こんばんは。
わたしはずっと新選組や会津藩が好きで、薩長が嫌いでしたが、最近西南戦争のことを知って、過去、薩摩を嫌っていた自分が信じられない位に薩摩藩のことが好きになりました。
そこで、戊辰戦争の頃の薩摩藩側の小説を読んでみたいと思うのですが、薩摩藩全体のことが書かれている作品ってあるのでしょうか。
特定の人物が主役になっている作品(西郷隆盛や大久保利通など)の物でも、いろんな薩摩藩士が登場して活躍する物ならぜひ読んでみたいです。
戊辰の薩摩のことが書かれていれば資料集の類といったものでもかまいません。知っておられる方、ぜひお教えください。

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A 回答 (2件)

読みやすい&はずせないところでは『翔ぶが如く』(司馬遼太郎)。


文庫で全10巻と長いですが、幕末~明治の薩摩の歴史を鳥瞰するのに、これ以上の参考書はないかもしれません。

『翔ぶが如く』では脇役ながらも、村田新八がむちゃくちゃかっこいいので、次は、村田新八を主人公にした『朝焼けの賦』(赤瀬川 隼)もおすすめです。こちらは新刊では買えないようなので、図書館ででもどうぞ。

薩摩といえば西郷隆盛ですが、読みやすいところで『西郷隆盛』(池波 正太郎)はどうでしょう。

池波正太郎さんでは、幕末の剣客、後の陸軍少将、桐野利秋を主人公にした『人斬り半次郎 幕末編』・『人斬り半次郎 賊将編』もお勧めです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
司馬さんの「翔ぶが如く」と池波さんの「西郷隆盛」「人斬り半次郎」は読みました。
「翔ぶが如く」のように薩摩藩士がいっぱい出てくる物があればいいですね。
村田新八はわたしも大好きなので、「朝焼けの賊」、チェックして是非読んでみたいと思います!
ありがとうございました☆

お礼日時:2007/07/21 12:20

おおおおお!!


倒幕派に興味を持っていただいたことがとても嬉しいです!!
私は、幕末に関しては中立的な人です。

そうですね、小説になってしまいますとどうしても考え方が片寄ってしまうかもしれませんね。
実は、中立的にその時代を知るのであれば、坂本龍馬や勝海舟などがやっぱり中立であるのでお勧めしときます。
マンガですが『お~い竜馬』はぜひ一度は読んでみてほしいです。
さて、薩摩半側の資料とか、人物では週間日本の100人っていう雑誌がお勧めです。
毎週火曜日に発売されています。
大きい本屋さんなどに行けば、西郷さんや高杉さんのも置いてあると思いますので、ぜひ足を運んで下さいな。
もちろん新撰組のもありますよ。
とってもいい資料になると思います。
あと、幕末に興味を持っていただくなら、徳川慶喜と勝海舟の関係を調べていただくと、大変おもしろいですよ!!
小説は、真実を捻じ曲げて、おもしろおかしく美談にされることが多いです。
でも徳川慶喜と勝海舟の関係は、本当に実はとしてのドラマがありますよ!
と、ながながとすみませんでした。
あと、最近ビデオレンタルでもしているところがあるのですが、『その時歴史が動いた』なども置いてある所が最近あるので、資料になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
明記し忘れましたが、会津や新選組だけではなく、龍馬や勝海舟、慶喜といった類のものは数冊読みました。
倒幕側目線(というか薩摩)で読んだことがないので、そういったものがないかな~と思っております。
ご紹介いただいたものも機会があれば読んでみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2007/07/19 15:28

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NHKの大河ドラマを見ていてふと思ったのですが
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そもそも島津藩と薩摩藩は同一のものでしょうか?
それともまったく別のものなのでしょううか?
薩摩藩、藩主、島津氏これは分かるのですが・・・

