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ウチのMダックスが足をフラフラさせているので、ヘルニアではないかと心配しています。
有名な相川動物医療センターで受診させてみようと思うのですが、あるネットで、同病院を受診させたところ、びっくりするような料金を請求されたとありました。
どなたか、診てもらったことがある方、料金や先生の技術などの情報を教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

ウチの犬(ペキニーズ)もヘルニアで相川動物医療センターで診てもらいました。

うちの犬は2度目で、その時はまだ歩ける状態でしたがステロイドを服用しないと痛がってしまう状態だったので連れて行きました。初めて行きましたが、診察だけだったからかそれほど高額な請求はされませんでした。あと、この病院は某議員さんの姪っ子さんの家のダックスがヘルニアになって歩けなくなったのを元気にしたから・・・とその方の秘書をしている知り合いに教えてもらった病院なのでかなり腕はいいようです。
ただ、ヘルニアは根本的に治すには手術が一番ですが、やはり犬に負担がかかるのも事実です。ヘルニアだと診断されても実際はぎっくり腰だったり・・・ということもあるので、レントゲン以外にMRIなどをやってもらったほうが確実に原因はわかります。ただ、うちの犬がMRIをやってもらったのは犬の大学病院でしたが、MRIだけで5万ちょっとかかりました。手術を勧められましたが、他に手段はないかと思って調べたところ「犬の鍼治療」というのがヘルニアにかなり効果があるようだったのでそれを試してみました。(ただし根本は治りませんが)こちらは1回5千円くらいです。今は手術はしていませんが何も症状は出ていません。初めてヘルニアとわかった時は後ろ足が全くきかず、歩けませんでした。
ヘルニアは素早い処置が大切です。手術にしても、鍼にしてもできるだけ早く対処してあげてください。
あと、最近見つけたもので「脳幹活性ペンダント イフ」というペンダントを紹介しているHPがあるのですが、URLの貼り付け方がわからないので検索していただくと見つかると思います。これは私も買いたいなと思っているものです。実際、ヘルニアに「脳幹マッサージ」という治療が効果があるということも、先ほど出てきた知人に襲えてもらいました。大変だと思いますが頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご親切にたくさんの情報をありがとうございます。
いつも行っている動物病院ではヘルニアだとはいわれなかったのですが、「ではほかに何かというと、現段階ではわからない」と言われてしまいました。
まだ少し足がフラフラしているのに、原因がわからず不安なので、ほかの病院の意見も聞いてみようと思いました。
saori3061のご回答を拝見して、やはり相川動物医療センターには一度行ってみようと思います。
MRIも考えていますが、全身麻酔が心配です。
saori3061さんはどちらの大学病院でMRIをやったのですか?
鍼治療もやはりいいのですね。手術はできれば避けたいのでとても興味があります。

犬は言葉が話せないので、病気になるととても心配ですね。
とはいえ、いろいろな療法の中から最善の方法を選んで、よくなるようがんばりたいと思っています。
いろいろ教えていただいてありがとうございました。
大変参考になりました。<(_ _)>

お礼日時:2007/07/19 19:01

saori3061です。


私は東京の武蔵境駅の近くにある日本畜産大学付属「動物医療センター」というところでMRIを受けました。掛かりつけの病院の先生がその大学のOBだったので、通常はMRIはなかなか予約が取れないところを早めに取ってくださいました。
やはり全身麻酔で、そこの先生も「何度も麻酔をするのはやはり体には良くないので、どうせMRIを受けるならそのまま手術したほうが犬にとっても負担が少なくてすみます」と言われました。
ウチの犬がヘルニアになって色々調べました。人間のヘルニアについても基本は同じなので調べたところ、「明らかに椎間板物質が脊髄を圧迫していても、全く痛みを感じない人もいる」という記事を見つけました。ウチの犬もMRIを受けて明らかに椎間板物質が脊髄を圧迫しているのに、MRIを受けに行った時もおぼつかない感じではありましたが歩いていて、「普通はこれくらい圧迫されていれば歩けないはずなのに・・・」と先生も不思議がっていました。
私は鍼治療に加えて、人間用のサプリ「ビタミンB12」と「コンドロイチン」を与えていました。ビタミンB12は別名「神経ビタミン」と呼ばれているらしく、傷ついた神経を修復する手助けをしてくれるそうです。コンドロイチンは磨り減った軟骨を作る「軟骨の素」みたいなもので、グルコサミンよりもこちらの方が効果があります。
あと、麻痺しているかどうかの診察は受けましたか?
ヘルニアにもレヴェルがあって、一番ひどいのは完全麻痺(肉球をつねったりしても痛みを感じない)です。まだフラフラながらも歩くようなら、とりあえずはステロイドを使って絶対安静させておいたほうがいいと思います。相川先生のところはヘルニアの権威のようです。一度診せに行った方がいいと思います。ウチの犬は診せに行った時は大丈夫になっていたので「今すぐ手術の必要はないよ。ただ、手術しなければ根本的な問題は解決しないけどね」と、なんでも「直ぐ手術です」と言う様な先生ではありませんでした。
もし、まだ相川先生のところへ行けないようでしたらお近くにある別の病院で(評判のよいところ)もう一度診てもらってとりあえずはステロイドで炎症を軽くしてあげた方がいいと思います。
また何かあれば質問してください。私の答えられる範囲のコトならお力になれると思います。

