ギターのカタログを見ていると、フェンダージャパンとフェンダーUSAで、似たようなギターがでていますが、値段が相当違うのは、関税意外にどんな点が違うのでしょうか。教えてください。音的?木材?ピックアップ?

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A 回答 (7件)

工業規格が違うため、ネジ類の規格も違います。

いわゆるインチサイズです。ネジ類は全てそうです。金属の厚みも違います。従って色々細かく違ってきます。ストラトに関してですが、具体的にはブリッジプレートの厚みやサスティンブロックの形状材質、ブリッジ駒のサイズ材質、つまりブリッジ位置での弦の間隔も微妙に違うということです。ブリッジプレートの6個の穴の間隔(ピッチ)も違います。ですから、ボディーの穴の間隔も違います。注意点はジャパンのパーツとは基本的に互換性が無いという事です。(トレモロスプリングなど、多少例外あり)工業規格の違いが原因の、サイズや材質での違いが免れないという事です。サーキット系も別物です。スイッチや、配線材、ボリュームポッドも違います。従って、ツマミ類も違います。ジャパンのピックガードをUSAに取り替えると、ボリュームポッドの穴が大きすぎたりします。ピックガードの裏のシールドも、USAは薄いアルミ板を使っています。ジャックやジャックプレートも違います。もちろん、ピックアップも違います。(例外はUSAピックアップ搭載モデル)でもなぜかUSA製でもペグが日本製だったりもします。これらがどの程度価格に影響しているかは分かりませんが、「似て非なる物」です。ですが安いジャパンを有り難いと思うかどうかは個人の自由です。音に関しても同じです。お気に入りのギターと出会えるといいですね。
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Fenderギターの値段とFenderのコピー品の値段の違いだと思います。


Fender USAとFender Japanはどっちが良いとか悪いとかではなく形は似てますが全く別の違う会社のギターです。

Fender JapanはFenderではありません。
だから値段が違います。
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はじめまして。



先日、フェンダーUSAのジャズベを購入した者です。

ブランド崇拝者ではありませんが、実際に楽器店で弾き比べ、視聴をして音色の違いから決定しました。

 以下 思いつくままに。

〇価格を決定付ける要素

 ギターは木製ですから材質によって音色が変わってきます。
同じ材質でも部位によって微妙な違いが発生します。バスウッドは主にローコスト製品で用いられています。

ビンテージ物には現在入手困難な材質を使用している楽器が多々あります。

 そして年月を経ることで木材が乾燥し、ピックアップの磁力が幾分弱まり、それらが相絡まっていわゆる「枯れた」良いサウンドを出しているようです。

楽器ですから個体差がありますので、良い音色の出る楽器はとんでもない価格で出ていますが、一般的には当時の価格を現在の物価水準に換算した設定のような気がします。

 1965年当時のフェンダージャズベが22万円。(大卒初任給2万円)
現在の価格に直すと100万円ちょっと。
 当時は高嶺の花 の存在だったようです。



 現在廉価なギターが出回っているのはNCルーターというコンピューター制御の工作機で型取りをする為、ローコストで出来る様になったと聞いています。
 
 ブランドとは信頼 だと思います。
 どのような物でもハズレはありますが、その%が限りなく0に近いのが一流ではないかと思います。

 (フェンダーは80年代、塗装面で酷いものが結構ありました。)


〇良い音色

 これは楽器の命だと思います。

私はその音色の違いに魅せられ購入しました。

 音がふくよかで鳴りが良かったです。

一般的に、良い楽器は音の輪郭がはっきりしています。

生ギターの場合は生音では無く、マイクを通すと違いがより鮮明になります。

〇結論

個体差がどうしてもありますので実際に視聴し、試奏して決定するのが一番です。

 違いが分からなければ、無理に効果な商品を購入する理由はありませんからね。


  中には価格が安くてもとても良いモノの場合がありますし。


又、同一メーカーの同一モデルでも製造時期によってグレードに差がある場合もあります。


 メーカーにとらわれず、要は自分の好みの楽器を見つける  ことだと思います。
(私の所有する30年前の国産ストラトモデルは フェンダーUSAストラトより遙かに良い音色がします。)


 文章が下手で、、。 

乱文失礼しました。
  
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こんにちは。



だいたい先の回答者様と同じ内容になってしまいますが、少し例を挙げさせていただきますと、
質問者様はバーバリー・ブラックレーベルというブランドをご存知でしょうか?

