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2才半の子供が、1才代から時々いびき、無呼吸気になっていて2才3ヶ月の時耳鼻科へ行き「アデノイドが大きいから無呼吸が気になるなら検査を」とのことで総合病院にて2泊して酸素飽和度を調べる検査をしました。すると軽症ではあるが睡眠時無呼吸と診断されました。
医者の話も聞き、自分なりに色々調べ尽くした結果、近々アデノイド切除手術を受ける方向で考えています。時期としては年少入園前まで、となると3才前での手術となります。
でもふと、この程度で受けるべきなのか?迷いもあります。
しかも医師は、扁桃腺も一緒に切除すると言っています。
昔と違い、今は扁桃腺が病気のバリアになったりするという考え方はなく、あると返って腫らしたりするという考えになってきているようです。
ちなみにうちの子の扁桃腺はそれほど大きくないようです。

参考までにご意見を聞かせてください。
うちの子は出生児3000グラム、正常分娩で在胎40週、
今日まで何も疾患はありません。
・現在2才半、身長91センチ、体重13キロ(身長は成長曲線の一番上)
・耳鼻科疾患は一度も無し、今までに熱を出したこと3~4回、いずれも最高でも39度で半日~1日で下がる
風邪をひくのは2~3ヶ月に1回程度
・言葉も特に遅れなどはない(よく聞こえているし会話も成立)
・現在はいびきはほとんどかかない
・昼寝は1日1~2時間程度で、寝ない日もたまに。昼間は元気で活発。運動能力もおそらく標準より高く、またパズルなど好きで30ピースはあっというま、集中力もある方では?

このように、無呼吸以外は何にも困っていることはないのです。
それはもちろん今の時点であって、これから中耳炎にかかったりするかもしれません。
でも、色々な疾患を抱えていても様子見な方もたくさんいらっしゃるので、迷ってしまいます。でもやはり無呼吸という症状自体が、取るに値するものなのかな、とも思います。
普段が健康そのものなので、「手術」とか「全身麻酔」という言葉にものすごく抵抗というか衝撃を受けてしまっています。
私は子供のころよく中耳炎にかかりました。主人は扁桃腺が腫れやすい体質だったそうです。

今は標準以上の身長も伸び悩んだりする前に…
小学校に上がって昼の眠気や学習面で問題が出る前に…
何よりも、今現在寝ているときの負担を減らすために…
このような理由でも手術に踏みきるのってどう思いますか?
扁桃腺も取る必要はありますか?取らないメリットはありますか?
ちなみに医師からは「緊急性はないが、取ることによるメリットはあり、取って困ることはないですよ」と言われています。

A 回答 (9件)

NO5です。

ウチの子は、本当に酷かったですよ。もう検査する必要なく。病院の待合室で看護士さんが見て「ああ、これは・・」ってくらいです。

2度の手術のあとは,大丈夫です。元気いっぱいです。
口を開けているクセを直すのがちょっと面倒でしたが、風邪もひかなくなり、身長も驚くほど伸びました。

実は子供が4人いて、3人まで手術しています。
私も主人も扁桃腺が腫れやすく、苦労したので。30歳を越えると徐々にしぼんでいくのですけどね。
3番目の子は無呼吸はなかったですけど中耳炎を繰り返して鼓膜切開ばかりしていたので調べたら扁桃腺が大きいと。じゃあ、取ってくださいって感じで。3歳半でした。先生も上の子二人とも取っているので遺伝があるからねえ。って言っていました。
たぶん4人目も・・・・と思っています。

3人とも大学病院だったので、麻酔のついでに水イボを取ったり、鼻血が出やすい子の鼻を焼いてもらったりしました。
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#1、6、7です^^;


なるほど!!
そこまでの検査をされていてのご心配だったのですね。
お子さんのことですものね♪
アデノイドの知識は、たくさん勉強されて納得されていて…
程度の軽かったうちの例を中途半端にあげてしまってごめんなさいね^^;

