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「実験者が被験者の後ろに立ち、『私は今、熱した棒を持っています』と言った直後に、被験者の背中に熱してない普通のスプーンを押し当てたら、被験者の背中が火傷した」という話は本当なのでしょうか?
何度か本(ミステリ小説から「就職面接であがらないコツ」みたいな話の中での引用としてまで)で目にしたのですが、その割にどれもこれも「~だそうだ」とあやふやな話の終わり方をしていますし、ちゃんとした学術書などの出典が明記されていません。
ネット上やここの「教えて!goo」でも多々見つかりましたが、「自己催眠の実験」や「催眠術でこうなった」、「焼けた棒」と「スプーン」が「火箸」と「ボールペン」、「十円玉が徐々に熱くなって火傷した」などバリエーションがやたら多く、それほどよくある現象ならはっきりした出典はあるはずだと思うのですが、それがないのならやはり単なる都市伝説の一種ということなのでしょうか?
事実だという方は、ぜひ(少なくとも誰が、あるいはいつ、どこで行ったかのどれかがはっきりした)出典を教えて下さい。
「はっきりとした実験例はないが、プラセボ効果を鑑みると多分起こり得る」みたいな回答はご遠慮ください。
おねがいします。

A 回答 (2件)

リンク先の一番下に、問題の催眠実験について触れている個所があります。


紹介程度の書き方でたいした記述量ではありませんが、日本語の書籍があるようです。
もしかしたらこの中に参考文献として挙げられているかもしれませんね。

私も真相に興味があるので、ぜひそこまで辿り着いてください。

参考URL:http://junk2004jp.web.fc2.com/13.html
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この回答へのお礼

明確な出典ありがとうございました!
比較的最近の本のようなので、早速図書館で探してみます。

お礼日時:2007/10/27 15:48

例えば、熱っぽくて病院に行って白衣を着た人たちが行きかっていたり、診察室に入って中で順番待ちしていたら、痛みが消えた、熱っぽさがなくなった ってことありませんか?



フラシーボ効果の一種だと思います。

頭痛がする人に「これは頭痛をとめるのにとても効果があるお薬です」といってビタミン剤を飲んでもらうと頭痛が消える人いますよね。
これもフラシーボ効果。


「ガスの実験です。」といってシューシューとカセットから音を出せば「臭い」と感じたという人が結構いるのは催眠 自己暗示みたいなもの。
カセットテープを机から取り出して「実はガスなどでていないんです」と言っても、「確かにガス臭かった」と言い張ります。

例えば催眠術をかけてレモンを「甘いもも」だと言って食べさせると「ほんと甘い」と言う人がいます。

では、コンセントが入っていないということを被験者にわからないようにして、アイロンの下に一円玉を敷いて、その後被験者の手に乗せたら「熱い」と感じる人 いると思います。

思い込みで、偽の感覚を持つ。

でも、脳が壊れていたり、脊髄を損傷していると、実際熱くても熱いと感じません。

腕を切断した人が無いはずの腕にかゆみを感じるというのはあります。

脳の部分でかゆい と脚 の部分が反応したら、かゆいと感じる。

部分麻酔して、脳の部分を触れると、「手のひらに氷が乗っている」と感じる人もいます。
脳のその部分を刺激しているから。


肉体の反応から、熱くもない一円玉を体に乗せたら、もしかして皮膚が反応して赤くなるかもしれません。


ある人がキリスト関係の特定の日になると、手と足から出血するという人がいました。
奇跡として騒がれ調査が行われました。
確かに本人の血で、皮膚が破けている。

いろいろ調査しましたが結局、どういうことが原因かはわかりませんでした。
しかし その人は熱狂的な信者だった。
考えられるのは、思い余って無意識に自分でキリストと同じ箇所を傷つけた。 
しかし自分は選ばれ者になりたいという強い強い欲求があり、自分がやったという記憶を都合よく消せる人だったのかもしれません。

