テルミット法についておしえてください。

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A 回答 (2件)

金属酸化物とアルミニウムの混合物に熱を加えると、


混合物自体から激しい熱と光を発し、
酸化アルミニウムと金属の単体に変化します。
これがテルミット反応です。

テルミット反応はどういう所で使われているかというと、
まず金属酸化物から金属を取り出したい場合があります。
そしてそれ以上に有名な使い道は、反応時に出る高熱を利用しての溶接です。
どちらについても「テルミット法」という呼び名があるのですが、
この場合はどちらなのでしょうか?

とりあえず以上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/31 15:50

回答はでているようですが、以下のサイトは如何でしょうか?


1.http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edsoftol/kadai-hs/t …
(テルミット法)
2.http://www.tk.xaxon.ne.jp/~yuugeki/bon_2.html
(どーしてアルミと酸化鉄((3))なの?)
3.http://www.niigata-eng.co.jp/biz/eng/kanpura/t5t …
(テルミット式両面灰溶融炉)
4.http://www.teian.nedo.go.jp/fy8/8-9/8H-163-3.html
(高純度バナジウム合金の研究開発)
5.http://www.bingo.co.jp/temccorp/temccorp_006.htm
(テルミット式両面溶融炉)

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 14:21

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Aベストアンサー

Gです。

もし子供に'Dad, you lived in a groovy era"と言われたら、groovyは時代に生きたではなく、恐竜の時代に生きていたんだよ!古い、古い!、と言われているんですね。

ですから、あの時代(35年前)を笑うコメディーで使われたりはしますが、日本語の最近死語と言われるようになった単語と同じレベルだと思ってください。

意味が分かる程度では、使われるとはいえないと思いますよ。 ま、意味がわからない20代の人入るかもしれませんね。知ってても、「吾が輩は」を知っているけど、使わない、と同じですね。

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Qテルミット法について

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実験化学講座 10 希有金属の製造 305ページ

詳しく解説されています。

Qイオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。 化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、

イオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。
化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、
組成式と分子式、イオン式の違いがよくわかりませんでした。
これは表すものが違うことで生じた名称なのでしょうか?
それとも同じものでもそれぞれの式で表せるのでしょうか?
後者が当てはまる場合はそれぞれの式で表した場合の違いを具体的なもので教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
複雑な構造の分子のイオン状態を表そうとした場合、イオン式か分子式か組成式かの呼び方が曖昧になってきます。

組成式と分子式の違いも不明瞭ことがありますね、
セメンタイト等の金属材料の析出物は、ある結晶構造を持つが”分子”という形態を取らないため組成式でしか表せないことが多いです。

また、上記で例に出した五酸化二リンは、分子的には十酸化四リンが正しいが、慣用的に五酸化二リンと用いられることが多いです。
他に、分子の構造を表すことに重きを置いた構造式(数種有り)や、
実験式(構造や組成を確かめる途中の元素構成をアバウトに表した式)等がありこれは組成式に近い表し方をします。

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明確な区分が存在していない部分もある。
慣用的に昔からだから…という部分もある。
化学の分野によって、特に、構造式、分子式、組成式と断らなくても通じてしまう部分がある。

中高の教科書で教わるような基本的なことなのですが、曖昧に使い分けていることが時々ありますね。

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
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Qテルミット法について

なぜテルミット法は3族元素(希土類元素)で使えないのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

テルミット法は、「還元対象となる金属」と「アルミニウム」の間の、
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88

従って、反応性の高い希土類が相手だと、金属アルミニウムでは
還元力が不充分だということではないかと思います。

スカンジウム;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
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Aベストアンサー

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テルミット反応のサイトを見ていたらワクワクしてきた(危な~い)のですが、ご自分で実験したコトのある方いらっしゃいますか??。

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Q示性式について

組成式がCH2O
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その物質はカルボキシル基を持っていたそうなので、
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組成式、分子式、示性式CとHとOはどの順番に並べてもいいものなのでしょうか?

