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2日目の通院帰宅直後、猫の左後足が麻痺。緊急再通院+検査入院すると、担当獣医は原因不明との回答でした。
帰宅して落ち着いて考えて、素人の推察ですが皮下点滴時に神経を傷つけたのではと思ったのです。
特に獣医を責めるとか言う気持ちはなく、真実を知りたいのです。…とは言っても尋ね辛い。
憶測にしかならないと思いますが、皆様のご意見をいただければと思います。
他の参考情報を以下に記します。
・猫の年齢は19才で20年目。雌で生後2年目に避妊手術済み。
・3/5(水)食欲なし、水だけ飲むという異常に気付き、その翌々日3/7(金)に通院。気付く前3/4(火)は食欲旺盛。
・通院1日目で、脱水症状とのことで、皮下点滴、ビタミン、炎症止めの静脈注射。
・翌日、多少元気が出たように見えるが、食欲なし、水だけ飲むという状況は余り変わらず。
・通院2日目で、脱水症状は改善との診断。皮下点滴、炎症止めの静脈注射、食欲増進剤投与。
・その帰宅直後、猫の左後足が麻痺(食欲は急回復)。緊急再通院+検査入院、血液検査、レントゲン、エコー検査を行う。
 血液検査:年齢なりの異常値はあるものの、緊急を要す重篤な数値はない。
 レントゲン:肺に腫瘍らしき影、内臓の方にもあるかも。
 エコー検査:心臓肥大はあるが重篤は血栓は見当たらない。
・左後足の全てが動かないわけでなく、足先も温かいので血栓の可能性は薄い。左後足の麻痺は原因不明。

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A 回答 (4件)

原因自体についてはこの情報からははっきりはしないのですが、ただ皮下点滴で麻痺が起こる事はないと思います。

後肢を司る神経は深く非常に細い場所にあるので、たとえ狙おうとしたとしても滅多に当たる場所ではないのです。たとえあたっても機能不全にまでいたるにはかなり大きな損傷でないと怒りにくいのです。
猫の片側後肢の麻痺の原因としては心筋症、あと脊髄の腫瘍、梗塞、外傷、あと脳疾患となるのですが年齢から脊髄腫瘍、梗塞、あと心臓には血栓はないとはいえ血管への血栓の可能性などはあるのでは内でしょうか?
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この回答へのお礼

困り度1でも早速の回答を有り難うございます。
専門的な回答で納得がいきました。
私の気持ちのモヤモヤはなくなりました。もう大丈夫です。有り難うございました。

専門家とのことで、さらに追加情報として戴いた疑われる病気3つについて教えて欲しいのですが、治療はできるのでしょうか?
「肺に腫瘍らしき影」という話がありましたが、高齢でもう処置できる状態じゃないと言われました。
それからすると、疑われる病気の1の脊髄腫瘍はもうお手上げですよね。
疑われる病気の2,3の脊髄梗塞,部分血管への血栓は、投薬や静脈注射でなんらかの治療は可能ですか?
獣医さんが麻痺について何らかの治療は可能だが、原因が特定できない上での治療はリスクが大きいとのことで、私も経過をみることにしました。

お礼日時:2008/03/08 23:31

前回の補足になります。


梗塞の場合も現在、確立された特効薬のようなものはありません。そして診断もMRIが必要でこれには麻酔をかけなければいけません。
 対症療法としてステロイドなどによりフリーラジカルを抑えるというのが現状だと思います。

年齢から何が起きても不思議ではないのですが、侵襲軽減のため経過をみるというのも一つの選択肢ではないかと思います。
 
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この回答へのお礼

追加質問に対する回答を有り難うございます。

獣医さんの話に「麻酔がこの年齢では危険」という言葉があったような気がします。
「ステロイド」という言葉もあったような。
獣医さんはよく説明してくれましたが、その時、私の理解が追いつかなかったようです。
kkvmさんの話を元に獣医さんの話を以下のように解釈してみました。

原因を特定するのに麻酔は危険で、
原因を特定できないのに(=効果は定かではないのに)ステロイドによる治療はいかがなものか。
足以外は年寄りなりに回復したのだから、これ以上はリスクを伴って改善させるのはお勧めできない。

そう解釈すると、提示いただいた「経過をみる」にも納得です。
その後、問題の左後足をよく見たら、「麻痺」というより、「腰元からの踏ん張りが利かない」と言う感じでした。

