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VHSのHi-Fiモードで記録した場合、音質はいいのでしょうか?
CD並(44.1KHz)の音質ですか?
どれぐらいの周波数で記録できるのか教えてください。
お願いします。

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A 回答 (5件)

規格上は



ダイナミックレンジ 90dB以上
周波数特性 20hz~20kHz
ワウフラッター 0.005%以下

です。安物デッキでも基本レベルのHi-Fi音声を再生することは出来るかと思いますが、デッキによって音質が左右されやすいです。(録音・録画は別です)音質にこだわった高級機で再生する音質は驚くほど高音質です。これはほかのオーディオ機器でも言える事だと思いますが。

ちなみにHi-Fi音声は、固定ヘッドを使ったモノラル音声とは違い、dbxを元に(ライセンス料の回避のため)改良した信号処理を採用しています。この信号処理を使って圧縮した物をテープに深層帯記録しています。再生時はこの信号を回路を通し伸張してHi-Fi音声を再生しています。またHi-Fi音声はテープ速度の低下による周波数特性の劣化がないため、標準・3倍・5倍モードで録画したとしてもほとんど音質が悪くなりません。
音質はモノラル音声と比べるとヒスノイズなどもほとんどなく高音質ですが、回転ヘッドのヘッド切り替えで発生するスイッチングノイズの問題やHi-Fi音声記録単体の信号対雑音比があまり優れていないので、コンパンダなどのノイズリダクションも併用していますので、その副作用で若干音質にも影響がでる場合があります。
Hi-Fi音声は記録された信号自体はアナログですが、音質的な劣化は少なく、劣化すると「ビー」「ビリビリ」「ブチッ」というノイズになったり信号自体読み取れなくなり、デッキがHi-Fi音声が読み取れないと判断すると固定ヘッドのモノラル音声に切り替わってしまいます。

モノラル音声はカセットテープと同じように、テープの映像を記録するトラック(場所)とは別に設けられた音声トラックに映像・Hi-Fi用のヘッドとは別の固定ヘッドで記録し、再生時も固定ヘッドでその音声トラックを読み取り、再生します。しかしモノラル音声は記録トラック幅がカセットテープより狭くヒスノイズ(スーというノイズ)も目立ち、例え標準モードで録画してもHi-Fi音声とは比べ物にならないほど音質が悪いです。(3倍で録画するとワウフラも酷くなり、AMラジオ程度または以下の音質になり、5倍に限っては声も聞き取りづらいほど音質が非常に悪いです)
またカセットテープ同様、経年劣化で高音が低下していく傾向があります。

とここまで、書きましたが実際にHi-Fi音声がどれぐらいの音質か知りたいんでしたら14612436さんの好きなアーティストのミュージックビデオ(VHS)を買ってきてVHSデッキをアンプに接続して(テレビはノイズが入るのでダメ)CDと聞き比べてみることです。普通の人だったら、CDとほとんど音質の違いが分からないと思いますが。
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No2です。


>あれ?CDの周波数は44.1khzじゃないんですか?

あ、そか、サンプリング周波数だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …

記録できる音楽の周波数としては20Hz~20kHzと言われてます。
FMもVHS-HiFiもアナログですので、徐々に高音が衰退していきます。
20Hz~15kHz +-何デシベルとか表してた様な。
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 当時のP社開発技術者が言ってましたが、「CDよりは少し劣るけれど、CDの音質を基準に開発しているからしかたないね。

」だそうです。
公称スペックはダイナミックレンジ90dB,S/N比65dB以上、周波数帯域は20KHzということですが、テープのヒスノイズが少ないメタルテープを使えば最高性能が出せるらしいです。
 アナログの世界ですから44.1kHzとかのサンプリング周波数に換算することは意味がありません。デジタル方式と違って、うまくやれば超音波でも記録できるわけですが、人間の耳には無関係ですから。
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CDは20KHzでは無かったかな?


FMは15KHz位。

VHSのHiFiの音、悪くはないすよ。
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この回答へのお礼

あれ?CDの周波数は44.1khzじゃないんですか?
私の勘違いかな?

お礼日時:2008/01/12 16:19

FMラジオ並です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
また質問で申し訳ないのですがFMラジオとCDを比べたらどちらが音質は上ですか?

