ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

 山登りをしているのですが、天候の急変でやむをえず雨の中を登ることもあり、その時に一番困るのが靴が濡れることです。
 ゴアテックスだったら大丈夫だとはよく聞くのですが、実際の効果はどのくらいでしょうか。
 たとえば水たまりの中をズンズンと歩いていっても大丈夫な感じでしょうか?

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A 回答 (5件)

 靴の履き口より深い水たまりの中をずんずん歩いたら、履き口から水が入るのは敢えて書くまでもない当たり前のことですが、とりあえず履き口より浅い水溜まりでしたら、靴の中に浸水することはありません。



 ゴアテックスの機能についてよく誤解されているのが、「水は通さないけれど汗は通す」とか「水は通さないけれど空気は通す」という表現で、実際は汗は"水"ですから通しませんし、空気を通す、すなわち通気性は現在のゴアテックスにはありません。
 ですから、通気が阻害されている条件、すなわち水溜まりの中を歩くなどして靴の外側が水で満たされている場合でも、透湿すなわち水蒸気が内から外へ通ることは起こります。

 ですが、別にゴアテックスは能動的に水蒸気を内側から外側へ一方的に放出しているわけではなく(水蒸気濃度の勾配に逆らって透湿させるにはエネルギーが必要)、水蒸気の濃度勾配によって「湿度の高い方から低い方へ」水蒸気が移動しているだけなのです。
 ですから、水溜まりの中を歩くなどして靴の外側が湿度100%の状態になっているときは、「靴の外側から内側への透湿」が起こり得ます。つまり、長時間水溜まりの中を歩いていると、靴下が湿ってくるといった現象は起きますね。
 でもまあそれは「浸水」に比べると遙かにマシであることは確かです。

 上で「靴の外側が水で満たされている場合でも内から外への透湿は起きる」と書いたのは、水蒸気が膜を通過して移動するための条件には先ほど述べた「湿度勾配」によるものの他に「温度勾配」もあるからで、温度の高い方から低い方へ水蒸気は移動するからです。
 ただし、温度勾配による水蒸気の移動量より、湿度勾配による水蒸気の移動量の方が遙かに多いので、差し引きすると外から内への透湿量の方が多く、靴下はやはり湿ってしまうでしょう。

 ちなみにゴアテックスを使っていない登山靴やトレッキングシューズはけっこうあります。ゴアテックスを使わない方が通気性が良いので(ゴアテックスを使うと透湿性はあるが通気性はゼロだし)、雨や水溜まりの中を歩かなければこちらの法が蒸れなくて快適だから、そういう選択肢も多く用意されているというわけです。
 まあ数的には、ゴアテックスを使っている靴の方が多いですけどね。

 靴にゴアテックスを使う方法もいくつかあって、ゴアテックスブーティーと呼ばれる靴下型に成形されたゴアテックスフィルムをライナーにラミネートする方法と、そうではない普通のゴアテックスのフィルムを靴のアウター生地にラミネートする方法、及びそれらのハイブリットなどがあります。
 手軽に靴を製作できるのはブーティーの方なのですが、フィット感は靴の外皮にラミネートする方が優れていることや、ライナーにラミネートする方法だと靴の外皮とライナーの間に浸水した水が溜まって靴が重くなったり透湿性が損なわれたり、冬だったら凍結してしまったりという欠点があるため、最近は外皮にラミネートする方法が増えてきているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しい説明をしていただいてゴアテックスについて非常によくわかりました。
特に通気性がゼロというのが盲点でした。
必ずしもゴアテックスが良いとは言えないのが認識させられました。

お礼日時:2007/07/28 21:34

まず、靴本体からの浸水については、ゴアテックスブーティーを採用している物でしたら在り得ないと信じていいと思います。



ゴアテックス社が相応の浸水テストをクリアした製品に対してのみ採用を許可するらしいので、通常の使用で浸水してきた場合は不良品です。
メーカーに言えば交換してくれるはずです。

ちなみにゴアッテクス採用とうたっている物でも、ブーティー(靴下状にゴアテックスを張っている)で無い物があります。
こちらも、防水をうたっているので浸水はないはずですが、使用に伴って劣化してくるイメージがあります。
実際私はメレルの靴で2足はずれを引き、交換してもらった事があります。
ですから、ブーティーの方が信頼性が高いといえると思います。
因みに区別の仕方は、インソールを取って中を見て、靴底までゴアッテクスと書いた記事がつながって真ん中で縫製してあればブーティーです。

