痔になりやすい生活習慣とは?

NHKラジオ英会話講座より
The planning for the upcoming party is coming along just fine.
(今度のパーティーの計画・・・)
You liked working with childred.
(子供相手の仕事・・)
(質問)
planning/plan(計画)、working/work(仕事)どちらも名詞で同様の意味ですが、使い方の違いが分りません。動詞を現在分詞にして名詞にした場合の意味の変化について教えて下さい。上記の例から説明をお願いできればと思います。以上

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A 回答 (2件)

こんにちは。



ご質問1:
<動詞を現在分詞にして名詞にした場合の意味の変化について教えて下さい。>

ご質問文にある例はどちらも動名詞であって、現在分詞ではありません。

動名詞VS名詞は以下の区別が可能です。

1.「動作」VS「状態・一般的概念」:

(1)動名詞は名詞に比べ、「動詞」の意味合いを残す用法です。

(2)つまり、動作に重点が置かれています。

(3)名詞だと、その動作を全体的に眺めた一般的な概念のイメージを持ちます。

2.「未定・進行」VS「決定・完了」:

(1)動名詞には進行のニュアンスを持たせることもできます。

(2)そこから「動名詞=現在進行中=未定」という意味を持ち、「名詞=既成事実=決定」の意味を持ちます。


ご質問2:
<上記の例上記の例から説明をお願いできればと思います。>

1.The planning for the upcoming party is coming along just fine.:

ここでのplanningとplanの違いは、上記2の「未定・進行」VS「決定・完了」の違いになります。

(1)直訳は「今度のパーティーの計画作りは着々と進行している」の意味になります。

(2)つまり、このplanningは「計画案を練っている」という進行状態を表します。

(3)動詞is comingはここでは進行・進捗を表します。そこから、計画案が「着々と」「少しづつ」進んでいるニュアンスが伝わります。

(4)その漸次的な進捗の意味合いを添えるのが、planningという動名詞の役割です。ここを動詞の要素を出す動名詞にすることで、「計画が任意進行中」のニュアンスがより活き活きと明確に伝わるのです。

(5)ここを名詞planにすると、その計画が既に決まったもの=「計画完了」として存在し、その計画に沿った形で進行することがわかります。

(6)一方planningは計画中ということで「未完了」の計画案なので、進捗状況に合わせて自由に計画を立てる融通性・柔軟性を持っています。つまり、ここでのplanningとplanの違いは、計画の融通性にあるとも言えます。


2.You liked working with childred.:

ここでのworkingとworkの違いは、ご質問1の解説1の「動作」VS「状態・一般的概念」の違いになります。

(1)直訳は「子供相手に仕事をするのが好き」の意味になります。

(2)つまり、このworkingは「仕事をする」という動作に重点が置かれます。

(3)withという動作の対象を表す前置詞を後置することで、「子供と一緒に(を相手に)仕事をする」動作の躍動感が感じ取れます。

(4)ここを名詞workにすると、仕事という一般的な概念で使われるので、「子供相手の職業」といった、単なる職種の表現になります。

(5)また、その場合動詞のニュアンスが薄れるので、前置詞はwithではなくforやconcerningなどを使うのが一般です。
例:
the work for children「子供のための仕事」
the work concerning children「子供に関する仕事」
となります。

(6)従って、ここでの動名詞と名詞の区別は「動作」と「一般的概念」の違いということになり、動作の躍動感に違いがあるとも言えます。


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。とてもよく理解できました。
>質問文にある例はどちらも動名詞であって、現在分詞ではありません。
>動名詞VS名詞は以下の区別が可能です。(1)-(3)
>「未定・進行」VS「決定・完了」: (1)-(2)
等とても勉強になりました。また名詞/動名詞で前置詞に違いが出ることも学びました。Parismadam様を初め回答者の皆様のお陰で質問の度に手ごたえを感じています。歩みは鈍いですが休まず楽しくやります。パリの冬は東京より寒いですか?風邪などひかぬようお気をつけください。草花の美しい、春の訪れは間近かです。パリの花はライラックですか?
  尊敬と感謝を込めて!!

お礼日時:2008/02/06 19:33

端的に言えば、現在分詞は、そのプロセスにフォーカスした意味になると


いうことだと思います。例えば、planning は、計画すること、計画の
プロセスで、plan は、計画そのものです。working/workも同様です。
挙げられた例文も、「今度のパーティーの計画の進捗は上手くいっている」と
いう意味になりますし、もう1つの例も「子供と一緒に仕事をすることが
好きだった」という意味になるので、それぞれ plan と work に置き換える
ことはできないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。動作動詞には頻繁に使われるing型の名詞ですが、これからは使い分けができそうです。これもbono_cat様のお陰です。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

お礼日時:2008/02/06 19:05

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Longman Advanced American Dictionary

動詞も含めてみますと、assessは単に現象を客観的に調べて良い悪いに関係なく判断することのようですが、一方、evaluateは、有用性の観点に主眼を置いているイメージがあります。
evaluation WORD ORIGIN
noun [C,U] Spoken:3000
the act of considering and judging someone or something, especially to decide how skillful or useful they are, or a document in which this is done:
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“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

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・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

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Q年の前に付くFY 例FY2003のFYとは?

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どなたかご存知の方おしてください

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日本語では「会計年度」「課税年度」に相当します。
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