この回答への補足

ヘルニアは早期治療が大切とのことなので、早速今日、相川医療センターに行ってきました。
やはりヘルニアでした。ただ、すぐ手術が必要なわけではないとのことでした。
先生は親切にいろいろ教えてくださいましたし、不安が解消され、これでどんな対処ができるかを考えられるので、そういう意味ではよかったと思いました。
足のふらつきがあるのに、原因が何かわからないのは一番不安なので。。。
MRIの情報もありがとうございます。
もし、もっとひどくなった時は、私もsaori3061さんと同様に手術は選ばず、鍼治療を選ぶつもりです。
それにしても、saori3061さんのヘルニアに対する知識の深さに感心します。
わんちゃんのためにいろいろ調べたのですね。
私も見習って、ウチのわんこが健康で幸せに長生きできるようにがんばります!
ありがとうございました。

補足日時:2007/07/21 20:27
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Q東京近郊で膝蓋骨脱臼の専門医または整形外科

東京近郊で膝蓋骨脱臼の専門医または整形外科が知りたいです。

私の知り合いのトイプードルが膝蓋骨脱臼と診断されました。
グレードは1程度の軽いものだということです。
膝蓋骨脱臼は手術をしないと完治は望めないので
早めの手術を進められたそうです。
こればっかりは病院によって診断が違うようですよね。
前に飼っていた私の愛犬も後天性の膝蓋骨脱臼になったことがあり、
グレード2と診断されましたが、即手術というより
なるべくならサプリメント等を利用したり体重管理をしたり、
悪化させないように上手に付き合う方法を進められました。
それで病気で亡くなるまで悪化せず普通に過ごすことが出来ました。

ですが、動物医療も年々人間並みの治療を
受けられるようになってきていると思いますので
専門医に診せた方が確実かなと思いました。

膝蓋骨脱臼の名医・専門医がいらっしゃる病院が知りたいです。
もしくは、整形外科のある病院を教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

柴犬mixを飼ってました。
生まれつき膝蓋が小さい(体は中型犬、膝蓋の骨は小型犬並み)とのことで生後半年を過ぎた辺りで膝が抜けケンケン、散歩中抜けた時は私が入れてましたがその回数が増えたので手術しました。

うちのは一回外れてケンケンしてから気付いて病院に行ったので、グレードとかの診断もなく「手術しましょう」でした。一応2・3箇所病院を回ってみましたが診断は同じだったので結構悪かったのだと思います。

さて、その手術を受けた病院ですが五反田の池田動物病院を紹介させていただきます。
旗の台なのでお近くなら歩きで、ちょっと遠方だったら送迎もしてくれるので聞いてみてください。

http://www.ikeda-animal.jp/index.html

特に専門医ということではないようですが、ご近所のワンコ友達はガンの手術やら事故の手術やら…大きいケガや病気をしたらここに行っている子が多かったです。
その飼い主さんたちの噂話なので真実味は微妙ですが、すぐ近くに昭和女子医大病院があるため、その女子医大で実習(?)をやっているとか…。そのため腕は良い!と評判はいいですよ。(先生に確認したわけではないのであくまでご参考までに)
実際、腕はものすごく良いようで術後、化膿したとか熱が出た…なんてこともなくとても順調に良くなっていきました。

手術を決意した場合はこちらの病院がお勧めです。

柴犬mixを飼ってました。
生まれつき膝蓋が小さい(体は中型犬、膝蓋の骨は小型犬並み)とのことで生後半年を過ぎた辺りで膝が抜けケンケン、散歩中抜けた時は私が入れてましたがその回数が増えたので手術しました。

うちのは一回外れてケンケンしてから気付いて病院に行ったので、グレードとかの診断もなく「手術しましょう」でした。一応2・3箇所病院を回ってみましたが診断は同じだったので結構悪かったのだと思います。

さて、その手術を受けた病院ですが五反田の池田動物病院を紹介させていただきます。
旗の...続きを読む

Q犬の頚椎ヘルニアについてアドバイスお願いします。

13歳の女の子(ポメラニアン)が、昨年12月のはじめに、首のヘルニアだと診断されました。
その後、ステロイドを飲まして、ケージレストをしていましたが、段々とよくなっていき、お正月からは、ケージの外に出して普通に生活をさせていました。

ところが、先週末辺りから、前足が突っ張ったような感じになったり、内側に折れた感じになって、転ぶことが多くなりました。
病院は週に一度連れて行って、薬はずっと飲ませていました。
今朝、病院で診てもらったら、前足が2本とも麻痺してる感じで、感覚がないから、歩いてて転んでしまうのだと言われました。
今日は、レーザー治療もしてもらい、しばらくはレーザーとステロイドを続けるつもりですが、またケージレストに戻ってしまい、かなり凹んでしまいました。

ただ、あまり歩かせないと、筋肉が落ちてしまうそうなので、足のマッサージや、介護用のハーネスをつけて、転ばない程度になら、少しは歩かせてもいいと言われました。

また、ネットなどを見ると、プールや鍼も効果があると書かれていて、でも、いざとなると、ほんとに効果があるのか、もしこれ以上悪くなったら…と不安になります。
病院にすべて任せていたほうがいいのでしょうか?
このまま、よくならなかったら、MRIをとって、きちんと調べた方がいいと言われましたが、13歳の高齢犬なので、麻酔も心配です。
ましてや手術となると、かなり抵抗があります。

ワンちゃんの頚椎椎間板ヘルニアで、完治したお話とかお聞きしたくて、今回投稿しました。
まとまりが悪くて、わかりづらい店があるかもしれませんが、よろしくお願いします。