また、他の方が湿気の戻りを心配されていますが、
外のナイロン、及び皮革を撥水加工しておけば湿気の戻りはほとんど無いと思います。
もちろん、くるぶしほどの深さの水溜りを何時間も歩いたら別です。
しかし、一般の登山道でくるぶし近い水溜りに出会う事はまず無いでしょう。

それよりも、履き口からの浸水の方が現実問題として不快になりやすいです。
スパッツをつけてから雨具のズボンを履くと予防でき、かなり快適ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
インソールをとって中を確認すればわかるということですね。
靴本体の浸水ではなくて、履き口からの方が問題になりやすいということで、スパッツもつけておこうと思います。

お礼日時:2007/07/28 21:38

水溜りの中をずんずん歩いたら、履き口から水が入ります。


入らないようにするには長靴のようにすねまである靴を履くしかありません。

今は選ばなくても、ある程度の登山靴はみんなゴアテックスです。
トレッキングシューズでもゴアテックスです。
ゴアを使っていない靴の方が珍しいです。
スニーカーメーカーのトレッキングシューズ風スニーカーや、すごーく古い登山靴ではゴアなしですが。
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この回答へのお礼

ありがとうざいます。
ゴアテックスでも履き口からの水は止められませんよね。
登山用品店ではゴアテックスが普通になりましたね。
ちょっと高いのが難ですけれども。。。

お礼日時:2007/07/28 21:29

雨でも登山していますが、靴の中までぬれることはありません


ズンズン歩けますよ
帰ったら靴の表面を洗って、防水スプレーしておきます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
防水スプレーをすればより良いということですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/28 21:27

ゴアテックスの性能を100%発揮するのは、防滴撥水なんです。


水に全て浸かると、通気ができなくなるので、ただのビニールと一緒です。とりあえず、縫い目以外からは水は通しません。
洋服には向いていますが、長靴には向かない素材です。

詳しくはリンクをお読み下さい。

参考URL:http://www.clubsol.or.jp/clubsol_file/960407a.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
防滴撥水ということは水たまりには意味がないってことですね。
やはり登山靴に完全防水を求めるのは難しいのでしょうか・・・
少しくらいの濡れは我慢することにします。

お礼日時:2007/07/07 00:42

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Qゴアテックス登山靴の防水性について。

ゴアテックス登山靴の防水性に少し疑問を持ってます。
皆さんはどうですか、困った方いませんか。
以前購入したゴアテックス登山靴は少し高価でしたが、防水性が良くて中が濡れる事はありませんでした。
その後購入したブーツは二足購入したんですが・・。
(バーゲン品で1万3千円位のものです。)
雨降りや、湿地を長時間歩くとだんだん浸みてくるのです。
構造上ゴアテックスが完全になっているとこのような事にはならないと思うので、欠陥商品かなと思っているのですが皆さんの経験を教えてください。
なお、
(1)自分の汗で中から濡れてくる。
(2)スパッツなどを伝って中に入る。
(3)ズボンが濡れて中も濡れる。
(4)雨具のズボンから濡れる。
以上も考えていろいろ、工夫してみましたが、どうも違って外からしみ込んでいるとしか考えられないのです。
(安価なものは検査がいい加減、当たり物??)
メーカーはしっかり検査して出荷しているのか疑問に思ってます。
よろしくご指導下さい。

Aベストアンサー

もれてくるブーツはどれくらいの使用期間なのでしょうか?
同じゴアテックスを採用している靴でも、ブーティタイプでないものだと
耐久性がそれほどないようです。
反面、ブーティ(靴下状のゴアテックスが入っている)は、
ソール張替え可能なタイプに使われていることも多く、耐久性が高いようです。

自分はメレルの靴を登山用も普段用も愛用していますが、
初期に漏水する場合は輸入元に相談すると交換してくれます。
ゴアテックスのテストを通っているものですので、初期の漏水は
不良品といえるのだと思います。
今まで2足交換してもらっていますが、両方ともブーティタイプではなく
靴底部分にはゴアが入っていないようでした。
また、1足はソールのすり減りが多く、寿命だということで交換してもらえなかったこともあります。

