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いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーから大音量で出力(音出し)してるときも150Wなのでしょうか?(プレイヤーの消費電力は考えないものとします)


ちなみに余談ですが・・・
部屋の電球(蛍光灯)ですら20W×3程度で補ってますが、
たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?そうだとしたらピュアオーディオがお金のかかる趣味と言われる意味がなんとなくわかるような気がします・・・。ランニングコスト高いですね。一説では、ピュアオーディオを趣味とされている方の大半が365日電源を入れたままだと聞きました。

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A 回答 (4件)

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?



はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信号を鳴らしていない時の電力は概して最小になります。

一例として私が最近まで使用していたパワーアンプは
 ・無信号-待機消費電力 400W
 ・最大消費電力 2200W
というものでした。
この場合の「最大」は高負荷のスピーカーをつないで最大出力付近で鳴らした
場合の電力になります。が、もちろんそんな大音量で鳴らしたらご近所から苦情が殺到します。

どうして音楽を鳴らしてもいないのに、そんなに電力を消費するのかというと、
歪みが出ないようにドライバー段や終段にアイドル電流というものを大量に流して
いるためです。

> たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?

モノによるとしか言いようがありません。例えばミニコンポレベルでしたら電球の方が
電力は上でしょうが、超高級アンプになってくると概して電球レベル
では済まず、エアコンクラスの待機電力になっていきますね。

その場合、音楽を鳴らしていなくとも電気代は馬鹿になりません。
ウォームアップを理由として電源を切らない人も多いようですし、
私のパワーアンプはパワースイッチが背面にあり、「電源切るなよ」とアンプ自身が
私に言っているようです。
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> そうだとしたらピュアオーディオがお金のかかる趣味と言われる意味がなんとなくわかるような気がします・・・。



それはちょっと違います。
仮にアンプの消費電力が100Wだったとして(通常はもっと小さい)、1日4時間ずつ毎日使った場合の1ヶ月の電気代は、

0.1kW×4h×30日×20(円/kWh)=240円

だけです。たとえ24時間電源を入れっぱなしにしても1440円。
「ピュアオーディオはお金のかかる趣味」ですが、それは「電気代が膨大に掛かる」という意味ではありません。
(エアコンや電気ストーブの方が、同じ使用時間なら10倍以上も電気を食います)

> ピュアオーディオを趣味とされている方の大半が365日電源を入れたままだと聞きました。

情報に振り回されないように・・・
「入れっぱなしにしている人」はそのことを声高に吹聴しますが、「そうじゃない人」はわざわざそのことを宣伝したりはしません。
その結果、話を聞いたり書き込みを見たりする「限り」は「入れっぱなしの人ばっかり」に思えますが、実際にはそんな人は少数派です。


で、本題ですが、

> それとも、スピーカーから大音量で出力(音出し)してるときも150Wなのでしょうか?

大音量で出力(音出し)してるとき「が」150Wです。
小音量のときは消費電力はずっと小さくなります。
(但しA級アンプでは小音量でも消費電力は一緒です。しかし通常のアンプは殆どB級です)


ウチのアンプの消費電力の例
※化け物アンプを例に挙げてもあまり参考にならないので、一般的なアンプを選んでいます。

Tr(トランジスタ)式、AB級100W+100Wのパワーアンプ
・無音~通常音量時:50W
・最大出力時:400W

Tr式、A級25W+25Wのパワーアンプ
・音量に関係なく:200W

Tr式、プリアンプ
・音量に関係なく:10W

真空管式、A級シングルパワーアンプ
・音量に関係なく:80W

真空管式、AB級プッシュプルパワーアンプ
・無音~通常音量時:150W
・最大出力時:240W

真空管式、プリアンプ
・音量に関係なく:20W
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この回答へのお礼

みなさまからのとても参考になるアドバイス拝見いたしました。
NO,1~NO,4様、まずはお礼申し上げます。(一括にて恐縮です)