お礼日時:2008/01/12 16:05

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Q最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

1 S-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-20000ですか?

2 D-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HM-DHX2ですか?

3 W-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-W1ですか?

4 VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

5 EDベータの、最高峰(最高画質、最高音質)は、EDV‐9000ですか?

6 DV、ミニDVの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

Aベストアンサー

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なものはこれしかないので。

4.HR-D725。後継機D755はキレを追求しすぎてS/N比が悪くなった。D755はカラーノイズの抑制面ではD725よりも優れていた。
フライングイレーズがないだけでノーマルVHSとしては機能は最強。DNRを使わずとも3倍モードでも他社の標準モード並を実現していた。
それよりも同時期のナショナルのNV-870HDの標準モードの酷さは筆舌に尽くし難いほどだったのが印象に残る。D725の3倍モード以下。この頃のナショナルは廉価機を投入しては安かろう悪かろうを連発。この時期の印象が悪くて今だにパナソニックの製品は信頼できない。

5.これしかないので。
5000、6000、7000、8000は機能省略し過ぎ。
ノーマルβ再生も歴代機ではトップランク。
但し購入して3ヶ月でヘッドが逝かれて無償修理となった時にサービスが、ノーマルβのテープは余り使用しないで、と教えてくれた。ヘッドが目詰まりしやすい、ヘッドの素材がフェライトよりも柔らかいので、メタルテープよりも表面の平滑度が劣るノーマルβのテープを使用すると、ヘッドがあっという間に摩耗するとのこと。
ノーマルβならSL-HF705。解像度とS/N比の絶妙なバランス。
色乗りはHF900の方が上。キレはHF3000が上だったけど、どちらともS/N比が劣る。今でも愛用。

6.未使用なので回答不能。

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なもの...続きを読む

Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

QS-VHSとHi-Fiとは?

S-VHSビデオとHi-Fiビデオの違いを教えて下さい。例えば、S-VHSならば必ずHi-Fi機能が付いているとか...よろしくお願いします。

Aベストアンサー

S-VHSは画質向上のための技術。(記録帯域幅を広げています)
Hi-Fiは音質向上のための技術。(画像記録用とは別に音声記録用のヘッドを持ちます)
両者は完全に別の技術ですのでS-VHSだけどHi-FiでないというVTRも
技術的には製造可能ですが、
一般的にS-VHS機はすべてHi-Fiに対応しています。
したがいまして、VTRのクラスとしては
ノーマルVHS - Hi-Fi VHS - S-VHS(Hi-Fi)
の3段階があるといえます。
(すべアナログの場合で、現在はこれとは別にD-VHSなどのデジタルのものがあります)

Qオープンリールデッキ。

オープンリールデッキの音って良くないですか?

ラジオ番組をオープンリールデッキで録音したものを
聴かせてもらいましたが、ラジオで聴くよりもずっといい音でした。

そして、CDやレコードをオープンリールデッキに録音した音も
元のCDやレコードよりも良く感じました。

これは私の好みに合う。っというだけなのでしょうか。
それとも、オープンリールデッキは本当に音がいいのでしょうか。

聴かせてもらったのは、「OTARI」っという私は知らないメーカーです。

Aベストアンサー

OTARI は High End の Pro' 用 Studio Open Reel Tape Recorder Maker ですよ……過去形ですが(^_^;)。

FM 放送局の送り出し用は DENON が主流でしたが、録音 Studio では REVOX、STUDER、TEAC と並んで OTARI も Popular な Tape Recorder でしたよ。……TEAC が TASCAM に統一される頃には OTARI は見なくなりましたが……。

http://www.endlessanalog.com/machines

私は TEAC A6100 を愛用していましたが、OTARI MX7000 の音は別次元と言うほど良かったですよ。

http://audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/a-6100.html

当時「やはり別次元の音!」と思ったのは TEAC T9100 です。

http://www.audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/t-9100.html

これは Amp' 部に真空管が使われていました。

OTARI MX7000 も TEAC T9100 も Pro' 機を借りたものですのできちんと調整、整備がなされたものだったのでしょうが、愛用していた TEAC A6100 は Transport 部がひ弱で Amp' 部も Cost Down された部分が多い Consumer 向けの製品でしたので音はそれなりでした。……と言っても Cassette Deck とは別次元の音ですが(^_^;)……。

