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誠にお恥ずかしいながら、4月に公然わいせつ罪で取り調べをうけ(逮捕はされていない)た者です。初犯で余罪はありません。5月末に書類送検されながらもなかなか検察からの連絡がなく不安な毎日を送っていたのですが、先日ようやく携帯に電話連絡があり日時を相談し、来週出頭するよう封書が届きました。
おそらく罰金刑か僅かながら起訴猶予という可能性も残されています。被害者なき犯罪の公然わいせつ罪では、自慰行為を見せられた方(成人)は目撃者となるらしく示談交渉もできないまま現在に至っています。目撃者の方への謝罪を警察の方へ申し出ましたが、相手が金銭の要求を執拗に迫っていたらしく「後々脅迫などの二次犯罪につながる可能性があるので警察では薦められない。どうしてもなら検察へ相談するように」言われ、送検直後(6月初旬)に担当の検事さんに相談したところ「こちらから警察と相手の方へ連絡をし事情を聞いて来週連絡します」と言われ連絡を待っていましたが、結局連絡なく謝罪もできないまま検察へ行く事となりました。
親(上司)からの嘆願書が有利と聞きましたが、罰金をまぬがれる為の小細工ととられかねないと思い、用意せず出頭しようと考えています。自分のした事への恥ずかしさ、醜さ、腹立たしさは日増しに増す一方です。今は深く反省し刑罰を真摯に受け止め、歪んだ性癖を矯正し二度と同じ過ちを犯さぬ決意をもって日々生活しています。
ただ、実際に検察からの呼び出しが来たてからは将来への不安が頭の中を駆け巡るようになりました。罰金か起訴猶予か・・・犯罪歴が残り、一生重い十字架を背負って生きていかなければならないという点ではどちらもかわりませんが、実際には生きてく上での気持ち的に大きな違いがあると思います。前科者として生きていくか、犯罪歴はあるものの前科は付かず生きていけるのか・・・。
残された1週間の気休めになるか、さらに深く落ち込むか分かりませんが、様々な事例や知識をお持ちのみなさんのご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
何が言いたいのかよく分からない投稿になってしまったかもしれませんが、宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

検察庁から連絡が来るまでどのくらい掛かりましたか?


宜しくお願いします。
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再犯率が高いということは、100%ではないということですよ。



前科は、通常は7年だったか5年だったかで、
一部の人間以外照会できなくなったと思います。

同じ内容のことを、検察官に話してくればいいんじゃないですか?
反省してると信じて思ってもらえるように。
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一度ぐらいの日程変更は特に問題ありません。


ただ、何度も変更したり、連絡普通が続くと、身柄拘束される可能性はありますし、情状面で響いてくるところもあるでしょう。
なので、次回の日程では可能な限り行くようにしたほうがよいと思います。

員面の焼き直しというのは、要は、警察だけではなく、検察においても、
警察で取り調べたような調書をとります。
否認事件でもない限り、内容的にはほとんど一緒なので、
焼き直しという表現をしただけです。

なお、起訴不起訴(起訴猶予含む)を決めるのは検察官です。
No3で述べられている内容も参考に、
再発防止や猛省を、必要十分に伝えられるように努力してください。

加えて、私は娘がいるせいか、性犯罪は「特に」忌むべき行為だと思っています。
強姦や強制わいせつじゃないからいいじゃないかという話ではありません。
今後そのような行為が二度とないように期待します。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。いばっていえる身分ではないですが、もちろん金輪際同じ過ちは犯しません。今でも人生半分は終わったモノと自覚しています。二度目があった時点で僕の人生は終わります。親、兄弟・・・そして自分の為に二度としないことを硬く誓います。
ただどれほど硬く誓っても、やっぱりこのような性犯罪は再犯率が高く情状酌量などほとんどないのでしょうね。このような犯罪の場合、起訴猶予の可能性はほとんどないのでしょうか?前科がついてしまった時点で、将来的に結婚は諦めようと思っています。隠せないし、子供も可哀想だし・・・。決して罪を逃れたいということではないのですが、やっぱり気になります。。。

補足日時:2007/08/03 02:23
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前科ついてもそう人生が終わるわけではありません。


