読むのが割りと速いので、シリーズ物で巻数が多い本を探しています。ジャンル問わずに読むのですが、
その中でもファンタジー系や歴史物が好みです。
けっこう数は読んでいるので、最近、行き詰まっています。何か これ!というお勧めな本を教えてください。
よろしくお願いします。

(一部、読んだ物をリストアップしておきました)

かなり面白かったもの
・前田珠子さんの全作品
・茅田砂胡の「デルフィニア戦記」
・栗本薫の「グインサーガ」
・森崎朝香「花嫁シリーズ」
・田中芳樹「アルスラーン戦記」「創竜伝」「銀河英雄伝」
・菊地秀行「吸血鬼ハンターDシリーズ」
・神坂一 「スレイヤーズシリーズ」
・渡瀬 草一郎『空の鐘の響く惑星で』
推理物
・赤川次郎 「三毛猫ホームズ」シリーズ 
・和久峻三 「赤かぶ検事」シリーズ

まあまあだったもの
・ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラ」
・秋田禎信 「魔術士オーフェン」シリーズ
・麻城ゆう 「月光界シリーズ」

いまいちだったもの
・西尾維新 「戯れ言シリーズ」
・麻城ゆう 「月光界シリーズ」
・高野和  「七姫物語」

補足
なお、上記以外にもけっこう読んでいるので
お勧めしてもらった中でかぶった本があったら すみません。

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A 回答 (10件)

全て既読かもしれませんが、巻数の多い作品を挙げてみました。


ただ、質問者さんが男性でしたら、ちょっとキツめのラインナップかもしれません;;

[FTもの]
●小沢淳 金と銀の旅シリーズ ホワイトハート文庫
 「ムーン・ファイアー・ストーン」 全5巻
 「女神の祝祭日」
 「魔術師の弟子」 上下巻
 「ムーンライト・ホーン」 全8巻
 「深緑の騎士」
 「石像はささやく」

●菊地秀行 「トレジャーハンター」シリーズ

[歴史もの]
●S&Aゴロン 「アンジェリク」 文庫版 全26巻

[推理もの]
●山浦弘靖 星子シリーズ ?巻 コバルト文庫
 すいません。数が多すぎて把握できません;;
 「スペード」「クラブ」「A」など、題名にトランプに関連する言葉が入っています。

「グインサーガ」読破ですか。凄いですね!私も途中で待てなくなって、100巻で完結したら一気に読もうと思っていたくちですが、まさかまだ続いていくとは・・・。裏のあらすじで展開に関するネタばれも目にしてしまい、リアルで追いかけておけばよかったと後悔しました。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
一応、私は女の分野に入ります(笑

S&Aゴロン 「アンジェリク」 文庫版 全26巻以外は
すべて読んでいます。すみません^^;
せっかく勧めていただいたので「アンジェリク」を
読んでみようと思います。
ご紹介ありがとうございました。

(グインサーガは最近、一気に読んだので さすがに少し
 読み疲れしました(苦笑
途中、途中、間延びで鬱陶しく感じるところはありますけど
かなり、面白いですよw)

お礼日時:2007/11/02 03:05

神江京「放浪王ガルディス」全6巻(7冊)


嬉野秋彦「ホルス・マスター」全16巻
流星香「プラパ・ゼータ」全24巻(本編、外伝×3シリーズ)
南房秀久「月蝕紀列伝」全10巻
榎木洋子「龍と魔法使い」全15巻「リダーロイス」全11巻
冴木忍「卵王子カイルロッドの苦難」全9巻
渡邊由自「魔群惑星」全5巻「精霊王国」全5巻

ピアズ・アンソニイ「魔法の国ザンス」全31巻(翻訳17巻)
アン・マキャフリイ「パーンの竜騎士」全14巻(翻訳13巻)
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この回答へのお礼

神江京「放浪王ガルディス」と
流星香、冴木忍の本は制覇しました。(笑

榎木洋子の本とピアズ・アンソニイ「魔法の国ザンス」は
気になっていたところなので
薦めてもらったことを機に読んでみたいと思います。
色々、紹介していただきありがとうございました。

