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ゴアテックスのレインウエアを使用していす。
ゴアテックスはメンテナンスが重要と聞きますが実際どのような方法で手入れを行えばいいのかわかりません。
一応モンベルショップでクリーナーと撥水剤を購入しました。手入れの説明書と手入れ方法を聞き試しましたが汚れがとれませんでした。原液をタオルに湿らせて汚れをたたくようにしましたが全くとれません。その後に水でクリーナーを洗い流すと撥水剤がとれて水がはじかなくなりました。クリーナーの後に撥水剤を使用して洗濯機でまわさないといけないのでしょうか?

クリーナーと撥水剤の使用頻度についてですが
1.使用(雨天時)毎に毎回クリーナー、撥水処理を行ったほうが良いのか?または数回使用後に行うのが良いのか?またはクリーナーと撥水処理は別々として行うのか?(撥水処理だけはシーズン最後に行えばよいのか)等々疑問があります。

2.防寒着として(晴天時)使用した場合も上記と同じ方法で洗濯したほうが良いのでしょうか?

3.撥水処理後にアイロン掛けとありますが実際どの様に掛ければいいのでしょうか?あて布をして蒸気でかけるのか?何度くらいの熱?(アイロンはちょっと怖いです。)

4.ゴアではないですがモンベルのポルカテックスの洗濯は普通に洗濯すればいいのでしょうか?お湯で手洗いしました。洗濯機でまわすのはちょっと怖いです。

ご教示お願い致しますm(__)m

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A 回答 (2件)

 私もニクワックスを使っています。


 洗濯&撥水処理方法は、参考URLに書かれているとおりにやっています。ただ、そのままだと洗濯1回ごとに2000円近くかかってしまうので、撥水処理は「手洗い方法」でやってます。
 各種撥水スプレーも良いのですが、結局ウエア1着に1本くらい使ってしまいますので、経費的には大差ありません。

 以下、各質問についての回答です。
1.私は洗濯は雨中で使用した場合は毎回しますが、撥水処理はシーズン終了頃に1回です。毎回やるとお金がかかりすぎて・・・
 もちろん豪雨の中を長時間行動したりして、生地の撥水性能が落ちている場合は撥水処理をしています。
 また撥水処理は生地が綺麗な状態でないと効果が薄いです。ですから撥水処理前には必ず洗濯することが前提です。

2.雨中の使用でない場合も、埃や砂は生地に付着していますから、性能特に透湿性能の低下の原因になります。
 ですから毎回は必要ないでしょうが、適当に洗濯してやった方が良いです。

3.アイロン掛けは120℃くらいでやってます。あて布はもちろんします。高温にするとシームテープが剥がれる可能性があるので、低温でやった方が良いです。
 洗濯後にアイロンを掛けるだけでも撥水性能は劇的に回復します。
 撥水処理後にアイロン掛けをすれば完璧ですね。かなりくたびれたウエアでも、ほとんど新品同様状態にまで撥水性能が復活します。

4.ポルカテックスもゴアと同じように洗濯&撥水処理で性能を復活させることができます。洗濯後にアイロン掛けでもかなり劇的に復活します。
 洗濯は普通に洗濯機で大丈夫ですよ。脱水機もOKです。

 ゴアテックスウエアのメンテナンスで注意すべき点はいくつかあります。

 まず手洗い時に「もみ洗い」をしてはダメです。メンブレン剥離の原因になります。
 また、洗濯は洗濯機でやっても良いのですが、すすぎは念入りに行う必要があります。生地の目地に洗剤が残ると性能を著しく阻害するからです。
 脱水機や乾燥機は危険です。私は水が落ちきるまでは風呂場に干しています。

 ゴアテックスウエアは、メンテナンスさえ適切に行えば、岩やヤブで激しく摩耗させるような酷使をしなければ10年くらいは平気で持ちます。大切にメンテしてやってください。

参考URL:http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/wear03.h …
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この回答へのお礼

Jagar39 様 早々のご回答ありがとうございます!
ニクワックス是非購入したいと思います!HPの使用方法もとてもわかりやすくて使いやすい感じがしました。
回答もとても丁寧に答えて下さりありがとうございました。メンテ次第で10年も持つんですね!!驚きです。レインウエアも高い買い物ですので大切にしたいと思いました。今回、長時間雨の中を使用したので洗濯してアイロン掛けをしようと思います。こちらの回答は印刷して保存版にします^^ いつもとても参考になる回答をありがとうございます♪また宜しくお願い致しますm(__)m