そんな訳で、生産元や輸入元に相談してみてはいかがでしょうか?
靴の状態によっては交換してもらえるかもしれませんよ。

> (安価なものは検査がいい加減、当たり物??)
すべての製品に漏水テストを行っているわけではないと思いますよ。
いくつかの固体を抜き打ちテストでもしているのではないでしょうか?
だとしたら偶然はずれを引いてしまうこともあるかもしれませんね。

もれてくるブーツはどれくらいの使用期間なのでしょうか?
同じゴアテックスを採用している靴でも、ブーティタイプでないものだと
耐久性がそれほどないようです。
反面、ブーティ(靴下状のゴアテックスが入っている)は、
ソール張替え可能なタイプに使われていることも多く、耐久性が高いようです。

自分はメレルの靴を登山用も普段用も愛用していますが、
初期に漏水する場合は輸入元に相談すると交換してくれます。
ゴアテックスのテストを通っているものですので、初期の漏水は
不良品といえるの...続きを読む

Q登山靴の防水性について

8月中に富士登山の予定です。

8月とはいえ日の出前の富士山頂付近ではかなり冷え込むと聞いており、
また天候もどうなるかわからないので、登山靴には防水性を求めています。
※濡れた靴で山頂まで行くのは無理とのこと

去年、富士登山のために「MERRELL」の登山靴を買いましたが、購入当時は
あまり知識も無く、標高に適したトレッキングシューズを買ったのですが、
防水性があるのかわかりません。

MERRELLのサイトで、いろいろ探したのですが完全に一致するモデルが無い
ようです。
「MERRELL Moab Mid GORE-TEX XCR」が見た目はほとんど同じ靴ですが、
「G0A-TEX」のマークが買った靴には無いのです。

ゴアテックスならば、かなりの防水性が期待できるので安心なのですが、
そのマークが無いとちょっと不安です。

靴箱や商品タグを捨ててしまっており、靴に記載のあるキーワードとして
・MERRELL
・MOAB
・MID
・CONTINUUM
・vibram
しか解かりません。

ゴアテックスでなくとも、ある程度の防水性があれば大丈夫かと思います
が、まったく防水性が無いのであれば対応する必要があるので、どなたか
お詳しい方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

ちなみに、防水スプレーは気休め程度しか効果なしと聞いてますが、こんな
方法で雨が防げるなどのアドバイスがあれば教えてください。

8月中に富士登山の予定です。

8月とはいえ日の出前の富士山頂付近ではかなり冷え込むと聞いており、
また天候もどうなるかわからないので、登山靴には防水性を求めています。
※濡れた靴で山頂まで行くのは無理とのこと

去年、富士登山のために「MERRELL」の登山靴を買いましたが、購入当時は
あまり知識も無く、標高に適したトレッキングシューズを買ったのですが、
防水性があるのかわかりません。

MERRELLのサイトで、いろいろ探したのですが完全に一致するモデルが無い
ようです。
「MERRELL Moab Mid GOR...続きを読む

Aベストアンサー

先日、自分はゴアテックスのミドルカット登山靴、同行者は非ゴアテックスの安いミドルカットトレッキングシューズで、北アルプスに同行しましたが、雨のため、水浸し(といっても、靴の履き口から水が入るほどではない)の登山道を歩いていたところ、じゃぶじゃぶと水たまりに入った自分は全く浸水しなかったのに、同行者は、水たまりを出来るだけ避けていたのにも関わらず、すぐに浸水し、気持ち悪い、気持ち悪い、と言っておりました。

自分もスニーカーで登山したことがありますが、確かに濡れると気持ち悪いし、富士山の頂上で2時間、御来光待ちしている時に、足が濡れている、、という状況はまぁ嫌だよね、と思います。

でも、夏の富士山なら、山小屋が多数ありますし、夏の富士山向けにゴアの靴を買うくらいなら、登山用の靴下の予備を一足持っていき、足が濡れて凍えそうに冷たかったら、頂上ででも、山小屋に入って履き替えればいいやん、と思ったりします。
(まぁ、ある程度以上の雨なら、そもそも撤退するので、小雨だけどまぁ頂上までは登るか、とか、登山途中に急に豪雨が降り撤退したいとかでしょうが、夏の富士山で、靴下がびしょ濡れになるほど雨が降って、靴に防水性がなかったために、小屋までも撤退できない、危機的状況になるというシチュエーションは自分は想像できず・・・)

