現在はクレダという夜間蓄熱式の暖房を使用していますが、
夜~朝方(PM10:00~AM9:00くらい)の冷え込み対策として、
追加暖房を検討しています。

デロンギのオイルヒーターは1台所有しており、寝室で活用しているのですが、パネルヒーターとの差異がよくわかりません。

デロンギからもパネルヒーターが販売されているようですが、
実際どういった、暖かさや実用性の差があるのでしょうか。

皆さん、教えてください。

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アンサープラス

『オイルヒーター』とは、フィンの内部にある密閉された難燃性のオイル(オイルは補充不要)を電気で温め、そのオイルを循環して放熱するタイプの暖房機。

立ち上がりは遅いものの、放射熱により部屋全体をおだやかに暖めるのが人気のようです。

一方『パネルヒーター』とは、内部はオイルではなく電気ヒーターをパネルで覆ったタイプ。立ち上がりが早く速暖性があるのがオイルヒーターとの違いとなります。また、パネルで覆われているため、赤外線ヒーターと違い表面が赤くならず安全性が高いところも長所のようですね。

[All About オイルヒーター・パネルヒーターの選び方とお勧め製品]
https://allabout.co.jp/gm/gc/450375/

A 回答 (4件)

両方とも弱い熱で時間をかけ対流式で部屋を暖める物です。



風が出ないので乾燥しない、埃が舞わない、換気の必要がない、火事の心配がない等いい事も多い反面、電気を食う、小さな部屋にしか対応してない、部屋を暖めるの時間がかかり過ぎる(即効性がない)等のデメリットも多い商品です。

はっきい言ってお薦めしません!

さて、パネルヒーターとオイルヒーターの違いですが、

電熱線から直接熱を発するのが、パネルヒーター

長所(即効性・軽量) 短所(オイルより弱い)

電熱線でオイルを温め熱を増幅させるのがオイルヒーター

長所(熱が増幅される) 短所(オイルを温めるのに時間がかかる・重い)
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この回答へのお礼

結局スポット的な扱いでなければ、効果は望めないということですよね。
ご意見を参考に、購入自体から再検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/09 06:24

パネルヒーターを使っていましたが、上の部分がかなり熱くなりました、近くに可燃物などを置かない方がいいと思います。



オイルヒータのほうが表面積を増やして、本体の温度をあまり上げない構造なので安全性が高いと考えます。

今はパネルヒータを廃棄して、オイルヒーターを使ってますが、服を掛けて、暖めてから着れたりして、重宝してます。
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この回答へのお礼

パネルヒーターの購入を考えていましたが、
まだ子供が小さいので、安全を重視して考え直してみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/11 20:06

オイルヒーターはせいぜい80度ぐらいの表面温度で本体付近の空気を暖める対流式暖房機で、パネルヒーターは大体150度から300度くらいの表面温度で主に遠赤外線を利用する輻射式暖房機です。


オイルヒーターは重くて電気は食うものの、弱過ぎて暖房としては厳しいと思います。パネルヒーターは比較的軽く、弱いものはオイルヒーター同様役には立ちませんが、中にはかなり強力なものもあってその場合は結構実用になります。

パネルヒーターには国産・海外にいくつも製品がありますが、オイルヒーターはほとんどが海外製で日本製のものはほとんど見かけません。日本で作っているメーカーがほとんどないのは、それなりに理由があるのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど。
色々勉強になります。

なかなか比較した情報が入手できず困ってましたが、ようやく理解できました。

お礼日時:2008/01/09 06:23

パネルヒーターは電気ヒーターやハロゲンヒーター等のように


一部分(一定方向)だけを暖める為の暖房器具なので
部屋全体を暖めるのには不向きです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはりエアコン等の方が良いのでしょうね。