A級やB級といったものがあったんですね。
なにをもってA級B級と位置づけするのがわかりませんが、当方以前にテクニクスのclassAAと表記されたプリメインアンプを所有していたことがあるのですが、これが「A級」という類にあたるのでしょうか?デジタルアンプとプリメインアンプの違いがよくわかりませんが、最近で言うとONKYOからエントリークラスで出ているA-973 これになるのでしょうか?価格ドットコムでもとても人気があるようでチェックしていました。

最近、愛用しておりました年代モノのアンプに不具合が出てしまい急遽代替のアンプを探しております。今回も、古くても程度の良いアンプの購入を検討しましたが、新しい製品の購入も視野にいれております。

そこで今一度、皆様のお知恵を拝借したいです。例えばDENONのPMA-390AEでいうとNO,4様で言う○級のアンプになり、消費電力はどの程度になるのでしょうか?

お礼日時:2008/03/11 23:35

No.2です。


連投ですが余談がありますので。

最近は、「デジタルアンプ」であるとか「D級」であるとか呼ばれるアンプがかなり
高級アンプの世界にも浸透しつつあります。

こうしたアンプはアイドル電流を必要としないため、極めて電力利用効率が高く
低消費電力です。

音色の好みは別として、電気代が気になるようであればそうしたデジタルアンプも
視野に入れてはいかがでしょうか?
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基本的に,プリアンプは音を出そうが出すまいが無関係にほぼ一定の電力を消費し続けています.ただし,消費電力はあまり大きくはないですが.


パワーアンプは,いくつかのパターンに分かれます.以下は半導体アンプの場合です.真空管の場合は,すべての場合にヒータ電力分が常時加算されます.
A級アンプは基本的に音量とは無関係にほぼ一定の消費電力です.定格消費電力というのを常時使い続けるとみていいでしょう.したがって,100W×2のアンプの場合,常時200W以上 (機種によるが,250~300Wくらい?) の電気を消費し続けています.
B級アンプやデジタルアンプは無音時の消費電力は非常に小さくなります.機種によってかなり差はあるでしょうけれど,数Wとかそのくらいでしょうか.最大音量時には,定格出力より少し多い電力を消費します.たとえば100W×2の出力のデジタルアンプだと,最大音量時には230Wくらい,B級アンプだと250~300Wくらいを消費するはずです.
ただし,通常家庭で音楽を聴いているときの平均的な出力はせいぜい数Wです.この場合は,B級アンプやデジタルアンプは10Wとかそのくらいを消費し続けている,ということになります.A級アンプは前述の通りです.
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Q実際のアンプの消費電力

ONKYO CR-D1
消費電力80w 待機電力0.15w

これの実際の消費電力って分かりますか?
使い方は、PCから音声をCR-D1に通して出力します。

Aベストアンサー

はじめまして♪

民生機器の場合、現在の表記は「実利用を想定した平均利用時の電力」とされています。
問題は、「実利用時の平均」とは、???

残念ながら、多数の規格や基準を制定する団体ごとに、かなりバラバラで、厳格な取り決めが在りません。

とは言っても、音を出さずに起動状態で、一定量の消費は在りますし、スピーカーへ送り出す電力変動だけが消費される訳では無いので、80W、音が極端に小さい、あるいは無音の時はこれより数割り低い、過大音量で歪んだ音(特に強度なバスブーストなど)の時は、この数値より数割り上回る場合も在る、と考えて良いでしょう。

かなり古い製品であれば、最大消費電力として、アンプ限界のパワーを出した時の数値を用いた事が在るのですが、アンプのハイパワー競争の末、あまりにも実用範囲とかけ離れた数値に成る、という事で家電製品の表示規定が見直されてから、かなり曖昧な表記に成って来ています。