たくさんの情報とお医者さんの助言と、色んな角度からも考えても不安になられるの、よく解ります><

我が家は2歳違いの男の子が二人居まして、
アデノイドと診断されてもそれは手術しなくて大事に至らなかったのですが、
なぜか、上の子も下の子も外科的疾患に小さい時から悩まされました。

上の子は5歳の時に停留睾丸、14歳の時に陰膿水腫で全麻(これは3年経過を見ました)
下の子は3歳の時に若年性大腸ポリープを全麻で摘出しています。
しかも、上の子の5歳と下の子の3歳の時は同時期に見つかりましたので、
全く同じ日に総合病院で手術ということになりました。
「全麻」…怖いですよね。。手術は直接執刀よりもこの麻酔段階に神経を使うといいます。

これは、2歳半のお子さんに負担になるのかどうなのかというのは
手術になった時を想定して、病院側とたくさんコミュニケーションをとられて、
これなら大丈夫!という段階、時期に決断されると良いと思います。

ほんとに小さなお子さんのこと。。心配で胸が張り裂けそうになる
お気持ちお察しします。
まずは、耳鼻科のお医者さん、手術をするとなれば麻酔科のお医者さんとたくさんお話をされたらいいと思います。

お母さん!頑張って♪^^/
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#1、6です。


度々すみません。
耳鼻科で受診されても多分1回目ではお医者さんも
今の段階では判断できないと思います。

アデノイドによって慢性の炎症を引き起こしがちか?
このまま年齢を重ねても小さくなりそうにないか?
といった、経過を診ながらの診療になると思うので
慌てて「アデノイド→手術」を心配される必要は無いと思いますよ♪^^
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この回答へのお礼

何度も気に掛けて頂き、ご回答頂き、本当にありがとうございます。
耳鼻咽喉科は町医者で鼻からアデノイドを診て「大きい」紹介状をもらい総合病院の耳鼻咽喉科を2度受診して話をしてレントゲンを撮り、アデノイドが大きいので酸素飽和度の検査をしてみましょう、その検査は機械が新しい小児科で行い、手術するとなれば耳鼻科の医師がする、という予定です。
無呼吸は軽度とは言われても、実際酸素濃度がこのくらい下がってる回数がこれだけあり、その時心拍はこれくらい上がります、みたいにデータで見せられてしまうとすごく衝撃を受けてしまって、早く取ってあげたいという気持ちになってしまいました。
でも年齢的に全身麻酔が気がかり、あとは再増殖も気になりますが、特に麻酔が気になって踏み切れないでいるんですよね。

お礼日時:2007/09/12 22:49

#1です。


まだ、耳鼻咽喉科の受診はなさってないのですね^^
先ずは専門のお医者さんの判断を仰いでみられてくださいね。

わたしも#1では自分の経験を簡単に書いてしまいましたが
ネットで検索して「そうだった、そうだった!」と思い出したことがありますm( )m

まず、咽頭扁桃(アデノイド)は
 鼻や口から侵入する病原体に対する免疫を作ったり、
病原菌が体内に侵入するのを防いでくれます。
「扁桃」は乳児期以降に生理的に大きくなり、
幼児期から小児期に最大となり、思春期にはほぼ小さくなります。
これは乳児期以降色々な病気にかかり免疫システムを
たくさん書き加えるために活発に活動しているためです。
ですから子供の扁桃は大人より大きいのが普通で、
大きいだけでは病気ではありません。
しかしこの咽頭扁桃(アデノイド)の肥大が原因で
、鼻や耳、のどなどに慢性の炎症を引き起こすことがあります。

ですから、肥大であるというだけでは手術対象にはなりませんし、
症状や年齢によっても様々ケースが違います。
まずは耳鼻咽喉科を受診されて、納得のいく認識をもって
お子さんのケースをご判断下さいね。  
是非下記のURLをご覧下さい♪

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~imagawa/hoken/byouki …
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扁桃腺は取ればそのままですが、アデノイドは増殖します。

ウチの子はひどくて1回目は即手術でしたが、また悪くなり二回も取りました。最初の手術は1歳に満たない時で、二回目はそれから8ヵ月後です。
その辺を医師に確認してみれば?
もう少し様子をみて、ある程度肥大してから取るという道も出来るかもしれません。

