出産前後の痔にはご注意!

忠臣蔵の世界に初めて足を踏み入れようと思っています。
しかし作品が多く何から読んでいいかわかりません。
まずこれを読めば忠臣蔵にハマる!というようなお薦めの作品を教えてください。
また、質問カテゴリーが違いますが、映像モノのお薦めもあればそちらも是非。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

オーソドックスでなく、時代考証に問題ありといわれながらも、面白さという意味での長編として、池宮彰一郎『47人の刺客』。


池宮氏は脚本家出身で、この本を原作とする映画もありますが僕は見ていない。そういえば池宮氏は今年亡くなった。

断片的に様々な作家のものを読むのならば、『我、本懐を遂げんとす 忠臣蔵傑作選』。
僕が好きな山田風太郎や隆慶一郎といった達者も書いています。
ただ、コレを読んでも全体像は見えない。マニアック。

オーソドックスな忠臣蔵はテレビが一番わかりやすいです。
よく再放送しています。
難点は、概ね1年の大河モノで長いこと。
映画はストーリが雑に流れます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「47人の刺客」ですね。是非読んでみます。
何せ、初めてなのでオーソドックスに入りたい感じもしますが。

お礼日時:2007/12/15 11:34

松島 栄一『忠臣蔵』〔岩波新書〕という本が参考になるかと思います。

読んでみてください。

元禄年間に行なわれた赤穂浪士の仇討から今日まで三百年近く,浄瑠璃,歌舞伎,稗史から浪曲まで,これほど日本人に親しまれたテーマはほかにない.
著者は,まず仇討についての原史実を明らかにした後,「忠臣蔵」伝説の生れた経緯とその変遷を追いながら,そこに反映している日本人の感情や倫理観を生き生きと取り出して示してくれる.
(岩波書店ホームページより引用)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
是非読んでみます。

お礼日時:2007/12/17 12:50

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Q一番史実に忠実な「忠臣蔵」って?

ただいまTVで放映している「忠臣蔵」にハマッテおります。
おおまかな筋は知ってるつもりなんですけど、人物とかがいまいち把握しきれておらず、できれば原作か何か読みたいと思ってます。

一番史実に忠実、もしくは登場人物がよく描かれている本をご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

どんな書物でも、「忠臣蔵」と銘打たれている時点でほぼ100%、史実としての「江戸城内
での刃傷事件始末」ではなく、赤穂浅野家・吉良家・幕府等、それぞれの視点に立脚した
創作物になっていると思います。「忠臣」という言葉が既に価値観を表していますし。

ということで、史実云々は別にして、「登場人物がよく描かれている」と私が感じた本を。
思いっきり有名どころですので既にお読みかも知れませんが。

堺屋太一「峠の群像」
著者は経済分野に明るい人だけに、元禄時代の政治・経済・社会の状況がきっちり描き
こまれており、読み応えがあります。
主人公はご存知大石内蔵助ですが、もう一方の主人公的存在である石野七郎次の人生が
私には印象的でした。20年くらい前のNHK大河ドラマの原作になっただけあって、
なかなかの傑作です。

池宮彰一郎「四十七人の刺客」
こちらは吉良家討入りのみに焦点を絞ったと言っていい内容です。吉良上野介を討ち果
たすためにあらゆる謀略を駆使する刺客としての内蔵助と、それを阻もうとする上杉家
の非情な戦いの記述は迫力があります。

どんな書物でも、「忠臣蔵」と銘打たれている時点でほぼ100%、史実としての「江戸城内
での刃傷事件始末」ではなく、赤穂浅野家・吉良家・幕府等、それぞれの視点に立脚した
創作物になっていると思います。「忠臣」という言葉が既に価値観を表していますし。

ということで、史実云々は別にして、「登場人物がよく描かれている」と私が感じた本を。
思いっきり有名どころですので既にお読みかも知れませんが。

堺屋太一「峠の群像」
著者は経済分野に明るい人だけに、元禄時代の政治・経済・社会の...続きを読む

Q忠臣蔵の本

忠臣蔵の本を探しています。
まずは物語の内容をつかみたいのです。
読みやすい本を教えてください。

Aベストアンサー

お決まりの忠臣蔵本では、肩がこりそうという方にお薦めなのが、
池波正太郎の「おれの足音」(文春文庫)上下二巻、です。
大石内蔵助という人物像にスポットを当てて忠臣蔵という物語を人間味豊かに描き出しています。
解説文の一節を紹介しておきましょう。

「それでは一体、忠臣蔵とは何であったのか。それは単なる仇討ちとどのように違うのか。〔おれの足音〕を読み終えた後では、われわれは明快にその答えを知ることになる。」

どうです。読んでみたくなるでしょう?


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