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CDは人間の可聴域(20Hz~20,000Hz?)だけを収録しているといわれていますが、
レコードはそれ以外の帯域も収録されているようです。
その可聴域といわれている部分以外の音が音楽の印象を変えるといわれており、
それを体感してみたいと思っております。

その為、最近レコードを聴いてみたいと思うようになり、プレイヤーを購入しようと考えています。

僕はKENWOODのプリメインアンプ R-K700を使用してCDを聴いているのですが、
R-K700(http://www.kenwood.com/j/products/home_audio/aco …
これにレコードプレイヤーをつなげようと考えています。
ですが、どうやらR-K700はフルデジタルのアンプらしいのです。(内部でデジタル化されてしまうのでしょうか?)

アナログを体感したいのですが、やはり、可聴域といわれている部分の表現はこのR-K700ではできないのでしょうか?
それともこの価格帯(実売30,000円程度)のアンプでは話にならないということなのでしょうか?

回答をお待ちしております。

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A 回答 (8件)

書いているうちに長くなったので、結論から書きます。



・レコードを聴きたいなら、それはそれで良いが、もしCDより良いと感じても、それが単に「好み」の範疇の問題なのか、科学的に良いといえるのかは要注意。

・デジタルアンプでも、超高域再生は不可能ではない。

・スピーカーも含めて、トータルで高いクオリティを維持しないと、超低域、超高域の(まともな)再生は難しい。単に高い音が「鳴っているだけ」なら、鳴っていなくても全体としてのバランスが良いシステムの方が、むしろ良いといえる。

以下、上の結論を導くための理由です。
いくつかの論点が混在していますので、分解して回答します。

なお、当方は理系にはまったく疎いので、その理論の正当性を証明することはできませんが、話が論理的であるか、単に感情論に過ぎないかくらいは区別して書いているつもりです。

>> 可聴帯域 //

倍音をいっさい含まない単音としては、という意味で、確かに20Hz~20kHz程度、といわれているようです。倍音成分として可聴帯域外の音が入っていると、聞こえ方(音色や空気感)に影響があるとされていますが、それがなぜなのかを論理的に説明した文献は、寡聞にして知りません。

(科学的・物理的・普遍的に論証できない限り、CDよりレコードの方が「優れている」とは言えません。「聴き比べたら」論は、単にその人の好みを主張しているに過ぎません。もちろん、好みでどちらかを取捨選択するのはその人の自由ですし、それを否定するつもりは毛頭ありませんが、「だからあなたもそうすべきだ(レコードの方が優れていると感じるべきだ)」とはいえない、ということです。なお、この世界には「あいつは音楽を聴くハートが足りんのだ」みたいな、議論対象すり替え型の論者も多いので、注意が必要です。)

なお、「CDで十分」派の意見しか知らずに恐縮ですが、

・オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm

この辺りの見解を知っておかれると良いでしょう。なお、レコードの、その可聴帯域外の「潤い成分」が、単なるノイズに過ぎないことにも触れられています。

ちなみに、トランジスタが良いか真空管が良いか、デジタルアンプはアナログアンプよりも音が「デジタル臭い」か、といった話も、まったく同じレベルで説明ができます。

>> デジタルアンプでは可聴帯域外の音は聞こえない? //

そんなことはありません。CDの周波数限界が20k~22kHzに限られるのは、サンプリング周波数が44.1kHzだからです。

・サンプリング周波数に関するWikipediaの記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …

したがって、サンプリング周波数を192kHz程度まで引き上げれば、高域限界は90kHzを超えます(なお、SACDは、方式は異なりますが、同様に90kHz程度までの記録・再生が可能とされています)。

もっとも、いわゆるデジタルアンプの場合、スイッチング周波数が200kHz前後であることも少なくないので、そうなるとローパスフィルタを40kHz前後に設定せざるをないこともあります。その意味で、「デジタルアンプだから高域再生に限界がある」とも、いえなくはありません。

問題のR-K700が、何Hzのスイッチング周波数なのかは、ざっと見た限りでは分かりませんでした。

なお、スピーカーの高域限界も問題です。安い製品で「100kHzまで再生可能」などを謳うものも見受けられますが、「鳴ってりゃいい」という性質のものではなくて、当然、クオリティの高さが要求されます(過渡特性や位相など)。
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この回答へのお礼

デジタルアンプの限界ではなく、
CD自体のサンプリング周波数の限界だったのですね。

納得しました。

雰囲気を味わうだけになるかもしれませんが、
一度レコードプレイヤーでの再生を試してみたいと
思います。ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2007/12/17 14:53