今現在、そんなに症状が無ければ、もう少し考えても?と思います。
この手術は、切った後を糸で縫う事はしません。
万が一術後に出血したら、止血は出来ません、止血は首を締めるしかないので。
再手術となります。
この万が一が私の子供に起きてしまいました。運良く再手術前に血が止まったのですが、その時ばかりは手術を後悔しましたよ。

小学校をめどにどうですか?一緒に入院していたお子さん(病室は小児科だったのですが)で小学生の子は大変そうでした。
学校の行事とかもお休みになってしまうし、なにより痛みや手術の恐怖は心に深い傷を負います。
私の子は、喘息やらなんらやでよく入院したのですが、4歳くらいまでは忘れちゃいますね。
この病院来た事あるなあ、ってくらいですね。

医師とよく相談してみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お子さまが2才前に2回手術経験されてるんですね。無呼吸などはありましたか?現在はもう成長されてアデノイド再発はありませんか?
私の場合は、3才前の全身麻酔というのが気がかりなのと、
そう、再発というか再度増殖があるらしいので、早く取ればそれでいいってものじゃないのでそこも悩むポイントです。
様子見で数年後でも良ければやはり小学校入学前の年中くらいがちょうどよさそうな時期ですね。またよく話し合ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 22:42

私は子どもの頃から扁桃腺肥大だったのですが、手術はしなくても良いと言われ大人になってしまいました。



でも子どもの頃は大丈夫だったのに、大人になってから無呼吸(いびき)が気になるようになったので、結局2年前にアデノイドと扁桃腺の手術しました。(20代後半で)
私も軽度なので医者からはどちらでもいい(むしろ無理にしなくてもいい)と言われたのですが、歳をとっていく中でいびきや無呼吸がひどくなる人はいても自然に治った人は聞かないので少しでも若いうちにと決断しました。
ちなみに私も中耳炎にはなったことはありませんし、お子さんと状況がすごくよく似ているなと思い思わず回答させていただきました。
大人になってからなので子どもよりは大変だったのかもしれませんが、全身麻酔で出来るようになった、今、手術してよかったです。目が覚めたら傷もきれいに縫ってあるし、知らない間に終わった~って感じです。

20年くらい前に手術した人に聞くと部分麻酔が効かないまま切られて痛かったし、終わっても患部を縫ってもらうわけじゃないから大変だったと聞きます。(痛そう・・・)

私は手術に後悔は全くありません。手術をして本当に快適です!!
空気がいっぱい吸える!って感じです。(きっと今までは気管が狭まっていたのだと思います。)
それに私は友達と旅行に行くのも、いびきをかいたらどうしよう・・・と悩んでいたので、その悩みから解放されて本当によかったです。

ただ、うろ覚えですが、手術後24時間?は3時間おきにベットに寝たまま、うがいをしなくてはいけなかったので、
2歳半のお子様で出来るのかなと思いました。
私の主治医は、大人よりは子ども頃の方がいいが、幼稚園年中・年長くらいのちゃんとうがいができる歳になってからの方が望ましいといってみえたので・・・。
でも、harucacaさんのお子様の主治医が大丈夫と言われるならば私は医者じゃないので何とも言えませんが。
ですので、手術のベストな時期は今なのかはよく相談されたほうがいいと思います。

何か参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ご自身が手術されたんですね。そして今は快適な日々をお過ごしとのことなんですね。
取って困ることは何もないと思うのですが、全身麻酔に抵抗があるんですよね。。まだまだ2才半ですので。それだけが気がかりです。
逆に言うと、まだそんなこと言ってられる状態というか、今の医者ってインフォームドコンセントの流れであまり「こうした方がいい」とハッキリ言わないんですよね。微妙なところはますます素人でわからないから医者の判断を仰いでいるのに、親御さんの決断です、みたいに言うんですよね。ってグチっぽくなってしまってスミマセン。
現在の状態で数年待っても支障がないか、それらをよく話し合って診ようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 22:37

