テレビ等の映像で船(艦船)の横から、
水というか海水が、まるで水道の蛇口からの様に、
流れ出ているのを、観る事があるのですけど、
あれって何故流れ出ているのでしょうか?

エンジンか何かに関係しているんでしょうか?
まさか、水漏れしたから排水している訳じゃないでしょうし……。

実をいうと小さい頃から疑問に思っていまして、
育ちが山間部なので聞く事が出来る方も居なくて、解決に至らず、歳をとってしまいました。チョット恥ずかしいのですけど、よろしくお願いします。

カテゴリについて少し悩みました。ごめんなさい。

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A 回答 (4件)

ご質問の水は「バラスト水」であると思います。


船舶を安全かつ効率的に運航するには、バラスト水による船体の姿勢制御、船体強度の確保、喫水調整などが必要不可欠です。しかし、近年このバラスト水の漲排水が有害海洋性生物や病原体の地域間移動を招き、現存の生態系に影響を与える結果、海洋環境の破壊を引き起こすとして問題視されています。このような国際的な懸念が高まるなか、外国からの海洋生物の侵入防止を目的として、1997年のIMOの総会において「 船舶バラスト水管理ガイドライン 」が決議されました。この決議では船舶運航者および関係各国政府がガイドラインの条項を適用するよう勧告されており、現在もなおIMOの海洋環境保護委員会においてバラスト水規制に関して対象船舶、適用海域、管理計画などの論議がなされています。また、オーストラリア、ニュージーランド、米国などの各国ではすでにバラスト水の大洋上での漲り替えを義務付け、または推奨しており、今後その他の各国においても、ますます船舶のバラスト水管理が強化されることが予測されます。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19980111/f056 …
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この回答へのお礼

skyhawk 様
御回答をどうも有難う御座います。
お名前から、チョット昔のアメリカ海軍の艦上攻撃機を連想してしまいました、スミマセン…。
バラスト水による海洋汚染に尽きましても御教授いただきまして感謝しています。
「参考URL」も大変勉強になりました。
また何かの機会に、また私がお世話になるかもしれませんけど、その時はよろしくお願いしますです。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2001/02/07 14:33

skyhawkさんがバラスト水についての詳しい説明をしてるので参考程度にぼやきを(笑)


昔日本で原因不明の奇病が沿岸地域で見られ、その原因を調べてみると海外のバラスト水を乗せた船が沿岸でその水を放出した際、海外の微生物が一緒に流れ出し、それがカキに寄生してそれを食べた人たちが奇病にかかる、といった恐ろしいこともあったとテレビでやってましたよ。
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この回答へのお礼

bannboko 様
御回答有難う御座いました。
テレビ番組に尽きましては、例の日本テレビ系の番組ですね。
お教え頂き有難う御座います。
下の方でsailor 様が冷却水という事でご説明頂いていますので、そういう事も有るとは思うのですが、まずは「バラスト水」という事なんでしょうね、おそらく。
私の質問にお答えいただき感謝しています。
お世話になりました。

お礼日時:2001/02/08 09:39

船腹にある穴から出ている水は主にエンジン(主機・発電用などの補機)などの冷却水です、船舶ではエンジンや空調装置などを冷却するのに海水を使用しています。

ごく小型のものでは直接海水をエンジン内部に循環させていますが、ある程度以上大きなものでは自動車のラジエーターにあたる物を海水で冷却しています。またごく一部ではありますがビルジ(シール部分などより船体にもれてくる海水)の排水も含まれます。
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この回答へのお礼

sailor 様
御回答有難う御座いました。
そうだったんですか、「冷却水」の排水だったんですか。
他の方の御回答では、「バラスト水」というのもありましたけど、きっと両方なんでしょうね。
早くに御回答を頂けまして嬉しかったです。
どうもお世話になりました。
また何かの時にお世話になるかもしれませんケド、その時はまたよろしくお願いします。有難う御座いました。

お礼日時:2001/02/07 14:28

船はバランスを調整するために、海水を船の中に取り入れたり出したりします。


ご覧になったのは、荷物を積んで重くなったから水を排出している場面でしょうね。
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この回答へのお礼

celicalove 様
素早い御回答どうも有難うございました。
疑問が一つ解決致しました。
ただ上の方で御回答頂きました方が冷却用という事でしたけど、恐らくは両方の事もあるのでしょうね。
ありがたい知識をお分け頂きましてどうも感謝しています。
お世話になりました。

お礼日時:2001/02/07 12:00

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Q船から排水される水

船から排水される水

先日のホルムズ海峡で攻撃を受けたタンカーも、今日香川県沖で沈んだヘリの捜索に出た海上保安庁の船も、喫水線の上の何カ所かから排水を続けていました。
これは海水でしょうか? 海水だとしたら、なぜそんなに船内に入り込むのでしょうか?

Aベストアンサー

いずれも冷却用海水の排水で、エンジンの冷却清水を冷却水、潤滑油を冷却水、造水機の冷却水などがあります。

http://homepage2.nifty.com/go_tokyo/enigin.htm

米軍から貸与された「ありあけ」と言う護衛艦は、トイレ(大の方)が?一列になっていて、その下を常時海水が流れて、喫水線付近から排水されていました。
港に入ると、排水口付近に小魚が寄って来て、流れてきた物を食べている事がありました。
今は海洋汚染防止のため、こんな事は出来なくなりました。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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