こんにちは。



私が使っているのはアナログアンプなので、実証的に回答しているのではありませんが、

オーディオは伝送ケーブルまで含めてトータル性能の結果が音として聴こえます。
その「音」の品質への関与はプレーヤ>アンプ>スピーカーです。音色が変わるのは確かにスピーカーが一番なのですが、品質(勿論耳に解るという意味で)から見ると川に例えれば上流ほど大事です。

ご質問者さんのオーディオ装置が解らないので申し訳ありませんが一般論でお答えします。

そこそこのLPプレーヤーとそこそこのアンプをつないでそこそこのスピーカーから音を出してみて違いが解るかと言えば、”良く聴いてみれば”解るという程度かなと思います。アンプがフルデジタルであるかどうかはこれに対しては無関係だと思います。

オーディオが中級程度から上だったら「雰囲気」の違いが解ると思います。手入れの行き届いた中級オーディオならはっきり違いが解ると思います。

その違いはどのようなものかと言いますと、CDは演奏者のそばで音楽を聴くのに似ていてクリアなのだけど聴こえてくるのはナマな楽器の音、LPプレーヤーから出てくるのはステージ上の演奏者をホールの客席で聴くのに似ていて音というよりは音楽として聴こえる(説明が下手で申し訳ありません)ようです。ただし、これには録音ディレクターの個性(というよりレーベルの個性)が介在するので、実際の程度範囲は色々です。

CDは可聴域をカバーしている、というのはかなりCDに好意的な言い方だと思います。
LPプレーヤーで聴いたときに解る高域の広がり感がCDからは聴こえないということから、CDは可聴域をカバーしていないと言わざるを得ないです。

CDの良さは音質の良さではなくて便利さだと思います。これにはやっぱり大きな意味があると思います。
一方LPの欠点を言うならノイズです。
もしLPを意識されるのなら、どちらを取るかは音楽をどう聴きたいかに掛かっていると思います。

あまりお答えになっていませんね。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明でためになりました。

「音楽をどう聴きたいか」、ということを念頭において、
今後システムを考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:51

反則ですが…



スーパーオーディオCDは、検討なさいました? 100kHzまで音が入っているそうですよ。参考URLをご覧下さい。

現在、アナログレコード関係のものは入手困難だったり、高価だったりしますので、いっそこちらの方向へ進んでみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.super-audiocd.com/aboutsacd/format.html
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この回答へのお礼

盲点でした。
でもアナログも捨てがたい!
じっくり調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:49

アンプやスピーカーが、どのくらいの周波数特性を持っているかは


まず、メーカーに聞くべきですね。

それと、お使いのシステムくらいでは
>それを体感してみたい
というのは、規模的にいってほぼ無理だと思います。
また、音量を上げていけば振動がプレーヤーに伝わり、衝撃・ハウリングが
おこり、針の擦り音ばかりが目立って体感するどころではなくなります。
もっとも、針のないプレーヤを使うなら話は別ですが。
レーザーターンテーブル
http://www.laserturntable.co.jp/turntable/index. …
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この回答へのお礼

>というのは、規模的にいってほぼ無理だと思います。

そうですか…。
レーザーターンテーブルは手がでそうにないです。

雰囲気だけを味わうことになりそうですが、
一度聴いてみたいのでレコードプレイヤーを
調べてみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:48

>それともこの価格帯(実売30,000円程度)のアンプでは話にならないということなのでしょうか?



音の入り口から出口まですべて面倒みないといい音にはならないと思います。
アンプだけでゼロを1個、プレーヤーやスピーカーを合わせてゼロをもう1個、そのぐらいはかけないとダメなんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

それは無理です…。
そんなにかかるものなんですね。

上をみたらキリがないので、自分のシステムで
好きな音を出すことをめざします。

とりあえずレコード聴いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:46

MM用のphono入力端子はついてますね。


ただ高域の再生を考えるとMCに対応し、
それなりの帯域が出せるアンプでなければなりません。
それでも、カートリッジがMMなら試しにつなげてみるのがいいでしょう、
CDのようにそれより上の帯域が全く出ていないわけではないので、
それなりの聞こえ方がするはずです。
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この回答へのお礼

MM、MCなど分からないことが沢山でてきました。
もう少し調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:43

レコードプレイヤーは原理的には~50,000Hzまで可能と聞いた事はありますが、そこまでに対応したカートリッジはありません、~45,000Hzまで対応した物はどうやらあるようですが・・・やたら高いでしょうね^^


普通のカートリッジは~20,000Hzじゃないかな?まあ、カートリッジもプレイヤーもアンプもスピーカーもいくらでも金をつぎ込む覚悟があれば、ひょっとしたらCDよりいい音が出せるのかもしれません
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この回答へのお礼

カートリッジにもそういう制限があるのですか…
知らなかった。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/17 14:41

そもそもそのアンプにphono入力端子がついているかどうかですね。

あとは帯域だけの問題で、それを気にするなら、昔のアナログアンプを探すほうがいい(安く見つかる)と思います。
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この回答へのお礼

アナログアンプも試してみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/12/17 14:39

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Q「単体フォノイコライザー」、それとも「フォノイコライザー内蔵のアンプ」?