OTARI は MX5000 ならば TEAC A6000 Series、MX5050 ならば TEAC A7000 Series ぐらいと競合する機種だっただろうと記憶します。

http://www.ebay.com/sch/sis.html?_kw=OTARI+MX-5050+MKIII+2+TRACK+1/4%22+PRO+REEL+TAPE+RECORDER

TEAC も A7000 Series ならば A6000 Series や A3000 Series とは一線を画す Series でしたね。

http://www.audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/a-7400rx.html

まぁ一応 A6000 Series も A3000 Series も Pro' 用のものがありましたが……。

http://www.audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/a-6700dx.html
http://www.audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/t-3510.html

私が最後に使った TASCAM A80-8 は音色も操作感も長年愛用したTEAC A6100 とよく似た感触の Tape Recroder でしたね。

http://www.audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/80-8.html


>オープンリールデッキの音って良くないですか? ラジオ番組をオープンリールデッキで録音したものを聴かせてもらいましたが、ラジオで聴くよりもずっといい音でした。

そうだろうと思います。

真空管 Amp' の醸し出す音の魅力もそうなのですが、大音量から小音量に至る Level 間での周波数特性や歪み感、圧縮感等が直線的ではなく、録音 Level を低めに採るか、高めに採るかでも周波数帯域の Wide 感、背景 Noise の質感、楽音全体の圧縮感や残響感が大きく変わるのが Analog Tape Recorder の特徴で、Cassette Tape Recorder では判りにくいかも知れませんが、Cassette Tape Recorder でも Bias と Equalizer を可変できるものであれば音色感を大きく変えることができます。

Open Reel Tape Recorder ならば Bias Equalizer を必死に(笑) 調整しなくても、録音 Level と Tape 型番 (例えば SCOTCH 206 か 207 か、或いは MAXEL か TDK か AGFA か等……) の選択で音色の雰囲気を大きく変えることができ、「録音に失敗」と言うほどの酷い録音でもなければ、総じて Cassette Tape Recorder とは次元の異なる高音質を感じられる筈です。

実は Noise が皆無であるとか歪みが全くないとか周波数特性が極めて広範囲にわたって Flat であるというものが「良い音」とは言えないもので、Microphone から Speaker に至る Total で心地良い Noise と歪み感、適切な周波数特性が得られる System の方が遙かに良い音がするものなのです。・・・そもそも Microphone が Pick Up する音自体が全く色付けのない音とは言えませんので、最終的に良い音にするために様々な変化を加えられる System の方が良い音を出せるものであったりするのです。

Audio 機器は記録装置こそ Digital 機器になりましたが Amp' も Speaker も根本的な改変を経ているものではなく、特に Speaker は 100 年に渡って根本的には全く変化していないと言えるほどですので、Digital Recorder が主流となった 1990 年頃までは最高の性能を持つ記録装置として半世紀も君臨し続けてきた Open Reel Tape Recorder の音を現代の Speaker で鳴らしても良い音がするのは当然でしょう。


>元の音よりも良い音になるはずはないことはわかりますが、

良い音になりますよ(笑)。

元の音が最高の音というわけではありません。

本当に最高の音であるのは録音 Studio の Monitor Speaker から出ていた時の音かも知れませんが、家庭の System でそれと同じ音を出せる筈がありませんよね。……部屋の構造も Audio System も全く違うのですから……。

FM Radio の音を Tape に録音するのは (昔は Air Check と呼ばれた手法ですが)、Analog Tape に録音し直すことによって、その人の部屋で聴く音が「音楽の Essence を抽出したような音」になって「良い音」に感じるようになることが多々あるものです。

そのため Disk Record も Tape に録音し直して Walkman で聴いたり Car Stereo で聴いたりしますよね。……Tape Type I II III と Dolby B/C の選択で音色を変えられた筈です。

面白いもので、私は 128kbps MP3 の Digital Radio 局から Xmas 曲を大量に PC に落とした際、それを PC では再生せずに VHS-HiFi Video Tape Recorder の 3 倍速 (200 分 Tape で 10 時間!) に録音し直してから店内 BGM に用いた経験があります。……そちらの方がシュルシュルと言うみたいな MP3 特有の圧縮変動音が皆無で、周波数 Balance も良く、聴いて疲れない「良い音」でしたので(^_^;)。

VHS-HiFi Video Tape の音声 Track は FM 変調の Monaural になるのですが、Wow & Flatter もないし、独特の Compression 感が耳に心地良い音でした。

