ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

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A 回答 (3件)

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。

何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。
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歴15年ともなると、初心者と違ってもう近道はありません。


ある一定レベルまで達したら、あとは練習しかありませんよね。
よく言われる練習としては、ゆっくりと正確に弾くことから始めて徐々に本来のスピードにあげていくというのがあります。
または、ちょっとレベルの高い教則本を立ち読みするなどしてフォームの改善を図るのもいいかもしれません。
ちなみに自分もストリングスキッピングは苦手です…

下の方が不可思議なアドバイスをしていますね。
インターネットは良い意味でも悪い意味でも玉石混淆ですので、偽の情報に踊らされないように…
鵜呑みにして一般的でないことを覚え込んでしまっては上達が阻害されてしまいます。
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>とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを


> 何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、

 手の力でピッキングしていませんか?
    ギターのピッキングも、ピアノ演奏と同じに、
     力で押し下げては、ダメだと思います。
 肩を持ち上げることで、腕全体を持ち上げて、力を抜いて、
 ダウンピックは腕の重さを使う、 ……のが、よく制御した演奏になるのではないでしょうか?

 アップピッキングはどうなのか? 腕を持ち上げるのは自然の動きですから、力を使ってピックして良いと思います。
 つまり、
 (力をとめるために制御する必要が無いということだと思います)

***
 ギターはひじを、乗せているので、腕の重さの使い方が、
ちょっと難しいかもしれません。
 しかし、
 腕の重さで、ダウンピッキングすると言う、考え方は参考になると思います。
 (腕を下に向かって押していたら、だめという事です。)

 この方の、肩の使い方は、参考になりませんか?
http://jp.youtube.com/watch?v=EYDD0kcqwwA

ダウンピッキングに「先立って、肩を持ち上げる」ような、動きにみえます。

他にこんなことも、ご参考に

 ゆっくり確実にできるようになったら、倍転するといいと思います
つまり、140くらいで演奏したかったら。テンポ70で練習するといいですよ。倍転は長くは演奏できませんが、…ゆっくりしっかり仕上げてあれば、ワンコーラスくらいなら余裕でいきます。

> アップピッキングのときに
>   ピックが引っかかってしまいうまくできません。

 これは、テンポ・リズムが狂っていることも、チェックしてください。
(つまり、歩くとき、テンポが狂っていると歩けないです。アップストロークがきちんと裏のリズムに、はまっていないと、身体は旨く動かない。と、言う場合があります。)

 身体を三角や、丸く揺らしていると、まず、リズムおんちです(4拍子のとき、)

 身体を動かして(揺らして?)、リズムを取る時は、
 はじめはカッコ悪ですが、しっかり、両足で、足踏みしましょう。(マーチングバンドはとまるとき、足踏みしてテンポを守ります)

 右腕の付け根、つまり肩を上下にガクガク動かすと精確なテンポになる。と思う。
 (このとき、肩を使うダウンストロークは、筋肉を使わず、力を抜くだけにして、腕の重みを、ピックに乗せて音を出します)

 アップのときは、首や、肩、背中の筋肉を使います。
(つまり、右手の安定には、背筋力、さらに、腹筋の力が必要です)

他に、こんなこともご参考に
 ****

ダウンストロークだけで、ある程度速い曲もできる様になったら、アップストロークが旨く使える…ようになるかも……

 ジャカジャカと、上下にピックを使うのは、それらしく聞こえるんですが、良くないと思います。
 下向きに、ジャンジャンと4回、鳴らして、練習するのが、
 抑制された、歌らしい、伴奏・演奏の練習になると思いますよぉ~

ほかに、こんなこともご参考に、
 まず姿勢の再確認。
 ギターを、右ひじと、左指先で、抱きかかえる。
  この、姿勢になれば、
  ギターを抱える力が、指板に圧力となって、弦を押し付けます。
 そのとき、

 左手、手首を前に出すようにすれば、
  自然と指が広がる。 ……んじゃないでしょうか?