13歳の女の子(ポメラニアン)が、昨年12月のはじめに、首のヘルニアだと診断されました。
その後、ステロイドを飲まして、ケージレストをしていましたが、段々とよくなっていき、お正月からは、ケージの外に出して普通に生活をさせていました。

ところが、先週末辺りから、前足が突っ張ったような感じになったり、内側に折れた感じになって、転ぶことが多くなりました。
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今朝、病院で診てもらったら、前足が2本とも麻痺してる感じで、感覚がないから...続きを読む

Aベストアンサー

動物病院で勤めてましたが、ヘルニアの子は多かったです。
・ステージ5のヘルニアの子で、手術をしても立てないだろう。という子が来ましたがプリドールという注射を続けてたら歩けるようになりました。自宅で負担がかからないように筋トレもしてたそうです。

このように特例もありますが、私が勤めていた所では手術をしても歩けない子、手術をしてリハビリ、レーザー治療を続けてヨタつきながらも歩けるようになった子は
半分半分な気がしました。
因みに1件だけ リハビリ、プール、マッサージで毎週病院に通い 自宅でも続け、県外のリハビリにも通って頑張ってる子が居ましたが、残念ながら歩けるようにはならず、車イスに乗る事になりました。

質問者様のように高齢なワンちゃんだけど手術をしてあげたいと言う事で、心臓の薬を数週間続けて手術をした子も居ました。

正直、手術や治療で結果がどうなるかは 何とも言えないと思います。
大切な家族ですし不安ですよね。
今現在 少しでも疑問があるなら、納得するまで先生とお話されるか、セカンドピニオンをされるのはどうでしょうか?
高齢だし、負担もかかると思うので お一人で行かれる手もあると思います。
私の勤めてたところは実際そういう方も多く来られ、飼い主さんが納得していただいたらワンちゃん,ネコちゃん連れて来て治療開始してましたが、
やはり まずは今みてくれてる先生と話合われた方が良いのかなと思います。

動物病院で勤めてましたが、ヘルニアの子は多かったです。
・ステージ5のヘルニアの子で、手術をしても立てないだろう。という子が来ましたがプリドールという注射を続けてたら歩けるようになりました。自宅で負担がかからないように筋トレもしてたそうです。

このように特例もありますが、私が勤めていた所では手術をしても歩けない子、手術をしてリハビリ、レーザー治療を続けてヨタつきながらも歩けるようになった子は
半分半分な気がしました。
因みに1件だけ リハビリ、プール、マッサージで毎週病院に通い ...続きを読む

Q膝蓋骨脱臼手術の名医を紹介して下さい

チワワ雄、2歳4ヶ月のこを飼っています。
走り回るのが好きで、兎に角やんちゃです。
昨年、5月、予防注射の為に病院に行くと、左足、膝蓋骨脱臼との診断。もうこうなってから大分たっているようで、外れるのが癖になっているとのこと。その先生は、レントゲンは使わず、触診です。
6月に手術を行いました。骨の溝を掘る手術法でした。
1週間入院の後は、家で静養し、何とか良くなりました。
うちの子は、普通に歩いたり、走ったりしてしまいます。ほんとに痛がらない子なんです。
そして11月に、左ひざを触ったら、グリッと動いたのでびっくり!!
すぐに病院へ連れて行きましたが、十字靭帯損傷と膝蓋骨脱臼という診断。
先生も手術したばかりで、心情的にまたしたくはないでしょう。意外と効く注射があります。と、「関節炎改善注射」を3回しましたが、結局、靭帯がぐらぐらなので、手術をすることになり、靭帯を専用の紐で筋肉に引っ掛ける手術と、また骨の溝を掘る手術を行いました。
その後は、毎週1回関節炎改善注射を10行回い、先日の日曜日に「とても良い状態です」と、言われたばかりでした。
それが火曜日の夜、また左ひざがグリッと動き、触って右と左のひざを比べると、左ひざの外側にポチッと硬いものが出っ張っているようなんです。今までと違って、そこを触ると怒ります。
病院に電話しましたが、「良くなっていた。そんなはずはない」「連れて来れば診ます」とのこと。
フローリングにはカーペットを敷きましたし、ベッドの段差も無くし、頑張っていて、なのにまたやっちゃった様なのです。
同じ手術をするには、足が細いので弱くなりそうで心配です。
新しい手術方法で、骨を削らないで済む手術をしてくれる獣医さんを、どなたか紹介してもらえませんでしょうか??
住んでいる所が東京世田谷なので、東京、もしくは神奈川くらいで良いお医者さんを紹介いただけたら幸いです。
長くなり、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

チワワ雄、2歳4ヶ月のこを飼っています。
走り回るのが好きで、兎に角やんちゃです。
昨年、5月、予防注射の為に病院に行くと、左足、膝蓋骨脱臼との診断。もうこうなってから大分たっているようで、外れるのが癖になっているとのこと。その先生は、レントゲンは使わず、触診です。
6月に手術を行いました。骨の溝を掘る手術法でした。
1週間入院の後は、家で静養し、何とか良くなりました。
うちの子は、普通に歩いたり、走ったりしてしまいます。ほんとに痛がらない子なんです。
そして11月に、左ひざを触ったら...続きを読む