また前科や前歴はそう簡単に調べられるものではありません。
私は前科ありますが、普通に暮らしています。再就職も問題なく
できましたし、海外にもいけました。

大事なのは、自分のこれからのことばかり考えるのではなく
してしまった事を反省する、それだけで良いのです。

自慰行為をしたというのは性犯罪で再犯率が高いです。
その点を検察側もついてくるでしょう。
常習性はあるのか?計画性なのか?
今後二度としないためにどうするのか?監督者はいるのか?
精神状態もみてもらってみては?精神クリニックへ通ってみたか?
など

時間があれば裁判所へいって公判を傍聴されてみては?
同じように公然わいせつで起訴されている人の裁判を傍聴できるかも
しれません。

あまりにも起訴猶予にしてほしい態度をとると検察官に
反省していないと見られるかもしれません。

それと、弁護士の先生に相談しましたか?30分いくらでしてもらえます
一番確実なのではないでしょうか、ネットで調べても余計に
不安になるだけでしょう。

どんなに最悪でも起訴→公判にかけられて執行猶予もらえるでしょう

月日が経つと、こんなもんなんだと思ってしまいまたやってしまう
人が多いです。十分今の気持ちを忘れずに、
今後は交通違反でも注意してください。

--------------------------------
刑法第174条(公然わいせつ)
---------------------------------
公然とわいせつな行為をした者は、6ヶ月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa984798.html
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起訴猶予ないし不起訴なら、前科はつきませんよ。



検面調書作成にあたって、員面調書の焼き直し確認が主だと思うけど、
終わる前にここで書いてあることそのまま読み上げてくれば?

この回答への補足

回答ありがとうございます。忙しくて返事がすごく遅くなりました。申し訳ありません。実は今週は仕事の都合でどうしても検察庁へ出頭するのが難しくなり、来週に変更してもらいました。これって罰金か起訴猶予の判断に影響するのでしょうか?それと検面調書作成とか員面調書の焼き直しとかどういう意味なのでしょうか?少し詳しく説明していただければありがたいです。
検察では基本的に事件の事の受け答えだけなのでしょうか?僕自身の将来の事とか反省の気持ちを伝えるような事もできるのでしょうか?
罰金であれ前科がつくのと、起訴猶予とでは天と地の差があるように思います。今凄く不安なので色々教えていただいたいです。
宜しくお願いします。

補足日時:2007/08/02 08:07
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情状がありますのでひたすら2度としません と罪を認め反省すれば検察官も考えてくれるでしょう。

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Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q検察庁からの出頭通知。。。

バイパスを走行しててたら トラックにあおられ恐かったのでトラックとの距離を離れたいが為にスピードを出して走ったら42キロオーバーでオービスにひっかかってしまいました。約2週間後、警察から出頭通知がきたので警察に行き その時の状況の事情徴収をされました。それから1ヶ月後、違反者講習に行きました。それから1ヶ月後 検察庁から『違反についてお尋ねしたい事があります。。。』と言う 6月9日に出頭してくださいと言う通知が来ました。違反者講習→簡易裁判所(罰金)と思っていたのですがこれはどう言うことなのでしょうか、、、初めてなので何もわかりません。検察庁では 受け付けから終了するまで1時間30分くらいかかると書いてありました。検察庁に出頭後 後日
簡易裁判所なのでしょうか?今後 どうなるのか教えて下さい。とても不安です。

Aベストアンサー

私は本日略式命令の通知がきました(^^;経験者です。

私も後続車にあおられ腹を立ててフル加速したらみごとに
オービスがひかりました。一般道で40kmオーバーです。

検察庁から通知が来るまでの過程はkei_ha09さんとまった
く一緒です。
恐らく通知書には、出頭日時と担当事務官の氏名が書かれ
ていると思います。
検察庁に行くと衝立で仕切られた机がいくつかあるのです
が入り口にどの机に誰が座っているか書いてありますので
担当事務官の元に行きます。
すると、警察で作成された調書を基に事件事実の確認と、
それに対して意見がないか聞かれます。そして最後に当該
事件について正式裁判にするか略式手続きにするかを聞
かれます。私の場合当然後者です。検察庁の玄関を入って
でるまで約15分くらいで、あっという間でした。

裁判所に出頭して罰金を払ってくるのは交通事件即決裁判
手続法基づく手続きで、裁判所には出頭せずに裁判官に書
面手続きをしてもらう略式手続きは刑事訴訟法に定められ
ていますので詳細はお調べください。どちらにしても起訴
されて裁判を受けることに変わりはありません。