昨今は PC の Data を Analog 出力したものを真空管 Amp' を通して鳴らすことによって PC での Digital 音響調整だけで目的の「心地良い音」を創り出せるようにしているのですが、PC だけでは真空管 Amp' を通した音にはなかなかできないので、私にとって真空管 Amp' は必需品になっています。……多分、Digital 調整だけでも目的の「心地良い音」を創り出せるだろうとは思うのですが、そこまで Digital Audio Effecter を使いこなす腕はありませんので(汗)……まぁ画像ならば友人の女性写真を Adobe Photoshop で美人さんに調整するぐらいはできるのですが(笑)。


>ラジオ番組をオープンリールデッキで録音したものを聴かせてもらいましたが、ラジオで聴くよりもずっといい音でした。

Radio 番組を録音するために使っていらっしゃるのであれば恐らく MX5000 系統だろうと思いますが、それでも Cassette Tape Recorder とは次元が異なる素晴らしい音がする筈です。

もう Tape の入手も困難な時代ですので、貴重な体験をなされましたね!

良い音に出会うには、演奏会場で良い音で聴けそうな席を探すのと同様に、聴き手の側からも積極的に良い音に調整して行く……Analog Audio 時代には必須の心得だったのですが、そうした経験をなされたと理解できれば幸いです。

素敵な Audio Life を(^_^)/

OTARI は High End の Pro' 用 Studio Open Reel Tape Recorder Maker ですよ……過去形ですが(^_^;)。

FM 放送局の送り出し用は DENON が主流でしたが、録音 Studio では REVOX、STUDER、TEAC と並んで OTARI も Popular な Tape Recorder でしたよ。……TEAC が TASCAM に統一される頃には OTARI は見なくなりましたが……。

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私は TEAC A6100 を愛用していましたが、OTARI MX7000 の音は別次元と言うほど良かったですよ。

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QなぜTVは30fpsで、アニメは24fpsですか?

なぜ映像は30fpsで、アニメは23.978fpsなのですか?

今度出るスーパーハイビジョン(8ケー?)とかゆうのは60fpsらしいですが、
ググったら60fps(1秒に60コマ)というのは人間の視認できる限界らしいですが、
一般的には30fpsでも遜色はないので現状は30fpsが主流ということでしょうか?

スポーツ中継を60pにアップコンバートしたやつを見たら、ヌルヌルでした。
スポーツ番組に関しては、明らかに60fpsの方がよさそうですが・・・

また、アニメが24FPSなのは手塚治虫が手塚プロを立ちあげた時に、
低予算で請け負ったため、コマ抜き・静止画像を多用したためとゆうは本当でしょうか?

あと、例えば70~80年前のアメリカ映画のフィルムだと
現在フルHD画質を超えているようですが、これも60fpsは可能なんでしょうか?
アナログとデジタルのフレームレートの考え方がよくわかっていないので、教えて下さい。

Aベストアンサー

映像が30fpsなのは、アメリカの電灯線の周波数が60Hzだったので、蛍光灯のチラつきとの相性から最も目が疲れにくいレートだからです。
因みに、ヨーロッパは、電灯線の周波数が50Hzだったので、映像も25fpsのPAL規格が普及していました。
アニメが24fpsなのは、映画の規格が24fpsだからで、昔はコマ撮り出来るVTRなんて存在しなかったので、フィルムで1枚1枚セル画から撮影するしかなかったため、撮影した物の動画チェックまでは、映画の機材を使っていた名残です。

Q3倍録画の古いVHSテープ―音声がこもる原因・解決法?

はじめまして。

16年位前に3倍で録画したVHSテープをDVDにダビングしたいのですが、音声がこもって非常に聞き取り難い状態です。映像は問題ありません。これは再生デッキの違い(当時使用デッキは壊れたので買い替えた)による3倍モード非互換の問題なのか、単なる経年劣化によるものか、若しくはその両方なのでしょうか?

