【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

K-1やHEROSに出ている選手達は、腕立て伏せ・腹筋・背筋は何回ぐらいやっているんでしょうか?

一般の人がK-1のプロ?か何かを決める時に、
腕立て伏せ・腹筋・スクワットを100回ずつやらせているのを見ました。
これが出来なきゃ話にならないという意味だったんですかね?

どうなんでしょうか?
回答宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

実際にプロの方がどうしているかは解かりませんし、プロの中にも個人差はあると思います。


ただ筋力アップのために腕立てや腹筋を毎日1000回こなすというのは、時間と労力の割りにメリットは少ないと思います。たぶん魔裟斗選手みたいに専門のフィジカルトレーナーを雇って、本格的にウエイトトレーニングを取り入れている選手はやらないのではないでしょうか。
特にK-1やHEROSに出るような選手は、トレーニングのためにちゃんとした施設を利用できるだけのお金をもらっている人たちなので、あえてそのような前時代的なトレーニングはしないのではないかと思います。
もちろん最初に書いたように選手同士の個人差はあると思います。たとえばヒョードル選手はウエイトはやらないという話です。懸垂やタイヤをでっかいハンマーで打ってトレーニングしている様子がよく紹介されるので、ひょっとしたら腕立てや腹筋もやっているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とても参考になりました。

お礼日時:2007/07/29 12:57

ウエイトトレーニングの専門家じゃないので間違っている部分があるかもしれませんが、普通に考えたらトップ選手は、練習としては腕立て・腹筋・スクワットはやってないんじゃないんでしょうか。

器具を使って負荷をかけたトレーニングをやった方がはるかに効率的で意味がありますから。腕立て・腹筋・スクワットは自分の体重分しか負荷がかからないので、プロじゃなくても普段からこれらのトレーニングをしている人なら100回程度は余裕で出来てしまいます。もちろんさらに回数を増やしていけばやがて限界がきますが、この時鍛えられているのは筋力ではなく、筋持久力になってしまいます。逆に筋力を鍛えたい場合は10回程度が限界のトレーニングをすることが効率的だとされていると思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

格闘家(k-1選手や総合)のイメージでは、
腕立て・腹筋を練習の中に入れて毎日1000回とかそのくらい当たり前にやると思っていたんですが…

そうでもないんですかね?
回答お願いします。

補足日時:2007/07/22 11:50
    • good
    • 0

そうですね 100回くらいは余裕でしょう。



元横綱 千代の富士は脱臼癖を克服するために
毎日、腕立て1000回やってたそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/29 12:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む


人気Q&Aランキング