検察庁に出頭し略式手続きによる裁判を了承すると、後日
裁判所より赤切符が送られてきて、裏面の略式命令、即決
裁判のうち略式命令に丸が付けられ、その下に罰金の金額
が押印してあります。私の場合8万円でした。
赤切符と一緒に紙が入っており、そこには「罰金は検察庁
から納付告知書を送るので振り込むように」と書かれた紙
が入っています。書かれているとおり後日告知書が送られ
てきたら罰金を振り込んで本件は終了です(といっても前
科はしっかり残ります)

スピードの出しすぎで事故を起こし大怪我しなかっただけ
でも良かったと思いましょう。これからはお互い安全運転
ですごしましょうね(^^ヾ

私は本日略式命令の通知がきました(^^;経験者です。

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すると、警察で作成された調書を基...続きを読む

Q人身事故と検察庁からの出頭通知と罰金について

去年の11月に人身事故をおこしました。車対車の事故で信号無しの十字路にこちらが飛び出した形です。責任の割合は保険会社に任せていて分かりません。相手の方は全治1ヶ月でした。事故を起こした日に直接家にお伺いしてお見舞いに行きました。3日後に電話で体の状態を確認しました。今年の2月に警察から調書をとるために呼び出しを受けたときに行政処分が7から9点で罰金が10万から20万くらいではないかと言われました。ただ相手の方が警察に調書をとられた際にこちらのフォローをしてくれたみたいです。そのおかげか行政処分は6点で30日免停で講習と試験の点数の結果で1日に短縮されました。昨日、検察庁から出頭通知が届きましたが、罰金はいくらぐらいになるのでしょうか。

Aベストアンサー

>事故の10か月前に一時停止違反をしています。罰金にどの程度反映されますか?

今回6点の10か月前に一時停止違反の2点

合計8点です、前歴が無ければ、6~8点は30日免停同じですから影響しないと言えますね。

http://rules.rjq.jp/gyosei.html

>それと出頭指定日が父親の退院日で行けということと仕事の都合もあってこちらの都合日を指定したのですが、罰金に反映されますか?

ちゃんと出頭通知記載の電話番号に電話して相談したのであれば、反映なんてされません。


質問文を読む限りの事故内容、そして質問者様の人柄、相手の人柄を考えれば、この程度の人身事故なら、懲役になる事は100%無いと言っても過言では無いです。

最悪、罰金刑で済む話です、質問者様が原因の事故で全治1ヶ月は一般的には30~50万には変わりません、初めての事故と相手の対応も良いようなので、20~30万とは私は思ってます。


http://rules.rjq.jp/jinshin.html

Q人身事故で警察で検察庁に呼ばれると言われました。。。

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の事故で90日免停になります・・・
通勤にも車を使用しておりますし、免停は厳しいですが仕方ないと思っております。
しかし刑事処分のサイトを検索したところ、相手方が告訴しなければ、不起訴になることもあると知りまして、疑問に思ったことがあります。
私が検察庁に呼ばれると言う事は相手方が告訴すると言ったからなのでしょうか?
もちろん、相手方には謝罪にも伺いましたし、怒り爆発という感じでもありませんでした。怪我の方も順調のようですし・・・
私の謝罪が足りなくて告訴されるのであれば、今からでもまた謝罪に伺えば、刑事処分を受けなくて済むのでしょうか?

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の...続きを読む

Aベストアンサー

検察に呼ばれる理由はNo2の方のおっしゃるとおりです。今回悪質な事案では無いと思いますので検察官は警察の調書が間違いないかと言うことと事故後被害者にどう対応したかなどを聞かれると思います。自分も以前経験しましたが何回お見舞いに行ったか?何かお見舞いに持っていったか?それは幾らぐらいの物か?任意保険に入っていたか?など被害者との状況を聞かれました。面接後その場で書類送検することを言われ帰ってきました。自分は書類送検後呼び出されることも罰金もありませんでしたが裁判が必要と判断されればまた呼ばれる見たいですね

