変動相場制の下、ドルが国際基軸通貨となったわけですが、なった経緯や、その理由を詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

>詳しく教えてください・・・



どこまで知っているのですか?

この回答への補足

どこまでというか、それが当たり前だと思っていたので、いざ理由を聞かれてもなんと言っていいのかわからないのです。アメリカは強いからドルが基本になるのはあたりまえじゃないのかなーぐらいにしか。うーんばかですねー。

補足日時:2001/02/03 22:45
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この回答へのお礼

この質問を、時間が経っているのでもう一度投稿しなおそうと思い、してしまいました。そうしたら別の会員の方に、回答補足が不十分な上に同じ質問をこんな短期間でするのは失礼だとお叱りを受けてしまいました。本当にそのとおりだと思います。自分の都合で大変軽率なことを致しまして、本当に申し訳ありませんでした。反省しております。それと、今回は私の質問に関心を持ってくださってありがとうございました。改めて御礼とお詫びを申し上げます。また私の投稿を見かけた時、お力をいただければ幸いです。こんなことを言うのもおこがましいことだとは思いますが、できればどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。今回は本当に申し訳ありませんでした。
この質問は締め切らせて頂きますが、新たに投稿したほうは、今回の件につきまして私にもしおっしゃりたいことなどがありましたらご投稿いただけるよう、もうしばらくあけておきます。

お礼日時:2001/02/04 13:48

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Q変動相場制の下でドルが国際基軸通貨となりえた理由。

変動相場制の下、ドルが国際基軸通貨となったわけですが、なった経緯や、その理由を詳しく教えてください。昨日も質問したのですが、ちょっと時間がたってしまいましたのでもう一度質問するに至りました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

気にしないでけっこうですよ。
書くと大変なので,要点をかいつまんで回答しようと思っただけですから。

Q固定相場制と変動為替相場制

固定相場制と変動為替相場制
調べたら固定為替相場制は、為替相場の変動を固定もしくはごく小幅にする制度とありました。。
ここで出てくる為替相場というのは外国通貨と自国通貨の交換比率のことですか?
だとしたら交換比率ってなんでしょうか? イメージが全然わきません。。。

変な質問ですみません。タイトルの2語と為替相場の交換比率について小学生でも分かるように説明してくださる方がいらっしゃいましたら是非教えてください!

Aベストアンサー

第一次世界大戦後、一度は国際通貨制度として古典的な金本位制度が復活しました。
しかし、再度停止され、各国は輸出を伸ばすため為替レートの切り下げ競争に走るなど、為替管理強化を図ります。

それが第二次世界大戦勃発の経済的要因であったという反省から、1944年にアメリカのニューハンプシャー州のブレトンウッズで国際通貨基金協定などが結ばれました。

その中で、IMF(国際通貨基金)が発足します。
金だけを国際通貨とする金本位制を採用せず、ドルを基軸通貨として金とならぶ国際通貨とする制度を作りました。
これをブレトンウッズ体制とかIMF体制、あるいは金ドル本位制といい、為替レートの変動という観点からは固定相場制とも呼ばれています。

この通貨制度は、まず金を基準にドルの価値を決め、さらにこのドルに対して各国の通貨の交換基準が決められました。(当時、金1オンス=35ドルでした。)そして、為替相場の変動は平価の上下1%以内に抑える義務を負うことになりました。

日本では1949年に1ドル=360円と定められ、1958年IMF(国際通貨基金)によりIMF平価として登録されました。

参考URL:http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn09.html

第一次世界大戦後、一度は国際通貨制度として古典的な金本位制度が復活しました。
しかし、再度停止され、各国は輸出を伸ばすため為替レートの切り下げ競争に走るなど、為替管理強化を図ります。

それが第二次世界大戦勃発の経済的要因であったという反省から、1944年にアメリカのニューハンプシャー州のブレトンウッズで国際通貨基金協定などが結ばれました。

その中で、IMF(国際通貨基金)が発足します。
金だけを国際通貨とする金本位制を採用せず、ドルを基軸通貨として金とならぶ国際通貨とする制度を...続きを読む

Q変動相場制と固定相場制を比べて

固定相場制が変動相場制よりも優れている点は何なんでしょうか?また、優れていない点は何なんでしょうか?
図書館などで文献を探して調べてはいるのですが、よく分からずにいます。

Aベストアンサー

固定相場制の利点
・物価が安定する。
・安定した為替で経済の見通しが付きやすい。
・財政政策の効果が大きい。
欠点
・他国との経済力の関係に変化が起きた時に対応できない。
・他国の経済情勢の影響を受ける。
・金融政策の効果が薄い。
・投機に狙われる。


こんな感じですかね。
利点の説明
・物価が安定する+安定した為替で経済の見通しが付きやすい。
常に同じ価格でモノが売れ、モノが買えるので物価は安定しますし、経済の見通しが付きやすいです。
・財政政策の効果
財政政策によって金利が上昇しても、海外からの資本流入によって金利が下がるので財政政策の効果が大きく発揮されます。