これは日本限定のブランドで、本家英国のバーバーリーとは別物です。
三陽商会という会社が英国バーバリーからライセンスを受けて企画・製造・販売しています。
値段も、本家に比べてかなりお安くなっています。

フェンダー・ジャパンはほぼこれと同じ形態で、神田商会という会社が本家フェンダーから
ライセンスを受けて企画・製造・販売しています。
(製造はさらに別会社に委託している可能性あり)

したがいまして、フェンダーというブランドロゴは付いていますが、作っているのはフェンダーではないと言えます。

ゆえに、音も木材もピックアップも別物ということになります。
ただし、一部モデルで本家のパーツを使っている商品もあるようです。
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補足についてお応えいたします。


これまた私見ですが、ビンテージの価値は、欲しい人が多いことで維持されていると思います。1960~1970年代の楽器は、良い材料をふんだんに使い、採算ベースを度外視したようなものも多く、古いレスポールのボディに用いられた美しいトラ目を持つムクのメープル材などは、現在は入手できないでしょう。また、楽器作りに挑む姿勢についても、「他社に負けない良い楽器を作るぞ!」という意気込みが満ちていたと思います。
エレキギターも80年以降は市場的にも成熟期を過ぎ、各メーカーとも採算性を重視した楽器量産に注力していきますので、あまり寝かしてない材を使ったり、安い材を使ったり、合板を使ったり(必ずしも合板が音に悪いとは言えないのですが)、人件費の安い管理の行き届かない場所で作ったりというような考え方になっていきます。極端に言えば、平均的な品質でよいから、たくさん作って安く売り、他社より儲けてやるぞ!みたいな方向です。
そのあたりを考えると、一流のメーカー製で古い物は、「これが本物」というオーラを出しているような感じがいたします。
「古くてもホンモノを持ちたい」という所有欲のある人、あるいはお金持ちのコレクターはいつの時代になってもおられますので、その人たちが高い相場を維持しているのだと思います。
////////////////////////////////////////////////////
なお、楽器は工業製品ですので、ギターのデッドコピーの製造販売は文部科学省所轄の著作権侵害にはなりません。著作物とは、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの限られ、量産されている工業製品(バイク、楽器、スポーツ用具など)は権利保護対象となりません。

著作権法第2条 定義
1. 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

不正競争防止法
商品形態模倣頒布行為
他人の商品が最初に発売された日から3年の期間内において、他人の商品の形態を模倣した商品を譲渡頒布などする行為
(略)
同じ種類の商品であれば通常有する形態が同一であるという場合は、いずれも模倣にはあたらない。

従いまして、エレキギターのデッドコピー品の製造販売はその商品が最初に販売されてから3年までは経済産業省所轄の不正競争防止法に違反する行為となりますが、3年を経過すると問題なしとされています。
ただし、ブランド、ロゴマークまでをも真似ると触法となります。
「Fender」の商標やロゴマークを付けるともちろん違法です。
ご参考まで
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この回答へのお礼

貴重な情報をありがとうございます。それにしてもオールドのギターでなぜこんな高いのと思われるギターってありますよね。ギターのストラディバリなのでしょうか。

お礼日時:2008/01/15 20:32

単純に、「本家」と「分家」です。


「本家」がUSA、「分家」がJapan。他に”Mexico”なんて言う「分家」も有ります。

しかし”Mexico”が本来の意味の「分家」なのに対し、”Japan”の「分家」の意味合いがちょっと違います。

元々1980年頃まで、日本の楽器産業はある意味の”違法コピー”を行っていました。要するに”著作権違反”だった訳です。
それではいけない、と言う事でFender本社が日本に出向き、「コピーを認める代わりにパテント料を納める」事を前提に設立した会社がFender Japanな訳です。

なのでFender JapanとFender USAはある意味根本的に違う訳です。

但しこれはあくまでも”権利”の問題。

クオリティ的にJapanが劣っているとは一概には言えません。

Fender本社も1965年以降、色々な会社に買収を繰り返された為にクオリティが安定していないのです。
一時期はある意味の”コピー商品”にクオリティで負けたりもしています。

それでも未だに生き残っているのはある意味「ブランド力」に他ならないでしょう。

まあ、買うのならそれ程気に掛ける事も無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

貴重な情報をありがとうございます。日本の技術力ってすごいということですよね。オリジナルが生まれてもよいころなのでしょうけどね。でも、ストラトのスタイルとか、なかなか超えられないのでしょうか。