デッキの問題である場合、例えば同メーカーの現行機種を使用することで多少の音質改善が見込めますか?
当時使用デッキは松下のマックロード(HiFiタイプ)ですが、Panasonicの現行機種ではどうでしょうか。
(ちなみに現在所有のデッキはビクター製です)

テープの劣化による場合、他機器等を採用することで音質改善をはかる方法はないでしょうか。

古いテープですが、どうしても永久保存版DVDとしたく
音質改善の方法について御存知の方がいらっしゃいましたら、何卒アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

参考までに。私が同様の状態になったら確認するのは、

トラッキング調節を手動にして改善するか。

音声モードがハイファイとモノラルのどちらを再生しているか。

録画テープのカセットのテープリッドを開けて、直接テープを目視して、フチにシワがよれていないか。

テープにカビが生えていないか。

以上を確認した上で、

再生音声がノーマルなら、手動トラッキング調整でハイファイ音声が再生できる位置にする。

テープにシワがよっていて、どうしても手動トラッキングで追随できない。もしくはハイファイ音声をあわせると映像が乱れるようなら、ノーマル音声であきらめる。雑音が入るよりマシ。

ビクターの機材は、他社の記録テープの再生性能は非常に厳しいので、再生デッキを松下製にかえてみる。トラッキングが合うかもしれないから。

同様に、再生性能の高い高級VHSデッキで再生してみる。
D-VHSデッキだと、結構この点が改善されて再生されます。

明らかなテープ劣化の場合(ちぢんでどうしてもトラッキングがあわない)ある程度で妥協する。

こんな感じです。私も時々30年位前のテープを編集しますが、再生互換性はいつも頭を悩ませます。

参考までに。私が同様の状態になったら確認するのは、

トラッキング調節を手動にして改善するか。

音声モードがハイファイとモノラルのどちらを再生しているか。

録画テープのカセットのテープリッドを開けて、直接テープを目視して、フチにシワがよれていないか。

テープにカビが生えていないか。

以上を確認した上で、

再生音声がノーマルなら、手動トラッキング調整でハイファイ音声が再生できる位置にする。

テープにシワがよっていて、どうしても手動トラッキングで追随できない。もし...続きを読む

Qビデオを再生しても映像だけ映らない…

使っていたビデオデッキの調子が悪いので、家にあった同じメーカーのデッキをテレビに接続し直しました。
すると、他は問題ないのにビデオを再生した時映像だけが映りません。(音声は聞こえるので再生されていると思われます。真っ暗で何も見えません。)
説明書を読んで、メーカーに問い合わせたのですが、取り合えずクリーニングしてみろと言われました。したのですが…戻りません。接続は間違っていないと言われました。

<<ビデオデッキの機種>>
SHARP VC-BF80

<<テレビの機種>>
SHARP STEREO WIDE TV
20C-WA5

<<接続>>
ビデオ(出力…映像・音声)
↑↓
テレビ(ビデオ出力1)

今週の水曜にどうしても録画したい番組があってそれまでに直したいです。さもなくば買い替えたいです…。ですので、急ですが火曜までに宜しくお願いします。

Aベストアンサー

音が出ているとの事ですから赤と白の端子は正常ですね!試していただきたいのですが その配線の赤か白の端子を黄色に繋いで映像が映るか試してみてください。運が良ければ映ります。もし映ったなら黄色の端子の断線ですので配線だけの購入で直ります。映らないなら違う方面の故障を疑って行きましょう!!

QMC昇圧トランスは高価でも中身は単純?なので自作????

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみたいのです。
(アンプ内蔵のものはヘッドアンプかと)

Q1.上記最初の●は考えが甘いでしょうか?

Q2.トランスはどのようなものを用いるのですか?
   家電品などから転用できますか?
   トランスってニクロム線をぐるぐる巻きにしたアレですよね?

  ・手始めとして安価なもの(うまく行ったらグレードを上げていく)
  ・二番目の●の通り音質はそれほどこだわらない
  ・トランスの仕様などの知識全然なし
   
Q3.他の部品などで気を付けるものは?
 ・電線
 ・端子(普通のRCA端子で良いか?)
 ・テスターなど要りますか?

