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http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070928/chn …

産経の記事です。衝撃的です、、、

台湾は中国じゃないですよね?
その台湾を侵略することを公言し、日本がそれを少しでも邪魔しようものなら
日本を武力攻撃、、、、

これ明らかに宣戦布告じゃないですか?
毎度のこと産経くらいしか世界情勢をまともに伝えないですけど、
メディアの問題は今はおいといて。。。

こんなこと許されるんですか?
みなさんどう捉えているんですか?

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A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは。


こういう記事は「埋め草記事」と言われまして、原稿の穴埋めによく使われるものです。あまり真に受けてオロオロする必要はありません。
しかも産経は右派の傾向が顕著であり、朝日新聞とは違った意味で「眉つば」の姿勢で読む必要があると思います。元来華人は「白髪三千丈」の国です。ハッタリやホラふきやお涙頂戴は当たり前ですし、庶民だけの特技ではありません。政府も平気でこのような芸当をします。

回答者様の中には事実誤認されている方々もおられますが、台湾の軍事力は残念ながら大陸に負けてきています。昨今の陳水扁政権は軍事費の削減を掲げており、高雄や基隆に停泊している潜水艦などは老朽化がはなはだしいです。一方大陸側は好景気=好税収ということで、自国生産はもとより、フランスやロシアなどから続々と兵器購入の契約を交わしています。特にフランスなどは台湾に対し大量に戦闘機を販売していた過去があるだけに、この無節操さには立腹を禁じえません。

ただし大陸にも弱点はあります。どんな人がここをご覧になっているかわかりませんので書くことはできませんが、大陸にとって従来の戦法を見直す必要のある深刻な弱点が複数ある、と申しておきましょう。今後この弱点は10~20年程度大陸を苦しめることと思います。
日本にとってはいわば「天佑」です。
ですので大陸がすぐに台湾や日本へ攻撃を加えることはないと申し上げておきます。
1970年代ならともかく、今の大陸にとっても台湾攻撃は必ずしもメリットのある話ではなくなっています。目先の敵地(台湾)を占領したら、その先にはさらに別の敵地(アメリカ・日本・フィリピンなど)が広がるわけですから。いまのまま台湾政府と三通関係を維持していく方が得と考えています。当然台湾側も同様に、完全独立よりも現状維持を望む声が大半です(たまに台北で台湾独立のデモをやっていますが、これには多分に官製デモの匂いを感じます)
要するに大陸人も台湾人も我々の想像以上にしたたかです。双方共損得はよくよく計算しているので、世界世論をも敵に回す戦争という手段は現実的に起こりえないと思います。
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この回答へのお礼

えー弱点ってなんですか!!!
>大陸にとって従来の戦法
人海戦術ですよね??

しかしすごく説得力のあるご回答ありがとうございます。
少し安心してきました。
日本は福田政権となってしまい、台湾有事に対応できるとは思えなくて不安でしたが、、
ありがとうございます。

お礼日時:2007/10/02 10:31

なんで、このくらいで衝撃をうけるかな~~~。


過去の中華人民共和国の言動を見れば、別になんちゃことないです。
「日本は水爆4発で地球上から消滅させられるし、我々にはその能力もある。」
これは、かなり以前、人民解放軍高官の正式な発言として、報道されたものです。
大体、ベトナム懲罰戦争やら、チベット侵攻やら、気に食わない国にはパッと手を出す国です。
国際的にも、今問題になっているミャンマーを始め、国連決議で経済制裁を行うことを決めた問題国家に援助している、いわばテロ支援国家の親玉です。
外交の基本は、チャーチル卿が言ったように、右手で握手、左手にナイフ、です。
日本には無理ですが。
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中国人(中国本土在住の中国人)に聞いてご覧なさい、10人中10人といっていいくらい「台湾は中国の一部」と答えますよ。

まあ日本でいえば佐渡ヶ島に独立政権があったとしても日本人の多くは佐渡ヶ島は日本の一部と答えるだろうというようなものですね。
中国人のすごいところは「いってることとやってることが全然違っても気にしない」ことです。最も分かりやすいのは、中華人民共和国は社会主義国家ですが「白い猫も、黒い猫も、ネズミを獲る猫はいい猫だ」という理由でやってることはメチャクチャ資本主義です。
台湾で選挙があるたびに中国軍は台湾周辺で軍事訓練をします。中国政府高官も場合によっちゃ攻撃するぞみたいなことをいいます。けれども、なんだかんだで何も起こりません。しかも北京の政府高官が台湾に強硬なコメントをしているのに上海の偉い人が台湾との友好をすすめたりしています。日本人には理解不能ですが、中国人はそれはそれでOKと思っています。