 また、ちからを抜くことについて、こんなこともちょと、ご参考に……
 ***

 まず最初に、確認してほしいのですが、ネックを握らない。
 親指を使わなくても、ギターは演奏できる。って、コトです。

 ぜひ、ネックを握る「くせ」をつける前に、確認してください。
 
***

 ギター本に書いてないことなんですが、大事な基本で、
 ネックは握らないのがいちばん大切な基本です。

 C、Am、Em、Dm といったコードを覚えるときに、
 左手親指をネックから浮かせて、遊ばせて置きます。

 もちろん、理由がわかったら親指もつかうのですが、
 まず、最初は親指を浮かせて、練習してください。

 すぐに、弾けるようになりますよ。
うた本で、コードを覚えて、
 メロディーはCDや、FM放送なんかを聴き、ボーカルに合わせて歌う、呼吸、タイミングを覚えれば、
 3ヶ月くらいで、弾き語りできると思いますよ~

 ぜひ練習して、やってみて! 感想お聞かせください。
 ちょっと知り合いになった、中学生なんか、Em,Am,C,F,のコードを5分練習しただけで、
 ばっちりできるようになりました。 よぉ~!!

***
 こんなことも、ご参考に、

 ネックを握っていませんか?  ネックを握っていたらだめです。
 ネックを握って、練習していたら、リズム御地になるとおもいます。
 握りを緩める、神経・命令が、余計な時間を消費するからです。
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Qギターのピッキングが上達しない・・・

長年ギターをやっているのですが、
早弾きの時のピッキングがうまくできません。
具体的には、引っかかるような感じになってしまい増す。

左手とのタイミングも今一あってないような気もします。
練習あるのみかと思いますが、
何かコツのようなものってあるのでしょうか?

何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

早弾き?速弾き?そんなもん、誰でも出来るようになるよ。才能なんて関係する次元のもんじゃない。
速く、速く、と意識したら速弾きはできない。テンポは、勝手に速くなっていくもんやから。
頭で意識することは、「綺麗に弦をはじく」、これだけ。これ以上も、これ以下もない。
ピックの先2ミリくらいで、しっかり丁寧にピンッ!と弦をはじく。弦をはじく動きは最小限にすること。細かく細かく。テンポは一定にしないかんで。まだ自分にインテンポが身についてないんやったら、メトロノームは必須。最初は4連符や。自分で、いち、に、さん、し、いち、に、さん、し、と頭で数える。時計の秒針あるやろ、それに合わせて綺麗に一音一音弾いてみて。綺麗にやで!その綺麗さが、どれだけの速さまで維持できるかやな。それが今の君のスピードや。
ピックはHARDとか固めのを使うこと。
時間必要。意識してパッと速くできるもんでもない。ジワジワ速くなっていくから。

綺麗に丁寧にピッキングしてたら、勝手に速くなるよ。速くするんじゃないねん。速くなるねん。めっちゃ簡単やから。出来るようになるよ。
コツは、あせるな!や。

早弾き?速弾き?そんなもん、誰でも出来るようになるよ。才能なんて関係する次元のもんじゃない。
速く、速く、と意識したら速弾きはできない。テンポは、勝手に速くなっていくもんやから。
頭で意識することは、「綺麗に弦をはじく」、これだけ。これ以上も、これ以下もない。
ピックの先2ミリくらいで、しっかり丁寧にピンッ!と弦をはじく。弦をはじく動きは最小限にすること。細かく細かく。テンポは一定にしないかんで。まだ自分にインテンポが身についてないんやったら、メトロノームは必須。最初は4...続きを読む

Qエレキギターを弾くときの右手の位置を教えてください

今エレキギターを練習中です。主にヘビィメタルをコピーしてます。右手の位置がわからないです。コードを弾く場合や、ミュート、リードなのでかわってくるのでしょうが、いまいち詳しく載っている教則本がありません。お解りの方解答お願いします。

Aベストアンサー

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、タッピング等のテクニック時を除いては、”ブリッジ付近に手首位置がくる”という右手の位置に固定しがちです。(⇒常に一定フォームをとらないと、正確に弾きにくくなることが多いということです。)

 したがって、このようなジャンルでの単音弾きでは、弦上でピッキング位置を変えて音質/音色を変えるということは少なく、弦上でのピッキング位置は、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置程度になることが多いかと思います。