お礼日時:2007/11/01 22:50

ちょっと古いところで恐縮ですが、ファンタジー系では


・宮本昌孝「失われし者タリオン」シリーズ
ヘレン・ケラーのような三重苦(見えない聞こえない話せない)を抱えながらもテレパシーなどの超能力で他者とのコミュニケーションができ、膂力の強い戦士が主人公として登場します。

あと、ジャンル的に何と表現すべきか迷うのですが
・中井紀夫「能無しワニ」シリーズ
     「タルカス伝」シリーズ
とりあえず両方ともハヤカワJAであるからにはSFなのでしょうが、そしてSFはお好きでないとのことですが、ちょっと変わった作品なのでお勧めしてみました。特に「能無しワニ」はなかなか面白いですよ。

歴史もの、中国系はいかがですか。
・酒見賢一「陋巷に在り」
孔子とその門下の人たちが中心となって進んでゆく物語です。
孔子が説いた「礼」というものが実は呪術の一種であったという設定。そんな力を持った良い奴悪い奴が入り乱れて繰り広げられる超能力バトル…みたいな。(説明が下手ですみません…汗)
作者は日本ファンタジーノベル大賞の第一回大賞受賞者です。1冊完結ですが、デビュー作「後宮小説」も併せてお勧めしておきます。

それと、自分じゃ読んでないのにお勧めするのもどうかと思ったのですが
吉岡平の「宇宙一の無責任男」シリーズ、かなり長かったハズです。
これがアニメ化されたものをTVで見て面白かった覚えがありまして…。「銀英伝」を面白く読める方ならこんなのもいけるかしら、と思った次第です。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
吉岡平の「宇宙一の無責任男」シリーズていうのが
タイトル的に気になりました(笑

アニメでは観たことなかったので
ぜひ、本の方で読んでみようと思います。
お勧めありがとうございました。

お礼日時:2007/11/01 22:41

リストされていなかった中で、日本のものでの一番のおすすめは、「流血女神伝」シリーズです。

カリエは猟師の娘として育ったが、皇子の身代わりとなることをいきなり強制される。ジェットコースター、という比喩がふさわしい作品で、今月出た新刊で完結しました。「帝国の娘」前後編、「砂の覇王」9巻、「女神の花嫁」前・中・後編、「暗き神の鎖」前・中・後編、「喪の女王」全8で完結です。
あとは、最近アニメでも話題になった、「守り人」シリーズ(上橋菜穂子・新潮文庫)。子供向けだと思っていると、その質実剛健たる中身に驚くと思います。

海外モノも面白いものがいくつかあります。
「エレニア記」「タムール記」(デイヴィッド・エディングス・早川FT文庫)
「ヴァルデマール年代記シリーズ」(マーセデス・ラッキー・創元推理文庫)
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0311_02.html
図書館で借りでてもいいのであれば、「ダーコーヴァ年代記」(マリオン・ジマー・ブラッドリー・創元推理SF文庫)異星での文化の発展と衰退を長い目で見たシリーズ。SFというよりはファンタジーかもしれません。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
「流血女神伝」シリーズは上記には書いてありませんでしたが
読んでいて、かなり面白いお気に入りの1つです。

デイヴィッド・エディングスで調べてみたら
面白そうなので、色々と読んでみようと思います。
マーセデス・ラッキーは評価も高いので
こちらも色々と読んでみたいと思います。
お勧めありがとうございます。

お礼日時:2007/11/01 22:35

お好みかどうかは分かりませんが、とりあえず私のオススメを一つ……。



マイクル・ムアコックの「永遠の戦士」の一連のシリーズです。
「エルリック・サーガ」シリーズ(旧版で8冊)
「紅衣の公子コルム」シリーズ(旧版で6冊)
「エレコーゼ」シリーズ(旧版で3冊)
「ホークムーン」シリーズ(旧版で7冊)
「フォン・ベック」シリーズ(?冊)など……けっこう多い・長いと思います。

