物」という場合がありますから、教育を受けたヒト(人間)が動物でないともいえるでしょう。でもこれは生物の話ではなくて、日本語の話です…
的外れな回答だとしたらすみません。

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
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|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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