お礼日時:2008/01/09 06:20

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Aベストアンサー

パネルヒーターによる全室暖房が最も快適です。

快適さは、
パネルヒーター>床暖房>蓄熱暖房機
といったところになるでしょう。

極めて性能の断熱の高いサッシであっても、窓から冷えやすく、コールドドラフトが床面へ降りてきて、部屋の上下の温度差を生じる原因となります。
これを防げるのは、窓下に設置するパネルヒーターであり、ヨーロッパでは主流です(日本で床暖房がもてはやされているのは、家の断熱性能が悪いためです)。

以下、是非ご一読ください。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/123#BlogEntryExtend
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/102#BlogEntryExtend
http://x-unoblog.seesaa.net/article/42401559.html
http://wald-inc.jp/img/link/news/NewsVol_25.pdf
http://oshiete.homes.jp/qa4022235.html?ans_count_asc=0

パネルヒーターの熱源は、通常の地域であれば、空気熱ヒートポンプ(電気)が、環境性とランニングコストが良いのですが、寒冷地では効率が落ちるため、地中熱ヒートポンプ(電気)がベストでしょう。
北海道電力ですと、安い融雪電力を暖房に利用出来ることもあり、厳寒の富良野でも、全館終日暖房の費用が、1シーズンわずか4万円程度ですむようです。
http://nabe72.txt-nifty.com/blog/2008/02/post_e33f.html

もちろん暖房設備の前に、家の断熱気密性能の方が重要であることは、言うまでもありません(Q1住宅や無暖房住宅で検索してみてください)。

パネルヒーターによる全室暖房が最も快適です。

快適さは、
パネルヒーター>床暖房>蓄熱暖房機
といったところになるでしょう。

極めて性能の断熱の高いサッシであっても、窓から冷えやすく、コールドドラフトが床面へ降りてきて、部屋の上下の温度差を生じる原因となります。
これを防げるのは、窓下に設置するパネルヒーターであり、ヨーロッパでは主流です(日本で床暖房がもてはやされているのは、家の断熱性能が悪いためです)。

以下、是非ご一読ください。
http://blog.smatch.jp/dannetu/a...続きを読む

Qオイルヒーターと遠赤外線パネルヒーター どちらがいいか悩んでいます。

オイルヒーターと遠赤外線パネルヒーター どちらがいいか悩んでいます。
来年の1月末に子どもが生まれます。寒い地方に住んでいるので夜中の授乳対策に暖房器具の購入を考えているのですが、一晩中つけておくには石油ファンヒーターでは不経済だし、乾燥も気になります。ほんわかとした暖かさが持続するような暖房器具としてオイルヒーターか遠赤外線パネルヒーターが良さそうなのですが、実際に使われている方、使用感はいかがでしょうか?
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機能としてはサーモスタット、24時間タイマー、ワットの切り替えができるものが揃っていればいいのかな、と思っています。おススメのブランドがあればそれも教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

オイルヒーターは温度が低いので暖まりませんし電気代を食います。

http://www.delonghi.co.jp/products/H770812EFS

を見ると1500Wで3~8畳用ですが、例えば他の方が回答しているサンラメラは600Wで6~8畳とあります。

http://www.if-shop.jp/sun/omote.gif

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Q熱研のパネルヒーターを探しています

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また、購入手段もネット販売等の個人で購入できるのかもお分かりでしたら教えていてだきたいです。

Aベストアンサー

http://www.nekken-sangyo.co.jp/

ここですよ
電話して聞いて下さい

どこのメーカ買えるのか聞けば良いのです
ここのパネルヒーターを組み込んだ商品は
他社ブランドで出ていると思いますのでどの商品が該当するのか聞けば良いです

Qオイルヒーター(暖房器具)について

暖房器具を検討してますが、オイルヒーターを使ってる方の使用感とか電気代とか検討に役立つ情報を教えてください。

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Q部屋の広さとパネルヒーター(大きさ)の関係について

現在、新築一戸建ての建築に向けて、詳細打ち合わせを進めている者です。
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ここで気になったのですが、やや狭いなりにスペースがあるのだから、
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平面図上の寸法ですが、7~8割くらいの大きさ(長さ)のパネルヒーターなら設置できそうなのですが、
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パネルヒーターの能力的には1.0kwは欲しいですね。
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温水ならダブルとかトリプルにすればワイド寸法を小さく押さえることが出来ます。
蛇足ですが、洗面化粧台有りますよね?
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凍結しますよ。どうしても外壁がわに洗面化粧台がある場合
凍結防止用のテープヒーターを巻いて保温してください。