2日目の通院帰宅直後の発症でしたが、以前から年齢なりの動きの鈍さはありました。
老猫には2日連続の通院が強いストレスになって、精神的な原因で顕著な症状になってしまった。
そうかといって、通院しなければ脱水症状で死んでいた。
高齢ゆえの不可避な不幸だったと自分なりに納得しときます。

有り難うございました。
このあと、「老猫の介護」について教えて検索、納得できる教えて問答集がなければ、
また教えて投稿しますので、その際はよろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/10 08:19

当方素人ですが毎日皮下点滴を自分で行っています、


皮下点滴はそもそも皮下に針を刺すだけなのでまずそれによって神経を傷つけるとは考えられません、
神経などがある場所はさらに奥深く筋肉の下になります。
骨髄注射などをされたのでしたら考えられなくも無いですけど。
仮にもプロの方が失敗するような処置ではないとおもいます。

すみませんがこれ以上は解りません。
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この回答へのお礼

困り度1でも早速の回答を有り難うございます。
経験的、かつ専門的な回答で納得がいきました。
私の気持ちのモヤモヤはなくなりました。もう大丈夫です。有り難うございました。

お礼日時:2008/03/08 22:58

19歳ですよねェ


ずいぶん長生きしているのですね
大切に扱われたからでしょう
年のせいじゃないでしょうか?
家の猫も皆そんな状態で死にました
寿命は10年くらいといわれている家の犬が11歳に入ってから老化が目立ってきました
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この回答へのお礼

困り度1でも早速の回答を有り難うございます。
「大切に扱われたからでしょう」
の言葉には目頭が熱くなりました。
若いときはともかく、年老いてからはあまり構ってやらなかったような気がします。
もっと構ってやれればという後悔が、調子が悪くなってから思う自分に重く圧し掛かってきます。
歳のせいは確かにあるのですが、頼りなさげながらも四肢とも無事で。自由に好きなところに歩き回っていたのです。2日目の通院の前までは…。
でも、この後に戴いた回答2,3で納得がいったので、私の気持ちのモヤモヤはなくなりました。もう大丈夫です。有り難うございました。

お礼日時:2008/03/08 22:51

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Q元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

オスの満7歳の猫です。
完全室内飼いで、それまで元気に過ごしていました。
3日前、午前中までは普段と全く変わらず、
壁立ちしたりジャンプしたり、元気に遊んでいました。
昼頃になって、突然、ベッドから足を滑らせるようにして落下しました。
寝ぼけていることが時々あるので、心配してなかったのですが、
よく観察していたら、足を引き摺って歩いていました。(左足)

最初は足を引き摺ったまま歩いていましたが、1時間ほどして、
動きたがらなくなり、一日中寝ている状態が続きました。

夜になって、左手の動きも悪くなっているような印象でした。


翌朝、病院に連れて行き、レントゲン、血液検査、尿検査を受けましたが
どれも異常は見られませんでした。

ビタミン剤と抗生剤を処方してもらい、水分補給の点滴を打ってもらったところ
手足が不自由な以外はとても元気になりました。

食欲もあり、顔や表情に異常は見られません。
(脳の問題の場合、違いが見られるということなので)

また、足にも歩くことはできなのですが、少し動かしたりと、
反応は見られるため、全く麻痺はしていません。

初日と比べると、少し足が動くようになりました。
(初日は完全に突っ張っていて、曲げることすら難しかった)


ただ、原因が全くわからないため、
・全身麻酔をかけてMRIを撮って判定するか、
・原因はわからないが、神経に異常がきたしていると
 予想してステロイド剤をうって様子を見るか
といわれています。

MRIを撮ると全身麻酔が必要なため、多少のリスクがあること、
撮ったとしてもわからない・また、治療できない場合もあること。

ステロイド剤を先行すると、神経性のものの場合は有効だが、
リンパ腫の場合、ステロイド剤のみの使用によって、薬の耐性ができてしまい、
次の治療に影響(薬が効きづらくなる)が出る。


どうするべきなのか、非常に迷っています。
できるだけ余計な苦しい思いはさせたくない。もちろん、生きて欲しい。

MRIを撮って、治療…原因はハッキリするけれど、
MRIで確定した場合、重い病気であることに間違いはないと思うので
その後の治療が辛いものになるのは(猫にとって)確か。

ステロイド剤を先行して使用した場合、全く別の原因だったら、
寿命を縮めかねないのではないか…。

今日で3日目です。

もう少し治療せず経過を見てもいいのではという気がするのですが、
神経性の場合、遅ければ遅いだけ薬の効きが悪いということで悩んでいます。

ご意見いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

オスの満7歳の猫です。
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昼頃になって、突然、ベッドから足を滑らせるようにして落下しました。
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こんにちは。
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完全室内飼いと言うことですが、飼い主さんがお気づきにならない時に、高いところから飛び降りた(または転落した)可能性はありませんか?