欠点の説明
・他国との経済力の関係に変化が起きた時に対応できない。
そもそも固定相場制は理論的には、国際的通貨の価値を一定にする代わりに、国内経済の好不況と物価を変動させるシステムです。
つまり、日米両国があり、日本に比べアメリカの経済力が落ち込んだら、アメリカの物価(アメリカ人の給料)を下落させる事、もしくは日本の物価を上昇させるによって、均衡を保つという制度な分けです。
しかし実際は、賃金は労組などの影響で余り下げることは出来ず、価格も小売店やメーカーの意向によって下がり難いわけです。
そうするともっと安く作れる日本の企業がもっと安い輸入品を売りつけてくるので貿易は不均衡なモノになります。

例えば、日本とアメリカの経済力が1:100あり、当時の円ドルレートが100:1だったとします(現実のレートではありません、簡略化したモデルです)。
この時は、お互いギブアンドテイクで貿易が成り立つわけです。
しかしここで日本が技術革新を起こし、今より安くモノを作れるようになったとします。
その場合、日本からの輸出は増え、海外からの輸入は減るでしょう。

これが、もし変動相場でしたら貿易黒字は円高を招き、日本製品の海外価格(ドルでの価格)は上がり、海外製品の輸入価格(円での価格)は下がるので貿易黒字は自動的に調整されていきます。
しかし、固定相場制の下では為替は一定ですから調整機能はありません。ただ只管貿易黒字が外貨準備として積みあがっていくだけです。

まだ貿易黒字の場合はマシです。ドルが余り円が足りないのですから、円を輪転機で刷ればいいわけです。
しかし、赤字の場合は悲惨です。
まず、自分で作るよりも輸入した方が安いから何でも輸入するわけです。しかし、輸入しても輸出をするものが無ければ、いずれ輸入代金であるドル(外貨準備)が足りなくなります。そうすると輸入が出来なくなるわけです。
資源などの輸入が止まればインフレが起こり、さらに国内外の価格差は広がりどうしようもなくなります。
その結果、国内の生産者は大打撃を喰らう事になるでしょう。
多少のダメージは生産者の発展を促す活力になる事もありますが、立ち直れないほどぼろぼろになってしまうとどうしようもないわけです。

・他国の経済情勢の影響を受ける。
固定相場の下では、海外でインフレが起こると輸入品はそのまま値上がりします。これが国産で大寒出来るならば良いのですが、出来ない場合外国のインフレの影響をモロに受けます。

・金融政策の効果が薄い。
固定相場の下では、金利を下げると海外からの資金が流出してしまうので金利が下げられません。
1ドルが常に100円であれば、日米どちらかの金利の高い預金口座を選ぼうかという話になるわけです。
これが間に変動相場だと、円の金利が上がった場合資金が流入するので円高が進みます。そのことにより資金流入はとまり、逆に資本輸出が活発になるので均衡が取れるわけです。

・投機に狙われる。
通貨のレートがあまりに現実からかけ離れていると、通貨のレートを変更するわけです(切り上げ、切り下げ)。しかしそんなこと皆分かっているわけですから、その頃には切り上げられそうな通貨に買いが、切り下げられそうな通貨に売りが殺到します。

固定相場制の利点
・物価が安定する。
・安定した為替で経済の見通しが付きやすい。
・財政政策の効果が大きい。
欠点
・他国との経済力の関係に変化が起きた時に対応できない。
・他国の経済情勢の影響を受ける。
・金融政策の効果が薄い。
・投機に狙われる。


こんな感じですかね。
利点の説明
・物価が安定する+安定した為替で経済の見通しが付きやすい。
常に同じ価格でモノが売れ、モノが買えるので物価は安定しますし、経済の見通しが付きやすいです。
・財政政策の効果
財政政策によって...続きを読む

Q通貨が過大評価されると必ず変動相場制にする必要があるのか?

アジア経済危機の時にタイのバーツが過大評価され経常収支赤字が悪化したあと、タイはなぜ変動相場制に移行する必要があったのですか?

為替レートが過大評価されているとき、必ず変動相場制に切り替える必要があるのですか?タイに限らず他の国でもそういう流れだったようですが、なぜそうする必要があるのですか?

