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生む母親の年齢が高いとダウン症の子供が生まれる確率が高くなると聞いたことがあります。
二人目出産でも同じようなことが言えるのでしょうか?
私のまわりには30歳過ぎている人がかなり多く、出産経験がありません。
比較的現代女性は晩婚で高齢出産傾向にあるとも聞いたことがあるのですが、そうなるとダウン症などの障害児が生まれる可能性が高くなるのかな?と思うときがあります。
どれくらいの確率で生まれるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

確率は結果であって、すべての人に当てはまるものではありません。


ご心配なら、医者に相談すべきでしょう。
この質問を障害児を持つ方が見られた場合どういう気持ちで見られるか
考えてください、誰もが健康に生まれるのを望むのは当たり前です。
「どれくらいの確率で生まれるのでしょうか?」などという質問は
どうかと思います。
それも、2度にわたり同じ内容を質問するとは非常識です。
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この回答へのお礼

申しわけありません。私の操作ミスで同じ質問を二度してしまいました。

お礼日時:2007/08/16 15:51

ダウン症を伴った出産の確率は参考URLに記載がありました。


ダウン症のリスクが高まる原因が、年齢を経る事による染色体の異常の蓄積という事であれば、二人目でも同じ事が言えるという事になります。
参考URLの記載に従えば、確かに35歳辺りを境に確率がグンと上昇しているように見えます。
しかし、これも参考URLの記載にあるように、数字上のマジックに幻惑されているだけという意見もあります。
即ち、年齢が上昇すればするほど出産をする人数は減る訳なので、確率を算出する際の分母が減ってしまいます。
仮に20歳で1000人の人が出産し1名ダウン症、40歳で100人の人が出産し、1名がダウン症だとして同じ1名なのに確率を計算すると、それぞれ 1/1000=0.1%、1/100=1%となってしまいます。即ち計算上は10倍リスクが高いように見えます・・が、分母が10倍も違うのに同一の土俵で比べてよいのでしょうか?もし比較するのであれば、40歳の出産者数も1000人として、その中で何人ダウン症だったのかという数値を見るべきなんじゃないだろうかという意見です。
事実、参考表では同じく出産数が少ない10代の方が20代よりもダウン症のリスクが高くなっていて、経年の染色体異常の蓄積という説明とは合わなくなっています。。
そのため、この確率が確かなのかはもう少し冷静に考えた方がよいのかもしれません。
とは言え、体力の低下などで高齢出産にリスクを伴う事は確かでしょうから、それなりに早いうちに産めるなら、それに越した事はないのでしょうが。。
あくまでも参考意見なので、専門家の意見を仰いだほうが良いと思いますけど。

参考URL:http://www.welcomebaby21.com/kourei.htm
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
漠然と私も子供を生む女性として知っておきたいことでしたので、
こちらでお聞きしてしまいました。

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/16 15:52

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