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Q猫が突然下半身麻痺?

家猫♂10歳が昨日の夜中に突然下半身麻痺のような状態で立ち上がれなくなりました。痛がっている様子はありませんでしたが、朝になって病院へ行ったのですが、後ろ脚の付け根の血管が詰まって麻痺が起きていると診断されました。このままでは2~3日中に死んでしまうかもしれないと。。。治療は投薬のみで全く効かないかもしれないとの事。普段家から外には出さないので病院では暴れてしまって、たいして診察出来なかったにも関わらすあっけなく言われてしまいました。先生を疑うわけではありませんが、何とかしてあげたいです。他の病院へも行った方が良いでしょうか?それとも猫にはよくある病気でいたし方のないことなのでしょうか? 動揺してしまって乱筆乱文ですみません。どなたかアバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

もしかすると、肥大型心筋症からくる症状かもしれません。

姉の家の猫がこの病気でした。(1年前5歳で天国へ旅立ちました)

肥大型心筋症は、人間でいうと移植しか助かる道がない病気です。
姉の猫は3歳の頃聴診で心臓の雑音に気付き、検査したところ病気が発覚しました。生まれつきの病気です。
病気がわかってから獣医さんに言われたのは、半年以内に突然死の可能性があること、それを防止するには今から毎日の投薬治療が必要だが、根本的な治療法はなく、薬で病気の進行を遅らせることしかできないということでした。
 突然死の直接的な原因は、血管に血栓が詰まり発作を引き起こすとのことでした。
心臓の機能に異常があるため血栓ができやすく、血栓が脳に飛べば脳梗塞、もうひとつは足に飛び麻痺を起こし、突然歩けなくなるとのことでした。

実際姉の猫は何度か危険な状態に陥りました。
うちひとつが、やはり突然後ろ足が動かなくなる症状です。
その時はすぐ病院へ連れて行き、足の血管に詰まった血栓を溶かす薬を投与、処置が早かったため危機を脱出しました。

姉の猫の場合、病気が早めにわかり継続的な投薬治療で、半年と言われてから2年間頑張ってくれました。

質問者さまの猫ちゃんがこの病気とはっきり断言はできませんが、今まで気付いていなかった可能性はあります。
もしそうであれば、難しい病気ではあります。

もしかすると、肥大型心筋症からくる症状かもしれません。

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Q猫の後肢麻痺について教えてください。

今後の治療方針に悩んでいます。
猫が4日前から、後肢麻痺になりほとんど歩けなくなりました。
麻痺になる前には、片足を引きずったりしていたのですが、翌日には治っていたのであまり心配していませんでした。
しかし、突然4日前に麻痺になってしまったのです。
翌日には、病院に連れていき、レントゲン、血液検査、エコーを取りました。
結果としては、心筋症や骨折の心配はない、ということでした。
獣医さんは、他に考えられる原因は脊髄系の神経ダメージかキズによる炎症などじゃないか、とのことでした。
今は、抗生物質を飲んで3日目になりますが症状はよくなりません。
今後はCTやMRIを取るかどうか、という状態です。
CTやMRIを撮っても必ず原因が分かるかは、分からないと言われました。
明後日には、病院に再度連れて行こうと思っていますが、CTやMRIを撮ったほうが良いのでしょうか?

食欲は、スープ状の猫餌を食べています。水は少し飲む程度。排尿は1日1回。排便はほぼありません。
顔つきから意識は、しっかりしているようです。

猫の症状に詳しい方、また同じような症状の猫を看た方などぜひアドバイス、ご意見をください。

今後の治療方針に悩んでいます。
猫が4日前から、後肢麻痺になりほとんど歩けなくなりました。
麻痺になる前には、片足を引きずったりしていたのですが、翌日には治っていたのであまり心配していませんでした。
しかし、突然4日前に麻痺になってしまったのです。
翌日には、病院に連れていき、レントゲン、血液検査、エコーを取りました。
結果としては、心筋症や骨折の心配はない、ということでした。
獣医さんは、他に考えられる原因は脊髄系の神経ダメージかキズによる炎症などじゃないか、とのことでした。
今...続きを読む

Aベストアンサー

情報が少ないのですがシニアですか?