お礼日時:2007/11/07 23:59

私の場合はスノーウェアですが、NIKWAXを使っています。


手洗いでも洗濯機でも使えます。

1.私はシーズンが終わってからNIKWAX LOFTテックウォッシュで洗濯します。年1回です。
ゴアの撥水効果は汚れが付くことによって低下するようなので
洗濯でかなり回復しますが、ついでに撥水液を使う場合はTXダイレクトウォッシュインかTXダイレクトスプレー(内側にメッシュなどが貼ってある場合はこちら)で撥水処理をします。
2.汚れが気になる場合に洗濯すればいいと思います。
3.NIKWAXにアイロンが指示されていないので使ったことありません。
4.ポルカテックスは使ったことがないのでわかりませんが、ゴアと同じようなタイプのウェアも上記と同様に洗濯しています。

参考URL:http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/wear.html
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この回答へのお礼

yk1td1 様 早々のご回答ありがとうございました!毎年スノーウエアをクリーニングに出して防水加工をしてました。汚れはとれないしコストかかるし。。。今年はNIKWAXを購入して洗濯してみようと思います!ゴアのレインウエアは雨の中長時間使用したのでやはり洗濯しようと思います!HPを見てみるといろいろな物にも応用できそうですね。なんだかお得な気分になりました(笑)とても参考になりました♪ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2007/11/07 23:45

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Qゴアテックス雨具の手入れについて

教えてください。 ゴアテックスのレインウェアを長年使っていますが、汚れた後の押し洗いを繰り返してきますと、撥水性能がかなり落ちてきてしまいました。どのようにして手入れをすればいいのでしょうか?
防水スプレーをかけて低温アイロンというのを聞いたことがありますが、ゴアテックスでそれをやってしまうと透湿性が落ちることはないのでしょうか? どなたか教えてください! お願いします。

Aベストアンサー

アウトドア用品店や登山用品店、スキー・スノボ用品店、バイクショップ、釣具店などに行けば、ゴアテックス専用の撥水スプレーと専用洗剤が売ってます。

詳しい利用方法はそのケミカル用品によります。
低温アイロンが多かったですね。

>ゴアテックスでそれをやってしまうと透湿性が落ちることはないのでしょうか?

そこまで非道くないでしょうけど、粒子状のものを均等に「慣らす」ためにそうするのだとモノの本には書いてありますけどね。

経験から言って、ゴアテックスは放っといても防水性が落ちる(透湿性はかえって良くなっていく様な気がする)ので、2~3年で買い換えた方が快適です。

私はバイク乗りで通勤やツーリングで酷使しますから、「股」の部分やザックの「肩」の部分など「擦れ合う」箇所の劣化が速く、そういう箇所の防水性は1年もちません。

あまりにもバカらしいので(コストパフォーマンスが悪いので)最近はめっきり「ラーメン合羽」です。
下着やアンダーウェアが発達しているので「蒸れ」も気になりません。

「長年使っている」だそうですので、そろそろ買い換えても良いのではないでしょうか?

http://www.pazdesign.co.jp/function/function.html

参考URL:http://www.pazdesign.co.jp/function/function.html

アウトドア用品店や登山用品店、スキー・スノボ用品店、バイクショップ、釣具店などに行けば、ゴアテックス専用の撥水スプレーと専用洗剤が売ってます。

詳しい利用方法はそのケミカル用品によります。
低温アイロンが多かったですね。

>ゴアテックスでそれをやってしまうと透湿性が落ちることはないのでしょうか?

そこまで非道くないでしょうけど、粒子状のものを均等に「慣らす」ためにそうするのだとモノの本には書いてありますけどね。

経験から言って、ゴアテックスは放っといても防水性が落ち...続きを読む

Qゴアテックスのウェアの洗濯の洗剤

ゴアテックスのウェアの洗濯の洗剤ですが、どんなものがよいでしょうか?
アルカリ性の洗濯洗剤より中性の台所洗剤のほうがよいような気がしています。

Aベストアンサー

Jagar39です。

ブラシですが、やはり極力避けた方が良いと思います。
ザックで擦れたところ、撥水性は落ちますよ。使用を重ねていくと撥水性が落ちていくのはザックと強く擦れる肩やウエスト回りからです。
ザックのショルダーベルトで擦っても汚れは落ちません。つまり、ブラシで擦るということは、それだけ微小なスケールに作用している、ということです。

とはいえ、汚れが残っていると撥水性が著しく落ちるのも確かですから、汚れが激しい部分はブラシを使わざるを得ないときもあるでしょう。その場合でも、柔らかいブラシで軽く使う程度にとどめた方が良いと思います。
私はズボンの裾などは洗濯機で落ちきらない汚れは放置していますが。

洗剤や汚れが残ることによる撥水性の低下は一時的なものなのですが、ブラシやザック、岩角で擦れることによる撥水性の低下は不可逆的なものです。なのでなるべくブラシは使いたくないですね。
(洗剤は放っておいてもいつかは落ちる→撥水性が回復するのですが、汚れは放置しても落ちないどころかますますしつこく落ちにくくなるので、早く落としたいところですが)

