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海辺のカフカにはメタファーという単語がたびたび出てきます
辞書で調べると「隠喩」という意味らしいのですが、スペイン戦争にメタフォリカルに参加する(うろおぼえ)等の文を隠喩で置き換えてみてもいまいちよくわかりません
どなたか解説お願いします

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A 回答 (2件)

私もはっきりと説明はできませんが、


カフカを読んでいくうちに、こういうものかなって想像するところが
面白いのではないかと思います。
感覚的にとらえるかんじで。
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wikipediaのurlを張っておきますのでご参考に。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF% …
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Qメタファー

メタファーという言葉はいったいどういう意味なんですか?

Aベストアンサー

メタファーとは日本語でいう「隠喩」、比喩の一種ですが、「~のようだ」とつかないものを指します。

佐藤信夫は『レトリック感覚』(講談社学術文庫)のなかで簡潔にこう言っています。

「あるものごとの名称をそれと似ている別のものごとをあらわすために流用する表現法が、《隠喩》――メタフォール(メタファー)である」

そうして『ロミオとジュリエット』から、こんな例を出しています。

「行こうではないか、そしてとらわれぬ目で、
 くらべて見るがいい、彼女の顔を、俺がおしえてやる別の娘(こ)の顔とな、
 思い知らせてやろう、君の白鳥がただの烏(からす)だったと。」

ここでのメタファーは「君の白鳥がただの烏だったと」という部分です。ロミオはロザラインという娘に片思いしている。それに対して友だちがいうせりふです。君はロザラインのことを優美な「白鳥のようだ」と考えているかもしれないが、それは女を知らないからで、女のなかでは白鳥どころか「烏みたい」なものだ、と言う。だからもっと広い世間を見ろ、キャピュレット家の宴会に行こうぜ、と誘っている。事実、そこで彼はジュリエットに会うんですが。

そんなふうに、「白鳥のようだ」「烏みたいだ」というのが直喩であるのに対し、隠喩は「白鳥」「烏」と「~のようだ」「~みたいだ」抜きに表現したものです。

さらに、それだけではありません。
・ロザリンドは、カラスのように色は黒いし、さえない女の子だよ。
と、直喩の場合には、直接にカラスそのものの姿が浮かんでくるわけではない。「鳥の種類で言えばカラスみたいなもんさ」という対比関係として利用されているにすぎません。

ところが、
・ロザリンドはカラスだよ。
というと、カラスのイメージが浮かんでくる。黒い、不格好な鳥。
直前に「白鳥」が出ています。いっそう、黒々と、下品なその姿。

つまり、隠喩というのは「XがYである」ということによって、聞き手の頭に「Y」という言葉の持つイメージを喚起させる。そうすることによって、聞き手はXそのものを、よりくっきりとした豊かなイメージで思い描くことができるようになる。あるいはそれまで気がつかないでいた類似性に気がついたりもするのです。

そういう働きを持つのが「メタファー」(の説明のほんの一部分)です。

メタファーとは日本語でいう「隠喩」、比喩の一種ですが、「~のようだ」とつかないものを指します。

佐藤信夫は『レトリック感覚』(講談社学術文庫)のなかで簡潔にこう言っています。

「あるものごとの名称をそれと似ている別のものごとをあらわすために流用する表現法が、《隠喩》――メタフォール(メタファー)である」

そうして『ロミオとジュリエット』から、こんな例を出しています。

「行こうではないか、そしてとらわれぬ目で、
 くらべて見るがいい、彼女の顔を、俺がおしえてやる別の娘...続きを読む

Qメタファーとは

メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
>http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two

>特別企画 第六回 比喩
>http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku0601.html

>メタファーと認知
>http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミ...続きを読む

Q村上春樹作品でいう、「メタファー」とは

「海辺のカフカ」のなかで、

【世界はメタフアーだ】

という言葉がどういうことなのか、教えて欲しい。

Aベストアンサー

難しいですね。

メタファーとは、対象物を他の何かに例えて表現したりすることを言いますよね。
また、何かを把握しようとするとき、それを自分の経験や知識などに照らし合わせて理解することもメタファーの一種だと思われます。

それを考えると、「世界はメタファーだ」と言う言葉は、世界というものは何かしらの相互関係から成り立つもので独自性はなく、メタファーを用いてしか理解できないものである、と言っているようにも思えます。
もっと分かりやすく言うと、例えば「音楽は奏でるものだ」と言った場合、では「奏でるものは何か?」と言われたら「それは音楽だ」という答えになる、ということです。
つまり、ここで人は二つの事柄をイコールであると示しているだけで、根本的に「音楽とは何か」「奏でるとは何か」を説明できているわけではないということです。

彼が「世界はメタファーだ」と言ったのは、世界というものはそんな風にメタファーでしか表現できない曖昧なものであり、またそのようにメタファーとして相互関係を持ってしかその存在を示せないもの、と言いたいのではないかなと。。。分かりますでしょうか?^^;

あとひとつ、「世界はメタファーだ」と言う言葉には彼のイタズラ心が働いているようにも思います。
「世界はメタファーだ」という表現自体が、メタファーだという事実です。
世界がメタファーである場合、それをメタファーで表現できるのかという、これはパラドックスのひとつですね。


まあ、どちらにせよ本当の意味は彼しか分からないでしょう。
学校でも教わったでしょう。国語のテストの正解はひとつだけじゃないって。
どんな意味にせよ、ご質問者様がその言葉から得たそのものが、ご質問者様にとっての答えで良いと思いますよ。

ご参考まで。

難しいですね。

メタファーとは、対象物を他の何かに例えて表現したりすることを言いますよね。
また、何かを把握しようとするとき、それを自分の経験や知識などに照らし合わせて理解することもメタファーの一種だと思われます。

それを考えると、「世界はメタファーだ」と言う言葉は、世界というものは何かしらの相互関係から成り立つもので独自性はなく、メタファーを用いてしか理解できないものである、と言っているようにも思えます。
もっと分かりやすく言うと、例えば「音楽は奏でるものだ」と言った場合...続きを読む

Qカフカという意味について

最近よく本や文章で登場するカフカという言葉の意味を教えてください!人物なのでしょうか?

Aベストアンサー

 
「カフカ」というのは、もっとも普通には、チェコスロヴァキアのユダヤ系作家で、人間の存在の不条理なあり方などを象徴的に描いた、フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883-1922。代表作:短編「変身」、長編「城」など)のことですが、必ずしも、カフカと言って、この作家のカフカとは限りません。

(例えば、「ナツメ」と言えば、「夏目漱石」の夏目かどうか、植物にも「棗(なつめ)」があり、いちがいに、どうだとは言えないのです)。

しかし、村上春樹の作品に出てくる「カフカ」は、この作家のカフカのようです。「海辺のカフカ」は読んでおりませんが、参考URLで見ると、この作品には、色々な文学・思想上の有名人物の名が出てきており、カフカも文学者のカフカであるとされています。

>http://plaza.rakuten.co.jp/kishimi/050000
>村上春樹『海辺のカフカ』(新潮社) 人名(グループ)索引
 

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/kishimi/050000

Q「アドレセンス」っどんな意味?  

「アドレセンス」の意味を教えてください。
国語辞典にも載ってないんですが。先日小説を読んでいたらでてきました。

Aベストアンサー

ad・o・les・cence [d()lésns]
━━ n. 青年期; 青春.

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Eiwa?qt=Adolescence&sm=1&pg=result_e.html&sv=DC&col=EW


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