Q書類送検から検察(起訴、起訴猶予)にいたるまでの流れを教えてください。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分、被害届けは出ていないと思うのですが、通報をしたことで、被害届けとなるのでしょうか?被害届けが出でいるとは言ってなかったように思います。
【質問2】
事情聴取(供述書に氏名捺印)をした以上は、検察に送検されるんですよね?送検されたかどうか調べることは出来るのでしょうか?
【質問3】
送検されたあと、起訴されるか、起訴猶予になるか判断されて、結果の連絡はどのように届くのでしょうか?
起訴猶予の場合は、何の連絡もないのでしょうか?
それとも、どうなったかの連絡がどちらの場合でもあるのでしょうか?
【質問4】
起訴となった場合は、呼び出しがあるのでしょうか?
それとも、どうするかを決めるための呼び出しとかもあるのでしょうか?
【質問5】
都の迷惑条例違反だと警察官は言っていましたが、供述書には罪名みたいなものは何も書いていなかったと思うのですが、どんなものでしょうか?
罰金となった場合は、どのように支払うのでしょうか?
この連絡は、個人に届くもので、会社とかには知られる事はないんでしょうか?
長文の質問ばかりで申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分...続きを読む

Aベストアンサー

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴されたら通常裁判になるから国選弁護人をつけますか?という通知と、略式裁判になったので罰金の納付書が送られてくるかどちらかです。起訴猶予の場合も基本的には封書で通知があるはずです。が、それを待つまでもなく、検察の捜査に出頭命令が来て、出頭した際にだいたい検察がどうするつもりか教えてくれるのが通例です。
4)検察が供述を取りたいという場合は出頭命令があるはずです。その日に行けなければ、事実上逮捕という形を取られることもあります。起訴は裁判とは違い、「検察が原告、あなたを被告として刑事事件で裁判所に控訴を提起する」という意味ですので、裁判のようにあなたには発言権はありません。あなたの供述を聞いて、被害者の裏づけと総合判断して検察が決めます。
5)供述書は「あなたが供述した内容を文書化した証拠品」ですから、罪名は書かないでしょう。あなたが「迷惑防止条例違反だ」と判断するわけではないので。検察が、起訴状を作る際にどの刑法や条例を適用するか判断するだけのことですので。

在宅であれば、罰金はたいてい納付書が送られてくるので期日までに支払を済ませればいいです。出来なければ労役しかありません。罰金には分割はありませんから。

個人には届きますが、罰金刑の場合は市役所の犯罪者名簿に5年間記載されます(いわゆる犯罪者カードです)。それは門外不出ですが、報道で知られないということも絶対ではありませんから、就業規則は確認しておくべきかも。
今後も転職する際には履歴書の賞罰欄には必ず記載しなければなりません(判決が確定したら)。記載しなければ経歴詐称になります。

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴され...続きを読む

Q起訴か不起訴か決定までの期間

 私は、自分の運営するブログに職務上知り得た秘密を書き込んだとして、停職三ヶ月の処分を受け、依願退職した元国家公務員です。
 退職したのが1月23日で、同日付で地元の検察庁に「守秘義務違反容疑」で告発されました。2月上旬に家宅捜索、2月中旬に検察庁へ呼び出しを受け、担当検事さんの事情聴取を受けました。
 違反事実については全面的に認め、ブログは閉鎖しています。検事さんからは、「聞きたいことがもしあれば、こちらから呼び出します。処分が決定した場合は、連絡します。」と言われています。
 かれこれ1ヶ月くらい経過しましたがなんの音沙汰もありません。新しい職場からは内定をいただいていて、4月から入社予定です。心配なのは、4月以降に処分がずれこんで、平日の昼間に呼び出しを受けても、勤務中で無理だったりするかもと、不安です。処分については、同様の件で告発された人もみな不起訴になっているので、起訴猶予処分に落ち着くのでは?と考えていますが。

Aベストアンサー

こんにちは。

 私は交通事故で検察庁から2-3回呼び出されたことがありましたが、電話で何時に来なさいというものではなく、封書で何日、何時に出頭してくださいというものだったと記憶しています。ですから、有休などをとって出かけました。
 就職されても問題ないと思います。

