仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

おしえて下さい。
リンシードオイルとテレピンを買いに行ったのですが、
お店の人に勧められGamblinというところのGamsolをリンシードオイルと買いました。
初心者でいるものを一緒にお店の方と見て頂いて購入したのですが。
一枚目を書くときはスクールに通いました。そこではテレピンと言うのをリンシードオイルと混ぜ、筆あらいとしても、テレピンを使っていました。

スクールが6回の講座だったので、それも終わり、いざ自分でしようとおもったらGamsolではどうするのか、わからなくなってしまいました。
講座をおえてから 時間もたってしまい。。。

テレピンとリンシードオイルの割合、
Gamsolでもテレピンと同様の割合と考えていいのでしょうか?。

おしえて下さい。よろしくお願いします。
少し、自分で色々とやってみたのですが、塗って、乾燥後、塗った後がひび割れていました。
どうぞ、よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

Gamsolを検索して調べましたが、俗に言う石油の仲間で


鉱物系の揮発性油ですね。性質としては洗うだけに使う揮発油で
筆洗油として使用します。日本での製品名で有名なのは
オドレスブラシクリーナーやオレンジオイルでしょうか。
リンシードオイルやポピーオイルを落とすのに使うので
(つまり油絵の具)溶き油としてはふつう使用しないようです。
下描きに使用する人がちょっとはいるみたいですが。
テレピンは植物性の揮発性油でリンシードやポピーオイルとの
相性がいいので溶き油に混ぜるほうはテレピンを使用します。
匂いが気になるならラベンダーオイルもあります。
筆洗いはテレピンを使わずにGamsolで洗えば経済的で良く落ちます。
テレピンは溶き油に混ぜる専用に使用したほうが経済的です。

参考URL
http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=e …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。御礼がおそくなってしまいました。
色々調べて頂いて、とてもわかり易く説明くださってやっと理解ができました。
ありがとうございました!。

お礼日時:2008/02/02 19:55

普通の色鉛筆は、油性(ロウなどのワッックス)ですね。


暈す場合は、有機溶剤(油やアルコールなど)です。
http://www.holbein-works.co.jp/index2.html?locat …

水性色鉛筆は、水で暈せますね。
(っていうか、これは特殊な色鉛筆だと思いますよ。最近の流行ですが・・・)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今回は色々とご回答ありがとうございました。
色々試してみようと思います!。
楽しみです。

お礼日時:2008/02/02 19:53

油性の色鉛筆やオイルスティックと呼ばれる画材があります。


使用したことはないのではっきりはいえませんが、理屈から言えば
クレヨンと普通の色鉛筆はパラフィンなどで固めているので
Gamsolでぼかせるのではないかと思います。

あとボブ・ロス画法の画材はGamsolのようなものを
使用しているようです。
ボブ・ロス画法は普通の油絵の画材と少しちがうので
サイトなどで確認すればよいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。御礼がおそくなってしまいました。
わかり易い説明で、今から色々試してみようと思います。ありがとうございました!。

お礼日時:2008/02/02 19:54

色鉛筆の暈し液として使われるとの例はありましたが・・・・



下記 HPに油絵の溶き油の解説がありますのでご覧になって下さい。

ART NAVI
http://www.artnavi.ne.jp/index.html
油絵の画溶液
http://www.artnavi.ne.jp/representation/gazai/a- …

西洋絵画の画材と技法テンペラ~油絵
http://www.cad-red.com/jpn/index.html
揮発性油
http://www.cad-red.com/jpn/mt/mdm_tinr.html
乾性油
http://www.cad-red.com/jpn/mt/mdm_oil.html

ホルベイン
http://www.holbein-works.co.jp/
画溶液マニュアル
http://www.holbein-works.co.jp/0406/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、そうですか。
色鉛筆とありましたが、水性の色鉛筆で使えるのでしょうか???。オイル色鉛筆もあるのでしょうか??。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/05 12:31

Gamsolでは油脂分の溶解力が強く揮発が早いので×


テレピンのほうが油脂分の溶解力が強く揮発がはやいので○


度々まちがえてすみません。
    • good
    • 0

※補足と訂正


ダンマル樹脂やそのほかの樹脂を溶解するのにも使えるようです。
ぺトロールとブラシクリーナーを兼ねた万能揮発油みたいな
物のようですね。
Gamsolでは油脂分の溶解力が強く揮発が早いので
リンシードと混ぜるのはやや不向きのように感じます。
ぺトロールよりは有害物質が揮発しないのでその点は安心です。

ぺトロールやαピネンに近い物と考えることもできますが
油絵の具との相性を考えればリンシードと混ぜてつかうのはオススメ
できかねます。

参考URL
用語がわからなければどうぞ
http://www.cad-red.com/jpn/main.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんの情報、ありがとうございました。
少しずつまた知ることができて嬉しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/05 12:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q油絵をはじめたい。オイルについて