昔出版されていたのですが長らく絶版になっていまして、最近復刊されているのですが、新しい版は色々と変わっているので現在の詳しい巻数は分かりません;
未訳だったものが新しく翻訳されて出版されていたりもするので、これからも増えていきそうな予感です。
「エターナルチャンピオン」という永遠に転生し続けるヒーロー(たち)の物語です。
私が特に好きなのはエルリックで、エルリックのシリーズの最後の大カタストロフはすごかったです。
(エルリックには映画化の話もあるようですが、いつになることやら)
また、「エターナルチャンピオン」という物語の構造が分かりやすいのはエレコーゼかな、と思います。
けっこう好みの別れそうなハナシだと思いますが、もし興味があればどうでしょうか。

それと他の方が紹介されている「ゲド戦記」ですが、映画はかなりヒドい出来だったので、あれだけで全てを評価してしまうのは作者が可哀想な気がします(^-^;
映画には作者もクレームをつけたそうですから……。
好き嫌いはあるかも知れませんが、指輪物語やナルニアと並び評されるくらいのファンタジーです。一度読んで損はないのではないでしょうか。

それと……これもまた本当にかーなーり好き嫌いが分かれると思いますが、吸血鬼ハンターDがお好きでしたら、同じ作者の〈新宿〉モノを読んでみてはどうかなぁ、と。全部ではないですけど、アダルトなのに耐性がある場合のみ、ですが;;
一体どれだけ冊数が出ているのか、数える気も起きなくなるシリーズです;(スピンオフしたものがたくさんありすぎて)
最初に手を付けるものを間違えると恐ろしく後悔すると思うのですが……とりあえず〈新宿〉の双璧である秋せつらが主人公の「魔界都市ブルース」シリーズあたりが妥当かと思います。

参考になりましたら。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
調べてみたら、マイクル・ムアコックの「永遠の戦士」シリーズは
評価も高いんですね。
あまり洋物に手を出したことがなかったので
ぜひ、読んでみたいと思います。

田中芳樹の作品は 上記に3つだけだしましたが
ほとんどの作品を読んでいます。
どうも同じ作者のものというだけで
制覇する癖があるので(苦笑

お礼日時:2007/11/01 02:47

栗本薫だと「魔界水滸伝」もあります。

現在停まっているし、その直前の話のもっていきかたが幻魔大戦シリーズが発散した当時(作者が宗教に嵌った)に似ているのが不安です。栗本さんは特に嵌ってはいないようですが。グインもクラーケンが登場したあたりは危なかったのですが、乗り切ったので一安心(というか、作者死亡で未完に終わりそう)。

歴史物も読むなら山岡荘八の「徳川家康」などの人物ものとか、中里介山の「大菩薩峠」、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」(岩波文庫で全十巻)といった古典の大作に挑戦もいいかも。

海外だとペリー・ローダンなんて言うチャンピオンクラス(複数作家の合作だけど)がありますが
最近だとキングの「ダークタワー」ですかね、別の人に勧めて世論でいただいたのは、ロバート・R・R・マーティンの氷と炎の歌シリーズです(まだ半分も訳されてなくて待ちきれないのが難点)。
また、SFですが、ダン・シモンズのハイペリオン四部作は傑作だと思います。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
「グインサーガ」はけっこうはまった口で
116冊も読めるかどうか?と思っていましたが
なんとか読破しました(苦笑
(途中、中だるみなところはありましたが 面白かったです)
栗本薫「魔界水滸伝」は読みたいと思ったこともあったので
読んでみようと思います。

山岡荘八の「徳川家康」や滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」は
すでに読んでいるので 中里介山の「大菩薩峠」というのを
読んでみようと思います。

ただSF物は あまり自分の好みに合わないみたいなので
勧めてくれたのに申し訳ありません。

補足日時:2007/10/31 22:36
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巻数が多いものでまっさきに思い浮かぶものは


荒巻義雄さん「紺碧の艦隊」「旭日の艦隊」シリーズです、単なるif戦記と思わす食べず嫌いはしないで下さいね。

完結しているシリーズが少ない作家 夢枕獏さんとしては珍しく完結している「涅槃の王」シリーズ、
続きが待ちきれる性格なら、そろそろ終わりが見えてきそうな「魔獣狩り」シリーズ、「キマイラ・吼」シリーズもお勧めです。

