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「~権」という言葉がありますよね。環境権、逮捕権、プライバシー権・・・などなどたくさんあります。いずれも「そういう権利、権限、資格」という意味だと思います。

ところで、スポーツなどでは「○○選手権」という大会名称がありますよね。ふと思ったのですが、「選手権」とはどういう「権利、権限、資格」なのでしょうか?

手元の国語辞典によると「選手権大会で優勝した選手または団体に与えられる資格」という説明で、具体的に何の資格なのかがよく分かりませんでした。

ひょっとして「公式に『ナンバーワン(大会規模により「九州一」、「日本一」、「世界一」など)』あるいは『チャンピオン』と名乗ることができる資格」という意味なのでしょうか?

ちなみに、英語で「選手権」は「championship」ですよね。「champion」はチャンピオンで分かりますが、「~ship」とは「状態、身分、官職、関係、能力、術」という意味だそうです。ということは「チャンピオンの状態、身分、能力」というのが語源かな?

そもそも「選手権」って「選手+権」という具合に分解できるのでしょうか?考えてみれば妙な言葉だと思いました。

ということで、選手権の語源、得られる資格の中身などについて、よろしくご教示のほどお願いいたします。

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A 回答 (7件)

アイスホッケーが大好きな人間で、毎年2月か3月に行なわれる全日本選手権と、毎年4月に行なわれる世界選手権には、いつも興味をもっています。


選手権で優勝したチームは、翌年の大会まで、チャンピオンとして優勝杯を保管することができます。
つまり、選手権とは、次の大会までチャンピオンでいる権利、ではないでしょうか。
championshipも、同じ意味だと思います。
ちなみに、前の大会のチャンピオンを、次の大会ではディフェンディング・チャンピオンといいますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど、優勝杯保有者ですね。高校野球なんかでは優勝旗もありますよね。確かに次回大会には、優勝者から優勝杯や優勝旗が大会主催者に返還され、レプリカに交換されることが多いです。レプリカになった時点で「元チャンピオン」ですよね。参考になりました。ちなみに、「ディフェンディング・チャンピオン」とは単なる「前王者」ではなく、正確には「王座防衛者」、つまり「連覇有資格者」のことだと思います。例えば、高校野球の昨年の優勝校が今年の地方大会で敗退した場合、一応優勝旗を返還しには来ますが、本大会は戦えず、もはや連覇は不可能です。不祥事で出場が取り消されたり、優勝してすぐ引退した者も同様です。これらの場合「ディフェンディング・チャンピオン」と呼ぶのは違和感があります。やはり本大会に出場していることが前提かと思いました。

お礼日時:2008/02/25 11:52

「権利」の権ではなく、「権威」の権ではありませんか。


<権威ーその部門で最高の水準に達したもの。最高の専門家>
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど、権威の「権」という考え方もできますね。頂点を極めているからこその「権威」ですもの。「権威」には具体的な数値(実績)もさることながら、人柄や風格など数値で示すことができない部分もありますしね。参考になりました。

お礼日時:2008/02/22 18:32

私も常々ちょっと変な気がする単語だと思っていました。



goo辞書によれば
 選手権・・・選手権大会で優勝した選手または団体に与えられる資格。
 選手権大会・・・ある競技や種目で、最優秀選手または団体を決める競技会。
となっているので、選手権はある大会で優勝したと主張できる、自慢できる、
記録に残してもらえる、、、などの権利なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。「選手権」の意味の中に「選手権大会」が入っているので、合わせると「ある競技や種目で、最優秀選手または団体を決める競技会で優勝した選手または団体に与えられる資格」ということですね(あ~回りくど・・・笑)。主張、自慢、後世に残る。う~ん、やはり「名誉」や「栄光」を意味しているのでしょうか。

お礼日時:2008/02/22 18:28

ウチの辞書は



【権利】
(1)物事を自分の意思によってなしうる資格
(2)ある利益を主張し、それを受け取ることのできる力

【権】
他を支配することのできる力

で、両者は微妙にニュアンスが違う気がします。

「選手権」の場合は、素直に【権】の意味を適応するのが妥当な気がします。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。「他を支配することのできる力」。う~ん、つまり「最強の証」ということでしょうか。参考になりました。

お礼日時:2008/02/22 18:24

#2です。


文章って難しいですね。人それぞれ捉え方が違うので、そう考えると辞書がたどり着く文章は、当たり障りない小難しい単語が使用されるんですね。
私として、ナンバーワンというよりは、名誉・栄光を得る権利だと思います。スポーツは、物理的なものでなく精神的なものを求める傾向があると思っています。特に日本人感覚ではそうだと思っています。
こんな感じでわかってもらえるでしょうか?
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございました。「名誉・栄光を得る権利」。なるほど、美しい。単に「優勝」だけであれば、中東のハンドボールじゃありませんが、アンフェアなプレーやジャッジによる優勝も含まれますが、名誉や栄光を伴うとなれば、日ごろのひたむきな努力のほか、スポーツマンシップに基づいたものでなければなりませんよね。そういえば「チャンピオンシップ」も「スポーツマンシップ」も両方「シップ」が付いていますね。質問文にもあるように、これは「状態、身分、官職、関係、能力、術」という意味だそうですが、もしかしたら精神的な意味合いも含んでいるかもしれません。だんだん本質に近付いてきた気がしました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 13:05

田舎ですがで私は地方の選手権大会で優勝したことがあります。



その優勝の時の表彰式で、歴代の優勝者が手にした優勝旗とトロフィーをいただきました。
選手権とは、その優勝旗などを手にすることができる権利なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど、「三種の神器」のようなものですね。誰でも手にすることができるわけではありませんから。参考になりました。

お礼日時:2008/02/22 11:27

簡単に考えてください。

選手権は、その競技の地位を得る権利のことではないですか?
だから、選手権大会は、競技大会の中でも選抜された者同士がその競技の地位を得るために競い合いますよね。
英語でも同じです。championshipは、各競技の頂上決戦を行う大会には、champioshipの単語を使います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。優勝するために競い合うのは当然理解でしていますが、「その競技の地位を得る権利」という部分がよく分かりませんでした。競技の地位?「ナンバーワンの称号を得る権利」という理解でよろしいのでしょうか?

補足日時:2008/02/22 11:23
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