ご回答の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、カルボキシル基は-COOHです。-COOOではありません。
そして、組成式というのは原子の個数の比率しか表しておらず、実際の構造を考える直接のヒントにはなりません。
分子式がC2H4O2ということですので、この物質は炭素原子2個、水素原子4個、酸素原子2個でできています。
「○○基を持つ」とは、分子を構成する原子がどのように結合していたかのことです(これは日本語力の問題)。
C2H4O2にさらに-COOHがつくのではなく、C2H4O2のうち一部の原子のつながりが特定できたと言うことです。
よって、C1個とH3個は未確定ですが、-COOHだけは確定です。
このあと-COOHの左につながる原子を考えるのですが、
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高校化学の構造解析は所詮パズルです。楽しみましょう。

組成式、分子式はC,H,Oの順に書くのが慣例で、
示性式は特定の官能基を目立たせて書く物ですから、その官能基がわかるように書かねばなりません。
官能基がわかれば性質がわかる、だから示性式と言います。

まず、カルボキシル基は-COOHです。-COOOではありません。
そして、組成式というのは原子の個数の比率しか表しておらず、実際の構造を考える直接のヒントにはなりません。
分子式がC2H4O2ということですので、この物質は炭素原子2個、水素原子4個、酸素原子2個でできています。
「○○基を持つ」とは、分子を構成する原子がどのように結合していたかのことです(これは日本語力の問題)。
C2H4O2にさらに-COOHがつくのではなく、C2H4O2のうち一部の原子のつながりが特定できたと言うことです。
よって、C1個とH3個は未...続きを読む

Q各金属テルミットのやり方。

テルミットをやりました。  鉄、銅、クロム、ニッケル、マンガン、酸化チタン。
成功したのは鉄、銅だけでした。
混合比はそれぞれ原子量から計算しました。
クロム:アルミ  152:54      ニッケル:アルミ  224:54
マンガン:アルミ 232.3:108     酸化チタン:アルミ  232.6:108
です。
混合比が間違っていたのですかね、それとも着火しなかっただけですか?
チタンのテルミットに関しては、YouTubeで石膏を混ぜると言ってましたがなぜですか?

Aベストアンサー

その混合物ではテルミット--ゴルトシュミット法--が起きるのは、酸化チタンのみですよ。
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酸化ニッケル(II)とアルミニウム
酸化マンガン(III)とアルミニウム
です。
 確実に反応させるためには、アルミニウムが過剰のほうが良いです。
 クロムのテルミットは明るいですが激しさはありません。

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Q回帰式と近似式について

回帰式と近似式の違いについてどなたか教えてください。
回帰式とは最小二乗法で求めた式(1次式に回帰して?)、近似式とは実測値に基づいてなんらかの方法で算出した式の事でしょうか?数学の知識に乏しいのでよくわかりません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。補足質問にお答えします。

> 予測値と実測値の差は 回帰式<近似式 なのでしょうか?

ちょっと意味不明です。

もう一度整理してみます。
まず回帰式と近似式は別物と考えた方がいいです。
y=f(x)という関数(理論式又は経験式)が有るとします。

関数そのものは判っているが、複雑で取り扱いが面倒なので
実用的に差支えが無い程度に簡略化して使うというのが近似式です。
No.2であげた例がそれにあたります。

次に関数の次数はわかっているが係数が判らない時又は全く何もわからない場合に
実測値又は実験値から元の関数を推定するのが回帰式です。
これは統計的処理というか数学的(算数的)処理で行います。

さらに
理論値・・理論式がわかっている場合
予測値・・普通は経験式がわかっている場合
実測値・・説明の必要は無いでしょう
近似値・・近似式で値を求めた場合、
  又はまるめを行った場合:例えば円周率πを3.14で近似

最後に、無理やり解釈すれば回帰式は理論式又は経験式の代用品という意味では
近似式の仲間に入ると言えなくも無いでしょう。
真ならずとも遠からず・・ですね。

No.2です。補足質問にお答えします。

> 予測値と実測値の差は 回帰式<近似式 なのでしょうか?

ちょっと意味不明です。

もう一度整理してみます。
まず回帰式と近似式は別物と考えた方がいいです。
y=f(x)という関数(理論式又は経験式)が有るとします。

関数そのものは判っているが、複雑で取り扱いが面倒なので
実用的に差支えが無い程度に簡略化して使うというのが近似式です。
No.2であげた例がそれにあたります。

次に関数の次数はわかっているが係数が判らない時又は全く何もわから...続きを読む

Q硝酸態窒素測定法とデータ表記の仕方をおしえてください!

土壌中の硝酸態窒素を2MのKClで抽出し,インドフェノール法で測定しました.(土:KCl=1:2)
また,同じ試料を水抽出(土:水=1:5)し,イオンクロマトグラフィーでも測定しました.

結果,イオンクロマトで測定した方が,倍の濃度を示していました.
分析法によって得られるデータが違うのはわかりますが,
この場合,どちらのデータを採用するべきでしょうか.

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

土壌サンプルに硝酸性窒素を既知量添加し、
添加回収率から、どちらが正しい値を示しているか、
判断するしかないと思われます。


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