アデノイドについては詳しくわからないのですが、扁桃腺についてのみお答えします。



私も小さい頃から扁桃腺が大きかったのですが、子供の頃は特に高熱を出すことはありませんでした。体も丈夫でした。
しかし社会人になってから、毎年何度も高熱を出し、扁桃炎を繰り返し、難治性の慢性扁桃炎になりました。高熱はいつも41度を超え、意識を失ってしまうので救急車、そして腎臓も悪くなりました。
28歳で扁桃腺の切除手術を受けましたが、それはそれはツライ体験で、2週間入院しましたが、地獄のような痛みと苦しみでした。

子供の頃に扁桃腺を切除するのは簡単で、数日でよくなるとか。
私は「なぜ子供の頃に手術してくれなかったの!」と親を半ば恨みましたよ(笑)ちなみに親は子供の頃に切除を受けて、当時は日帰りだったそうです。

確かに全身麻酔はかわいそうですが、大人になってからではもっと大変です!今、できることならしておいたほうがいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご自身が成人されてから扁桃腺でご苦労なさって、手術されたんですね。大人になってからだと、恐怖心もですが痛くて大変といいますよね。
だからこそ小さい記憶に残らないうちに、という気持ちもありながら、全身麻酔の危険性ばかりが頭にあり、迷ってしまいます。幼稚園くらいまで待つべきなのか…アデノイドというものは、今取っても再発の可能性もあるようなので何回も手術させるのも抵抗ありますし、本当に悩みます。

お礼日時:2007/09/12 19:40

症状が目に見えるものでないから余計に心配で不安だと思います。



たいしたアドバイスではないのですけど・・・。
私自身が扁桃を除去しました。
小さい時からよく扁桃を腫らして高熱を出していました。
大人になってからも38.5度とか出してましたね。
で、ちょっと疲れたら血尿を出すようになってきました。
「痩せすぎて腎遊走(腎臓の位置が定まらない症状)になり、腎臓が動くたびに膀胱へ伸びる管も動いたり折れ曲がったりして、
傷がついて血尿が出るのだろう」という泌尿器科医師の診断でした。
で、喉の話をしたところ「慢性扁桃炎になっているのだろう。扁桃が慢性的炎症を起こしていて、治りきらないうちにまた炎症を起こして・・・を繰り返していたら、
腎臓にも影響が出てくるので早急に手術するように」と泌尿器科医師に言われて、耳鼻科に行って手術をしました。
そうすると嘘のように喉の通りが良くなって、食べるものが何でもおいしくあっという間に太って脂肪がついて、腎遊走は治り、血尿も治まりました。
もちろん熱は出ても1年に1回もないくらいになり(今までは1ヶ月に1回は高熱が出ていた)、それも微熱の37.3度位になりました。
本当に早めに取っておいたら人生変わっていたかもと思いました。

私は10日間入院しましたが、その時に10歳ぐらいの子達が同じく入院していました。
その子達はアデノイドと扁桃除去での入院でした。
耳鼻科医が言っていましたが「扁桃は今は機会があったら取っておく」という判断だそうです。
アデノイドの手術をするついでに取っておくのだそうです。
残しておくメリットは何もないそうです。
「昔はばい菌をせき止めて・・・なんて言われていましたが、それは過去の話で、
あったらあなたのように大人になっても悪さをするでしょう?無い方が良いのですよ」と言われていましたよ。

アデノイドは大きかったら無呼吸になるそうですね。
10歳くらいがピークで後は小さくなるそうですけど、今、軽症でも無呼吸と言われているのなら、やった方が良いかもしれません。
というのは、息子が5年生なのですが、どうもアデノイドかもしれないと私自身が素人目に思うようになってるのです。
もちろん無呼吸(いびき)とかの症状はありませんが。
小さい時に一度調べたら「アデノイド肥大ではない」と言われていますけど、どうも怪しいです。
でも、今、中学受験のために塾へ行っているのです。
いつ検査するか手術するか、来年は6年生ですからこの年末しかありませんよね。
そういう色々な事を考えると「小さい時にもっと検査をしとけば良かった。でも、あの時は『アデノイド肥大ではない』と言われたし」と思います。
大きくなったときは大きくなった時の都合がありますからね。
小さい時は思いもよらなかったことです。