Aベストアンサー

そもそも、江戸時代当時には「**藩」という言葉はありませんでした。明治以降に、歴史学者が便宜上作り出した言葉です。

別に江戸幕府が公式に決めたわけでも、現在の法律で決まっているわけでもないので、お尋ねのことについては

1) 「鹿児島藩」
2) 「薩摩藩」
3) 「島津藩」

どれでも間違いではありません。特に、薩摩の島津家は日本第二の大藩ですから、1から3のどの表記でも間違える人はおりません。

ただし、現在の歴史の本では、(1)のパターンで「藩の政庁の所在地」藩、即ち「鹿児島藩」と呼ぶのが標準です。

なぜかというと、
A) この表記なら、日本に数百あった藩を全て識別できる。
B) (2)の表記では、一つまたは複数の国を全て領地とする僅かな大名しか表現できない。
C) (3)の表記では、同姓の大名が多数いたので、識別できない藩が多く出る。

例えば、
仙台の伊達家(62万石の大藩)
http://www.asahi-net.or.jp/~ME4K-SKRI/han/mutudewa/sendai.html
を1から3のパターンで表現してみましょう。

1) 「仙台藩」でOKです。
2) 「陸奥藩」と呼ぶわけには行きません。陸奥国には多くの藩がほかに存在しましたので。
3) 「伊達藩」と言えば普通は「仙台の伊達家」の事を指します。
ただし、
伊予国・宇和島10万石の伊達家
http://www.asahi-net.or.jp/~ME4K-SKRI/han/shikoku/uwajima.html
も「伊達藩」と呼ぶことが出来ますので、混乱が生じます。

(1)のパターンで呼ぶのが一番分かり易いことがご理解頂けたでしょうか。

ただし、何事にも例外があります。
長門国・萩(幕末には周防国・山口に政庁を移す)の毛利家36万石
http://www.asahi-net.or.jp/~ME4K-SKRI/han/chugoku/hagi.html
は、歴史の専門書でも、一般にも、「長州藩」と呼ぶことが普通です。萩藩と呼ぶ方が例外と言えます。

そもそも、江戸時代当時には「**藩」という言葉はありませんでした。明治以降に、歴史学者が便宜上作り出した言葉です。

別に江戸幕府が公式に決めたわけでも、現在の法律で決まっているわけでもないので、お尋ねのことについては

1) 「鹿児島藩」
2) 「薩摩藩」
3) 「島津藩」

どれでも間違いではありません。特に、薩摩の島津家は日本第二の大藩ですから、1から3のどの表記でも間違える人はおりません。

ただし、現在の歴史の本では、(1)のパターンで「藩の政庁の所在地」藩、即ち「鹿児島藩...続きを読む

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Aベストアンサー

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それから、薩摩は関ヶ原の戦いで幕府にすさまじい憎しみを抱いていました。だから、いつでも幕府を倒せるよう武芸の稽古を怠らなかったのです。また、示現流という薩摩独特の剣法が編み出されたことも、薩摩藩の強かった理由ではないでしょうか。

私の話はすべてみなもと太郎さんの「風雲児たち」というマンガから得たものです。マンガですがかなり詳しくかいてありますよ。おすすめです。

Q心温まる小説、爽やかな気持ちになれる小説 

こんばんは、今まで読まれた小説の中で、心温まる小説や読んだ後、爽やかな気持ちになれるおすすめの小説があれば教えて下さい。
個人的には

四十九のレシピの著者の「風待ちのひと」
宮下奈都 「太陽のパスタ、豆のスープ」
森見登美彦 「恋文の技術」
などが気に入っています。
宮下奈都さんの作品はこれから他のものも読んでみようと思っているので、それ以外でお願い致します。

「鉄道員ぽっぽや」や「ふたり(赤川次郎)」のように多少、ファンタジー要素のあるものは好きなのですが、あまりにファンタジー要素の強い作品はなしで、お願いいたします。(できるだけ現実味のあるストーリーのものでお願いいたます。)