油絵を始めたいと思っています。

オイルはどれを購入すればよいでしょうか?
しっかりした濃い色の絵を描いてみたいと思っています。

ペインティングオイルが便利だと聞きましたがそれだけでいいのでしょうか?
ほかに必要なオイルがあれば教えてください。塗り始めと仕上げのオイルは違うのですよね?
完成した絵をコーティングするのはオイルではないのですよね・・・?すみません素人でさっぱり分からなくて。

また洗浄のオイルも教えてください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
描き始めと仕上げで油の比率を変えることで色の深みを出すわけですが、最初は調整が難しいですし、まずペインティングオイルで絵具の溶き方や重色などを覚えて、ペインティングオイルではどうしても思った色や質感が作れなければ、少しずつ溶き油を買い足していけば良いのではないでしょうか。

また、絵を保護するためにはワニスが必要ですが、ワニスは1~5年くらい絵を乾かしてから塗るので、まだ買う必要はないでしょう。

それから、洗浄には筆洗油(いろいろな会社から出ていますが、どれもそれほど違いは無いと思います)を使いますが、筆を長持ちさせるためには、筆洗油だけで処理せず、筆は必ず石鹸で洗い、絵具をしごいて落とすことが大切です。私は必ず筆は石鹸で洗い、腰の柔らかい筆は何度か使ったらリンスをしています。

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
描き始めと仕上げで...続きを読む

Q油絵のときに使う筆洗油の捨て方がわかりません。

おそらく商品名は「筆洗油」でいいと思うのですが。。。火気厳禁とありますが普通に捨ててしまってもいいのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

新聞紙やボロ布に筆洗油を染み込ませ、ビニール袋に入れて、その中に新聞紙(ボロ布)が浸るくらい水を入れて、可燃物として処理します。筆洗油のついた新聞紙をそのままゴミ箱に捨てたりしてはいけません。他のゴミとの摩擦で発火することがある、と何かで読んだ記憶があります。石油由来ですから、水道に流すのももってのほかですよ。

ところで、筆洗油って一回使うごとに捨ててしまっていますか?よっぽど絵の具の沈殿物が混ざってしまったりしたとき以外は捨てる必要はありませんよ。

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q油絵の基本的な書き方、テクニック

 私は美術の授業で油絵を描いているのですが、いまいち書き方がわかりません。それで、その作品は9月の文化祭で展示されるので、かなり焦っています!!
 
 授業の担当の先生は、自分のやり方を押し付けてくる割には、どのように作業を進めればよいかわからなくなり、質問すると「自分が思った通りにやればよい」という感じのことを言ってきます。
 また、私は美術部でもなんでもないので、油絵は初体験なのですが、それが人物画なんです。(自分の顔です。)背景→肌の順で塗っていますが、ものすごく色が不自然でのっぺりした絵になってしまいました
 
 2学期には風景画を書くのですが、油絵はきっと今描いている人物画とその風景画しか描かないので、本をかうのは勿体無いと思うのです。
 油絵の基本的な描き方や、テクニックのわかりやすく説明されたサイトを知っている方、是非教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

お答えに沿わなくサイトは知らないのですが、少しだけ書き方に触れたいと思います。

あなたは初心者と言うことですがどの程度のことを知っていますか。また、どんな作家が好きでどんな絵が描きたいのですか。

私も少々たしなむのですが、私は具象画で風景や静物を書いています。

先ず始めの下書きは木炭を使います。
木炭をルツーセで留めたら、コバルトブルーでもう一度デッサンを行い次にイエローオーカーで下塗りをします。
このときに注意をしたいのはこの時点から完成状態をある程度想定して色の濃淡、塗りの厚さを考慮し、「デッサンをする様に」描いて(塗るとは言いません)いきます。
この時点から画面に色を塗るように描いてしまうと画面がのっぺりしてしまう要因になります。
あくまでも絵の具で(描いていく)ことを心がけてください。多少の塗り残し等は気にしないでください。
イエローオーカーで描き終わったら次は完成状態を意識しながら色を置いていきます。
例えば植物の緑の下にはブルーをのせたりします。
これは最終的に緑を載せた場合の発色や緑の塗り残しから見えた時の視覚上の混色の効果を考えて決めていきます。
この辺はある程度経験を積まないと難しくいきなり良いものは出来ません。
また、置き色といって部分的にポイントになるところに全く唐突とも思えるような色をピンポイントでおくこともあります。これも最終的には上に塗る色の発色や塗り残しの間から見える効果を狙ったテクニックです。
一枚の絵の中にはいくつか強弱を持たせる必要があります。ぱっと見て目が行くようなところが有り次に目が行くのが次に強いところというように見る人が絵の中で視線異動を行えるようになるといい絵になってきます。このときに効果的なのが置き色なのですが、私は人物画を書いたことは無いので具体例が出しにくいですね。
人物画で強いところを作るとすると人物の目になるのでしょうか。
人物画で私の知っている重要なポイントはただ似顔絵を描くのではなく、その人物の性格まで現せるような描き方をするということです。
良く路上で似顔絵を描いている人がいますが、まぁ、似ているかなとは思っても決していい絵とは思わないですよね。
彫刻家のロダンはその人物の性格や振る舞いを良く観察し完成した作品は誰が見てもリアルでその人そのものというような感じになっているそうです。
また、画家のアメディオ・モジリアニは出来るだけ絵を簡素化し、その人物の特徴を書き表した作家です。