歴史小説なら北方謙三さんの「三国志」「水滸伝」は有名ですが、南北朝ものも一読をお勧めします。ハードボイルドになりますが「ブラディ・ドール」シリーズはそれぞれ違う【男】達が主人公の10の物語です。(刊行順にお読みください。)
ハードボイルドといえば、大沢在昌さんの「新宿鮫」シリーズも面白いですよ。

ファンタジー系(なのか?)で篠田真由美さんで「龍の黙示録」シリーズも盛り上がってきているところです。

推理小説なら
森博嗣さんのS&Mシリーズを始めたくさんのシリーズ物があります。

で、何がお勧めなの?と聞かれそうですが全部面白かったと個人的には思っています。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
篠田真由美さんで「龍の黙示録」と森博嗣さんのS&Mシリーズは
ちょっと前に読みました。
なかなか面白かったです。
夢枕獏さんの「キマイラ・吼」シリーズは目をつけていた
ところだったので読んでみようと思います。

補足日時:2007/10/31 22:31
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京極夏彦 巷説百物語シリーズ


全4巻ですが、あいかわらず分厚いので読み応えありかと。
百鬼夜行シリーズ、京極堂シリーズ(そんなシリーズないけど)
どちらも面白いです。しかもすべて微妙にリンクしてるので、全部通してシリーズと考えると、とっても重い、いや、手ごわいと思います。

グインサーガを読み切ってるなんて、、私はとうの昔に挫折(とゆうかまてなくなって)しました。。
(大好きでずっとよんでいたんですけどね)
ほかには・・・
あ、長いのありました。ゲド戦記。
読んでないけど、ダレンシャンも結構つづきましたね。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
京極夏彦は手をつけたことがなかったので
これを機に読んでみようと思います。
あとゲド戦記ですが、映画の方で観たんですが
私的には かなり面白くなかったので。。。^^;

補足日時:2007/10/31 22:29
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世界最長はペリー・ローダンらしいです。


ファンタジーであれば、外国のは長いのが多いですね。
ドラゴンランスや指輪物語など。
歴史かつファンタジーなら、火魅子伝なんてのがあります。20冊以上出てますね。個人的にお勧めですが、とんでも歴史で女の子ばっかり出てきます。
冊数もさることながら一冊一冊がバカぶっとい事で有名な『都市シリーズ』も評価が高いです。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
「宇宙英雄ローダンシリーズ」ですよね?
確か300冊くらいある本で。
目はつけてたんですけどね。どうもSF物はあまり合わないらしくって・・・。
勧めていただけたのに、すみません。

補足日時:2007/10/31 22:26
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平井和正『幻魔大戦』はお読みになりましたか?


私は一時夢中でした。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
「幻魔大戦」は、まだ読んでいません。
巻数が多いのでしょうか?

補足日時:2007/10/31 22:25
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こちらだとおもまれますが、
https://www.lib.pref.saitama.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=3002100019251
確認してください
今は通常流通していないみたいなのでオークションか古本屋で買うか
図書館で借りるしかないみたいですよ

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せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
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(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

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以上少しでも参考になればと思います。
(ライトノベルの例を挙げましたが、できればライトノベルを除いてでお願いします)

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Aベストアンサー

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竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます」のち「ドコバラ! ドウブツコウドウ学バラエティー!」、「竹内久美子のイキモノローグ」のコーナーを担当。

なお、生物学者の伊藤嘉昭らは、竹内の一連の著作は理論の濫用だとして批判している(ウィキより)

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村上春樹「神の子供たちはみな踊る」「東京奇譚集」
宮本輝「彗星物語」「私たちが好きだったこと」

本屋大賞の受賞作などは(毎年一位から十位まで選出)
映像化されている作品も多く、読みやすいですね。
「博士の愛した数式」(小川洋子)
「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)
「ゴールデン・スランバー」(伊坂幸太郎)
「夜のピクニック」(恩田陸)など

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます...続きを読む


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