もちろん、ザックの擦れにしてもブラシにしても、もみ洗いですら一度やったからといってそれでどうにかなるものでもありません。
ですからそれほど神経質になる必要もないのですが、基本は覚えておいた方が良いと思います。

ちなみに柔軟剤ですが、ゴアテックス社の公式なアナウンスとしては、通常の洗剤に柔軟剤が含まれていても、それはさほど影響がなく使用可、ということです。
要はすすぎを十分やってしっかり落とせば問題ない、ということなのでしょう。
まあ、アウター以外のアンダーやフリースなどの登山用のウエアにかけられている吸汗発散性の加工にも柔軟剤はダメージを与えるので、我が家は柔軟剤を含まない洗剤を全面的に使用していますが。

ニクワックスのテックウォッシュはすすぎで落ちやすいので重宝していますが、汚れを落とす威力そのものはやはり弱めです。
なのでしつこい汚れには、私はブラシを使わずに通常の洗剤、それでも落ちなければ台所洗剤を使っています。台所洗剤はさすがに強力で、これで落ちない汚れはブラシでも歯が立ちません。
その代わり、テックウォッシュ以外の洗剤を使ったときはすすぎを2回、台所洗剤を使ったときは4回しています。

Jagar39です。

ブラシですが、やはり極力避けた方が良いと思います。
ザックで擦れたところ、撥水性は落ちますよ。使用を重ねていくと撥水性が落ちていくのはザックと強く擦れる肩やウエスト回りからです。
ザックのショルダーベルトで擦っても汚れは落ちません。つまり、ブラシで擦るということは、それだけ微小なスケールに作用している、ということです。

とはいえ、汚れが残っていると撥水性が著しく落ちるのも確かですから、汚れが激しい部分はブラシを使わざるを得ないときもあるでしょう。その場合...続きを読む

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を...続きを読む

Q最近ゴアテックスの撥水性能が落ちてきました。ニクワックスで撥水処理を行

最近ゴアテックスの撥水性能が落ちてきました。ニクワックスで撥水処理を行いました。アイロンがけをすると効果的というのはネットでさまざまな方が言われているのでわかるのですが、これは熱処理を行うということなんですよね。であればドライヤーをあてて熱処理をするという方法はどうなんでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

撥水・防水系ウェアの表面の撥水効果回復に関して、以前パタゴニアに質問した事が有ります。

アイロンがけと同様、タンブラー(乾燥器)をかける事でも同じ効果が得られるという回答を得ました。
アイロンがけだと、ムラなく均等に作業するのが難しく、基本的にしわを伸ばすための機器なので、立体裁断になっているアウター等では逆に皺を付けない様にアイロンがけするのは面倒です。で、パタゴニアに質問してみたわけです。

日本のタンブラーは標準ではそれほど高温でないので、タンブラーでOKだが、時間は短め(確か3分程度)にして下さいとの事でした、(熱を加えてガラガラ回すとシムシールやメンブレンの剥離を誘発する恐れがあるため)。乾燥も兼ねて行う場合、生乾きであれば再度乾き具合を見てタンブラーがけして下さいとの事でした。

#パタゴニアのメンブレンはH2NO。
#ゴアはタンブラーがけOKの記述があったと思います。

> 最近ゴアテックスの撥水性能が落ちてきました。
ゴアテックス自体は撥水の為ではないですね。

撥水剤も同様で良いと思います。
ただ、ドライヤーだと、温度ムラが出やすいと思います。うっかりするとかなり高温になりますし。

撥水・防水系ウェアの表面の撥水効果回復に関して、以前パタゴニアに質問した事が有ります。

アイロンがけと同様、タンブラー(乾燥器)をかける事でも同じ効果が得られるという回答を得ました。
アイロンがけだと、ムラなく均等に作業するのが難しく、基本的にしわを伸ばすための機器なので、立体裁断になっているアウター等では逆に皺を付けない様にアイロンがけするのは面倒です。で、パタゴニアに質問してみたわけです。

日本のタンブラーは標準ではそれほど高温でないので、タンブラーでOKだが、時間は短め...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Q登山後の足のむくみについて

先日、こちらでみなさまからアドバイスをいただき、槍ヶ岳と南岳に行ってまいりました。
天候にも恵まれ、非常に楽しんで無事に帰ってくることができましたが、登山靴があわなかったようで、途中から、くるぶしあたりがとても痛くなり、歩くのもつらくなってしまい・・・。
下山後、すでに丸二日以上たっているのですが、今はくるぶしを中心に赤いアザのようになっています。

ただ、それ以上に気になるのが、足のむくみです。
それほど、むくみやすい体質ではないのですが、足がパンパンにむくんでしまい、驚いています。
かるくしびれる感じもするのですが、これは、普通のことなのでしょうか?