油絵は感じたままを表現することで個性的な作品になります。実際の色や形に囚われずに自由に書いてください。

尚、塗り残しと表現している所は、筆で塗ったときに一回では完全にはキャンバスの凸凹に埋めることが出来ずに残る部分が出来ますが、この様な部分と、背景と人物などの輪郭の境界部分に少し残る塗り残しの事を言っています。

お答えに沿わなくサイトは知らないのですが、少しだけ書き方に触れたいと思います。

あなたは初心者と言うことですがどの程度のことを知っていますか。また、どんな作家が好きでどんな絵が描きたいのですか。

私も少々たしなむのですが、私は具象画で風景や静物を書いています。

先ず始めの下書きは木炭を使います。
木炭をルツーセで留めたら、コバルトブルーでもう一度デッサンを行い次にイエローオーカーで下塗りをします。
このときに注意をしたいのはこの時点から完成状態をある程度想定して色の...続きを読む

Qダイソーのアクリル絵の具

ダイソーでアクリル絵の具を売っていました。
当然100円です。
どうなんでしょうか?

これのよらず、油絵の具はあまり値幅を感じなかったのですが、アクリル絵の具は商品によっていろいろ値段が違っていて幅があると思うのですが、それらの値段による質の違いはどれほどのものなのでしょうか。

自分の知っている範囲では、チューブの容量も影響していると思いますが、12色でペンテルは1500円程度だったりホルベインは3000円以上だったりしました。

Aベストアンサー

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の具の顔料は土や酸化鉄(サビ)から作るので値段が安いのですが、赤、黄色、などの金属から作る顔料は値段が高くなっています。当然、顔料が高いと絵の具自体の値段も高くなります。

これを安くするには通常3つの方法があると思われます。

ひとつ目は、高い顔料のものは「代替品」を使うことです。化学合成した顔料を使うことにより顔料そのものの値段をおとし、結果として絵の具の値段を下げます。(ヒューとかチントとかの表示のあるもの)←よく絵の具のセットで「学生用」等の表示があるものは、こういった絵の具を多めに使い値段を下げるようにしているようです。

二つ目は顔料の量を減らしその分、展色剤の量を増やすことです。たとえるならカルピスを作る時に指定の量よりずっと少ないカルピスの原液を指定通りの量の水で薄めるようなものです。いわゆる、水増しといった感じ。チューブから出した状態だと一見、透明感が出て美しく見えるのですが実際に塗ってみると全然違うといったことが起こります。

三つ目は体質顔料という透明な顔料を安い染料で染めて顔料の代わりにするやり方です。展色剤の種類によっては描いた後に染み出してきてしまう場合もあるらしいです。(使ったことがないのでわかりませんが)

絵の具の値段の差は「舶来・国産」ということ以外では、こういった感じで決まるようです。

ただ、展色剤がアクリルエマルジョンの場合ほかの絵の具と違い、多種多様な応用が利きやすく、紙やカンバスに絵を描くのに適したもの、壁や看板に描くのに適したもの、木材その他の素材を塗る「ペンキ」といったものなど、目的によって値段は様々です。

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の...続きを読む

Q油絵のにおい

油絵の絵の具とか油とかクリーナーとかって臭いがきついと聞いたんですが、室内でやるとかなり臭いが充満すると思うんですが、
このような油絵の画材にはシンナーとかやばい成分は含まれてないんですか?
つかってて頭おかしくなったりすることはないですか?
臭いだけですか?
おしえてください
 

Aベストアンサー

何か誤解を広げるようなことばっかりですが。
基本的に油絵の具に用いる揮発性溶油は人体に大きく影響するものではありません。
しかし、テレピンの場合はリモネン同様天然の精油で粘膜に対して強く刺激するものですから、粘膜系の弱い人や喘息がある場合にはかなり注意が必要です。
また、これらは昨今流行りの天然由来とか自然派塗料なんかで使われている「比較的安全な溶剤」でもあります。

ぺトロールは石油系の有機溶剤ですから上記のような刺激はないです。
しかし、こちらも頭痛や吐き気を起こす場合もあります。ただし、シンナーなどで問題になる成分はまったく含まれていないので「頭おかしくなったりすること」などありません。

それと、「頭おかしくなったりする」シンナーを使う場合も含めて、人体への影響を押さえるために換気するのは「常識」です。

人体への影響は小さいものの、むしろあの具に用いられている顔料の方が問題でしょう。
習作用ならともかく、毒性のある顔料が含まれるから「専門家用」という表記もあるわけです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報