ということで、夏の富士山にゴアの靴が必要かなぁ、というのが他の回答者さん同様、自分の感想ですが、それはそれとして、ご自身の靴の防水性を確かめるためには、バスタブに少し水を張り、その中に、現在の靴を履いて20分とか入ってみられてはいかがでしょうか?雨の中、水たまりをがしがし歩くとか、でもいいかもしれません。それでどれくらいの時間で浸水するか判れば、ある程度の安心材料になるかも、と思ったものですから。

先日、自分はゴアテックスのミドルカット登山靴、同行者は非ゴアテックスの安いミドルカットトレッキングシューズで、北アルプスに同行しましたが、雨のため、水浸し(といっても、靴の履き口から水が入るほどではない)の登山道を歩いていたところ、じゃぶじゃぶと水たまりに入った自分は全く浸水しなかったのに、同行者は、水たまりを出来るだけ避けていたのにも関わらず、すぐに浸水し、気持ち悪い、気持ち悪い、と言っておりました。

自分もスニーカーで登山したことがありますが、確かに濡れると気持ち悪い...続きを読む

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を...続きを読む

Qゴアテックスと書いてあるトレッキングシューズを買いました。

ゴアテックスと書いてあるトレッキングシューズを買いました。

妻の分と私の分。妻の分は、トレクスタという製品、
私のものはモンベル。
いずれも、中国製。ソールがEVAなのにこだわって、
この2つを選びました。
EVAミッドソールを選んだのは、ウレタンより、
はがれが少ないから・・・

それと両方ともGoreTexと書いてあったから・・・

後からわかったのですが、Goretexと書いてある位置が
全く違います。

トレクスタは、外側にGoretexと書いてあるだけ、
モンベルは内張をはがすと底だけは別のもので、
底以外の内張がGoreTex。底と横がぬいつけてある。

正規のGoreTexは、内張全部がGoreTexで、ソックスみたい
に宙に浮いているようなものを言うようです。
これをGoreTexブーターという。縫ってあれば、
そこから水が入る。ブーターは縫製しないので
水が入らない。

もう今回は購入してしまったので、次に買う時の参考に
したいのですが、GoreTexブーターのほうが圧倒的に
いいですか? 

ブーターかどうかは簡単に確認できますが、
こだわる必要性について、ご存じの方がいまし
たら、教えていただきたいです。

ダナー社の製品は縫っていないブーターみたいですが、
日本で買うのはすごく高い。
ダナー以外にはないのであれば、アメリカに行く機会があった時に
買ってきたいと思います。
日本で買うと2倍以上ですから・・・

ゴアテックスと書いてあるトレッキングシューズを買いました。

妻の分と私の分。妻の分は、トレクスタという製品、
私のものはモンベル。
いずれも、中国製。ソールがEVAなのにこだわって、
この2つを選びました。
EVAミッドソールを選んだのは、ウレタンより、
はがれが少ないから・・・

それと両方ともGoreTexと書いてあったから・・・

後からわかったのですが、Goretexと書いてある位置が
全く違います。

トレクスタは、外側にGoretexと書いてあるだけ、
モンベルは内張をはがすと底だけは別のもので、
底...続きを読む

Aベストアンサー

ブーターではなくて、ブーティー(booty)ではないかと思います。

調べられたように、靴底以外にゴアテックスを用いたものよりも
ゴアテックスブーティのほうが、性能は高いです。

靴底部の縫製、防水の品質にもよりますが、
その部分から漏れてくる可能性があります。

しかし、ブーティではないものの利点としては
安価であることが第一だと思われます。

ゴアテックスなどが用いられるようになってから、
軽量化と透湿性の確保の点から、外装は
皮革に変わってナイロンが多く用いられるようになりました。
ナイロンは基本的に伸びないので、革靴のように足に馴染むことはなく、
革靴のように、靴底を張り替えて使い続けると言う必要がありません。

そういった点から、張替え可能な靴底にする必要がなく
これまた軽量な使いきりの靴底を採用するわけです。

ブーティでないタイプのゴアテックスでも防水性はかなり高い性能です。
短期間の使用が前提の靴では、わざわざブーティを採用しなくても、
必要充分な防水性が期待できます。

>ダナー以外にはないのであれば、アメリカに行く機会があった時に
>買ってきたいと思います。
靴を素材だけで買ってはいけません。
履く人の足型にあっていなければゴミ同然です。
ダナーはかなり細い足型を採用しているので
日本人で合う人は少数派でしょう。