それとやがて中国が日本に侵略してくるという人たちがいますがてんで笑ってしまいます。中国人にとって日本は取るに足らない侵略する価値もない小国です。日本には優れた技術があると日本人はいいますが、中国人の手にかかると「その技術のルーツは中国が発明した○○に繋がる」となります。なにしろ「世界の中心にある国」だから「中国」なのですから。
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この回答へのお礼

>それとやがて中国が日本に侵略してくるという人たちがいますがてんで笑ってしまいます。中国人にとって日本は取るに足らない侵略する価値もない小国です。日本には優れた技術があると日本人はいいますが、中国人の手にかかると「その技術のルーツは中国が発明した○○に繋がる」となります。なにしろ「世界の中心にある国」だから「中国」なのですから。


それは明確にあなたが間違っていますね。
日本という国はどのような位置にありますか?
中国にとっては太平洋の蓋です。
日本を手に入れたら太平洋に出放題ですね。
台湾と日本が中国の蓋になってるわけです。

お礼日時:2007/09/30 23:02

なんか信憑性の悪い記事ですね。

 台湾は建前は南京を首都とする中華民国の亡命政権のような物ですが、実質はれっきとした台湾を領土とする独立国です。 更に今では台湾のメーカーは殆ど工場を中国大陸に移して、台湾人も数十万人中国に住んでいます。 そんな状況で、台湾が中国に移した莫大な資産や多くの国民を犠牲にして、台湾側から中国と事を構えることは考えられません。 それに台湾独立というのは、台湾が中華民国と言う虚像を棄てて、台湾を国土とする独立国と宣言することだと思いますが、上述通り実態は既にそうなっており、何も本質が変わらないのではないでしょうか。 又、台湾が独立を宣言したからと言って、日米始め各国が台湾を簡単に承認することも無いでしょう。 そんな状況下、例え台湾が独立を宣言したからと言って中国側からも台湾を攻撃する口実を見つけることは難しいのではないでしょうか。 更に、何らかの理由で万万一中・台間で紛争が起こったとしても、残念ながら今の日本の憲法のままでは、日本がその紛争に介入することはありえません。 馬鹿な中国の武官でもそのくらいは知っているでしょうし、記事にあるような発言が本当にあったとすればあまりにお粗末過ぎます。 なぜか中・台問題をことさら煽り立てようとする意図が隠れた記事のように思われます。 
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台湾と中国、どっちが強い?



多くの人は「中国」と答えるでしょう。
実は「台湾」です。

軍事力に大きな差があり、侵略など到底不可能です。
最新鋭兵器で武装した台湾の空・海軍はこの地域で最強です。
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この回答へのお礼

その軍事バランスが崩れつつあると思うのですが。

お礼日時:2007/09/29 14:06

台湾に対する中国の姿勢は本気だと思います。


なぜなら、種々の分野で台湾独立に絡む問題が発生した時、アメリカは全く躊躇せず中国の方針を支持する声明を即時に発表するからです。
発表の内容も、「慎重な対応を望む」等の穏健な表現ではなく、全面的に中華人民共和国政府を支持すると言う極めて強いメッセージを放つことがほとんどです。
あのアメリカがここまで気をつかっているのですから、台湾独立を支持することは中国との軍事衝突も辞さないと意志表示することとイコールであることは間違いありません。この問題に比べたら靖国問題などままごとレベルの話題にすぎません。

許す許さないということとは別の次元で、我々はこの事実を基にどう行動するか慎重に考えていくしかないと思います。
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先手を打っておくのが外交です。


日本政府は後手後手で国土や国民を守る意識が欠如しています。
中国は2000年以前より長い年数をかけて台湾有事のための調査、準備を整えています。
また、中国は国境という概念がなく辺疆の拡大は古来より連綿と続いている国家方針です。
気をつけなければならないのは中国とアメリカが対立していると信じ切ることです。
アメリカが中国を黙視、もしくは友好政策をとれば日本の極東での立場は非常に危ういものになります。
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>>こんなこと許されるんですか?


>>みなさんどう捉えているんですか?