Aベストアンサー

うちの子は柴犬の雑種でしたが体は大型犬に近い(15kgぐらいでした)のに、膝のお皿の大きさが小型犬程度だったらしく、成犬になるかならないかで歩いている時に足がガクンと抜けてケンケンしてました。
そのたびに私が深く足を曲げてお皿の位置を戻し、歩いてまた抜けて…という感じだったので手術しました。

うちの子の場合は落ちてしまうお皿を足の骨に針金のようなもので繋ぎ止める…というような内容の手術をしましたが(期間をあけて両足やりました)亡くなるまでずっと何も問題なかったので、ここの病院は名医だと思ってます。

池田動物病院
http://www.ikeda-animal.jp/

旗の台なので微妙に遠いかもしれませんが一度違う手術を受けていることもあるので相談してみるのがベストだと思います。

Qダックスフンド ヘルニア手術後

今月の7日にMダックスフンド8歳のヘルニア手術をしました。
今月12日に退院をしたのですが心配な事ばかりで夜も眠れないのです、そこで相談に乗ってもらいたく書き込みました。まずこれまでの経過と症状を書きます

先月25日(夜)に発症:翌日26~29日まで通院出来る日は注射、通院出来ない日は薬で様子を見て改善が見られず今月1日に紹介して貰った大学病院でMRIを取りました。(30~31日は大学病院の予約が一杯でケージレストによる自宅安静)

症状は腰砕け・自宅排泄は可能・深部痛覚は有・若干足に動き有のグレード4、MRIと症状で椎間板ヘルニアグレード4と診断され手術が望ましいとの事で手術を受けることに

しかし手術予定日まで少し日にちに間があり、2~5日まで自宅安静、6日に準備入院、7日に手術という事に。

そして手術、入院を経て今月12日に退院し(痛みも無いようなので屈伸や指先をマッサージでのリハビリをしても大丈夫)との事でリハビリをしているのですが、手術前より状態が良くない様な気がして心配です

具体的には、自力排泄は可能、左後ろ足は動き有り痛覚不明、右後ろ足は力も無く動き無し痛覚不明という感じです。

家族は「手術後間もないからまだ力が入らないんだよ」と言うものの痛覚が感じて無いような辺り、右後ろ足に力無しな所が心配で心配で・・・

手術するまでに期間が開いてしまった事も・・・

痛覚診断は私が指先を抓って調べたのですが、手術前にやった時にあった反応も無いです

手術前にあった痛覚が手術後数日から数週間薄れるまたは無くなるというのは有り得る事なのでしょうか・・・

手術による脊髄損傷・手術までの期間が開いた事による悪化等どうしても頭を過ぎってしまいます・・・

自分のダックスフンドのヘルニア手術後の経過や知識など聞かせてもらえると助かります。

上手くまとめる事が出来ず、長くなってしまって申し訳ないです

今月の7日にMダックスフンド8歳のヘルニア手術をしました。
今月12日に退院をしたのですが心配な事ばかりで夜も眠れないのです、そこで相談に乗ってもらいたく書き込みました。まずこれまでの経過と症状を書きます

先月25日(夜)に発症:翌日26~29日まで通院出来る日は注射、通院出来ない日は薬で様子を見て改善が見られず今月1日に紹介して貰った大学病院でMRIを取りました。(30~31日は大学病院の予約が一杯でケージレストによる自宅安静)

症状は腰砕け・自宅排泄は可能・深部痛覚は有・若干足に動き有の...続きを読む

Aベストアンサー

突然の出来事で、驚かれたでしょうね・・・。

実は、私も経験者なのでお気持ち分かります。

我が家の愛犬に起きてしまった出来事と、回復状況をご参考までに書きますね。

我が家は、9歳のM・ダックス 女の子です。

今年の4月15日(金)、夜に狂犬病の注射を打ちに行くため、掛かりつけの病院に行く準備をしていた所、同居犬がいつものようにじゃれて、飛び掛ったんです。

キャンと鳴いてトボトボ歩きました。抱っこしようとした時、自分で抱っこされやすいように前足を軽く上げた瞬間、ギャ~ンっと聞いた事ない声で、叫ぶように鳴いたので、そっと抱っこして、病院に急ぎました。

病院に着いて、待合室のソファーで下ろしてみると、後足が動かなくなってしまっていました・・・。

最悪な事に、いつも診て頂いている院長先生が体調不良でお休みしてたのです。
初めての先生に状況説明。触診・痛みの反応確認。カンシで挟んでも反応無し・・・。
最後に足の指先で、一箇所、わずかに反応あり?
痛み止めの注射を打って、内服薬を出されました。知識が全く無かったので、そのまま連れて帰り、安静にしました。

翌日(土)、食後にオシッコをするのに出ないので、お腹をさすったりしてみました。昼になっても出来ないので、pm.2:00頃病院にTELしたら、前日の先生がオシッコ出してあげるので連れてきてと言われ、連れて行った所、その先生が、往診に出かけて居ませんでした・・・。

代わりに出てきた、初めての先生に状況を説明しながら、先生が触診と言うか診察を始めてすぐ、早急にMRIを撮ったほうがいいですとの事。でも、そこの病院にはなく、MRIを撮る施設があるので予約しましょうとの事で、予約のお願いをしました。
しかし、その施設が日曜日休みだった為、早くても月曜の朝一番との事、前日ネットで48時間以内の手術以外、予後が思わしくない・・・とか書いてある事がほとんどだったので、一日空いてしまう24時間が恨めしかったです。何で前日にその先生ではなかったのか・・・。