待機電力は、リモコンで電源オフとした時、PCのスタンバイモードの様な状態なので、使っていない時と考えて下さい。

定格出力40W+40Wというアンプ出力ですから、80Wを出力している時に内部消費電力も在るので、細田消費電力は100W以下と言う事は考えられませんね、(瞬間最大値の測定方法は無視して下さい、単なる数値表現方法の一種なので実用的にはどうせ出ませんから。)
無音状態であれば、アンプ本体はあまり電力消費が多いとは思われませんが、あれこれをコントロールする為のコンピューターや表示等で使われる電力も在るので、全く無音でも、消費電力表示の半分程度の40Wは使われていると考えて良いでしょう。

御質問者様のPCは、どのくらいの消費電力ですか?
私のノートタイプでは、一番小さい物でも電源アダプターには55Wという物が組み合わされています。
(この電源アダプターが暖かい、熱を持つって事は、そこで電力が熱に変わるという消費も在るんですよねぇ、、、)

パソコンの場合は、大きな画面表示とか、HDD等の駆動電力、あれやこれやと消費されますが、家電製品に組み込まれたコンピューターは、そんなに消費電力が多く無いのが一般的なので、この部分だけで50Wなんて事はあり得ないでしょう。(半分くらいの25Wならあり得そうです。)

あれやこれやと、いろんな事を考えてみても、普通の個室でリ質に迷惑に成らない程度の音量での利用という場面なら、40Wから80Wの範囲、中を取って60W程度という考えで良いのでは無いかと思います。

余談井成りますが、、
60Wで10時間使うと、電気料金計算の単位、kw/hに変換しますと、、、
60w×10h=600w/h=0.6kw/h
一ヶ月に20日10時間利用するとなると、0.6kw/h×20=12kw/hとなります。
1kw/hあたり、18円の場合、12×18=216円/月ですね。

はじめまして♪

民生機器の場合、現在の表記は「実利用を想定した平均利用時の電力」とされています。
問題は、「実利用時の平均」とは、???

残念ながら、多数の規格や基準を制定する団体ごとに、かなりバラバラで、厳格な取り決めが在りません。

とは言っても、音を出さずに起動状態で、一定量の消費は在りますし、スピーカーへ送り出す電力変動だけが消費される訳では無いので、80W、音が極端に小さい、あるいは無音の時はこれより数割り低い、過大音量で歪んだ音(特に強度なバスブーストなど)の時は、...続きを読む

Qスピーカーの消費電力について

パソコン用に、ONKYOの「GX-100HD」というスピーカーを使っています。
消費電力を調べると 30W となっていました。

スピーカーの電源は24時間常にONにしています。
この場合、 30W の電力が常に使われているのでしょうか。

部屋で使用しているLED電球の消費電力が10Wなので、
この電球3つ分の電力が常に消費されているのだとしたら、
使い方を改める必要があると思いました。

詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合、 30W の電力が常に使われているのでしょうか。

いいえ、ONKYO GX-100HD の場合、待機状態での消費電力は 5W もない筈です。

消費電力 34W で 15W + 15W の出力を出せるということは、おそらく Power Amp' 回路には Class D 或いは Class T と呼ばれる方式の Power Amp' IC Chip が用いられているのだろうと思いますが、この手の Power Amp' IC Chip は最大出力時の Energy 変換効率が 80% 以上とか 90% 以上という高効率 Amp' 回路となっている上に、出力が 1W+1W などという時には消費電力も限りなく 2W に近いものになっています。

一方 GX-100HD には Digital Audio 信号を Analog 信号に変換する DAC (Digital Analog Converter) と呼ばれる回路も内蔵されており、これに数 W (と言っても限りなく 1W に近い程度) の電力が消費されていますので、Power Amp' 部と合わせて 5W 弱ぐらいの待機電力が消費されている筈です。

15W + 15W の最大出力と言っても 10W + 10W も出力させたら Amp' がアップアップして音が割れてしまうでしょうから、通常の使用法では Speaker Unit にせいぜい 1W 前後の電力しか送り込まれない筈ですので、通常の使用法では音を出している時で 10W 程度、音を出していない時では数 W 程度しか電力は消費していない筈です。