私なら、窓をもっと小さくします。洗面所でFIXの窓なら採光のためですよね?
窓のH寸法を小さくして下部スペースを空けてそこにパネルヒーターを
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Qオイルヒーターと遠赤外線暖房のランニングコストと寿命について

ネットで調べれば調べるほど分からなくなってしまったので、お願いします。

デロンギのオイルヒーター(8枚フィン)と「サンラメラ」、キャンパの「GRAND ANGEL」エレクトロラックスの「EPH712」では、どれが一番ランニングコストが低いと考えられるでしょうか。

愛用していたオイルヒーターが2年しか保たなかったので、今回は遠赤外線製品の上記3製品の内の一つにしてみようかと思ったのですが、どうやらかなり電気代が掛かる様なコメントをあちこちで見かけます。
会社のHPではランニングコストは低い様にも書いてあって、実際はどうなのか分からなくなってしまいました。

ランニングコストが低ければ、購入価格は多少高くても構わないと思っていますが、同時に長く使いたいとも思っていますので、故障が多かったり寿命が短い物は避けたいのです。
お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デロンギのオイルヒーターを約10年、CAMPAのMEDIANを6年ほど愛用しています。
他の2社の製品は使用した事が無いので、この2社についてだけ…。

CAMPAのスイッチカバーが子供のいたずらで壊れた以外の故障はありませんので、この2社の製品についてはどちらも耐久性はあると思います。
電気は確かに食います。
両者とも消費電力は同じような物なのですが、CAMPAは、電源が入っていても、出力をMaxにしていても外見では判りにくい為、気が付くとMaxのまま無人の部屋を暖め続けていたなんて事がよくあります。
デロンギは電源SW兼用の弱・中・強のボタンが目立ちますので、付けっぱなしや強のままでの使用を防げます。
また、最近のデロンギは弱が350Wらしいので弱なら他の暖房器具と比べて特別に電気を食う存在ではないでしょう。
ランニングコストを考えるならデロンギをお勧めします。

なお、CAMPAはCAMPAで良いところも沢山ありますので、最終的には好みの問題になるかと……。

Qオイルヒーターとパネルヒーター。長所と短所を教えてください。

現在はクレダという夜間蓄熱式の暖房を使用していますが、
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デロンギのオイルヒーターは1台所有しており、寝室で活用しているのですが、パネルヒーターとの差異がよくわかりません。

デロンギからもパネルヒーターが販売されているようですが、
実際どういった、暖かさや実用性の差があるのでしょうか。

皆さん、教えてください。

Aベストアンサー

両方とも弱い熱で時間をかけ対流式で部屋を暖める物です。

風が出ないので乾燥しない、埃が舞わない、換気の必要がない、火事の心配がない等いい事も多い反面、電気を食う、小さな部屋にしか対応してない、部屋を暖めるの時間がかかり過ぎる(即効性がない)等のデメリットも多い商品です。

はっきい言ってお薦めしません!