◎「読んだ後、温かい気持ちになれる」作品
◎「読んだ後、爽やかな(晴れ晴れとした)気持ちになれる」作品
○その理由。ネタバレなしで感想お願いします。

では、お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨日本屋さんである作家さんの本を買ってきました。
山本幸久さんという方です。
知らなかったのですが、結構沢山著書があるようです。
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読んでないのに勧めるのもなんですが、
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Q歴史小説 ※西郷隆盛又は薩摩藩を中心に描かれたもの

歴史小説 ※西郷隆盛又は薩摩藩を中心に描かれたもの

幕末の良い歴史小説を探しています。
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薩摩藩が大好きな方。是非、紹介してください。

Aベストアンサー

1.「西郷と大久保」  海音寺潮五郎著   新潮文庫 昭和48年6月発行
2.「兵児一代記」 (へこいちだいき)  海音寺潮五郎著  講談社 昭和51年2月発行
海音寺潮五郎は「わたくしは、1901(明治34)年に薩摩の山村に生まれました。先祖代々の薩摩人です。明治34年と申せば、西南戦争から24年目です。当時の薩摩には西南戦争に出たおじさん達が多数いました。ですから、その頃の薩摩の少年らは、その人々から西南戦争の話を聞き、西郷の話を聞いて育ちました。聞かされても、そう感銘を受けない人もいたでしょうが、わたくしは最も強烈深刻な感銘を受けつづけたようです」
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3.「人斬り半次郎 幕末編」 「人斬り半次郎 賊将編」  池波正太郎著 新潮文庫 平成11年8月発行

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(教科書・参考書、の類は勘弁してください・・・)
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わかるようなものが希望です。
そのなかから特に興味を持った人物等については
今後、改めて読みたいと考えています。

客観的に書かれていて、面白く読めるものが希望です。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は「幕末維新新聞」をおすすめします。
幕末から明治の出来事が新聞形式で読めますので、流れも分かりやすいと思いますよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537251875/249-8795891-5104313

Q幕末の薩摩藩について

私の勉強不足のせいで、この様な質問をしてしまいましたが
申し訳ありません。

質問なんですが幕末の薩摩藩の動向について分からない事が
あり質問しました。

元々、薩摩藩は「公武合体派」であり幕府を生き残らす
事が目的であったのにも関わらず何故、西郷隆盛は
倒幕を決意し、また他の薩摩藩の人間達も彼に着いて行こうと
考えたのでしょうか?

元々、西郷隆盛は公武合体に反対しており薩英戦争
などの影響で開国論(攘夷論はないと思いますが)
が強まったと思いますが、それが何故統幕に繋がったのか
理由が良く分かりません。

徳川慶喜も「家康の再来」とまで言われた聡明な人間ですし
異説もありますが篤姫を大奥に送り慶喜を将軍にする
為に働いた事もある西郷隆盛なので疑問に思いました

Aベストアンサー

薩摩は公武合体派というのは正しくありません。
島津斉彬は徳川幕府を助け富国強兵策を推進しこの間に薩摩の発言力を高めようとしていたのです。  列藩同盟派とでもいえるでしょう。
西郷はこの斉彬の思想の忠実な実行を推進する立場でした。

しかし斉彬の急死によりその役目を失い、さらに島流しにされその間の社会の変遷を見て独自の考えを持つようになったのです。

既に弱体化した幕府の体制では日本は保てないという考えから統幕維新に進んだと思います。
諸外国の強力な武力を見せつけられ富国強兵が急務と考えたのです。

徳川慶喜個人はまだ徳川幕府の存続を主体に考えていましたから西郷にとっては邪魔な存在だったのです。

Q平田篤胤の資料

こんにちは。

「古史微開題記」という平田篤胤の資料がありますが、これは何と読みますか?
正式な読み方を教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「古史徴開題記」は『こしちょうかいだいき』と読むようです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/7785/778550.htm


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