実は「電気用品安全法技術基準」と示されている Amp' 部の消費電力は最大消費電力ではなく、安全基準を満たす使用条件下での最大消費電力のことで、安全のための Margin が採られていることから実際の最大消費電力はせいぜい 20W 台程度になっている筈です。

それでは 15W + 15W =30W も出せないじゃないかと思われるかも知れませんが、最大出力は電源 Condenser に蓄えられた電力でほんの一瞬だけ出せる最大の出力であって「連続最大出力」を示しているものではありません。

15W + 15W の Peak 最大出力を得られる Power Amp' IC Chip の実効連続最大出力はせいぜい 10W + 10W 程度ですので、Power Amp' IC Chip の Energy 変換効率と DAC 回路部の消費電力とを合わせても最大で 20W 台ぐらいしか消費しないものです。

消費電力の大きな機器では使わないときは電源を切った方が電力代としては安価になりますが、電源の On/Off に伴う Switch 部や電源回路部の劣化を考えると通電しっ放しの方が有利だったりもします。

まあ ONKYO GX-100HD の場合は頻繁に動かすであろう Volume Controller が先ず最初にガリ Noise を出したりしてくるでしょうから製品寿命を考慮して電源を入れっ放しにする必要性などないものですし、逆にこまめに電源を落としても節約できる電力は 10W/h もないものでしょうが(汗)・・・。

>この場合、 30W の電力が常に使われているのでしょうか。

いいえ、ONKYO GX-100HD の場合、待機状態での消費電力は 5W もない筈です。

消費電力 34W で 15W + 15W の出力を出せるということは、おそらく Power Amp' 回路には Class D 或いは Class T と呼ばれる方式の Power Amp' IC Chip が用いられているのだろうと思いますが、この手の Power Amp' IC Chip は最大出力時の Energy 変換効率が 80% 以上とか 90% 以上という高効率 Amp' 回路となっている上に、出力が 1W+1W などという時には消費電力も限りな...続きを読む

Qオーディオのアンプは電源入れっぱなしでOK?

平日は、一日2時間程度、土日は、一日6時間位オーディオを聞いています。
オーディオのアンプは、電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良いと言われている方が多くネットで見受けられますが、電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1300日=4年)くらいしか保たない、ということです。

温度が高くなる部分では105度Cとか、125度Cとかの高耐久品が使われている(はず)ので、実際にはもう少し長くなるでしょう。しかし、電源を入れっぱなしにすると、間違いなく寿命は縮みます。

もっとも、所期の性能が発揮できなくなったとしても、ふつうは余裕を持って設計されているので、実際には問題なく使用できるでしょう。その余裕さえも使い切ったときが、アンプの寿命ということになります。

ただ、この電解コンデンサというのは、放置すると別の理由で痛んでいきます。こちらは電気を通すことで回復する性質があるので、全く使わずに何年も放置するよりは、ときどき通電した方が、全体としては(あるいは総合的に見れば)性能を維持できるとも言えます。

>> 電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良い //

1つは、上記のコンデンサの回復があるためです。

もう1つは、真空管や半導体は温度によって動作状態が変化するため、アイドリング状態で消費する(=熱に変わる)電力と、自然な空気の対流による冷却とが釣り合い、アンプの温度が安定するまでは、常にアンプの動作状態が変化し続ける、ということがあります。

ただ、この安定に要する時間は、キンキンに冷え込んでいるとかでもなければせいぜい数10分でしょう。また、A級アンプを除けば(従ってマニア向けの超高級品を除くほとんどのアンプは)出力の大小によって温度も変化するので、あまり固執する意味もありません。

まあ、マニア的な「音質を良くする(と信じるための)儀式」としては意味がありますが、電気が足りない折から、省エネという点であまり長時間の放置は如何なものかと思います。

頻繁に電源をON/OFFするのは良くありませんが、電源を入れっぱなしにしても寿命を縮めるだけなので、「常識的に」使えば良いでしょう。メーカーとしても、そういう「常識人」が使う前提で設計しているでしょうから。

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1...続きを読む

Qアンプの消費電力

僕は,ヤマハのDSP-AX1と言うアンプを持っています.
このアンプの消費電力は,取説によると
420Wと表示されています.