さて、パネルヒーターとオイルヒーターの違いですが、

電熱線から直接熱を発するのが、パネルヒーター

長所(即効性・軽量) 短所(オイルより弱い)

電熱線でオイルを温め熱を増幅させるのがオイルヒーター

長所(熱が増幅される) 短所(オイルを温めるのに時間がかかる・重い)

Qオイルヒーターと遠赤外線暖房器

オイルヒーター(テロンギ・フィリップ・トーマス社)と遠赤外線暖房器(アーバンホット)←パネルからの輻射熱で温める方式で電気代は1時間23円のコストのようです。ただそのパネルの巾が8センチしかなく暖房能力に不安があります。
オイルヒーターかアーバンホットのどちらかを使用された方の満足度・使用感などを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

空気の乾燥については同じ温度まで暖めてしまえば、オイルヒーターでも遠赤外線でもエアコンでも同じです。この種の暖房機は温度を上げるに際して開放式燃焼機器(石油ストーブやファンヒーターなど)と異なりまったく水分を発生しません。同じ量の同じ湿度の空気を加熱した場合、外部からの水分の補給が無い限り、すべて同じ湿度まで乾燥します。この点では開放式燃焼機器はガスにせよ灯油にせよ燃焼に伴い水を発生(これらの燃料炭素と水素の化合物なので燃料中の水素が燃焼して水になる)するので乾燥はしにくいのですが、燃焼に使用する酸素を室内の空気から供給し、燃焼の結果発生する二酸化炭素を室内に放出すると言う欠点があります。#5の方へのお礼の中で大きな勘違いがあるようなので訂正しておきます。エアコン(ヒートポンプ式)では室内の空気を汚染することはありません。なぜならば、この種の暖房(冷房も)は室内で何も燃やすことはありません。外気の熱を集めて温度を高めた熱交換器(アルミの細かなフィンが多数付いたラジエーターのような物)の間を空気がとおってくる間に暖める仕組みですから。むしろ最近の物では空気清浄機能付きなどと言う物もあるくらいです。

最も維持費が安く室内の空気を汚すことが無い暖房器具は多分、灯油式のFFヒーターでしょう。この製品は外見上はファンヒーターに似ていますが、燃焼用の空気を室外から取り入れ、燃焼した後の排気も室外の排気します。燃焼は密閉された熱交換器内で行われますので、室内の酸素を消費したり排気で室内の空気を汚すことはありません。燃焼によって高温になった熱交換器にファンで送風し温風を得る仕組みになっています。ただFF式(ガス・灯油とも)の暖房機は一度設置してしまうと簡単には移動できない(給排気のための配管を壁に通す必要があるため)と言う欠点があるのも事実です。空気の乾燥について(燃焼時に発生した水を室外に捨ててしまうため)はエアコン、オイルヒータ、遠赤外線式と同様です。

暖房しようとしている部屋がそれほど広く無く(10畳未満)で居住地域が寒冷地ではない(頻繁に氷点下に外気温度が下がってしまうような地域ではヒートポンプ(水冷式の大型機やガス併用の物は別)式ではひどく効率が落ちてしまい、補助として搭載されている電気ヒータが始終使用されてしまい、電気代が大変)のであればヒートポンプ式エアコンと加湿器(できれば蒸発型)の併用をお勧めします。寒冷地や大きな部屋の暖房であればFF式(ガス又は灯油)と加湿器の併用をお勧めします。

空気の乾燥については同じ温度まで暖めてしまえば、オイルヒーターでも遠赤外線でもエアコンでも同じです。この種の暖房機は温度を上げるに際して開放式燃焼機器(石油ストーブやファンヒーターなど)と異なりまったく水分を発生しません。同じ量の同じ湿度の空気を加熱した場合、外部からの水分の補給が無い限り、すべて同じ湿度まで乾燥します。この点では開放式燃焼機器はガスにせよ灯油にせよ燃焼に伴い水を発生(これらの燃料炭素と水素の化合物なので燃料中の水素が燃焼して水になる)するので乾燥はしにく...続きを読む

Qパネルヒーターとパネルラジエター(温水暖房)

パネルヒーターとパネルラジエター(温水暖房)