中国の考え方については、多くの方は、その記事のように捉えていると思います。

ただ、中国の考え方からすると、「台湾だけで終わらない、その次は日本侵略。そして日本の共産化」と考えていると思えますので、日本は、「自分の為」にも台湾を中国から守る必要があると思います。

なお、No3.さんの回答にもありますが、アメリカも「本音と建前」があります。「アメリカは日本を守る」といいながらも、その行為によって、米国民への危険が増大するなら、「まあ、日本が中国の植民地になってもいいか。それなりの利権を中国と分け合えるなら」という考え方をする方もいると思います。
また、良いほうに解釈すると、「中国を抑えるのに、沖縄から基地を移したので準備不足だったよ。武力反抗の準備ができるまで、半年くらいは、中国に占領された状態で待っていてね!必ず解放するからね・・・」って考え方があるかも?
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もう少し冷静にどうぞ。


中華人民共和国の立場は、はっきりしてますね。台湾は中国(中華人民共和国)の領土の一部であり、現政権(中華民国政府)の正当性は認めない。でも、これは別に中国だけの言い分ではなく、日本政府も含めた国際的に認知された見解です。日本は1972年の日中国交回復以来、一貫してこの立場ですよ。

だから、台湾(中華民国)は国連に席が無いし、オリンピック等でも「チャイニーズタイペイ」という名称で出場するわけです。

>台湾は中国じゃないですよね?

そうですね。私も中華人民共和国とは別政権だろうと思います。しかし、国際的に認知された見解はそうではない、ということです。

ところで、産経の記事は、正直、実にいかがわしいです。中華人民共和国と台湾(中華民国)の武力衝突なんていうのは、今よりも50年代60年代の方が遙かに現実的でした。実際に大砲の弾を撃ち合ったり、空中戦が行われたりもしていました(「金門砲戦」で調べてご覧なさい)。こんなことは、ちょっと歴史を調べれば分かることです。

下の方が、「文化大革命で云々」と書いておられますが、これは明確な誤りです。中華人民共和国の成立は1949年です。その時点で当時の国民党政権は台湾へ脱出していますから、大陸に基盤はありませんでした(ちなみに文化大革命の開始は60年代中葉)。その直後は、現実的に人民解放軍の台湾侵攻も計画されていたし、逆に国民党政権による大陸侵攻作戦も計画されていました。

もちろん、今でも中華人民共和国の公式見解としては、「台湾解放」ですし、人民解放軍首脳としては「武力侵攻も辞さず」、です。しかし、それを現実的にやるかどうか、という話になると、世界中誰も本気にはしていません。

そんなこと(と言っては失礼ですが)よりも、中華人民共和国政府は経済発展を最優先課題としています。戦争ってのは膨大な消費であって、もうけにはならない。今、現実的に台湾侵攻なんてやったって、国力を消費させるだけです。北京オリンピックを控えて、そんな冒険主義を採る理由もない。まぁ、一応建前で言ってます、という程度の話です。

だから、他の新聞は無視するんです。逆に言えば、産経だけが、そういう記事を敢えて掲載して煽っている、というのが事実です。

こんなことは、国際社会ではいくらでもあることで、逆の例を一つあげましょうか?
北朝鮮による日本時拉致問題。アメリカは「日本政府の立場を全面的に支持する」というステートメントを発表しています。でも現実的には、各施設の無力化問題と経済支援は、米朝間で話し合いが進んでいて、日本の拉致問題なんか、置いてけぼりでしょう。つまりアメリカのステートメントは実際には「建前で言ってます」だったのです。
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中国の言い分を要約すると、



・台湾は中国の一部である。
・台湾独立運動は内乱であり、ゲリラ活動と何ら変わらない。
・ゲリラ活動を支援するのであれば、それなりの対応を取る。

という事でしょう。

大陸側(中華人民共和国)と台湾(中華民国)の関係は複雑です。
もともとは一つの国だったわけですが、
文化大革命で大陸側の覇権を共産党が握ったことにより
追いやられた国民党が台湾に逃げ込んだという構図です。
双方とも「我が国こそ正当な中国政府である」という主張を
長年に渡ってしてきました。
最近は台湾側が多少軟化姿勢に転じていますが、大陸側は違います。
そう考えると、あながち「間違っている」と断罪もできないわけで。

日本側が取れる対策としては、
南沙諸島の自衛隊配備を固めるぐらいでしょう。
台湾独立運動を支援した場合「内政干渉だ」と
大陸側に非難されるのは目に見えていますので、得策ではないかと。
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