この420Wは,どんな状態での消費電力なのでしょうか?
音量で,消費電力は異なるのでしょうか?
使用しているチャンネル数では,消費電力は異なるのでしょうか?

もし,異なるのであれば,
どの程度の消費電力になるのでしょうか?

ボリューム半分であれば,
消費電力はほぼ半分程度になるのでしょうか?

このアンプは,9チャンネルですが
7チャンネルで使用しています.(リヤセンタサラウンドを使用していない)
そうすると,各チャンネル均等の出力だと仮定して(実際は違うけど)約7/9になるのでしょうか?

どなたか教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

> 当方,専用オーディオルームで,話が出来ないくらいの大音響で視聴しておりますので・・・

正確にはスピーカーの能率や、部屋の広さや残響も関係しますが、それでもやっぱり平均で10Wには達しないと思います。

> ボリューム半分で,1/100とは,
> どのようにすれば判るのでしょうか?

dB表示があるのでしたら、電力(∝音量)の場合は-10dBが1/10倍になります。
通常のボリュームでは、半分の付近で-20dBくらいになるので、電力は1/100になります。

但しこれは、あくまでボリューム最大を1とした場合の比で、プレーヤーやデッキの出力電圧によってアンプのボリュームのどの位置が最大出力となるかが違ってくるので、あくまでも目安です。

> 無音時の消費電力は,
> 20W or 50Wと例示されておりましたが,
> これは,一般のアンプの相場が
> この位という理解でよろしいのでしょうか?

大体はこんな範囲だと思います。
安価なアンプや小型のアンプほど消費電力が小さく、高機能なアンプは消費電力がやや大きく、高級なアンプは消費電力が非常に大きくなります。
(仮に定格消費電力が同一であっても、上記の傾向になります)


いずれにしても、正確に消費電力を知りたいのでしたら、やはり測定するしかありません。
ただ、最初の質問にある
「7チャンネルで使用すると,消費電力は約7/9になるのか?」
に対する回答は、
「どういうケースで想定しても、消費電力の差そのものは誤差程度(数W程度)である可能性が高い」
ということで多分あっていると思います。

> 当方,専用オーディオルームで,話が出来ないくらいの大音響で視聴しておりますので・・・

正確にはスピーカーの能率や、部屋の広さや残響も関係しますが、それでもやっぱり平均で10Wには達しないと思います。

> ボリューム半分で,1/100とは,
> どのようにすれば判るのでしょうか?

dB表示があるのでしたら、電力(∝音量)の場合は-10dBが1/10倍になります。
通常のボリュームでは、半分の付近で-20dBくらいになるので、電力は1/100になります。

但しこれは、あくまでボリューム最大を1とした...続きを読む

Qパワーアンプの消費電力について

カーオーディオ用のパワーアンプ(パイオニア製)GM-D7400の購入検討をしているのですが、車の取り付ける際に、80Aのケーブルを接続するのですが、こういったパワーアンプというのは、出力W数を常時消費しているもなのでしょうか? 

例) 
300Wのパワーアンプは、音が出ても小さくても、音量に関係なしに常時300W消費し続けているものなのでしょうか? 
それとも、このパワーアンプにて最大音量にしたとき(最大音量で実用できないと思いますが・・・)にようやく300Wになるものなのでしょうか?? 

GM-D7400は200W×4=800W・・・ 
私の車はマーチなのであまり車格の大きいものではないので、常時800Wもの電流が消費されていると考えるとバッテリーが不安です。 

無音時には消費電力がゼロ・・・いったことはないにしても、 
常時、800Wの電力を消費していると思うと購入に躊躇してしまいます・・・汗

Aベストアンサー

はじめまして♪

オーディオアンプの出力ワット数と言いますのは、最大どこまで出せるか?
と言う指標です。

お乗りに成っている車が最大180Km/hと言えば、普段からそんな速度を乗じ出す事が無いのと同じです。

カーオーディオの場合は数値を大きく出した方が売れると言う形式から、家庭用オーディオの一定時間以上安定的に出し続けられるワット数表記は行なわれず、ほんの数秒とかの瞬間最大値をメインとして書かれているのが一般的です。
どの程度違うかと言えば、おおむね半分と見るのが常識的範囲です。
平均的に100W×4=400Wくらいが持続可能な実用域限界と想像されます。