住宅をリフォームする際に温水暖房専用ボイラー(灯油)を入れて、各部屋に温水暖房機器を設置して
、という案を考えています。

その際、パネルヒーターとパネルラジエターと2つ名前がでてきましたが、説明を読んでもその違いが
良くわかりません。

どなたか詳しい方がおりましたら教えてください。

あと、何か留意する点などがありましたら、教えていただければ幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは! 設備業者ですが、パネルヒーター=温水を内部に通して輻射熱で部屋を温める パネルラジエター(ファンコイルユニットの事かな?)=温水を内部の配管に通すまでは同じで温水の熱で温まったラジエター部分の熱を送風機で温風を送り、部屋を温める と言う感じかな。パネルヒーターは電源は必要ではありませんが、部屋の広さにあったものを選定しないと暖房効果は望めませんし、パネルラジエター(ファンコイルユニットだと前提させてもらいますが)は電源が必要でこれも部屋の広さにあった物を選定しないと暖房効果は期待出来ません。また、どちらも窓下に取り付ける場所に選ぶので窓下はデッドスペースとなることもお忘れなく・・・。

QFFストーブ・蓄熱式暖房器具について

「FFすとーぶ」「蓄熱式電気暖房器」をお使いの方。
使用感・ランニングコスト・満足度などを教えてください。
また、お薦めの方法を。

木造2階建ての家を建てる予定です。1階は、水まわり以外はほぼワンルームで、2階に6帖・6帖・9帖の個室があります。石油ファンヒーターは止めたいので、考えているところです。よろしくお願いします。床面積は42坪です。

Aベストアンサー

灯油焚きのFFストーブと電気カーペットの組み合わせはいかがでしょうか。
28畳を一台のFFで負担すると、暖房ムラが生じるので、対角線に二台設置するとよいと思います。
床はフローリングでしょうから、電気カーペットを敷いても違和感はないと思います。
本格的な床暖房は必要ないと思われますので、コスト的にも採用する必要はないでしょう。

お尋ねの蓄熱式暖房器具の意味わかりました。
これは、見かけ上の省コストにはなりますが、省エネにはなりません。
電気を主暖房に使う考え方は、電力会社が勧めていますが、
原子力発電の稼働率向上のために、深夜電力の単価を下げた結果の省コストですから、お勧めはしません。
本来、電気を暖房に使うことは、エネルギー効率からみると、邪道です。

FFは強制給気・強制排気の意味ですから、灯油が燃焼した後に出る排気はすべて外に排出されます。
燃焼に使う空気も外から吸気します。
そのため、室内の空気は温度が上がるだけで、空気の質的には何も影響されません

排気に含まれる熱量は、発熱量の5%前後です。

人がいるところの床だけを電気カーペットで暖房すれば、部分的なふく射暖房の効果も得られ、効率的です。
電気カーペットなら、冬季以外は撤去できますので、部屋が有効に使えます。
温暖な地域では、暖房を使う時期は短いので、据え置き型の暖房器具は最小限にしましょう。
電気カーペットのふく射暖房効果は、老人などの体力のない方にも向いています。
ただし、寝転んでしまって、低温やけどにならないように気をつけて下さい。

天井付近に高温の空気がよどまないように、攪拌するためのファンを取り付けることをお薦めします。
天井が高い時は、天井取り付け方のプロペラを、低い時は壁付け扇風機でよいでしょう。

灯油焚きのFFストーブと電気カーペットの組み合わせはいかがでしょうか。
28畳を一台のFFで負担すると、暖房ムラが生じるので、対角線に二台設置するとよいと思います。
床はフローリングでしょうから、電気カーペットを敷いても違和感はないと思います。
本格的な床暖房は必要ないと思われますので、コスト的にも採用する必要はないでしょう。

お尋ねの蓄熱式暖房器具の意味わかりました。
これは、見かけ上の省コストにはなりますが、省エネにはなりません。
電気を主暖房に使う考え方は、電力会...続きを読む


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