猫の突然の麻痺は、怪我、血栓(心臓)、脳腫瘍などあります。
記載されているような検査をしてみて怪我や心臓は大丈夫で原因不明なら、CTなどで頭など原因を探るしかないですが…。
脳腫瘍か神経か、かもしれませんね。
痙攣がなければ良いのですが。
http://www.lunahp.com/tumor_head.html
http://profile.ne.jp/ask/q-113432/
http://www.amc-japan.com/pethealth_description/nousinkei/nousyuyou.html
http://www.sukoyaka-ah.com/medical/cn/

圧迫排尿を習ってから、圧迫排尿をしてあげるといいです。
膀胱炎などは余分ですから。
http://handicappedpet.net/helppets/viewtopic.php?f=51&t=16374

http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000385&CatgM=14
http://d.hatena.ne.jp/papipupepo717/20101124/1290577196
床擦れにご注意です。
うちは向きを2時間ごとに変えました。
突然麻痺になり、でも直後にすぐ治り、また次の日麻痺になり一週間闘病し脳腫瘍疑いで亡くなってしまいました。
ですのでMRIなど行く暇が無かったです。
それまでは血液検査はまめにしていましたし、最終的に栄養はチューブから取りました。
今思えば、一度目の麻痺の時点で危険信号だったのかもしれません。

自分で水を飲みに行く、自力でご飯を食べる、ということが難しいと思いますので
鼻や喉元にチューブを入れるとお互いに楽です。
見た目は痛々しいですが、栄養と水分は取れます。
意識があって空腹ではひもじいですから。
投薬も簡単です。
http://aomori-animal-med-c.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02
http://nekofu.exblog.jp/21304582

原因が分かり、改善して行くといいですね。
お大事に。

情報が少ないのですがシニアですか?

猫の突然の麻痺は、怪我、血栓(心臓)、脳腫瘍などあります。
記載されているような検査をしてみて怪我や心臓は大丈夫で原因不明なら、CTなどで頭など原因を探るしかないですが…。
脳腫瘍か神経か、かもしれませんね。
痙攣がなければ良いのですが。
http://www.lunahp.com/tumor_head.html
http://profile.ne.jp/ask/q-113432/
http://www.amc-japan.com/pethealth_description/nousinkei/nousyuyou.html
http://www.sukoyaka-ah.com/medical/cn/

圧迫排尿を習ってから、...続きを読む

Q猫の介護(四肢麻痺)について(長文です)

はじめてこちらを利用させていただきます。
一人で思い悩んでいても答えが出ず、友人にここを教えてもらいました。

四肢が不自由な4歳の雌猫を介護しています。
状態としては、2年前から左足のひきずりからはじまり、下半身不随から前肢へと、だんだん麻痺が広がっています。
現在では前足も硬直、眼の瞳孔も開きっぱなしな状態です。
MRI検査は全身麻酔のデメリットを考えるとふみきれず(以前、避妊手術の際、麻酔からさめず3日ほど意識が遠かったので。。)、病院の先生の診立てでは、脳幹か大脳へのなんらかの障害、また出身大学病院へ問い合わせてくださったところ、最近うちの子のような原因不明の(うちの子はMRIをとってませんので原因不明かどうかも不明ですが)四肢の麻痺猫が増えていて、MRI検査をしても何もわからないそうです。

麻痺に有効といわれるステロイドの点滴による治療も試みましたが、何も変化はありませんんでした。

ここで皆さんに一番お伺いしたいのは、この状態で生きていて、猫本人は辛くないのだろうか?ということです。。

私自身はあと何年でも生きていて欲しいです。
幸い食欲もあり、数時間おきに食べさせ、水を飲ませ(首は動きますので口もとにもっていってあげれば自分で食べます)、排泄の世話をしてあげれば、今は生きていられます。

ですけれど、猫本人のQOLはどうなんだろう。。と、日々考えてしまいます。

病気の状態、介護の仕方、また猫のQOLについて、なんでもかまいません。
なにかヒントをお持ちの方がいらっしゃったら、どうかなにかお知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