お礼日時:2008/01/15 20:36

あくまでも私見ですが、


FENDER USAとFENDER JAPAN製の価格の違いは、楽器としての実力よりも、ブランドイメージを根拠とした差別化価格の設定による結果だと思います。
相違点ももちろんあります。
ボディ材が、ジャパンが基本BASSWOODに対して、USAは、より高級なALDERです。
(ジャパンも1990年以前はALDER材を使っていました。なおジャパンは、すべての機種「が日本国内製造です。」
ジャパンのマイクについては、5万円以上はUSA製です。それ以下は日本製です。
音の違いは、よく話題になりますが、必ずしもUSAが良いという評価ではありません。
そもそも「良い音」とは「私の好みの音」という意味でしかないと思います。少なくとも価格の差ほどの音の差は無いと思います。
値段の違いは、MADE IN USAのブランドバリューが大きく、所持したいという人が多いからだと思います。やはりエレキギター発祥の地アメリカ、本家「FENDER USA」と言えば高くてもその値段で通るからだと思います。女性が高価なブランド物にあこがれ、高くても平気で買うのに近いかもしれません。
FENDER JAPANは、日本国内でのシェアアップを狙ったFENDER社が普及価格を打ち出しながら、本家のイメージや価格は維持しておきたいために、日本に置いている現地法人です。
普通現地法人というものは、本国から本国製品を仕入れて販売しますが、FENDER JAPANはそうではありません。
「FENDER USA」は高級ブランド、「FENDER JAPAN」は普及ブランドと思って間違いないと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答、ありがとうございます。ビンテージというか、オールドモデルで数十万円するギターはいったい何が違うのですか。

お礼日時:2008/01/14 15:19

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仕上げはJapanの方が丁寧で、電気的な故障も少ないと聞いた事もありますが…

Aベストアンサー

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等生的でつまらない部分もありますが、
Japanにはない高価なモデルはやはり値段相応の凄み(もちろん音です)があります。

トーンやボリュームについては、インチとセンチの違いもありますが、
私の見たモデルに限って言えばUSAの方が高いパーツを使ってます。
一言で言うと、結局どちらも値段相応ということになるのかと思います。
当たり外れについてはNo.2さんに同意です。

メキシコとか最近の安いヤツについてはよく知りません。

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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QFender japanの57年、62年、72年仕様の違いとは?

Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
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教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
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Q自宅で使うFenderの真空管アンプが欲しくて考えております。歴2年ほ

自宅で使うFenderの真空管アンプが欲しくて考えております。歴2年ほどの初心者です。
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仕方ないのでVibro Champ XDというのを試したのですがどうもトランジスタぽい感じがしました。
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Aベストアンサー

Fenderは目盛1が最小、2.2くらいから音が生きて来て家では2.5~3で使います。
15Wのほんの一部を使うだけです、家以外でも使える良いアンプを一台、先述の様に将来の音楽活動も考え、なるべく買いなおし無しの賢い選定をします。(ドラムが加わるならジャンルにもよりますが60W以上は必要)5Wとか7Wのアンプは無用、かえって勿体無い浪費です。
調べたいモデルは先述の手法でチェックして下さい。
15Wは15W、大差ありません、練習に出掛けますのでまた思い付いたこと等、連絡します。
そちらからも気になること等コメントして下さい。
繰り返しますがTwin Reverbでも家族に迷惑をかけずならっしていますので使い方(ただ必要位置にVRをセットするだけのこと、Twinで2.2~2.5)
ではまた。(決定には仕様の細かい事まで調べる必要があります、いくらでもカタログは検索で見られます、またユーザーレビューは経験の浅い多くを知らずの記述も多く注意が必要です)

Qジャズベース~アメデラとアメスタを比べて~

新しいアメデラ Fender American deluxe jazz bass N3 にはアクティブ/パッシブ切り替えスイッチが付いているじゃないですか?そうすると、あくまで僕の主観で言いますが、アクティブでもパッシブでも演奏でき、アクティブ時は3バンドEQが使えたら、ただのパッシブのアメスタ Fender American standard jazz bass より、絶対アメデラの方が良いと思います。僕にはアメスタがアメデラに勝るところを見つけられません。