とにかく、登山に使うのでしたら、
靴を素材で選ぶのは間違いです。
一番に見るのは、足型に合うことです。
ゴアテックスでなくても、きちんと手入れをすれば
実用上問題のない防水性能は持たせられます。
多少重くても、フィット感がよければ軽く感じます。
逆にどんなに軽くても、足にあっていなければ重く歩きにくく感じます。

きちんとしたフィッティング技術を持ったお店で選ぶことをお勧めします。

ブーターではなくて、ブーティー(booty)ではないかと思います。

調べられたように、靴底以外にゴアテックスを用いたものよりも
ゴアテックスブーティのほうが、性能は高いです。

靴底部の縫製、防水の品質にもよりますが、
その部分から漏れてくる可能性があります。

しかし、ブーティではないものの利点としては
安価であることが第一だと思われます。

ゴアテックスなどが用いられるようになってから、
軽量化と透湿性の確保の点から、外装は
皮革に変わってナイロンが多く用いられるようになりました。
ナ...続きを読む

QGORE TEXの耐久年数について

KOKATAT製のジャケットを使っております。
週に1、2回の頻度で冬から春にかけて水の中で使っているのですが、最近水が少しずつ漏る様になってきました。
4~5年使っているのですが、今までは外からは少しも水漏れはありませんでした。もしかして生地自体の劣化の様なものかと思うのですが、ゴアテックスの耐久性について詳しい方、もしくは参考になるようなHPをご存知の方がいたら教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度も折れ曲がったりしますので、
徐々にフィルムの強度が劣化し、最終的には破れます。
外の生地ではなく、フィルム(ゴアテックス)が...です。

使用環境や使用状況,生地の構造,メンテナンスなどにもよるのですが、レインウェアなら2~3年程度で寿命となる人が多いようです。
ゴアテックス内蔵の靴などでは、防水性は1年ほどしか持たない場合もあります。
このことから、登山では(ゴアテックスの)雨具は【消耗品】だと認識されています。

撥水性に関しては、ゴアテックス自体ではなく、外側の生地の撥水加工のことで、ゴアテックスフィルムとは別の話になります。
撥水性能が落ちた→透湿性能が低下→ムレる ...
撥水加工は永続的なものではないため、汚れを落とし、撥水スプレーをかけるのは、
ゴアテックスを使用したジャケットでは(透湿性を保つため)メンテナンスをしなければなりません。

文章を読む限り、十分長持ちした方だと感じますし、寿命の可能性は高いと思いますよ。
ただ、縫い目からの浸水は、雨具の良くある弱点ですので、シーム部が剥がれていないか調べられてください。

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q幅広の足に合う登山靴

足のサイズ28~28.5
幅11cmくらい

普通のシューズじゃ小指がぶつかって厳しいです。
そして選択肢が非常に少ないのですが、そこで迷っています。

最初、モンベルのツオロミーブーツワイド(17000円弱)にしようかと思いました。
しかしsirioのブーツを履いてみたらこれもまたよかったのです。
日本人用といわれるだけありました。
そのsirioのブーツは、422の4E+の28センチでした。(21000円)

モンベルは多少小指に力がかかります。ぶつかるという意味です。
しかしsirioのほうは全く小指に力がかかりません。まるで足の指は裸足並?の開放感

登山の場合、後者のほうがいいのでしょうか?(足首はしっかりと固定されてるかと。)
あまりに指の部分に何もぶつからないので変な感覚っちゃ感覚です。

もしそのほうがいいのであればsirio一択なのですが、自分の中ではデザインが最悪でした。
ネットで探すと68-GTXというモデルもあるようです。そっちだったら許容できますが、ツオロミーブーツワイドの2倍…うーむ
しかも近くには売ってないからためすことはできなさそうだなぁと。

なにかアドバイスがあればください!