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

 そこで、予算が10万円ほど(もちろん分割払い)という場合、上記の(A)と(B)のどちらが良いか、判断に困っています。 私が住んでいるのは地方都市で、比較試聴が困難なので、全国の皆様のお知恵を拝借したいのです。

 よく聴くジャンルは、第1に、ポップス(とくに、女性ボーカル)、第2に、クラシックです。

 また、現在使用している機器は、つぎのものです。
(アナログ・プレイヤー) テクニクス SL-1200 MK4
(カートリッジ)     スミコ Pearl
(フォノイコライザー) オーディオテクニカ AT-PEQ3
(プリメイン・アンプ) (1)城下工業 SW-T10
   (2)バクーンプロダクツ SCA-7511KR(100V仕様)
(スピーカー) ビクター SX-LT55

 現在のアナログ・プレイヤーの音質を考えると、10万円の「単体フォノイコライザー」はもったいない気もして、「フォノイコライザー内蔵のアンプ」をも選択肢に入れました。

 たいへん長文になり、申し訳ありませんが、アドバイスを宜しくお願いします。

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

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Aベストアンサー

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

プリメインですが、私のイメージではDENON=豚骨ラーメン、marantz=硬水ミネラルウォーター、という印象です。豚骨は毎日食べ続けるには濃すぎ、ミネラルウォーターも硬度が高すぎます。たまに口にする分には、口当たりが変わって良いのですが....

10万円クラスのプリメインであれば、ヨーロッパ系の製品や、日本であればCECなども候補に入れられてはいかがでしょうか。ヨーロッパ系の製品は、概して音楽性が高く、良い耳で設計されていることの分かるものが多くあります。

いずれにしても、評論家や店員、マニア、あるいは某巨大掲示板の意見だけでお決めにならないでください。お好みのソフトを持って、できるだけご自身の耳で聴きにいかれるのが最良です。オーディオショップの少ない地域の方には辛いかも知れませんが(私のところもそうですが)、10万円の無駄金を使うより、5000円の交通費の方がよほど有意義だと思いますよ。

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

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またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

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普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

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しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

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Qレコードプレーヤーとコンポの接続

最近母がコンポを購入したのですが
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Aベストアンサー

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
 一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO、TUNER、CD、LINE、TAPE、AUXなどの表示がありますが、このうちPHONO以外は同列に考えてかまいません。逆に言えば、PHONOだけは他と同列に考えられないということです。
 アナログプレーヤーは、必ずPHONO端子に接続しなければなりません。この端子からの入力は、イコライザーに接続されているためです。しかし、ご質問のように、イコライザーが内蔵されていないアンプ(コンポ)の場合、単体のイコライザーか、イコライザーを内蔵したレコードプレーヤーを接続する必要があります。
 単体のイコライザーは、価格の幅がかなり大きく、手軽に使える5千円くらいのものから、何十万円とするものまでさまざまです。

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

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Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
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Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qオススメのプリメインアンプ・スピーカーを教えて下さ

レコードを聞きたくて、TechnicsのSL-1200MK3を譲り受けました。
プリメインアンプとスピーカーを揃えたいと思っているのですが、どれを選んでいいやら
よくわかりません。
先立つものもないので、オークション等でなるべく安く揃えたいと思っております。
合計価格が5万円まで(中古だと価格の変動はあるとは思いますが)でオススメのセットを
アドバイスいただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

譲り受けた Technics SL-1200MkIII の Phono Cartridge には何が付いているのでしょうか?