はじめてこちらを利用させていただきます。
一人で思い悩んでいても答えが出ず、友人にここを教えてもらいました。

四肢が不自由な4歳の雌猫を介護しています。
状態としては、2年前から左足のひきずりからはじまり、下半身不随から前肢へと、だんだん麻痺が広がっています。
現在では前足も硬直、眼の瞳孔も開きっぱなしな状態です。
MRI検査は全身麻酔のデメリットを考えるとふみきれず(以前、避妊手術の際、麻酔からさめず3日ほど意識が遠かったので。。)、病院の先生の診立てでは、脳幹か大脳...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。障害猫を五匹育てている猫親です。
(集めたわけではないのですが、行き場のない子を預かっていたら、そのまま残った…というような状況です。)

うち2匹が脳障害で、ちなみに以前もう2匹脳障害の猫がいまして、
結果今まで4匹の脳障害の猫を育てました(現在進行形)。

脳障害の猫って、けっこう多くて、症状もいろいろです。
ただ、MRI検査などは、麻酔のリスクが高いわりには結果が出ない・治療方法も決まらない事のほうが多いので、
我が家もしていません。

治療行為も、ステロイドは使用せず、
『鍼灸・漢方・サプリメント・半導体レーザー治療・マッサージ』などを行いました。

介護生活はどうしているかというと、いたって普通です。
ご飯食べて、しっこ・うんちして、遊んで、一緒に寝て…です。
ただ、それぞれ出来ること出来ないことがあるので、
それぞれの状態にあわせて生活しています。
出来ないことは、人間が補助してあげればいいだけなので、
その子が何が出来ないかを分かっていれば、普通にできると思います。

>私自身はあと何年でも生きていて欲しいです。
幸い食欲もあり、数時間おきに食べさせ、水を飲ませ(首は動きますので口もとにもっていってあげれば自分で食べます)、排泄の世話をしてあげれば、今は生きていられます。

と書かれていますが、質問者さまと、質問者さま宅のにゃんこ、どちらも同じ気持だと思いますよ。
いつまでもいっしょにいたい、と。
だから、ご飯も食べるし、動ける部分:首も動かすし、
にゃんこはにゃんこで、ちゃんと自分ができる範囲でがんばっていますもの。
にゃんこができない部分を介助してあげれば、それでいいと思います。
今の状態が落ち着いているのであれば、
それが一番だと思います。   猫親・さわ




追記:我が家の三毛猫みーちゃんは、昨年三月にネットで里親募集されていた子でした。
脳障害のてんかん発作なのに、腰痛で暴れる…などど病院で誤診されていて、その発作時の凶暴性に【これ以上は育てられない】と飼育放棄された子です。最悪、保健所…という状況でした。
我が家に来てからも発作はありますが、意思の疎通がとれているので、なんの問題もありません。目もほとんど見えず、骨も奇形、歩行もたどたどしく、かりかりご飯はかみくだけない、自分で顔をふく事もできない…そんな子ですが、とおおおおっても可愛いです♪
また、もう1匹の脳障害の黒猫:とわ君は、まったく自分の名前も覚えられずトイレも場所もわからない、後ろ左足にも麻痺があり、高いところへは上れない…そんな子ですが、誰よりも元気で、誰とでも仲良くなれる優しい子です。この子は雨の中捨てられていた子で、麻痺でおしっこが出ない状態で、病院へ運んだときには膀胱がぱんぱんに膨れ、危険な状態でした…

また、昨年逝った兄弟猫は、
てんかん発作・弱視・奇形・内臓疾患・歩行困難・排泄コントロールできず…最期は、栄養を吸収できなくなり、生後半年で逝きましたが、最期の最期まで生きようとしていました。病院ではもうなす術はないと言われたあと、自宅に酸素室を置き24時間看護を友人たち総動員で行い、五日目…
朝から意識もなくもうだめだ…というなかで、主人;子供たちにとって大事なパパが仕事から帰宅するなり意識を取り戻し、パパからご飯とお水をもらって、一声あげて、逝きました。
居合わせた友人を含む大人5人全てが、見届けましたが、
成長しなかった700グラムの体のどこに、こんな強い精神があったのかと驚きました。

死にたがる猫はいないと、私は断言します。
大事な人(飼い主でも親でも)が側にいる限り、
猫は側にいたいと、全身で訴えています。
だからこそ、私の側にも、質問者さまの側にも、
大事な大事なにゃんこがいるのだと思います。