多分、セカンドオピニオンを取られたとしても、医師によって「した方が良い」と「まだ様子見でよい」と判断が分かれるでしょう(睡眠時無呼吸が軽症のため)。
息子が幼稚園の時に心疾患のために全身麻酔でカテーテル検査をした時も「した方が良い」と「まだしなくて良い」の判断に迷いました。
でも、結果的には良かったです。
それはやはり医師との信頼関係が密にあったからですね。
「この医師になら任せても良い」と判断したからです。

こればかりは最終的には親の判断になると思います。
どちらにしたとしてもそれは自己責任。
医師は単なる道しるべに過ぎません。
どうなっても医師の責任ではないということを理解していた方が良いですよ。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/adenoido.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご自身の扁桃の手術の経験をお話ししてだいて大変参考になりました。
marimarimariruさんご自身も早めに取っておけばよかったと思われてるんですね。
今2才半で軽度でも無呼吸があるのなら、これからまだアデノイドは大きくなっていくだろうからもっとひどい無呼吸になるかも?それなら今取ってしまってラクにさせてあげたいという気持ちでいます。
アデノイド顔ぼうとかも気になりますし。
でもかかりつけの小児科医は全身麻酔の危惧を思い、あと1年くらい待ってもよいのでは、といいます。
本当に悩みますね。取らざるをえない状況であれば、迷いはないんでしょうけど、最近の医師はインフォームドコンセントの関係なのか、曖昧な言い方ばかりでハッキリと言わないので、親としてもどうしてあげるのが一番良いのかを医師に問いたいのにハッキリした答えが得られず困ります。

お礼日時:2007/09/12 15:39

ご心配ですね><



あなたのお子さんのケースに置いて大した助言が出来ないのですが
うちも息子たちも二人、幼少時にアデノイドと診断されてましたので
経験をお話ししますね。

取るほうが良いのか、心配ないのか・・わたしもかなり悩みました。
わが息子たちは無呼吸状態になるまではなかったのですが
いつも口を開けており、学習障害になるのではないかと強く心配していました。
特に長男は、たいした病気をしないかわり
扁桃炎で突然高熱を熱発するということを繰り返してたので
真剣手術を悩みました。

その時の主治医の先生は
「確かに今は、体格に対してアデノイドの程度は大きいでしょう
ただ、大きくなるにつれ、程度が引いてくる粘膜なので
様子を見られたらいかがですか?」と仰いました。
大変心配だったのですが、わたしも
手術を受けさせるには忍びない・・度胸が無かったのです。

この判断が、たまたまわたしの場合良かったのかもですけど
今は(高2)全然気にならず、扁桃腺も腫らすことはありません。
ただ、口を開けているのは習慣になってしまっているのか
「口閉じて!!」と未だに言ってます^^;(これは出っ歯というのもあるので今矯正をしています)
学習面の心配も払拭してくれるぐらい頑張って、進学校に進みました。

家の息子の場合、アデノイドは切除しませんでしたが
他に長男は停留睾丸もあり、生まれた頃から解ってたのですが
これも医者に心配ないと言われ続けて、、でも、経過を診るにつれ
これはやっぱり問題だろうと医者に強く勧めていただいて、
それが決断になって5歳の時点で手術をしています。

まずは、あなたのお子さんの場合、今のお医者様を信じること。。
主治医の方が必要と仰れば、それは手術するべきでしょうし、
「とりあえず、しとこうか?」的な判断であれば、
あなた自身で調べて事例を集められて、決められたらいかがでしょうか?


なんか回答になってないですけど、子供さんのことですので
親であるあなたの納得のいく判断が良いですよ♪
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お子さまの経験を話してくださって、ありがとうございました。
今日かかりつけの小児科医に相談したところ、
そのくらいなら1年くらい様子をみては…と言われました。
本当に悩みどころです。やはり全身麻酔に抵抗があります。
でも全身麻酔でなければ(年齢的にも)できない手術なので、
悩みます。。
次は耳鼻科医を受診するのですが、あと2週間あるのでよく考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 15:33

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