新たに担当してくれた先生は、排泄障害も出ているし、月曜日の朝一番で、MRIを撮りに静岡まで行かないと行けないので預からせて下さいと言われて、お願いしました。

月曜朝一番に静岡の施設に連れて行ってもらい、MRIを撮って、データを持ち帰り、TELにてその施設の先生と画像を共有して診断・手術方法の相談、夜7時ごろ呼び出され、説明を受けた。

診断は、頚椎の1番下と腰椎の1番上と2番目。3箇所のヘルニア。そのうち1箇所は、カナリの脊髄圧迫が起きているとの事。普通は、脊髄の圧迫が右側だけとか左側だけとかが多いんだけど、この子は左右均等に圧迫がひどいです・・・。グレード5・・・。馬尾症候群も同時発症。今後、尻尾は振れないし、力も入らないでしょう・・・との事。

MRIの時点で脊髄軟化症は発症していなかったので手術対象。しかし、手術しても歩けるようになる確率は低い・・・。でも、しなければ何も変わらない。出来る事はやってもらおう。

手術は夜の8時30分からとの事。ヘルニア発症から、72時間超えている・・・。10時半ごろ手術が終わって、麻酔が覚めたので、会いに来られますか?とTELをもらい面会に行く。
無事に生きていてくれた事に感謝。

筋肉質だった足が、驚くほど早く、足の筋肉が無くなり、細くなっている・・・。2~3日で・・・。
手術翌日から、病院でもマッサージ・足を動かすことはしてくれていたそうです。

10日経っても、全く動かず。前足だけで移動。排泄障害が出ていて、膀胱炎発症。ビリルビン結石も出てしまったり・・・と状況が良くなかったので、なかなか退院も出来ず・・・。

4月15日に発症。16日に入院。18日に手術。退院は5月13日。退院したときは、1秒も立つことが出来ませんでした。歩くことも出来ません。前足2本で、後足は伸びた状態で引きずっていました。
オシッコまみれになっていたので、家に帰り最初にした事は、シャンプーでした。
排泄障害になっているため、シャンプー最中、タオルドライ中、何度もオシッコが出てしまうのです・・・。
ドライヤーで乾かしている最中も・・・。まぁ、出ないより垂れ流しでもいいね。オムツすれば良い事だしね。

同居犬が居るから、家に帰った方が、動けるようになるかもと、先生と相談して自宅でリハビリ・通院で毎日レーザー治療に通いました。

退院した日から、食事の時は、ケージの柵にもたれかかる様に4本足で立たせて食べさせる。
ただ立たせようとしても、立てないが、もたれかかっているのと、食事に集中してる間はグラグラしながら立ってました。

退院2日目に同居犬を追って、偶然立ち上がり2~3歩引きずりながらも、腰をあげられた事に涙しました。
毎日、病院で教えていただいた、リハビリメニューをこなし、レーザー治療に毎日、通いました。

全く力は入らない状態なので、屈伸させても、自転車こぎのように回転させても、股関節を前後にのばしても、何をやってもフニャフニャの状態でした。

肉球プニュプニュしたり、水かきの辺りを、強く摘んだり、痛みの刺激を与える様に・・・。
最初は、全く痛み刺激も感じなかったけど、摘む場所によって引っ込み反射をするようになりました。

親ばかと思われるでしょうが、頑張ろうね。痛み刺激で足を引っ込めれば、ごめんね~でも、痛いのはいいことだよ~っと頭を撫でて、話しかけながら毎日続けました。

それから、2~3歩が5~6歩になり、10歩になりと毎日、歩ける歩数が増えてきました。

おやつを小さく小さく、割って、2~3m足を引きずりながらでも移動させる事を何往復でもやっていたら尻もちもつかないでヨタヨタ歩けるようになってきました。

今でも、普通の子の様には歩けませんが、ヨタヨタしながらも一歩一歩、爪は引きずってしまうけど自分の足で歩いています。

今では、ワンコカートに乗せて散歩に連れて行き、たまに歩かせてあげています。

公園でお散歩友達を発見すると、酔っ払いおじさんのようにヨタヨタしながらすごい勢いで突進していきます。

入院中~退院後2ヶ月、計3ヶ月近く、レーザー治療をしました。その効果なのか?馬尾神経が回復してきて尻尾も感情でフリフリ出来るようになり、排泄障害も改善されました。

先生も正直、驚く回復ぶりだそうです。

今は、朝ごはんの際にのみ、オムツをしています。食べると気が抜けるのか、シャーっとしてしまうので・・・。

それ以外は、我慢して、したくなったらアピールして来る様になりました。

手術後5ヶ月経ちましたが、日々足を動かすリハビリメニューと週1回の病院でのジェットバスの中でのリハビリは欠かせません。

あとは、週2回、お風呂にお湯を張って、ライフジャケットを着せ、泳がせる。これは続けています。


後悔して、心配して、眠れない気持ちも、食事が美味しくない状態も経験しました。

手術が早いのに越したことはありませんが、今は48時間の壁は崩壊していると・・・。

圧迫されていた神経が機能を回復されるのには、時間が掛かるそうです。

他の子と比べても、焦るばかりです。

グレード5 の我が家のわんこも、ぎこちない歩きですが何とか自分の足で歩いています。

長々と書いてしまいましたが、お互いに、焦らず、気長に、リハビリを頑張りましょう。

突然の出来事で、驚かれたでしょうね・・・。

実は、私も経験者なのでお気持ち分かります。

我が家の愛犬に起きてしまった出来事と、回復状況をご参考までに書きますね。

我が家は、9歳のM・ダックス 女の子です。

今年の4月15日(金)、夜に狂犬病の注射を打ちに行くため、掛かりつけの病院に行く準備をしていた所、同居犬がいつものようにじゃれて、飛び掛ったんです。

キャンと鳴いてトボトボ歩きました。抱っこしようとした時、自分で抱っこされやすいように前足を軽く上げた瞬間、ギャ~ンっと聞いた事な...続きを読む

Q愛犬のじん帯(前十字靱帯)断裂。手術するべきしないべき?

