ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

河川環境はどうあるべきだと思いますか??
河川計画・河川工事などを含めて、みなさんの意見をお聞かせください。
理由もあると嬉しいです。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

「理想」ということですが。



まず「ダム」の増設をしないということ。
ダムには「洪水」を防ぐ目的など、いろいろな役割がありますが、長い目で見ると「メンテナンス」が大変という欠点もあります。
代替方法を考えないといけない時期に来ているはずです。

次に「護岸工事」に「自然の摂理」を積極的に取り入れる事。
外国の一部では、コンクリートで作られた護岸を壊し、自然に近づけた形に直しているそうです。
植物の繁茂しやすい状況を作る事や、河底の水流が早く流れ過ぎないように固めてしまわない事などです。
また、それに伴って橋梁の土台の形状を考える事も必要でしょう。

治水は「治山」と切っても切れない環境にあるので、山間部に降った雨などが山の斜面を急速に下って、災害を引き起こしたりしないようにすること。
これは「雨水の地下への浸透」も同じに考えるという意味も持ちます。
具体的には「針葉樹林の削減と、広葉樹林の植林、およびその管理事業の立ち上げ」です。

その他、まだまだありますが切りが無いので、この辺で。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。これからは人工→自然ですね。やはり人間は自然には勝てませんね。貴重な意見ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/03 09:36

基本的には、河川の氾濫を防止すると同時に、生態系を維持する方向で推移しています。



典型例では、多摩川の場合、当初予定では荒川と同じ垂直岸壁にして、利便性と氾濫防止を優先した計画でしたが、昭和30年代に環境保全運動がおきて、現在の形になっています。

また、護岸工事では、河川隣接地を含めたスーパー堤防の構築もすすめています。
http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/tama/project/su …

参考URL:http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/tama/index.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。最近は氾濫だけではなく環境保全が大きなテーマですね。

お礼日時:2008/01/03 09:40

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