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私はロミオとジュリエットの映画化について論文を書きたいと思っています。ロミオとジュリエットの作品自体の批評本はあるのですが、映画や映画化についての批評本を見つけることが出来ません。ロミオとジュリエットの現代版映画化の賛否両論などについての批評本(英語または日本語)を知っている人がいたら教えてください!

A 回答 (1件)

 どの映画化に関してかがちょっとわからないのですが、シェイクスピアと映画についての本ではラッセル・ジャクソンの『シェイクスピア映画論』(開文社出版、2004)という本があって、たしかこれに『ロミオとジュリエット』のことものっていたと思います。



 あとは森祐希子の『映画で読むシェイクスピア』(紀伊国屋、1996)とかロジャー・マンヴェルの『シェイクスピアと映画』(白水社、1974)あたりでしょうか…
 
 バズ・ラーマン版『ロミオとジュリエット』の批評としては、Shakespeare Quarterlyの52.2(2001)に、Courtney Lehmann, 'Strictly Shakespeare? Dead Letters, Ghostly Fathers, and the Cultural Pathology of Authorship in Baz Luhrmann's "William Shakespeare's Romeo + Juliet"'というのがのっています。
 
 翻案の『ウエストサイド物語』なんかについてはそれこそ山のように批評があると思うのですが…ミュージカル映画の本などを見ればたぶん何か見つかると思います。
 
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2007/10/19 03:38

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