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何を質問するというよりも、少し、自殺について知りたいのです。なんでもいいですので。そのとき人には何が起こっているのでしょう?生物に書き込むか迷ったくらいなので、科学的な見方でもどんどん書いてください。お願いします。

A 回答 (26件中21~26件)

 完全自殺マニュアル……。


 あれはいい本だと思うんですよね。その本の主旨は「いざとなったら死んでしまえばいいんだ」という逃げ道を用意することによって、行動を起こし、沈滞から抜け出せるということなのです。
 あの本を読んで新たに死のうという人は増えないと思うんですよね。逆に、死のうとしてる人が苦しまずに死ねる方法を享受できる。倫理的にはどうかと思わないでもないですけど、私はあの本は存在しても良いと思うのです。
 …って話がずれましたね。
 そのとき人には何が起こっているのか……。
 もうどうにもできないと思ったとき、人は死にたがるのだと思います。考えることもできなくなって、何も考えたくないと思ったとき、そうしたら死ぬしかないですよね。よく、自殺する勇気があればもっと他に何かできただろうとか思われますけど、実際には、もう何もしたくないからこそ自殺という手段を選ぶのだと私は思います。
 ……あまり参考にならない考えですみません(汗)
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この回答へのお礼

何も考えないで、すると死ぬ事ができる。「自殺」には哲学的なことから科学的なことまで様々が尽きないですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/06 22:34

何でも良いと言うことですので方法論を。


と思ったのですが、調子に乗ってこんな事を書くと
又削除されてしまいますので、(僕は削除常習者)
角度を変えて書きます。

かつて大問題になったマニュアル本、「完全自殺マニュアル」。
僕は持っているのですが、その本を読んで考えますと、
死にたがる人は、実は本当は死にたくないので、
死ににくい方法を自然と選ぶ物ですね。
手首を切るなどは死なない方法の代表です。
薬を大量に飲むことも、身体が拒絶するので吐いてしまいます。

結局「生」へのリアリティーを喪失しているから「死」に対してもリアリティーが無いのですね。
chihiさんの「ふらっと、落ちてしまう」は見事な表現ですね。
リアリティーが無いから適切な行動がとれないのでしょう。

色々と嫌なことや辛いことが多いのに、可哀想な私のことを誰も可哀想だと思ってくれない。
もう、もう、死んでしまいそうな位可哀想なのに。
しかし、心の奥底ではやっぱり死にたくない。
生きるって事が本能としてプログラムされているんです。
生き物は生きることが自然なのですね。

所で一番楽で速くて確実なのは首を吊ることだそうです。
ああ。これを書いたら又削除されちゃうよ。
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この回答へのお礼

崖に落ちても這い上がるのは簡単なのですか?そんなことで削除されるとは知りませんでした。ご意見ありがとうございます。
確かに、鬱状態の人をかわいそうと思う人は余りいないでしょう。「まあ、そんな奴がいてもおかしくないんちゃうん?」とおもうのでしょうか。私はそんな友達のうちにに行ったときに「おしゃれな事しとんな」というような事しかいえませんでしたが、私は彼のその状態に興味津々でしたので、いろいろと話を聴きましたが、どうやら、暇らしいのです。私などは、逆にやりたい事が多いので、不老不死を望みますが、彼らについては「本当に暇だけが理由なのか?」と思いますね。それはそれでかまわないのですが、、、、

お礼日時:2001/02/03 08:49

鬱病の療養中の者です。

ちょうど今日自殺を想像したのでこの質問に反応しました。chihiさんが書いているように、死にたいくらい抑うつ的な時は死に移る行動すら億劫になります。ただどうしようもなく不安定で、この世の居心地の悪さがどうにもならなくてリセットボタンを押したいような気分でした。

おそらく自殺にはいくつかのパターンがあって、具体的な苦しみ逃避、原因の特定しがたい漠然とした人生からの逃避、生きていることを確認するための手段などに分類されたりするのではないでしょうか?この辺りは専門の方にお任せします。