乱文、失礼いたしまた。

こんばんは。障害猫を五匹育てている猫親です。
(集めたわけではないのですが、行き場のない子を預かっていたら、そのまま残った…というような状況です。)

うち2匹が脳障害で、ちなみに以前もう2匹脳障害の猫がいまして、
結果今まで4匹の脳障害の猫を育てました(現在進行形)。

脳障害の猫って、けっこう多くて、症状もいろいろです。
ただ、MRI検査などは、麻酔のリスクが高いわりには結果が出ない・治療方法も決まらない事のほうが多いので、
我が家もしていません。

治療行為も、ステロイド...続きを読む

Q予防注射の後足が。。。子猫

先日生後2ヶ月の子猫を2匹保護しました。
保護直後は猫風邪にかかっており、抗生剤治療を開始、約1週間で元気になりました。

保護してから2週間がたち、元気になったので6月19日、3種混合ワクチンをうちました。
その日の夜から1匹の子が微熱をだし、食欲はあるのですが、食べる以外はぐったりとねています。

本日21日になったやっと少し歩くようになり、その歩き方をみていて気が付いたのですが、
右後ろ足を引きづる、、、というかびっこをひいたような歩き方になっていました。
痛いのか、後ろ足ががくがくと震えて辛そうにします。

(1)これは、予防注射の影響でしょうか?
 違うとしたら何が原因と考えられますか?
 ワクチン接種場所は尻の中央よりちょっと右です。

(2)しばらく様子をみていても治るものでしょうか?
 
獣医師様の見解と、同様の症状を経験された飼い主さまの見解をお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
2ヶ月の子猫の兄弟、かわいい盛りですよね。早く元気になって2匹で転げ回っている姿を見せて欲しいとお思いだと思います。
ご質問の文章からみると、ワクチンは後躯に注射したのですね。お尻の横ということは、太ももの筋肉の辺りに注射したのでしょうか?
もし筋肉注射だとすると、人でも筋注は結構イタイのはご存知と思いますが、猫にとってもかなり痛いものです。しかも子猫なので筋肉が十分な大きさに発達してないところに、予防注射の注射液を成猫とほぼ同じ量入れるのですから、そうとう!痛いと思います。この痛みが、なかなか引かないということはあるかもしれません。
(もしかしたら、実際はもうあまり痛くないのに、痛かった記憶でびっこを引いてしまうというのもあるかもしれませんが・・・)
よくない方向として、太ももの筋肉には重要な太い神経が通っていますので、注射の時にこの神経を傷つけてしまったということも考えられなくはないです(それでしたら注射の時にかなり痛がるはずですが)。
あとは・・・う~ん、注射の後にマッサージが足りなくて、筋肉の中にしこりのようなものが出来てしまって違和感があるとか・・・?
いずれにせよ、注射の後の健康状態の変化については速やかにかかりつけの先生に相談するのがいいと思います。熱も出ているようですし。
ワクチンはもともと体に害のない程度に病原を入れて、体に抵抗させていざというときに備える、いってみれば「軽く病気にかける」というような性格のもので、個体によっては症状が表に出る場合もあります。
一度だけどか、ごく軽くなら許容範囲ですが、毎回ワクチンの後熱を出してしまうような体質の子であれば、ワクチンの種類を変える、回数を減らす、うたないという選択肢も・・・ということも考えなくてはいけません。
足についても、実際に見てみないとなんともいえませんので、やはりかかりつけの先生にご相談されることをおすすめします。
ちなみに、ワクチンをお尻にうつのが痛そうであれば、普通の先生だったら首のあたりの皮膚の下にうつ注射方法(猫はあまり痛がりません)に変えてくれると思いますので、その辺もご相談なさってはいかがでしょうか。
早くよくなるといいですね。

こんにちは。
2ヶ月の子猫の兄弟、かわいい盛りですよね。早く元気になって2匹で転げ回っている姿を見せて欲しいとお思いだと思います。
ご質問の文章からみると、ワクチンは後躯に注射したのですね。お尻の横ということは、太ももの筋肉の辺りに注射したのでしょうか?
もし筋肉注射だとすると、人でも筋注は結構イタイのはご存知と思いますが、猫にとってもかなり痛いものです。しかも子猫なので筋肉が十分な大きさに発達してないところに、予防注射の注射液を成猫とほぼ同じ量入れるのですから、そうとう...続きを読む