Aベストアンサー

#2のオヤジです。少し気になったのでネットで調べてみました。#3の方のおっしゃるとおりのようですね。参考ページによると次のようなことで「むくみ」になるようです。

[むくみ]
 脱水症状が進むと、それ以上水分を失わないために、尿を減少させるホルモンが出る。この状態になると、血管内から血管外にしみ出る水分の量が増え、皮膚の下にたまる。これがむくみで、足や顔、手指などに多く出る。ホルモンはいったん出始めると、運動をやめたあとも半日から2日間は出続ける。つまり登山後1~2日間は飲んだ水があまり排出されず体内に蓄積される。登山後に顔や手足にむくみが出る人は、登山中に脱水症状に陥っていた可能性が高い。

だそうです。どうも私は下界以上にビールで水分をとっているせいか、こうした経験がありませんので、間違ったことを言ってしまいました。お詫びします。

参考URL:http://www.nowdo.com/mt_climb/0008summer.htm

Q●ゴアテックス、GORETEX素材ウエアメンテナンスの仕方について

はじめまして。
GORETEX素材、モンベルレインウエアーを1年ほど前に購入しました。
最近撥水が悪いのですが、どのようにメンテナンスすればよいのでしょうか?

普通の防水スプレーは使ってはいけませんか?GORETEX用のものでないとダメでしょうか?
スプレーをする際一度、家庭にて洗濯してからのほうが効果はいいのでしょうか?いろいろと教えてください。

Aベストアンサー

 ゴアテックスのレインウエアーは,汚れがひどくなければ,特に洗濯などせずそのままにしておき,次に山へ行く前にフッ素の防水スプレーをかけただけで,数日の登山には十分防水が効いています。フッ素のスプレーならメーカーは問いません。
 泥などでひどく汚れたら,普通の洗濯用洗剤を使い洗濯機で洗って(ただし発水を妨げる柔軟仕上げ剤は使用しない)乾かした後,そのまましまっておき,山へ行く直前にまたフッ素の防水スプレーをたっぷり吹き付けて乾かしてから使用しています。それで10回以上は防水,発水に問題なく使用できます。
 たぶんゴアテックスの防水にはフッ素の撥水(防水)スプレーと指定があったと思いますが,効果は抜群です。多少の汚れは気にせず,その上からスプレーをかけています。
 山で死にたくないので,かなり破れたりすり切れて防水スプレーでもどうにもならなくなったら,新しいのを買い,古くなったのは渓流釣りに使っています。
 新品のゴアテックス雨具を買えば,ジッパーにつながれた状態で,メンテナンス方法などが書かれた紙が付いているのでは?捨てる前に良く読んでみてください。

 ゴアテックスのレインウエアーは,汚れがひどくなければ,特に洗濯などせずそのままにしておき,次に山へ行く前にフッ素の防水スプレーをかけただけで,数日の登山には十分防水が効いています。フッ素のスプレーならメーカーは問いません。
 泥などでひどく汚れたら,普通の洗濯用洗剤を使い洗濯機で洗って(ただし発水を妨げる柔軟仕上げ剤は使用しない)乾かした後,そのまましまっておき,山へ行く直前にまたフッ素の防水スプレーをたっぷり吹き付けて乾かしてから使用しています。それで10回以上は防水...続きを読む

QGORE TEXの耐久年数について

KOKATAT製のジャケットを使っております。
週に1、2回の頻度で冬から春にかけて水の中で使っているのですが、最近水が少しずつ漏る様になってきました。
4~5年使っているのですが、今までは外からは少しも水漏れはありませんでした。もしかして生地自体の劣化の様なものかと思うのですが、ゴアテックスの耐久性について詳しい方、もしくは参考になるようなHPをご存知の方がいたら教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度も折れ曲がったりしますので、
徐々にフィルムの強度が劣化し、最終的には破れます。
外の生地ではなく、フィルム(ゴアテックス)が...です。

使用環境や使用状況,生地の構造,メンテナンスなどにもよるのですが、レインウェアなら2~3年程度で寿命となる人が多いようです。
ゴアテックス内蔵の靴などでは、防水性は1年ほどしか持たない場合もあります。
このことから、登山では(ゴアテックスの)雨具は【消耗品】だと認識されています。

撥水性に関しては、ゴアテックス自体ではなく、外側の生地の撥水加工のことで、ゴアテックスフィルムとは別の話になります。
撥水性能が落ちた→透湿性能が低下→ムレる ...
撥水加工は永続的なものではないため、汚れを落とし、撥水スプレーをかけるのは、
ゴアテックスを使用したジャケットでは(透湿性を保つため)メンテナンスをしなければなりません。

文章を読む限り、十分長持ちした方だと感じますし、寿命の可能性は高いと思いますよ。
ただ、縫い目からの浸水は、雨具の良くある弱点ですので、シーム部が剥がれていないか調べられてください。

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度...続きを読む


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