Phono Cartridge が付いていないことには Phono Disc 再生ができませんし、Phono Cartridge が MM (Moving Magnet) 型なのか MC (Moving Coil) 型なのかによって Amplifier の Phono Equalizer 部が対応できるか否かの違いが出てきますので Phono Cartridge の情報が重要です。

また Phono Cartridge は必ず「針」を新品のものに交換し、Phono Disc 掃除する Disc Cleaner と針先を掃除する Stylus Cleaner も購入する必要があります。

Disc に埃が付いていると Disc の溝を損ないますし、針も偏減りしてしまいますので、下記のような Disc Cleaner と Stylus Cleaner は必需品です。

http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=590
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=586

Auction は御薦めできません。

Audio 製品は使用環境や使用時間で大きく経年変化が変わるもので、Auction に出される中古品は到底初期の状態を保っているものではありません。

Audio 機器は仕入れ値が販売価格の数分の一しかないものですので、Hard Off などに Audio 機器を売りに出してみれば判るとおり、中古品の価値は人気の高い Brand 商品の新古品でもない限りは涙が出るほど安いものであり、そんな値段にされてしまう製品を少しでも高く売ろうとして Auction に出すものですので、Auction に出される Audio 機器は初めから商品価値のない酷いものが多いと考えるべきでしょう。・・・商品価値のあるものであれば中古 Shop が高値で買取ります(笑)。

実際、私は定価 28 万円の DVD Player を新品店頭価格税込 13 万円弱で購入した経験があり、CD Player として(笑) 愛用しました。

更に Auction は現物を視聴できないものですので、特に Speaker System は気に入らない音がするものを掴まされた時には後の祭りです。

5 万円で Amplifier と Speaker System を揃えるというのであれば、Speaker System は Full Range Unit と Enclosure の Kit ものが定番ではないかと思います・・・Kit ものと言っても Plus Driver で Speaker Unit を取り付けて Amplifier との間に Speaker Cable を付けるだけのものです。

例えば

http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=6732



http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=8628

の組み合わせを 2 本分で¥10,700 ですので、郵送料と Speaker Cable 代を入れても¥15,000 以内で済むでしょう。

いずれは Home Depot で板を切ってもらって大型 Enclosure を自作したり Super Woofer や Super Tweeter を加えたりといった方向で自分だけの「満足の行く音」に Tuning できるのが自作 Speaker System の醍醐味です。

Amplifier Kit を組み上げるのは大変でしょうから定評ある Maker Brand 品から選ぶとすれば

http://www.bestgate.net/premainamp_denon_pma390resp.html



http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000124550/

辺りが一般的な選択肢ではないかと思います。

どちらも MM 型 Phono Cartridge 用 Phono Equalizer 部を持つ Amplifier ですので Phono Cartridge が MC 型である場合には使用できません。

安くあげようと思えばもっと安価なものも考えられますが、Amplifier の場合は「Maker の信頼性」も重要な要素ですので、定評ある Maker の「新品」を購入した方が無難でしょう。・・・Auction 中古品は絶対にダメです(笑)。

私は 68 万円の Amplifier を 20 万円強の中古で購入しましたが、1 年 (実効 1 千時間ほど) と経たずに Trouble が発生したことから Overhaul に 4 万円ほどかけた経験があります。・・・それでも他の箇所に接点不良が発生し始めて Total 5 年 (実効 8 千時間ほど) で手放しました。

上記の Speaker System と Amplifier の組み合わせで 4 万円ぐらいになりますので、万が一 Phono Cartridge が付いていない場合でも

http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=525
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1988
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1989
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1560

といった MM (VM) 型 Cartridge と上記紹介した Disc/Stylus Cleaner を購入できます。

Phono Cartridge 付で Technics SL-1200MkIII を譲って頂いたのであれば新しい針と下記参照 URL の Disc Cleaner を購入した上で、Speaker Cable に凝ってみたり、Super Tweeter か Super Woofer を作る計画を立てる余裕も生まれるでしょう。

なお、Phono Disc を真に大切にしたければ MILTY PIXOLL という粘着式 Disc Cleaner が再販されるのを待ち、再販されたら速攻で手に入れましょう(汗)。・・・Maker が倒産したわけではないので、たまに入荷されるとことがあるようです。

素敵な Audio Life を(^_^)/

譲り受けた Technics SL-1200MkIII の Phono Cartridge には何が付いているのでしょうか?

Phono Cartridge が付いていないことには Phono Disc 再生ができませんし、Phono Cartridge が MM (Moving Magnet) 型なのか MC (Moving Coil) 型なのかによって Amplifier の Phono Equalizer 部が対応できるか否かの違いが出てきますので Phono Cartridge の情報が重要です。

また Phono Cartridge は必ず「針」を新品のものに交換し、Phono Disc 掃除する Disc Cleaner と針先を掃除する Stylus Cleaner も購入する必...続きを読む