以上、欲張り質問 宜しくお願い致します。

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみ...続きを読む

Aベストアンサー

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百Ω:数十kΩ位の物であれば使えるかも知れません。
↓汎用トランスの例(音質は専用品より相当落ちるし、ノイズにも弱いと思いますが、一応音は出るでしょう)
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=4229

家電品からの転用(電源トランスの流用?)は・・・ちょっと無理です。AMラジオより酷い音しか出せないと思います。いくら音に拘らないといっても、聞くに堪えない音ではしょうがないでしょう。

A3.
とりあえず、ということであれば・・・
電線:シールド線なら何でも良い
端子:普通のRCA端子で良い
テスター:安物で良いから、一応買っておきましょうよ

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百...続きを読む

QVHSビデオの音声

東芝のVHSとDVD一体型のデッキで、昔(15年程前)のVHSビデオをDVDにダビングしようとしたら、音声がちゃんと再生されません。

そのVHSテープは自作で、どうやらステレオとモノラルに別の音声を入れて作ったもののようです。自分で作っておきながら何故そんな仕様にしたのか覚えてませんが、とにかくモノラルとステレオの両方の音声を同時に出したいのですが、リモコンに音声切り替えのスイッチが、ステレオと右音声、左音声、モノラルの4つに切り替えられるにも関わらず、同時に再生する事が出来ません。
ダビング専門店に持っていきましたが、「ウチでは同時には再生出来ません。」と断られました。

1)アフレコ機能ありのデッキで作ったり再生してたようですが、今の機器では同時に再生するのは無理なのでしょうか?

2)そのような(アフレコ機能あり)のビデオをレンタルしてくれるところはありませんか?

Aベストアンサー

当方が手助けをしていた友人宅に昔あった民生機2機種では、Hi-Fiとノーマルトラック同時再生ができましたけど。さすがにもう廃棄処分にしてしまったそうです。




Panasonic NV-SV1


取説は、以下の製品URLの左肩にダウンロード用リンクがありますが、

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=NV-SV1


取説37P(PDFマニュアルは2ページ見開き収録なので、Adobe Reader等のビューワでページ番号を指定するなら26ページ目の右側)、中段表中、再生中の場合->ステレオ放送で、音声MIXに切り替えることが可能です。



SONY WV-D9000


取説は、以下のURLにダウンロードリンクがありますが、

http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/38647810WV-D9000.html


取説68P後半からのVHSテープにアフレコした音声を聞く、の手順に従って、各種設定VHSの、VHS音声MIXを“入”に切り替えることができます。



アフレコ作業したものとは違うデッキで再生すると、Hi-Fiとノーマルの再生開始タイミングがずれるかもしれないですね。当方は試したことが無いので分かりませんが。



レンタルについては分かりません。機種名を聞くだけ聞いてみて、機能があるかどうか調べた上で借りるしかないでしょう。
もしくは中古を探すかですね。めぼしいものを見つけたら、商談中にしてもらって、調査後に買う、と。

当方が手助けをしていた友人宅に昔あった民生機2機種では、Hi-Fiとノーマルトラック同時再生ができましたけど。さすがにもう廃棄処分にしてしまったそうです。




Panasonic NV-SV1


取説は、以下の製品URLの左肩にダウンロード用リンクがありますが、

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=NV-SV1


取説37P(PDFマニュアルは2ページ見開き収録なので、Adobe Reader等のビューワでページ番号を指定するなら26ページ目の右側)、中段表中、再生中の場合->ステレオ放送で、音声M...続きを読む

QVHSビデオの3倍モードのトラッキングについて

 現在BDレコーダー「SONY BDZ-E500」のアナログ入力端子に


ビデオデッキ「SONY WV-ST1(Hi8+S-VHS)」を接続して

古いVHSテープをデジタル化しております。

 ただ特に思い入れの深いテープが何本か「トラッキング」

が合わずに、画面上部にノイズが出て音声にも聞づらいノイズが混じります。

当時の録画デッキは「Victor HR-V1(うろ覚え)」でした。

VHSの3倍モードは「自己録再」→「同一メーカー」→「他社」と

トラッキングが合わなくなっていくと聞きましたが

識者の皆様「私ならこうする!」という方法を教えてください。

例えばハードオフやヤフオクで「Victor」のVHSデッキを探すとか、

画像安定化装置なるものをかませる等、何か良い方法はないものでしょうか?

市販VHS、標準モード録画VHSやHi8は思った以上に綺麗な画質でノイズも

乗りません。そして大半の3倍モードVHSも画質は悪いですが大丈夫なのです。

ご意見よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も数100本、VHSのデジタル化をしてきましたが、3倍録画のトラッキングには苦労し、泣く泣く断念したものも多かったです。
一番、いいのは、同じ録画デッキ、なければ同じビクター製を探すしかないでしょう。
しかしながら、中古デッキともなると、ヘッドのほうも劣化しているので、上手くトラッキングできない可能性もあると思います。


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