実際にはフルボリュームで聴き続ける事も無いでしょうオから、さらに1/10くらいでしょう。

仮に、20Wづつ、合計80W出力したとすれば、12V6.666A、アンプ内のロス消費を加えて7A程かと思います。瞬間最大の800Wだとすれば12V66.66A、ロスを加えて67Aくらいでしょう

実用余裕度として電源に80Aのケーブル、実際には大電流で電圧降下を起こしますので、実用上の数値の4倍から10倍というのがオーディオ等では常識なので、連続最大時の4倍近く、実利用時の10倍以上という観点から十分に余裕度を持った、音に関してよく考えられているカロッツェリアらしい配慮でしょう。

アクセルを踏み続ければガソリンが多く消費されるのと同じで、バカでかい音を出し続けなければ電気も多く消費されません。

音量自体はスピーカーが音に変える効率次第です。
スピーカーのスペックに○○dBという部分が有ります。
例えば、、ST-V171Aの場合は、
出力音圧レベル 87 dB
と書かれています。
この数値は1Wで1m地点でどのくらいの音量が得られるかと言う数値です。

3dBアップにアンプパワーは2倍に、6dBなら4倍、10dBなら10倍、20dBなら100倍という具合に成ります。

家庭内で会話が可能な音量域では平均85dBくらいと言われますが、車内はエンジン音やロードノイズ等が在るので2倍なら88dB、4倍なら91dBほどの音量が欲しい所でしょう。
上記のスピーカーの場合、2Wで90dBの音量が得られる計算。
これが普通に聴く音量として、ガンガン鳴らす! としてさらに10dBアップの100dB再生させた場合は平均20W出せば良いのです。
音楽再生はダイナミックに音量も変化するので、平均から数倍、時には10倍もの余裕度を持った方が好ましい場合が在ります。
GM-D7400ですと単チャンネル辺り瞬間最大200Wと言う事なので、もっとも贅沢な余裕度10倍に相当しますね。

最大出力余裕度だけが音質的な着眼点では在りませんが、そういうものなんです。

ちなみに、dB(デシベルと読みます)と実際の音の感覚として、興味が在りましたらリンク先も眺めてみて下さい。上記した室内の平均音量85dBと言うのが実際にはけっこう大きい音の環境と理解出来るかと思いますよ。(^o^)
http://www.geocities.jp/fkmtf928/dB_sound.html

余談が多く成りましたが、2W+2Wのカーコンポも、200W+200W+200W+200Wのカーオーディオも実用上と十分な余裕度と言う視点から両方ともに成立する物だとご理解頂いた上で、バッテリー等への負担も考えてご利用頂ければと思います。

はじめまして♪

オーディオアンプの出力ワット数と言いますのは、最大どこまで出せるか?
と言う指標です。

お乗りに成っている車が最大180Km/hと言えば、普段からそんな速度を乗じ出す事が無いのと同じです。

カーオーディオの場合は数値を大きく出した方が売れると言う形式から、家庭用オーディオの一定時間以上安定的に出し続けられるワット数表記は行なわれず、ほんの数秒とかの瞬間最大値をメインとして書かれているのが一般的です。
どの程度違うかと言えば、おおむね半分と見るのが常識的範囲です。
...続きを読む

Q低消費電力なプリメインアンプ

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

スピーカーとアンプを新調しようといろんなメーカーのいろんなスピーカーを試聴比較してみましたが、結局、置き場所と目指す音質との兼ね合いから、BOSEの55WERに決定しました。