足のサイズ28~28.5
幅11cmくらい

普通のシューズじゃ小指がぶつかって厳しいです。
そして選択肢が非常に少ないのですが、そこで迷っています。

最初、モンベルのツオロミーブーツワイド(17000円弱)にしようかと思いました。
しかしsirioのブーツを履いてみたらこれもまたよかったのです。
日本人用といわれるだけありました。
そのsirioのブーツは、422の4E+の28センチでした。(21000円)

モンベルは多少小指に力がかかります。ぶつかるという意味です。
しかしsirioのほうは全く小指に...続きを読む

Aベストアンサー

私も幅広の足で、登山靴選びには苦労します。どうしても小指が圧迫されるのです。
ツオロミブーツワイドを試してみたことがありますが、まったく小指に圧迫感がないのですが、足先が靴の中で泳いでいるような感じで、あなたが言われる「変な感覚」なのでやめました。それよりワイドでない普通のモデルの方がしっくり来る感じがして。
登山靴は、最初から足のどこかに当たるものは避けるべきですが、ゆるすぎて足先が泳いでしまうものも考え物です。下り坂で踏ん張れないし、かえって足を痛めてしまう恐れもあります。
厚手のソックスをはいて、ある程度指先が動かせる程度で、なるべくしっかり足にフィットするものを選ぶべきです。
それから1万円台のものと3万円以上するものは使途が違う場合が多いです。高価なものは積雪期や重装備の縦走などに対応したものが多く、ツオロミのような安価なものは無雪期のハイキング、トレッキング用です。デザインだけ見て使途を間違われないように。高価でヘビーユースのものは、足底も硬く作ってあるし、重量も重いです。夏山ハイキングには向きません。
前回答者さんがおっしゃるとおり、登山靴は何と言っても履き心地優先、デザインは二の次です。

私も幅広の足で、登山靴選びには苦労します。どうしても小指が圧迫されるのです。
ツオロミブーツワイドを試してみたことがありますが、まったく小指に圧迫感がないのですが、足先が靴の中で泳いでいるような感じで、あなたが言われる「変な感覚」なのでやめました。それよりワイドでない普通のモデルの方がしっくり来る感じがして。
登山靴は、最初から足のどこかに当たるものは避けるべきですが、ゆるすぎて足先が泳いでしまうものも考え物です。下り坂で踏ん張れないし、かえって足を痛めてしまう恐れもありま...続きを読む

Qトレッキングシューズの手入れ方法(自然派で)

ゴアテックスのトレッキングシューズを買ったのですが、店員さんに防水スプレーと汚れ落としスプレーで毎回手入れしてくださいと言われました。ただ手入れをする場所の玄関で猫がゴロゴロ身体をなすりつけてよく寝てまして、そこで化学物質を撒き散らすのに抵抗が‥
ワンルームなので他の場所でやるのも難しく、何とか自然派素材などで対応できないでしょうか?普通に水拭きでもしてればいいでしょうか?
山ではないのですが、ほぼ毎日川沿いをよく歩きます。木が生い茂っていて、土である程度靴を汚して帰ってきます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

毎回 汚れ落としスプレーする必要は、ないでしょう 
汚れたら ます 払い落とす→拭き掃除では? それで取れない汚れは、ケミカルのクリーナー
防水スプレーが 効いていれば しみこみ汚れも付きにくいと思いますよ。

汚れが付着した状態で 防止スプレーを掛ければ 汚れをコーティングしてしまう事になります。

防水スプレー(防水被膜)は擦れに弱く 熱を掛けることで 復元します。
レインウエアーなど 弱い低温アイロンかけすることで 防水性が復活しますし 胴体脇と袖の内側は、擦れるので 防水性が落ちるのが早いです。
靴も 擦れる部分が有れば そこから 防水性が落ちると考えられます。

猫への害ですが 箱などに収納し 直接触れないようにするしかないでしょう。
ケミカルですから 動物に良いことは、ないです。 防水スプレーのにおいは、人間でも深いでしょう!

あと 参考までに ゴアテックスや透湿素材は、水を通さない小さな穴が開いた繊維です。透湿素材専用の
防水スプレーでないと この 通気孔を塞いでしまいます。
洗剤も 普通の洗剤で洗うと 通気孔に詰まると言われてます。
なので 必ず 専用洗剤と 防水スプレーを使用してください 
自分は、NIKI WAxを使用してます。 酸の様な酸っぱいにおいがしますが ガス式スプレでなく
指で シュコシュコポンプ式のスプレーなので 使いやすいです。 専用洗剤も販売してますね。

毎回 汚れ落としスプレーする必要は、ないでしょう 
汚れたら ます 払い落とす→拭き掃除では? それで取れない汚れは、ケミカルのクリーナー
防水スプレーが 効いていれば しみこみ汚れも付きにくいと思いますよ。

汚れが付着した状態で 防止スプレーを掛ければ 汚れをコーティングしてしまう事になります。

防水スプレー(防水被膜)は擦れに弱く 熱を掛けることで 復元します。
レインウエアーなど 弱い低温アイロンかけすることで 防水性が復活しますし 胴体脇と袖の内側は、擦れるので 防水...続きを読む

Q背面アーチにメッシュを張ったザックってどうですか?