愛犬(ミニチュアブルテリア6歳メス9キロ)が
ベッドから飛び下り損ねてすべってしまい、
後ろ脚の靱帯を断裂したようです。
(レントゲンの結果、骨折でも脱臼でもなくて二週間3本脚でしか歩けないのなら…というかかりつけ獣医さんの判断です。)

二週間経ちましたが、最初はずっと3本脚だったのが、今は立つ時は4本脚、ゆっくり歩く時は時々4本脚、ちょっと速めに歩く時は3本脚になってケンケンします。炎症を押さえるダーゼンという錠剤だけ頂いています。

特に痛がる訳ではありませんが、3本脚でケンケンする事、膝が曲がりにくい事が目立った症状です。

先生は手術するかどうか微妙な所だとおっしゃるのですが、彼女は心臓が不整脈で、今年の初めに避妊手術と乳腺の腫瘍を取った大きな手術をしたばかりなので、できれば麻酔手術はもうしたくないのですが、

●手術をしないで治癒することは望めるのでしょうか?
●先生はビッコがちょっと残るかもとおっしゃるのですが、散歩が大好きな子なのでできればそれも避けたいのです。
●手術するかどうかの判断はケガ後いつまでにしなくてはならないでしょうか?
●手術をすれば完治が望めるのでしょうか?
ビッコのままでは残りの脚にも負担なのではと心配でたまりません。外に出れずに太らないようにゴハンもセーブして、不憫です。
これを機に身体や心になにか影響が出ないかとすごく不安です。
どなたか一番いい方法を御意見くださいませんでしょうか?ぜひよろしくお願い致します。

愛犬(ミニチュアブルテリア6歳メス9キロ)が
ベッドから飛び下り損ねてすべってしまい、
後ろ脚の靱帯を断裂したようです。
(レントゲンの結果、骨折でも脱臼でもなくて二週間3本脚でしか歩けないのなら…というかかりつけ獣医さんの判断です。)

二週間経ちましたが、最初はずっと3本脚だったのが、今は立つ時は4本脚、ゆっくり歩く時は時々4本脚、ちょっと速めに歩く時は3本脚になってケンケンします。炎症を押さえるダーゼンという錠剤だけ頂いています。

特に痛がる訳ではありませんが、3本...続きを読む

Aベストアンサー

今の状態は大変不安でしょうね。
一般開業の、普通の獣医師です。

「前十字靭帯断裂」なのか「そうでないのか」は担当獣医師と同じ意見です。 このまま、その病院で診察を継続するつもりならば、もう2週間くらい、治療してもいいのでは。

本来のアプローチの方法がありますし、手術結果は良好(私の場合50例位しかないけど)です。先日、私が答えたURLを張っておきます。

上記の方法をとらないと、質問者さんの疑問=獣医師の悩み=手術をすべきか になります。
他の高次医療のできる病院を紹介、と言うことは簡単ですが、最初の方法をとられ、その後にご検討されるのが、現実的だと考えます。

その一番の理由は-獣医外科の専門家や動物愛護の方の苦言があるかもしれませんが-「前十字靭帯断裂」ならば、数週間おいて手術してもよい結果が得られます。(と思います) 
正しいアプローチでの即時診断、ゆっくり経過を見ながらの長期間の診断、このことを知っていれば、選択するのは質問者さんですね。

がんばって下さい。 

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=843581

今の状態は大変不安でしょうね。
一般開業の、普通の獣医師です。

「前十字靭帯断裂」なのか「そうでないのか」は担当獣医師と同じ意見です。 このまま、その病院で診察を継続するつもりならば、もう2週間くらい、治療してもいいのでは。

本来のアプローチの方法がありますし、手術結果は良好(私の場合50例位しかないけど)です。先日、私が答えたURLを張っておきます。

上記の方法をとらないと、質問者さんの疑問=獣医師の悩み=手術をすべきか になります。
他の高次医療のできる病院を紹介、...続きを読む

Q犬の頸椎ヘルニアの手術について

シーズー12歳(メス)が、重症の頸椎ヘルニアと診断されました。今年はじめまでは走っていたものが、1月上旬から坂を転げ落ちるように症状が悪化し、色々手を尽くしましたが、現在はほとんど立てなくなり、カテーテルを入れて排尿している状態で入院しています。

かかりつけの獣医さんの紹介で、設備の整った病院に移ってそこでCTを受けて状態がはっきりとしたのですが、心臓が悪いこと(僧帽弁閉鎖不全症)、年齢がいっていること、などから、CTを受けるための麻酔だけでも大変だったので、そこの病院では手術をしてもらえなさそうです。

紹介してもらうといっても、関東近辺の大学病院は数ヶ月待ちであり(私たちは東京に住んでいます)、そもそもそちらの病院で思い当たるおすすめの紹介先は、関東ではなく青森か九州なんだそうです。