あくまで55WERをドライブするという前提で、アンプ選びを始めていますが、非常に迷っています。

というのは、パソコンと接続する用途として使い、パソコンは非常に長時間起動しているので、低消費電力であることが求められるからです。

以前は、33WERでトライパス2020のデジタルアンプを使っていました。中高域はとても美しく、大満足でしたが、低域があまり出ず、それが唯一の不満でした。しかし、無音時の低消費電力はとても魅力でした。PCを使っていますと、無音時もとても多いので、こういった効率の良さも魅力なんです。


店頭で55WERをドライブしていたアンプは、デノンのPMA-1500AEでした。低域の迫力、中高域の再現力、価格、すべてにおいて完全に満足のいくものでした。しかし、消費電力は250W。アナログアンプですので、無音時も消費電力は大きくは低減されないはず?なので、ちょっと躊躇しています。


価格的には、PMA-1500AE程度が限度です。またAPOGEE DDX-2160(70W×2)などで自作してもいいんですけど、TA-2020で低域不足を感じたので、デジタルアンプの「低域の迫力」に不安を感じています。オンキヨーのデジタルアンプについても、同様の不安を抱いています。


そこでみなさまにお伺いしたのが、

1. デジタルアンプでの低域の再現力はどの程度なのでしょうか? 実売5万円台で入手できる範囲(PMA-1500AEと同価格帯)で、PMA-1500AEに匹敵する迫力を持つ出力が出来るデジタルアンプはあるのでしょうか? オンキヨーなどの完成品、自作キットを含めて選択肢に入ります。

2. アナログアンプでも、無音時のアイドリング電流が少ないならば選択肢に入ります(どうしても、以前使っていたTA-2020というとんでもない高効率アンプと比較してしまいますが・・・)。おすすめはありますでしょうか?



ちなみに、検索でこんなQ&Aを見つけ、この質問を書く参考にさせていただきました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3852078.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1574091.html


よろしくお願い申し上げます。

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

スピーカーとアンプを新調しようといろんなメーカーのいろんなスピーカーを試聴比較してみましたが、結局、置き場所と目指す音質との兼ね合いから、BOSEの55WERに決定しました。

あくまで55WERをドライブするという前提で、アンプ選びを始めていますが、非常に迷っています。

というのは、パソコンと接続する用途として使い、パソコンは非常に長時間起動しているので、低消費電力であることが求められるからです。

以前は、33WERでトライパス20...続きを読む

Aベストアンサー

>デノンのPMA-1500AEでした。低域の迫力、中高域の再現力、価格、すべてにおいて完全に満足のいくものでした。しかし、消費電力は250W。

PMA-1500AEの無音(スタンバイ)時の消費電力は2Wとなっています。
http://denon.jp/products2/pma1500ae.html
たしかに無音(スタンバイ)時の消費電力は2Wというのはデジタルアンプに比べたら大きいですけどね。

ちなみに消費電力250Wというのは最大で250W消費するというものです。
6畳ぐらいの部屋で使用している場合は、(一般的なスピーカを接続した場合1~2ワットの出力で90デシベル以上の音圧が再生されることから)使用時の実効値は250Wよりもっと低い消費電力になるかとおもいます。

出力段にUHC-MOSを使っているアンプというのが音質ヒアリングでポイントが高いかもしれません。
あと、最低2ワットの消費電力があるということは小さい部屋で視聴している音の大きさだとAB級動作のうちでA級動作になっている部分で鳴っていると思われるので、その辺でも音質ヒアリングでポイントが高いかもしれません。

>自作キットを含めて
腕に覚えがあれば、「PMA-1500AEのカタログ性能じゃ自分で作ったほうが善いかも」って気がしてきますよね。

オンキョーRC-627SはPMA-1500AEにくらべたら最大出力が小さいので、消費電力も小さくなっています。消費電力63W(待機時0.2W)

待機時0.2Wというこで、小さい部屋で聞いていてもAB級動作のうちでA級動作だったりB級動作になったりして鳴ることになるかとおもわれます。このへんはデノンより音質ヒアリングで不利可もしれません。