■今年富士登山にチャレンジ(ゆくゆくは屋久島)しようと思い始めた未経験者です。

■すこしずつ道具をそろえようかと思いショップに行くと…
背面メッシュがついたザック(オスプレイのストラトス)を見つけ、
「コレはスゴイ!これしかない!」(←素人考えですが…)と思いました。
ドイターやサウスフィールドからも出ているようですね。

■これらの背面アーチ&メッシュのザック以外にも、背面の通気性に配慮したザックは多々あるようですが…いかがでしょう?あまりアーチ&メッシュを過信すべきではないのでしょうか?
あるいは、アーチ&メッシュ以外にすぐれた仕組みはあるのでしょうか?

■アドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かにストラトス、格好いいザックですよね。
 私はストラトスの前身モデルであるエクリプスを持っています。これは背面メッシュではありませんが、重量バランスがとても良く担ぎやすいザックです。

 ただ、背面アーチにメッシュという構成は、私はあまり好みではありませんので、ストラトスには食指が動きません。
 通気性が良く蒸れないという利点は認めますが、欠点もいくつかあるように思います。

 まず、他の方も指摘されているとおり容量は少し食われますね。
 単純な容積計算による容量は確保できていても、ザック形状が複雑になると実際には思ったほど入らない、というザックになりがちです。エクリプスも公称45Lのザックなのですが、実際は35L入るかどうか、といった感じです。それはパネルローディングという構造によるものが大きかったのですが、ストラトスは40,32,24,18とあるラインアップの中で大容量の40と32はトップローディングになりました。ですが背面構造と相殺で、やはり思ったほど入らないザック、という印象はあります(ショップでさわってみただけの感触ですが)。

 また、山では休憩の時にザックを転がしてその上に座ったりと、けっこう荒っぽいことをするものなのですが、その時の強度には不安が残ります。アーチを形成しているフレームはかなり細いものですから。

 さらに、重量バランス的には荷物を背中に密着させる設計がベストなわけで、空間を作ってしまうこのシステムは、他の方のご指摘にもありますがバランスを犠牲にして成立しているかと思います。

 まあそのあたりを承知の上、そういう使い方をすれば「良いザック」ということになるのでしょう。

 従来は、ザックは容量いっぱいどころかそれを超えるまでにぎっしり荷物を積んだ状態でバランスや使い勝手が成立するような設計思想のザックしかありませんでした。
 ですが最近はこの背面システムもそうですが極薄生地を使った超軽量ザックなど、「これに目一杯詰め込んだら使い物にならなくなるだろう」というようなザックが増えているように思います。
 こういうザックは、設計思想を理解した上でそういう使い方をすれば素晴らしいザックになるのでしょうが、初めて選ぶザックとしては「曲者」かな、という気はします。

 最近のザックは背面形状や素材がよく考えられていて、アーチ+メッシュのような構造でなくてもかなり蒸れは少なくなっています。
 ですので最初はもう少しオーソドックスなモデルを選ばれた方が無難なような気はします。

 オスプレーってちょっと前までは大好きなメーカーだったのですが、最近はちょっと先鋭的になりすぎて好みではなくなってきました。中型の現行モデルだと買っても良いかなと思うのはエクスポージャーくらいですかね。
 あまりにも軽すぎる造りがやや不安ですが、まだタロンの方が「初めてのザック」には適しているかと思います。

 確かにストラトス、格好いいザックですよね。
 私はストラトスの前身モデルであるエクリプスを持っています。これは背面メッシュではありませんが、重量バランスがとても良く担ぎやすいザックです。

 ただ、背面アーチにメッシュという構成は、私はあまり好みではありませんので、ストラトスには食指が動きません。
 通気性が良く蒸れないという利点は認めますが、欠点もいくつかあるように思います。

 まず、他の方も指摘されているとおり容量は少し食われますね。
 単純な容積計算による容量は...続きを読む


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