いざとなったら、どこへでも行く覚悟ですが、東京には頸椎ヘルニアの手術の権威のような獣医さんはいないでしょうか? 複数の獣医さんに思い当たらないと言われてしまったので、もうお手上げです。一日も早く手術が必要だそうです。

本当の家族として今まで育て、一緒に支えあって生きてきました。なんとかしてあげたいです。情報お願いします。

シーズー12歳(メス)が、重症の頸椎ヘルニアと診断されました。今年はじめまでは走っていたものが、1月上旬から坂を転げ落ちるように症状が悪化し、色々手を尽くしましたが、現在はほとんど立てなくなり、カテーテルを入れて排尿している状態で入院しています。

かかりつけの獣医さんの紹介で、設備の整った病院に移ってそこでCTを受けて状態がはっきりとしたのですが、心臓が悪いこと(僧帽弁閉鎖不全症)、年齢がいっていること、などから、CTを受けるための麻酔だけでも大変だったので、そこの病院では手術...続きを読む

Aベストアンサー

数ヶ月待ちでも、とりあえず、大学病院に予約は入れているのでしょうか?
外科手術のうまい獣医、というより、質問者様のわんこの場合ですと、麻酔を含めて、全身管理のできる技術と設備のあるところがいいのではないでしょうか。ですから、一度は大学病院を受診し、緊急性について考慮いただけないか、相談されてみてはどうでしょうか。

Q愛犬(トイプードル、オス、2歳)が骨折してしまいました。

GW中は実家に帰省しておりまして、本日帰宅した矢先でした。
いつものように愛犬を抱っこして家に入れようとしたとき、腕からするっと抜け出して変な姿勢で着地。悲鳴(>_<)をあげ右前足がダランとなっていまして、慌ててかかりつけの動物病院へ走りました。

レントゲン撮影の結果、右前足の骨2本(トウ尺骨?)が完全に折れていました。緊急入院で明日にも手術・その後リハビリとのことでした。

愛犬を飼いだして2年弱。病気は勿論下痢もしたこともなく、いつも走り回って健康そのもので、こんな経験は初めてで戸惑っています。

そこで、同様の経験をされた飼主様がいらっしゃいましたら是非ご教示いただきたいのですが、
(1)トウ尺骨?の骨折は厄介だと聞きましたが、そうなのですか?
また、全治期間はどのくらいでしたか?

(2)手術後のリハビリについて、先生からは「患部の絶対安静を心がけてください。再骨折することもあります」と言われています。
できる限り一緒にいるようにするつもりですが、寝るとき・やむを得ず留守番させるときなどに工夫されたやり方があれば教えてください。

(3)総費用(手術・入院通院費等)はいくらくらいかかりましたか?

ご回答よろしくお願いします。

GW中は実家に帰省しておりまして、本日帰宅した矢先でした。
いつものように愛犬を抱っこして家に入れようとしたとき、腕からするっと抜け出して変な姿勢で着地。悲鳴(>_<)をあげ右前足がダランとなっていまして、慌ててかかりつけの動物病院へ走りました。

レントゲン撮影の結果、右前足の骨2本(トウ尺骨?)が完全に折れていました。緊急入院で明日にも手術・その後リハビリとのことでした。

愛犬を飼いだして2年弱。病気は勿論下痢もしたこともなく、いつも走り回って健康そのもので、こんな経験は...続きを読む

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私もトイプードル♂2歳がいます。
1年前に骨折しました。

参考になればいいのですが。
(1)うちの場合は開放骨折だったため、期間はかかりますと言われ、結局全治5ヶ月でした。
   回復の早い年齢でしたが、結構かかって長くて辛かったです。

   治療方法によっても回復期間がかわります。
   一番早いのはプレートです。
   ギブスだともう少しかかります。

(2)術後は絶対安静です。
   手術後1週間で退院しサークル生活でしたが、私が家にいるとどうしてもサークル内で動いてしまい、
   プレートが歪み、再手術をすることになってしまいました。

   プードルだと二足歩行でピョンピョンしませんか?
   そこが一番の難点でした。(うちの場合、後ろ足の骨折でしたので)
   そのため小さくて屋根付きのケージで安静にさせていました。
   うちは留守番は大人しいのでずっと寝ているのですが、私が家にいる時はケージから出たがって動くので
   私もあまり部屋をウロウロしないようにしました。

(3)総費用は25万くらいでした。
   手術3回(うち1回はプレート除去)と入院総日数2週間ちょっと。
   あとは最初の2ヶ月くらいは2週間に1回通院、その後1ヶ月は3週間に1回、そして月に1回と回数は減っていきました。

とにかく医師の指示通り安静中は必要以上にしっかり管理された方がいいです。
早ければ1ヶ月くらいで少しずつ運動を始められます。

退院直後は本人も元気がないかもしれませんが、3日くらいすると痛みがなくなり
治ったと思って動きたがるので要注意です。

早く良くなられますように・・・

私もトイプードル♂2歳がいます。
1年前に骨折しました。

参考になればいいのですが。
(1)うちの場合は開放骨折だったため、期間はかかりますと言われ、結局全治5ヶ月でした。
   回復の早い年齢でしたが、結構かかって長くて辛かったです。