実験をして一つだけわかったことがあります。
その人は異常なほど催眠にかかりやすい人だったそうです。

自己暗示で、念じただけで皮膚を破くことができるか。
私は自己暗示能力がとても高い人であってもできないと思います。
もし そんなことが可能なら、催眠に簡単にかかってしまう人はいるので、その人たちは簡単に人に言われただけで、もしくはそれを連想する言葉を聞いただけで、見ただけで出血していまことになるから。
実際 そんな人いませんよね。

念じるだけで物理的なことができる超能力者など今まで一人もいませんよね。
テレキネッシスを持つといわれた人たち、実は細工してた。
つまり 念じるだけで物理的なことができると嘘をついて人を騙して加勢でいた詐欺師。
詐欺師は超能力者じゃあない。
手品師も超能力者じゃない。


もう一つは、人は根本的な人が生きる上で必要な根本欲求として、安全の欲求がある。
自己防衛本能が働くので、自分の害になるようなことをたとえ思ったとしても、体が却下する。


脈拍などは意識すれば変えることは可能で、疾病利得を利用して、みんなにかまってもらいたいという欲望が高い人は、自分で変えてしまえます。


ですが、内部的なものではなく、外の部分までは無理。
いくら自己暗示が強く、イエスのような奇跡を起こす類稀な神のような人だとみんなに思って尊敬してもらいたい みんなに注目してもらいたいと無意識にでも強く欲望しても、それは無理じゃないかと。

じゃあ どうするか。
自分で傷をつけて「勝手にこの日になると毎年血が流れてくるんです。」って言うんです。
その人が敬虔な信者だと周りの人は日ごろ思っていたら、その人がまさか 自分でやったなど疑いもしません。
奇跡だ キリストの再来だ すごい 神だ などもてはやし恩恵にさずかろうと その人のひざまづきます。

すると気をよくして、また翌年もやる。
注目されなくなるまでやる。
そして都合よく自分でやったという記憶を消せる。

嘘発見器にかけたら、ばれるんじゃないかと思いますが、記憶を本当に都合よく消して自分さえも騙せていた場合、嘘発見器は反応しないんじゃないかと思います。

尚、嘘発見器の結果はあくまで参考で、証拠にはなりません。
なぜなら嘘発見器は真実を調べる機械じゃないから。


一人で催眠にかかるより集団の方がかかりやすいそうです。
なぜなら隣の人が「マリア様が見えるというのなら、私だって信仰心は高いから見えなければおかしい」と競争心がわいて、そして偽の記憶を作る。
本人も騙せる。
でも何万の人が見えると指差す方角にカメラを向けても、スタッフが肉眼で確認しても何もない。
集団催眠で、スタッフは仕事に忙しく催眠にかかる体制じゃなかったので、催眠にかからなかった。


ある人が悪徳商法の潜入調査として入りました。
もう一人は隠しカメラを持って一緒に入りました。
しっかり調査レポートする人はかかってしまい 布団を買ってしまいました。
もう一人の人は、レポーターや会場の様子を隠しカメラで撮影することに集中していたので、業者の催眠に注目しておらず、催眠にかかりませんでした。
布団を買ってしまったレポーター「買っちゃいました。でも どうしたわけか とっても欲しかった。この布団 いいでしょ」って言いました。
会場を出てもまだ催眠解けてませんね。
時間とともに解けますが、催眠から解けたころは、業者はもうその姿を消している。


というわけで感覚さえも他人あるいは自分を欺けますが、物理的なことは変化させられず、やけどは無いと思います。
皮膚が物理的ストレスがかかったと誤認して、皮膚を硬くして防衛しようとすることはあるかもしれませんが、水ぶくれは無いと思います。
なぜなら皮膚は水ぶくれをして体を守ることはしないので。


熱ってどうして出るか知ってます?
ウイルスを殺すため。
それで筋肉を震わせて振動を起こし、熱を起こすんです。
だから熱が出るとぶるぶる体が震えるわけです。
そして一定の体温に達するまで熱を上げていきます。
すると今度は体を守るために下げていきます。
それで震えは止まるわけです。
だって もう熱を出さなくていいから。

寒いと体がブルブル震えるのも、熱を出すため筋肉が振動しているから。
生命保持のために体が勝手にやっているわけです。

逆はしない。
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