では。

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q万引きで検察庁から呼出状が届きました

 万引きで捕まりました。今回が3回目です。1回目は5年くらい前で千円くらい。2回目は2年くらい前で5千円くらい。3回目は2ヶ月前で12千円くらい。1回目、2回目とも警察署での事情聴取だけで終わりましたが、3回目は書類を検察庁に送らないといけないから、呼び出しがあるかもしれないと警察から言われ、そして、検察庁から「お尋ねしたいことがあります」と呼出状が届きました。時間は1時間程度と書いてありあす。
 商品はその場で買い取り、お店にも警察にも本当に悪いと思い謝り続けました。警察からは4回目は逮捕されるからもう絶対にするなよと言われ、家族にも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、もう絶対にしないと強く決めています。検察庁へ行ったらまず謝罪したいです。
 検察庁では何を聞かれるのでしょうか?起訴(逮捕)されるのでしょうか?もしも起訴されて会社を辞めなければいけないことになったらと思うと不安です。

Aベストアンサー

いい大人に説教したって仕方ないので、事実関係だけ。

まず、あなたは犯罪の処罰についての「流れ」を理解していないと思われますので、それを説明します。

1.犯罪があった場合、普通警察が逮捕をします。勾留して取り調べを行い、書類・身柄を検察に送るかどうか決めます。

あなたの場合、3回目までは、警察が任意で取り調べを行い(逮捕されなかった)、説諭で放免されていたわけです。つまり、書類や身柄が検察に送られなかったということです。

2.書類・身柄が送検された場合、検察庁で取り調べをうけます。

身柄が送検された場合は、勾留されます。つまりブタ箱に入ることになるわけです。書類が送検された場合は、勾留はされません。今回の場合、あなたは、逮捕されていませんから書類だけが検察庁に送られ、身柄はそのまま(自宅にいる)になっているということです。

3.身柄が送検された場合は勾留して取り調べ、書類が送検された場合は、呼び出しを受けて取り調べされます。

あなたの場合は、後者になっています。今回の場合、事実関係ははっきりしているのでしょうし、あなた自身も自分の犯罪を認めているわけですから、取り調べ自体は簡単に終わるはずです。

4.検察は、取り調べの結果を受けて起訴をするかどうかを決めます。

ここでの選択肢は3つあります。
・起訴猶予 
まぁ、本人も反省していることだし裁判にかけなくても良いでしょうという「お目こぼし」です。
・略式起訴 
万引きは今回の法改正で罰金刑が科せられることになりました。「50万円以下の罰金」です。罰金刑の場合、略式起訴と言って、機械的に判決が出ます。この場合は、あなたが裁判所で被告として立つこともなければ、弁護士を雇う必要もありません。いつの間にか刑が決まり、罰金を払っておしまいとなります。
・公訴(正式の起訴)
裁判が開始されます。この場合、あなたは裁判所に足を運び、実際に被告として裁判に出席します。

ここまで良いでしょうか? その上で質問にお答えします。

1.検察庁では何を聞かれるのでしょうか?
まず簡単に事実の確認がされ、あなた自身がどのように今回の事件を捉えているか、聞かれます。併せて、あなたの家族関係や仕事の状況なども尋ねられるはずです。
その時の心証や過去の万引き事件の経緯、被害総額などとの関係で上の3つの選択肢のどれにするかを検察官は決めます。

2.起訴(逮捕)されるのでしょうか?
逮捕というのは、既に説明したとおり、今からはあり得ません。逮捕されるなら警察ですし、身柄が拘束されて検察の取り調べを受けるのだったら、もうそうなっているからです。

起訴されるかどうかは、「お尋ねしたいことがあります」の結果次第です。これは予想ですが、今回4回目という事もあるので、不起訴ということにはならないだろうと思います。

最低でも略式起訴、検察官の心証次第では、公訴ということもあり得ます。略式の場合は、交通違反の罰金刑と同じですから、たぶん会社にはばれないでしょう。本裁判となると、求刑も判決も懲役刑です。何故なら罰金で済ますつもりなら、そもそも公訴をしないからです。

もちろん判決には執行猶予が付くでしょうが、その場合会社にばれるかどうかは、状況次第ですから分かりません。

いい大人に説教したって仕方ないので、事実関係だけ。

まず、あなたは犯罪の処罰についての「流れ」を理解していないと思われますので、それを説明します。

1.犯罪があった場合、普通警察が逮捕をします。勾留して取り調べを行い、書類・身柄を検察に送るかどうか決めます。

あなたの場合、3回目までは、警察が任意で取り調べを行い(逮捕されなかった)、説諭で放免されていたわけです。つまり、書類や身柄が検察に送られなかったということです。

2.書類・身柄が送検された場合、検察庁で取り調...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q万引きで検察から呼び出しを受けました。用件は?