   治療方法によっても回復期間がかわります。
   一番早いのはプレートです。
   ギブスだともう少しかかります。

(2)術後は絶対安静です。
   手術後1週間で退院しサークル生活でしたが、私が家にいるとどうしてもサークル内で動...続きを読む

Qトイプー7ヶ月 前足を骨折しました

こんにちは。土曜日にうちのトイプーがソファから飛び降りた際に着地失敗し前右足の真ん中あたりをきれいにポッキリ折ってしまいました。すぐにかかりつけの獣医に連れていきましたが検査し骨折と判明すると(診察時間内でしたが)週末だから月曜にまた連れてきて手術ということになりました。
土日痛みで鳴き続ける犬をどうすることもできず見守っていましたが、今日金属の棒を骨に沿って埋め込む手術をしていただき、一晩入院となっています。
医師は手術すれば元通りになるといっていますが心配でたまりません。ケースバイケースなのは分かっていますが、今まで飼い犬を骨折されたことがある方、今後のケアで気をつけた方がいいことなどありましたら教えて下さい。
あと、病院の対応として、骨折してから2日間、手術しなかったことの影響はないでしょうか?一応抗生剤と痛み止めの注射を打って添え木みたいのはあててくれたのですが・・。
なにかアドバイス等ありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

外に骨がとびでたりする複雑骨折じゃなければ、普通の骨折なら、すぐ手術はしないようですよ。
化膿止めの薬や注射をして、骨折による炎症や化膿がないか数日予後をみてから手術するのが普通らしいです。

骨が完全に元に戻るまでは、普通は3ヶ月ほどかかるようですが、骨折の箇所や靭帯をいためたり、その個体差によって半年や1年以上かかることもあるようです。
金属によって固定されれば、よほどのことがなければちゃんとまっすぐ戻るはずですが、もっと幼い成長期の子犬では骨も成長するので手術できません。
ギブスだけだと固定がうまくいかず、治りも悪いうえに骨が曲がってしまうことも多々あるようです。

今後は完治するまで補助する固定する添え木などを外さない様、また外れてもすぐに付け直すよう心がけてください。
自分で固定したテープなどを噛んでとってしまわないよう、よく監督してください。
せっかく治りかけた骨にひびでも入ったら、その方が治すのが時間もかかって大変らしいですよ。
お医者さんのOKがもらえるまで、なるべく走りまわったりしないようケージや一部屋だけとか狭い範囲にとどめ、あまり上り下りさせないよう安静にするように心がけてください。

外に骨がとびでたりする複雑骨折じゃなければ、普通の骨折なら、すぐ手術はしないようですよ。
化膿止めの薬や注射をして、骨折による炎症や化膿がないか数日予後をみてから手術するのが普通らしいです。

骨が完全に元に戻るまでは、普通は3ヶ月ほどかかるようですが、骨折の箇所や靭帯をいためたり、その個体差によって半年や1年以上かかることもあるようです。
金属によって固定されれば、よほどのことがなければちゃんとまっすぐ戻るはずですが、もっと幼い成長期の子犬では骨も成長するので手術できま...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Qペットの血液検査でわかること。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみたら、肝臓の表面にガンがあり、にじむような大量の出血だったそうです。

ただ、たまたま3週間前におこなった血液検査での異常は
「年齢のせいもあるかな」程度で、元気ですよ!といわれましたし、
手術前の血液検査でも、肝臓に関する数値はさほどでもない、とのことでした。
先生も、お腹をあけてから、肝臓が悪い事がわかったと言っているほどです。

そこで質問ですが、血液検査ではどこまで病気の事がわかるのでしょうか?
また、病気の早期発見のためには、何をしたらよいでしょうか?

ガンによるあまりにも突然の死だったので、自分で納得ができず、こまっています。
よほどガンがひどくならない限り、血液検査ではわからないものなんでしょうか?
まだ、猫を3匹かかえているので、今後の為にも、
ぜひ、おしえてください。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来るとも限りません。肝臓や腎臓などの臓器が冒された場合は何らかの異常があらわれる可能性はありますが、ケースによって違いますので一概には言えません。脾臓にできやすい腫瘍の場合、脾臓に特異的な血液検査項目というのはありませんから、やはり異常を見つけることは難しいでしょう。消化管にできる腫瘍の場合は下痢や嘔吐などの症状が現れますので、そうしたことから病気を疑うことができます。
 血液検査というのは万能な検査ではありませんから、血液検査さえすれば安心という、依存した考え方は良くありません。やはり生活の中での些細な変化や、身体の変化、お腹の張り具合などの変化を観察することは大切です。異常が疑われれば血液検査と合わせてレントゲンやエコーなどの画像診断によって、血液検査では分からない、実際の形を判定することで、病気を早期に見つけることはできるかもしれませんね。それから年齢というのはやはり重要な要素です。歳を取ってくればそれだけ病気が多くなることは常に考えておくべきでしょうね。
 ですから結局の所は定期検診を受けると言うことと、明らかな異常がある場合はなるべく早期に受診すること、この基本に尽きると思います。

 しかしこれだけは申し上げておきますが、お腹の中の腫瘍の場合、残念ながら発見されたときには大分進行しており、治療が困難であるケースは非常に多いのです。飼い主さんにとっても、獣医師にとってもつらく残念な事ですが、現段階での獣医療の限界があるのかもしれません。ですから、anponさんが怠慢な飼い主であったということは決してありません。いまは納得できず自問自答されているかもしれませんが、ご自分を責める必要は一切ありませんし、ワンちゃんもそんなことは望んでいないはずです。いままで愛情を持って飼ってくれたことに関して、感謝しているはずですよ。

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来る...続きを読む


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