Aベストアンサー

タイは、ドルペック制により米ドルにリンクさせ為替管理してました。
ドルとバーツの交換レートを一定に保っていたわけです。
基軸通貨ドルと一定に保っていると貿易上は安定しタイは80年代後半から海外からの投資で大いに成長しNIEsの仲間入りしました。
日本企業も多く進出していきました。
この成長を支える政策は高金利政策です。貴方が何処かに投資しようとすると金利が高い方が良いですよね、それだけ投資の利回りが大きくなります。米ドルと一定に保たれたバーツは、米ドルを売ってタイバーツの高金利に投資或いは預金していた方がお得です。
タイ政府は国内発展の為に海外投資を向かい入れて国内投資を行ったわけです。そこで大量に国債を発行して資金を集めて社会資本整備(インフラ)や企業の設備投資をやったわけです。

ここまでは順調でしたが、蓋を開けてみたらバーツの価値はドルに対して価値がない、経常収支の赤字が顕著になり、ヘッジファンドがバーツ売りを仕掛けたのです。資本が逃げないように金利を更に高めたのです。もし、私が米ドルを持っていたらバーツに交換して高金利で寝かせてバーツを売ります。バーツとドルとの交換が一定ですので為替差損しませんので丸々儲けになりますよね、
もし、為替が自由化変動相場制ならバーツを売ってドルに交換すればバーツ安でドルを少量しか受け取れませんので為替差損します。

ヘッジファンドは大いに儲かったのです。これを防ぐ為にタイ政府はバーツ買いドル売りをしました。ドル売りをするにも外貨準備となるドルが無ければドル売りは出来ません。とうとう外貨準備は底をつきヘッジファンドの勝利となったわけです。韓国も同様になりました。ウォン売りで外貨が減ったのです。

今は教訓からかなり外貨を積んでます。日中韓で基金を創設してます。

為替は国のファンダメンタルズを見ます。一定レートで固定することはペックされた国の通貨と同等の実力を維持しなければならないのです。
通常変動相場制は、通貨安になると輸出競争力が強くなり輸入は減りますので貿易収支に貢献します。資本も下落する通貨に交換することはなく下落しないように競争力維持に国が政策を取るのです。
諸外国には高金利通貨がありますが、資本を引き付ける要素がありますがそれだけリスクがあるってことです。高金利で固定相場為替ならば、ヘッジファンドにとって美味しいものに見えるでしょうね、

タイは、ドルペック制により米ドルにリンクさせ為替管理してました。
ドルとバーツの交換レートを一定に保っていたわけです。
基軸通貨ドルと一定に保っていると貿易上は安定しタイは80年代後半から海外からの投資で大いに成長しNIEsの仲間入りしました。
日本企業も多く進出していきました。
この成長を支える政策は高金利政策です。貴方が何処かに投資しようとすると金利が高い方が良いですよね、それだけ投資の利回りが大きくなります。米ドルと一定に保たれたバーツは、米ドルを売ってタイバーツの高金利...続きを読む

Q国定相場制と変動相場制のメリットとデメリットについて

こんにちは。
早速ですが、質問をしたいと思います。
国際的な資本移動の動きが大きくなった状況下での、固定相場制と変動相場制のメリットとデメリットについて教えてください!お願い致します。

Aベストアンサー

「国際的な資本移動の動きが大きくなった状況下で」は、固定相場制は事実上成立しません。

もし、日米間の為替相場(ドル/円相場)が固定相場制に戻ったとしたら、日本の金融当局(財務省・日銀)は、円の金利水準を自由に決められなくなってしまいます。つまり、米ドルと円の金利水準を同一にしなければならず、完全にアメリカの金融政策に従わざるを得なくなります。

日本の外貨(米ドル)預金を例にとって、説明しましょう。

固定相場制になると、為替相場の変動がないのですから、米ドルのほうが円より金利が高ければ(現在のような状態)、預金者は為替相場を心配することなく、いくらでもドルを買って預金することになります。つまりドル高・円安に相場は動きます。ところが、固定相場制ですから、通貨当局は限りなくドル売り・円買い介入をし続けなければならなくなります。さもなければ、ドル預金の魅力がなくなる水準まで、円金利を引き上げなければなりません。

景気刺激の目的で金利を低くおさえておきたいという金融政策は、ドルの金利高が続く限り、採れなくなってしまうのです。
現在は、円金利がいわゆる「ゼロ金利」で、異常な状態が続いていますが、たとえこれが正常な水準まで戻ったとしても、もしアメリカがインフレの状態で、金利を高く誘導していれば、日本もこれに従うことになって、日本経済の実態を反映しない高金利にせざるを得なくなります。

固定相場制なら、輸出・輸入業者は、為替の変動を気にすることなく貿易が出来ますから、それなりのメリットはあります。しかし、繰り返しになりますが、現在のように資本の移動が自由化されている状況では、固定相場制は成立しません。

「国際的な資本移動の動きが大きくなった状況下で」は、固定相場制は事実上成立しません。

もし、日米間の為替相場(ドル/円相場)が固定相場制に戻ったとしたら、日本の金融当局(財務省・日銀)は、円の金利水準を自由に決められなくなってしまいます。つまり、米ドルと円の金利水準を同一にしなければならず、完全にアメリカの金融政策に従わざるを得なくなります。

日本の外貨(米ドル)預金を例にとって、説明しましょう。

固定相場制になると、為替相場の変動がないのですから、米ドルのほうが円...続きを読む


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