QDJミキサーを通して最良のphono音質を得たいのですが。

みなさまはじめまして。
DJミキサーを通して、phonoの音質をアンプ内蔵のphono端子に直接接続した音質に近づけたいと思っているのですが、おすすめのミキサ-や接続方法などありましたら教えていただきたいと思っています。もちろん余計な回路が増えてしまいますので直接アンプに挿した時が良い音質を得られると思うのですが、当方、DJもやっており、ミキサーを介した場合でのより良いphonoの音を再現したいと考えております。現在はネットで音質が良いと評判でしたRaneのTTM 56というミキサーを使用しているのですが、音の広がりが死んでしまうのと、低音が意図的にブーストされた感じがどうも好きになれず、アンプ内蔵のphono端子にターンテーブルをつなげてしぶしぶレコードをきいております。PioneerのDJM-800やDJM-909などはデジタル回路により、より忠実な音をミキサーを介して表現することができると聞いたことがあるのですが、その方面に詳しい方がいらっしゃいましたら、助言いただけたらうれしいとおもっています。それではよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実際の製品としてはあまり詳しく挙げられませんが(オーディオテクニカ、ベリンガー、ベスタクスの製品は使っていました)
まず、リファレンスのアンプ内蔵PHONO端子がどの程度なのか
分かりませんので、あくまで私の個人的な見解としてお聞きください。

結論から言うとDJミキサーの音質はあまり期待できないと思います。
あのUR◯Iの復刻版でさえ、中身は結構ヒドいです。

簡単に言うと安いオペアンプを使った製品には期待できません。
(これはオーディオ的に言うと、ということです)
ですので、この部分が気に入らないとすると色々な箇所を
改造するというのが上級編です。ですが、それはあまりに
難しいとすれば、以下に上げる点を試してみて下さい。
ベストではありませんが、ベターだと思います。

1.フォノイコライザーを別途購入し、DJミキサーには
 ラインで入力する。最近ですと安価でもディスクリート構成の
 フォノアンプがあります。(回路の構成の名前です。)ラインでも
 きっとオペアンプは通りますが、増幅の幅が違うので劣化は
 押さえられるはずだと思います。

2.ラインケーブルを良いものに変えます。これだけで
 レンジ感は変わります。特にDJミキサー使用の場合はケーブルも
 、接点も増えるので効果はあるはずです。

3.電源ケーブルを高品質なものに変えます。これはミキサーが電源ケーブルが交換できるタイプでないとダメですが。

以上、実際の製品のリコメンドになっていませんがご参考に
なればと思います。以下は蛇足です。

自分はアナログの良さを生かすのはアナログ回路の良さと思っております。ですのでアナログレコードを聞く限り、ミキサーの中にADで入りDAで出る様な製品は本当に必要かな?と思います。

実際の製品としてはあまり詳しく挙げられませんが(オーディオテクニカ、ベリンガー、ベスタクスの製品は使っていました)
まず、リファレンスのアンプ内蔵PHONO端子がどの程度なのか
分かりませんので、あくまで私の個人的な見解としてお聞きください。

結論から言うとDJミキサーの音質はあまり期待できないと思います。
あのUR◯Iの復刻版でさえ、中身は結構ヒドいです。

簡単に言うと安いオペアンプを使った製品には期待できません。
(これはオーディオ的に言うと、ということです)
ですので、この...続きを読む

Qフォノイコライザー有無の判断方法 (レコードプレーヤー側)

現在AVアンプはYAMAHAのAX4600 を使用しています。

せっかくアンプ側にフォノ入力があるので、
「レコードプレーヤーはフォノイコライザーが内蔵していないものを」
と思っています。

「せっかくだから」と軽い気持ちです。
レコードプレーヤーも数万円するようなものを買う予定はなく
家に眠っているレコードを聞ければいいなぁ…程度です。

そこで、中古店などでレコードプレーヤーを見ていると、
イコライザー内蔵の有無が分かりません。
店員も分からないようで…。

どこを見れば、プレーヤーにフォノイコライザー内蔵の有無が判断できるのでしょうか。

ちなみに、「これどうかなぁ~」と思っているのは下記のものです
Lo-D ps-10W/ps-10P \29,800(1975年頃)
http://audio-heritage.jp/LO-D/player/ps-10.html

Aベストアンサー

 現場で確かめるのでしたら、ライン入力端子つきのポータブルプレイヤーなどを持っていき、実際につないで音が出るかやってみる。小さい音しか出なければ、フォノイコライザー非内臓ということになります。
No.1の方同様、この時代のものでしたら、まず内臓していないぞう。

 アンプがフォノ入力端子をもっているのでプレイヤーはイコライザーのないものを、とは「こだわり」派ですね。そのほうがアンプが生きている感じがして嬉しい気持ちは理解できます。

 新製品であれば、フォノイコライザーON/OFFの切り替え可能なものがあるはずですから、探してみてはいかがでしょう。

Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。


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