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q猫の脱水症状。皮下点滴について。

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしました。
それまではよろよろしながらも歩けましたが、点滴をしてからまったく立てなくなりました。床の上に立たせようとしても皮下点滴が重く体に負担になっているのか?ぐったりとその場に倒れこんでしまうような状態になりました。
思うように水をのんだりごはんをたべられなければ、また来てください。とのことだったので、今日(4月12日)も連れて行きました。同じように皮下点滴と白血球の増加を抑える注射をされました。
で、病院に行ってから12時間経ちますが、背中が常にべしゃべしゃしています。点滴の液が漏れてきているみたいなのです。
背中をさぐったら小さな点の穴があり、そこを少し押すと液体がでてきます・・・。
猫に点滴をしたのってはじめてでよくわからないのですが・・・。
これらの状態って、猫の皮下点滴では普通なのでしょうか?

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしま...続きを読む

Aベストアンサー

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理由には、歯の痛みも考えられますが。

立てない状態も合わせて、何か疑問がぬぐえないので、違ういい病院に連れて行って、「これで、大丈夫か?」聞かれるといいと思います。直接行くのでもいいですが、「点滴後、急激に具合がおかしくて、今行っている病院では不安なんですが、診てもらえるか?」と、電話をしてみると対応がよいところが探しやすいと思います。先生が長々と丁寧に説明してくれるところは、逆に「暇過ぎ」という可能性もあります。ホームページは参考になりません。悪いところもよく載っている(これが怖いです)し、いいところでもページを作ってないところもありますし。

残念ながら、獣医は非常に良い悪いに差がある職業だと思いますので。
「あそこだけで終わっていたら、とっくに死んでいた」という話もよく聞きます、1件では危ないです、本当に。

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理...続きを読む

Q猫が足を引きずっている時の対処を教えてください。

猫が足を引きずっている時の対処を教えてください。

昨夜帰宅すると、猫(スコティッシュmix3歳男の子)がうずくまっていました。
それから数回しか歩いていません。歩くときも後ろ脚をひょこひょこさせ、背中を丸め(腰を落とすような感じ)、直ぐに倒れ込みます。

お尻をズルズル引きずる訳ではないので、中毒麻痺ではなさそうです。

半長毛のため、はっきりとは言えませんが出血などの外傷はなさそうです。

口許にキャットフードを持って行けば食べます。

触られるのが嫌いな為、触ってみるものの痛みで嫌がっているのかそうでないのか判別できません。

捻挫か脱臼か、スコティッシュ特有の病気か。
夜間病院に相談したところ、緊急処置は必要なしとの事でした。

こちらで調べてみると、数日で治ったという方がいらっしゃれば、血液が溜まって危険な状態だったという方もいらっしゃるようで、本当に早く病院へ連れていくしかないと思います。

しかし歯痒いのですが、業務上月末はどうしても休みをとれません。
週末の通院までの間、しておくべき事をアドバイス戴けると嬉しいです。

猫が足を引きずっている時の対処を教えてください。

昨夜帰宅すると、猫(スコティッシュmix3歳男の子)がうずくまっていました。
それから数回しか歩いていません。歩くときも後ろ脚をひょこひょこさせ、背中を丸め(腰を落とすような感じ)、直ぐに倒れ込みます。

お尻をズルズル引きずる訳ではないので、中毒麻痺ではなさそうです。

半長毛のため、はっきりとは言えませんが出血などの外傷はなさそうです。

口許にキャットフードを持って行けば食べます。

触られるのが嫌いな為、触ってみるも...続きを読む

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私の飼っている猫も生後3ヶ月くらいの時に、私が帰宅すると足を引きずっていて歩き方がおかしいことがありました。
見た目には外傷らしきものもなく、猫本人はいたって元気でしたので気のせいかとも思いましたが、それでも観察しているとやはり足を引きずっているので念のためにその日のうちに病院に連れて行きました。

診断の結果は前足の骨折でした。
先生はうちの猫の前足を指先でにぎり、ある1点をにぎったときに猫がフギャッと叫んだので、ああここが痛いのかな?と言っていました。うちの猫は普段あまり鳴かないので、このときばかりは非常に分かりやすかったです。

その後すぐにギプスを巻く処置をする予定でしたが、うちのネコがあまりに暴れるため、麻酔をすることになったのですが、病院の事情で2日後でないと麻酔ができないためにその日は特に処置をせずに家に連れて帰りました。