ただ、「自殺は絶対してはいけない」という言葉を平気で発する方が多いのですが、自殺を考えている方はそう言う言葉を気軽に発する方の何百倍も考えて苦しんで、当事者にとっては実に無力な言葉です。

ところで夏目漱石が自殺するする瞬間について短編小説で書いています。「夢十夜」という小作品の第七夜です。面白く短いので本屋で5分くらい割いて立ち読みでもしてみてはいかが?
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この回答へのお礼

当事者の貴重なご意見ありがとうございます。鬱状態は、気分が悪いのですか?
下記のURLで試聴できます。ビートルズの「The Beatles」にはいっている「Black Bird」です。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=5898881 …
私の友達にもうつ病の人がいますが、この曲をギターを弾いていたら少し喜んでいました。また、鬱を超えた?というか「え?おれってやる気ないん?」というような哲学的に面白い人もいますが、彼も音楽には何かを感じているようです。「ふらっと音楽にはまることがあればいいですね?」あなたか素晴らしい音楽と出会うことを期待しています。

お礼日時:2001/02/03 08:29

なんでもいいということですので。


日本ではマリファナは禁止されていますネ。タバコより習慣性も少なく、ヨーロッパの一部や東南アジアでは完全に自由販売されているのに。
これは、マリファナによる感情増幅作用が問題となっているからです(強い麻薬への入り口という理由もありますが)。
楽しいときに吸うと、非常にハイになれるのですが、落ち込んでいるときに吸うと最悪に落ち込んでしまい、その結果、自分は救いようがない悲惨な状態にあると思い込んでしまい、発作的自殺を起こしてしまう危険性があるからなのです。落ち込んでいる原因や状態が何倍にも強められてしまう結果、もうこれ以上生きていても無駄であると結論が導かれてしまうのですネ。
人工的に非常に強いウツ状態を作り出してしまうと言えるでしょう。
こんな回答でも良かったのでしょうか?
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

どんな回答でも歓迎です。ありがとうございます。マリファナを吸ったからといって気分よくなれるものでもないのですね。初めて知りました。

お礼日時:2001/02/03 07:56

うつ病期に生じる自殺衝動というのは、体験者でないとなかなか分かりにくいものです。

中には、餓死してしまう人がいるくらい生命力が低下します。うつ病の最中には、気力も萎えていますので、実行に移されるのは、治りかけて元気が出てきたときが多いものです。自殺念慮が薬などによってなかなか取れないときは、電気ショックも有効とされています。死ぬ勇気があるくらないならと表現されますが、勇気などではありません。現実意識が希薄になるため、ふらっと、落ちてしまうのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>ふらっと、落ちてしまうのです。
いかにもそのような感じがしますね。興味深いことです。

お礼日時:2001/02/03 00:06

 自殺既遂者の追跡調査は、本人から直接答えを得られないので、その知人などからの話を聞いて、生前の心理などを推察するしかないわけですが、これを「心理的剖検」と言うそうです。



 自殺既遂者の70~80%は、何らかの精神疾患にかかっていて、そのうちの60~70%は鬱病であったという報告があるそうです。

 自殺願望のある人は、それを周囲の人に直接、あるいは間接的に漏らすことが多く、周囲の人はそのシグナルに気づくかどうかが、自殺防止の鍵になっているそうです。
 シグナルとしては、激しい焦燥不安や慢性的な不眠、過度で統御不能の攻撃性、鬱病相の初期または回復期・混乱期、思春期・妊娠期・産褥期・更年期などの危機の年代、不治の疾患、心機妄想、アルコール症 などだそうです。

 自殺したときの家族や友人の心理的影響は、とても大きいです。
シグナルにどうして気づかなかったのだとろうとか、なんとかできなかったろうかとか…
 
 何を意図して、この質問が出てきたのかはよくわかりませんが、どうか自分の命も ひとの命も軽んじて扱わないようにして欲しいものだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。誤解の生まれそうな質問ですが、純粋な衝動からの投稿ですのでご心配なく。色々な知識、参考になります。

お礼日時:2001/02/03 00:03

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