万引きで検察から呼び出しを受けました。用件は?

4ヶ月ほど前に万引きで警察に捕まり、
調書を取られた後

「これでこの件は警察から離れます。
もし何かある場合は2ヶ月ほどの間に検察から連絡が行くと思います」

と言われました。

それ以来何の連絡もなかったのですが
今日になって検察から文書で呼び出しの通知が来て大変動揺しています。
「お尋ねしたいことがありますから下記日時・場所においでください」
と書かれてあり、
「印鑑と身分証明書を持参してください」
「用件は通常30分程度で終わる予定です」
ともあります。

万引きした先のお店の方が好意を持って対処してくださったので
この件はそれ以来許されたと思って生活していたのですが
4ヶ月たった今になって呼び出しがあるということは
どのような用件が考えられるのでしょうか?

これから立件される場合もありえるのでしょうか。

じつはこの件以前に、
警察には知られていない万引きをし、
捕まった後も別の場所でやった過去があるので、そのような場合
現行犯ではなくても、後から裁判沙汰になることもあるのでしょうか。

反省、など、さまざまな、本当に様々な思いが
現在頭の中を渦巻いて混乱しているのですが
できるだけ細かい情報をお知らせしてアドバイスをいただきたいと思ったので、
長くなってしまいましたがご容赦ください。
ご回答をお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

万引きで検察から呼び出しを受けました。用件は?

4ヶ月ほど前に万引きで警察に捕まり、
調書を取られた後

「これでこの件は警察から離れます。
もし何かある場合は2ヶ月ほどの間に検察から連絡が行くと思います」

と言われました。

それ以来何の連絡もなかったのですが
今日になって検察から文書で呼び出しの通知が来て大変動揺しています。
「お尋ねしたいことがありますから下記日時・場所においでください」
と書かれてあり、
「印鑑と身分証明書を持参してください」
「用件は通常30分程度で終わる予定で...続きを読む

Aベストアンサー

現在のあなたの立場は、検察官から見て、「在宅の被疑者」という立場です。
逮捕勾留する必要はないが、送検された事件については一定の処理をしなければいけないので、
検察官としては、まず、あなたを取り調べて事情を聞き、それを前提に処理を決める、
というつもりであろうと思われます。

動揺ぶりからみて、あなたは送検自体は初めてなのではないかと思いますが、
初めての送検事件で、いきなり公判になることはほとんどありません。
額が大きいことから、起訴猶予にはならないとしても、
略式手続(罰金を即日の裁判で科す、被告人の負担の少ない手続)で済むという
可能性が極めて高いです。

ですから、そう慌てずに、ありのままのことをありのまま検察官に告げて下さい。
余罪に関しても、もちろん聞かれると思いますが、
厳しい言い方をすると、余罪について話そうと話すまいと、
万引き犯で余罪のない人などほとんどいませんし、素直にすべて余罪を喋る人もいないので、
話さないからといって特に不利にはなりません。
素直に話せば、強い反省が伺えるとしてよい情状となる可能性はありますが。

なお、検察官がいきなりあなたを呼び出して取り調べをすることはありませんから、
あなたが呼び出された用件は既に警察で取り調べを受けた件で間違いありません。
あなたがおっしゃる別件については、警察から呼び出しがない限り、
特に裁判になるようなことはないと考えて良いです。

最後に、老婆心ながらコメントしておきますが、
万引きは癖になりますから、今回は刑務所に行かないで済む最後のチャンスだと思って、
自分の癖をしっかり矯め直すよう、しっかり努力して下さい。
摂食障害とかそういうことはまったく言い訳になりませんから。

現在のあなたの立場は、検察官から見て、「在宅の被疑者」という立場です。
逮捕勾留する必要はないが、送検された事件については一定の処理をしなければいけないので、
検察官としては、まず、あなたを取り調べて事情を聞き、それを前提に処理を決める、
というつもりであろうと思われます。

動揺ぶりからみて、あなたは送検自体は初めてなのではないかと思いますが、
初めての送検事件で、いきなり公判になることはほとんどありません。
額が大きいことから、起訴猶予にはならないとしても、
略式手続(罰金を...続きを読む


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