正直何も処置をせずに2日間待つのはとても不安でした。しかし特に何の問題もなく2日後には処置をしてもらえました。今ではすっかり完治して元気に走り回っております。

質問者様の猫ちゃんが実際どのような状態なのかは推測するしかありませんが、緊急の処置が必要でないといわれたのであれば、様子見だけで大丈夫だと思います。もちろん体調の変化には気をつけてあげてください。
一応骨折などの可能性を考えて、猫ちゃんが高いところに上ったり、飛び降りたりしないように周囲に登れるものを置かないようにしたり、病院に連れて行くまでは、かわいそうですけどリードにつなぐなどの対策をしたほうがいいと思います。

あくまで私の猫の体験談で、的確なアドバイスになっていませんが、参考までに投稿させていただきました。

私の飼っている猫も生後3ヶ月くらいの時に、私が帰宅すると足を引きずっていて歩き方がおかしいことがありました。
見た目には外傷らしきものもなく、猫本人はいたって元気でしたので気のせいかとも思いましたが、それでも観察しているとやはり足を引きずっているので念のためにその日のうちに病院に連れて行きました。

診断の結果は前足の骨折でした。
先生はうちの猫の前足を指先でにぎり、ある1点をにぎったときに猫がフギャッと叫んだので、ああここが痛いのかな?と言っていました。うちの猫は普段あまり...続きを読む

Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

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あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Qこんな猫のリンパ腫もありますか?

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと1ヵ月と言われました。
若いので進行がかなり早いと言われ、現在プレドニンを1日1錠飲んでます。
詳しい血液検査は外部委託なので、今その結果待ちです。

でも相変わらず、元気で食欲もあり、おしっこ・うんちも普通です。
お腹や胸に水もたまっていません。
体重も増えてます。
しこりも気をつけてさわっていますが、ありません。

こんなに元気で悪性リンパ腫の末期って考えられますか?

何だか、検査料をボッタくられているんじゃないかと疑ってしまいます。
(大きな病院で諸々高いです)

やはり、別の病院へも行ったほうが良いでしょうか?
何でも良いので、ご助言宜しくお願いします。

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと...続きを読む

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一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節に腫瘤ができる「リンパ腫」で、およそ8~10歳がピークです。
食欲に明らかな減退や、体重の減少、嘔吐、下痢などの消化器疾患の症状がかなりはっき
りでます。
腸菅のリンパ腫が大きくなると腸閉塞や腹膜炎を起こすこともあります。

【縦隔型リンパ腫】
胸腔の胸腺や縦隔リンパ節に腫瘤ができ、胸水がたまる「リンパ腫」で、およそ2~4
歳がピークです。
胸にあるリンパ組織にこの腫瘍が起こります。腫瘍が大きくなったり、胸に水が溜まっ
てしまい、肺が圧迫されて呼吸困難が見られることがあります。
初期の頃はわずかな食欲減退しかおきない場合もありますが、多くは、肺の圧迫で呼吸
困難や咳き込み、体力の消耗嘔吐や下痢など、風邪的な症状が出ます。

【脊髄型リンパ腫】
脊髄に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えなどが見られ
ます。

【脳神経型リンパ腫】
脳に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
上記同様、運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えな
どが見られます。
(FeLV陰性反応であってもおきるという、珍しいリンパ腫です)

その他
【骨髄型】一般的にいう白血病です。
【腎臓リンパ腫】腎不全の症状がでます。
--------------------------------------------

これらの診断は細胞診検体(さいぼうしんけんたい)=簡単に検体とも=が原則です。
ほとんどが、切り取った細胞を顕微鏡で検査する【スクリーニング検体】で、細胞を取
り出せない部位の場合は【病変部検体】を行います。

レントゲン、超音波、血液検査(しかも結果待ち)だけで、リンパ腫と断定するという
のは、ちょっと納得しにくいところもありますね。
元気で食欲も旺盛だとのことですし。。。

通常は、レントゲン、超音波、血液の検査は、「リンパ腫になったかどうか?」の検査
ではなく、「リンパ腫(癌)がどこかに転移していないかどうか?」の検査です。

「リンパ腫の【疑い】がある」との聞き間違いでなかったなら、もう一度納得のいく説
明を受けることをおすすめします。
進行が早いとうのは事実ですので、別の病院に行かれる前に、そうなさったほうが良い
と思います。

一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節...続きを読む


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