なのでアメデラとアメスタで、「ここは明確に違う」というところ、「この部分だったらアメスタの方が良い」というところなど、個人の主観で良いですので教えてください。

Aベストアンサー

パッシブに特化した楽器は、
楽器の鳴りを最重視しています。
一方で、アクティブの楽器は、
鳴り+プリアンプ+ピックアップの総合力で勝負、
という設計にせざるをえません。

たとえばアメデラのボディは3ピースになっていて、
フロントピックアップ下部分(コントロールキャビティの近く)に
プリアンプを格納するための空洞があります。
これは、楽器本体の鳴りを考えると、相当不利な設計で、
ソリッドボディの一部に空洞があって振動が伝わりにくく
なってしまいます。
さらに、ボディ裏には電池を格納するためのキャビティが
設けられていて、ここにも空洞があります。

アメスタの鳴りに比べて、楽器本体の鳴りは明らかに不利です。

ベースの音は、楽器本体の鳴りで原音が決まるところが
大きいので、アメスタの程度が良い個体を見つけて、
後は自分の好みで、必要に応じてプリアンプなどをかまして
アクティブっぽい音作りをするという判断もありだと思います。
通常はパッシブジャズベの音を主体で使いたいという人には
そのほうがよかったりします。

一方で、アメデラの利点は、アクティブ3バンドという特徴を
活かして手元である程度の音が作れるというところにあります。
ボディの鳴りによる音ではなく、自分の出したい音作りを優先
できるというところです。
これはユーザーの好み、というしかなく、元々パッシブの音だと
パワー不足だからアクティブが欲しいという人もいますから、
そういう人はパッシブ切り替えをすることなく、
アクティブとして使い続けることが多いと思います。

また、アメデラのパッシブ時の音は、上記しましたように
ボディ鳴りを最大限に活かした音にはなっていませんから、
アメスタの音と比較すると、あれれ?という音に聴こえるかもしれません。

ということで、私の意見としては、

・アメスタの音を好む人は確実に存在する
・アメデラを選ぶ人は、アクティブに魅力を感じている人
・アメデラでアメスタの音を出すことはできない

ということかと思います。

私両方持っていますが、
アメデラを購入した理由は、USAが初めて3バンドEQのアクティブを
出したというところで、今までのドンシャリだけのプリアンプではない
ものに興味を惹かれたのです。
最近の音楽では、ベースの音作りに求められる要素が多く、
ひとつの楽器でいろいろな音を作ることが普通になってきていると
思います。そういった状況に対応してフェンダーが初めて
実用的なアクティブを作ろうとしたモデルなのではないかと
感じています。

一番いいのは、アメスタもアメデラも、場合によっては
カスタムショップの楽器も、弾き比べて、ご自分の演奏スタイルや
やりたい音楽に合った楽器を選ぶことではないかと思います。

いろいろ勝手書きましたが、ご参考になればさいわいです

パッシブに特化した楽器は、
楽器の鳴りを最重視しています。
一方で、アクティブの楽器は、
鳴り+プリアンプ+ピックアップの総合力で勝負、
という設計にせざるをえません。

たとえばアメデラのボディは3ピースになっていて、
フロントピックアップ下部分(コントロールキャビティの近く)に
プリアンプを格納するための空洞があります。
これは、楽器本体の鳴りを考えると、相当不利な設計で、
ソリッドボディの一部に空洞があって振動が伝わりにくく
なってしまいます。
さらに、ボディ裏には電池を格納す...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Qバッカスとフジゲンのジャズベースについて

10万円程度のジャズベースを探しています。 
現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。
 
 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。

・フジゲン NCJB-10M
http://www.fujigen.co.jp/exp/Scategory2.aspx?SH=fgn5103

・バッカス WL-JB4
http://bacchusdo.com/product/wljb4bnacpg.htm

この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての完成度、その他オススメのポイントなどあったら教えてください。
近くに取り扱っている楽器屋がなく、試奏もできないので困っています。どちらも値段のわりに作りがいいという事だけわかりました。
 
 二つとも値段に差がなくワンランク上のNCJB-20(フジゲン)とWOODLINE(バッカス)も値段の差がほとんどないので、みなさんの意見をお聞かせください。ワンランク上のモデルに関してもご存知の方がおられましたら教えてください。