オンキョーは「切れ味のよいシャープな硬い音がする音作りをします。」ある意味で、音像がはっきりしているともいえますが、耳が叩かれているようで疲れやすい音という意見も出てきそうで、好き嫌いがはっきり分かれます。

マランツPM6001は、電流帰還アンプだそうです。パワーOPアンプぽいようなことが書いてあったので、共立とか若松でキットかっても似たり寄ったりという気がしてきてしまいます。性能的にはOPアンプならば善くて当たり前というような数値になっております。最大消費電力は135W、待機電力は記載されていないようです。
電流帰還アンプは低域に癖が出やすいので、スピーカとの相性で吉とでるか凶とでるか分かれ道みたいなところがありますので、その辺も音質ヒアリングでチェックするひつようがあるかと。

サンスイが開店休業で商品がなく他に選択肢がないし、予算も少ないということで、電音(デノン)は、無難な線だと思います。

最新のUHC-MOS搭載でなくてもよいならば、1980年代のアンプを中古で探すのが高性能でよろしいかとおもいます。

>デノンのPMA-1500AEでした。低域の迫力、中高域の再現力、価格、すべてにおいて完全に満足のいくものでした。しかし、消費電力は250W。

PMA-1500AEの無音(スタンバイ)時の消費電力は2Wとなっています。
http://denon.jp/products2/pma1500ae.html
たしかに無音(スタンバイ)時の消費電力は2Wというのはデジタルアンプに比べたら大きいですけどね。

ちなみに消費電力250Wというのは最大で250W消費するというものです。
6畳ぐらいの部屋で使用している場合は、(一般的なスピーカを接続した場合...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QA級アンプの人気の理由

人によってはアンプと言えばA級。
メーカーもA級に力を入れているようです。

スイッチング歪が無い、という理由でアドバンテージがありますが、昔ノンスイッチングアンプというのがありました。でも最近のB級アンプでスイッチング歪が問題になっているものなんかあるでしょうか。

何故かA級アンプの音の評価は厚みのある音、温かい音、という評価です。
こういう評価が出るのは単にスイッチング歪が無いからでしょうか?

うがった考えだと、メーカーは意図的にA級アンプの音作りでシャープさを削っている感じがするのですが、どうなんでしょうか?

やはりA級アンプが好きですか?

Aベストアンサー

私は自作が趣味でA級アンプも昔作りました。
その後これをやめて普通のB級アンプに戻りました。
理論的にはA級アンプはスイッチングの歪がないということで優れているのでしょうがあまりにも電力消費が大きく電熱器を使っているようなもので、それだけの意味があるとも思えなかったからです。
私の耳がそれを識別できる能力が不足していたのかもしれませんが。

ただ私の自作経験では、理屈でよいということとそれが現実に聞いて意味がある程度にちがいがでるかは別ではないかと思います。
B級アンプでも同じように高級部品を使い丁寧に作ったものが本当にA級アンプよりも劣っているのかということです。
オーディオは感覚的なものですから違うと思う人には違うのでしょうが、私はそれほどの違いはないという立場なので、いくらなんでもA級はやりすぎでそれだけの価値は感じません。

Qアンプの電気代はどれくらい?

現在、自宅のでオンキョーの INTEGRA A-817RS というアンプを使っています。
結構大きめのアンプなんですが、OFFタイマーなどが無くて、つけっぱなしで寝てることがしばしばです。
最近、家の電気代が上がっているような気がするのでもしかしてこれのせいではと思っています。
テレビやビデオなどと比べてどれくらいの差がアルのでしょうか?

Aベストアンサー

無音時の消費電力を仮に50Wとすれば(実際は20Wかも知れないし、100Wかも知れない)、電気代は1時間に約1円、一晩で10円、1ヶ月で300円です。

> 最近、家の電気代が上がっているような気がするのでもしかしてこれのせいではと思っています。

気のせいでしょう。
あるいはエアコンを使っているせいです。
(エアコンの電気代の方が1桁以上高いです)

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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