 演奏ジャンルはロック中心ですがオールジャンルに対応できればいいと思っています。指弾き中心ですが、ピック弾きも練習してます。
 今現在の使用ベースはFender JapanのAJBです。ハズれを引いてしまったらしく数ヶ月に一度、ネック調整等に手間どっています。P.UをダンカンS-PB-2とS-JB-2に変更して配線をやり直しています。音はロック向きに使うときには素人耳ですがそれなりに満足しています。

 10万円以下から10万円以下にしても意味がないものなのかもしれないので、一応ワンランク上のシリーズもうっすら視野に入れようかと思っています。

 好みは人それぞれだと思いますが、皆さんがもし自分が所持するならどちらかなど教えていただけると助かります。

10万円程度のジャズベースを探しています。 
現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。
 
 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。

・フジゲン NCJB-10M
http://www.fujigen.co.jp/exp/Scategory2.aspx?SH=fgn5103

・バッカス WL-JB4
http://bacchusdo.com/product/wljb4bnacpg.htm

この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての...続きを読む

Aベストアンサー

 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。
 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです)

 FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。
 上位機種の20については弾いたことがありませんが、木や各部パーツを厳選したよりハズレの少ない機種だと推測できます。ハズレを弾きたくないという思いが強ければ、こちらを選ぶとよいかもしれません。いずれにせよ、改造のベースとしては申し分ありません。

 バッカスのWoodlineについては、アンサンブルへの柔軟性が高い、実戦的な音がしました。PUはFgNよりもパワーが強い感じがします。ただ、セッティングによっては、多少Lowがブーミーになり、ノイズが気になりました。他、作りは若干荒い部分も有ります。

 なお、10万以下から10万以下の持ち替えということですが、お選びの機種はどちらもアッシュボディ・メイプル指板の組み合わせですので、既にご所有のエアロダインとはだいぶキャラクターが違ってきますので、両方所有することに意味はあるでしょう。
 ただし、ネック(及び各部)のメンテナンスはどのベースでも必須ですので、数ヶ月に一度メンテする手間は変わりませんが……。メイプル指板なので、ローズ指板よりは多少(あくまで多少、ですが)剛性は強いと思います。

 10万以上であれば、Fender USAも見えてきますね。作りはあまり問題なく、実戦的なレベルに達していますので、こちらも試奏してご検討されてはいかがでしょうか。

 余談までに、私がもし選ぶのであれば、オールジャンルに対応できるローズ指板+アルダーボディのネオクラを選ぶと思います。

 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。
 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです)

 FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。
 上位機種の20については弾いたこと...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

QGIBSON LES PAULの塗装について(下地もラッカー?)

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラッカー仕上げの国産ギターが多いのもうなづけます(所有しているLS-150も下地ポリの極薄ラッカー仕上げです)。
もちろん音重視で考えるとオールラッカーで薄けりゃ薄い方がいいんでしょうけどね(ポリでも薄く塗れりゃ一緒ですが)。
HISTORICはオールラッカー極薄仕上げらしいですが湿度・季節による音への影響はないのでしょうか?
また、高温高湿度によってドロドロに溶けちゃったりしませんか?
経年変化や使用して行くうちに起こるハゲ等は気にならない方なのですが、音への影響は気になるところです。
ギターの塗装の音に対する影響について何かお知りでしたら(HISTORIC所有の方特に)お教え下さい。
宜しくお願いします。

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
当方ヒストリックを所有しておりますが、ギブソンのレギュラーモノでもオールラッカーだったと思います。やはり違いはヒストリックは極薄ラッカーで、光に照らすとマホガニーの木目(?)が浮き上がってます。本当に木目の荒を埋める目止め仕上げしてんの?
って思うくらい浮き出ちゃってます。レギュラーは極厚でその分光沢が美しく、新品で買ったときなんかは「さすがギブソン!」とホレボレしちゃいますが塗装が厚いだけに鳴りは抑えられてしまいます。
私の場合は、乾燥しすぎに注意し乾燥がひどい場合は加湿器を使用してます。夏場に湿気を下げるのはちょっと難しいのでハードケースに乾燥剤を入れてしまうようにしています。
ヒストリックやオールドギブソンを始めとする極薄ラッカーモノはよく「弾き込む程に音が良くなる」と言われてますが、ラッカーは空気を通すので長年湿気を吸ったり出したりを繰り返しながら振動(弾く)を与え続ける事によって木の層が詰まってきて、それが「枯れた音」などとして言われています。
ポリは殆ど空気を通しませんのでこの様な事は無いと思います。


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