 ということで、ロック系のギター(特にハード/ヘヴィ系)で基準となるようなスタイルを目的別に書くと、以下のようになるかと思います。

1.一般的な単音弾きの場合

 ⇒ブリッジミュート等が容易に行えるようにするため、5~6弦寄りのブリッジ上、およびこの周辺のボディ上面に手首付近を置く。同時に、可能な限り、ひじから手首にかけての腕部分もギター上面に置いて安定させるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置あたりになる。

2.より速い速度で単音弾きを行う場合

 ⇒基本的な右手の位置は1の場合と同様であるが、腕の振りも利用するため、手首部分はブリッジ等から多少浮かすような状態に変わる。
 弦上のピッキングポイントも1と同じ。

3.通常のコード弾きの場合

 ⇒ひじ付近の腕部分をギターの上面に置くようにし、ひじから先の腕から手首の上下の振りの動作が容易になるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップ周辺になることが多い。(指板上等でも可)

4.パワーコード等で、ブリッジでのハーフミュートを行う場合

 ⇒ブリッジでのミュートを行うため、1の場合と同様に、手首付近を5~6弦のブリッジ(サドル)部に置くようにするが、腕の振りの動作もある程度利用するため、3のようにひじ付近をギターのボディ上に置くことも同時に必要となる。
 弦上のピッキングポイントは1と同じ。


 一般的に、ロック系のギターにおいては、単音弾きでは”手首から先を上下に振るピッキングスタイル”、コード弾きでは”ひじから先の腕および手首を上下に振るスタイル”が基本となってきます。(⇒芯のある十分な音量の音を出し、かつリズムを安定させるためです。)

 したがって、右手の位置に関しては、単音弾き時には”5~6弦側のブリッジ部分(サドル周辺)に(小指側の手の平側面の)手首近くを置く”ようになり、コード弾き時には”ひじ付近の腕部分をギターのボディ上に載せるようにする”という形となるのが標準かと思います。

 ただし、パワーコードにブリッジでのハーフミュートをかけて弾く場合には、単音弾き時の状態に近いものとなるということで、逆に言えば、単音弾きでの形は、パワーコードにハーフミュートをかけて弾く場合を考えていただければ良いということでもあります。
 また、単音弾きにおいて、より速い速度で弾く場合等には、ひじから先の腕の振りで弾く形を利用しがちですので、このような時には、コード弾きの状態に近いような、ひじ付近の腕を安定させるというものとなってきます。

 ちなみに、ストラップでギターを非常に低い位置に吊るして弾くような場合には、上記のような体勢がとれないこともありますので、それなりの対策が必要になってきます。(⇒基本的には、このような状態では、あまりテクニカルには弾けないということになります。)

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、...続きを読む

Q速弾きできるためには?

ギターの速弾きの練習をやっていて、いくつか疑問があります。
現在の練習に使える時間は、夜の1、2時間くらいです。毎日つづけることができていなかったので、やはりまずそれを改善しないといけないとは思うのですが、

(1)左手の練習
好きなギターソロを遅いスピードから弾いたり、自分で考えた簡単なフレーズで練習していますが、動きが滑らかでないのは、とにかく時間をかけて指に覚えこませるしかないのでしょうか?
半音ずつの上昇フレーズでも、しょっちゅう開放弦をポーンと鳴らしてしまったり、小指で押さえた弦がペキッと間抜けな音になってしまします。一日中ギターを触れる状況になれば理想的ですが、社会人なのでそれもできません。

(2)ピッキング
オルタネイト・ピッキングで速いスピードで弾けるようにと(1)での練習と同時にやっています。うまく脱力できず、だんだん疲れてきます(親指付け根の筋肉)。力が抜けないとやっぱり駄目でしょうか? コツはあるのでしょうか? 角度も難しく、12F以上だと斜めに弾いてしまって、きれいに音がでなかったりします。

(3)ギターの形状
レスポールを使っているので、12Fより上がかなり弾きづらいです。松本孝弘さんのソロを練習しています(今は「愛~愛~愛~」を練習中)。レスポールを使っている方で、そのあたりのフレットでの弾き方で良い工夫などありますでしょうか? ちなみに僕の手は大きくなく、女性の手くらいです。

速弾きがすでにできるという方、練習中だがこうしているという方のご意見をいただけたら助かります。

ギターの速弾きの練習をやっていて、いくつか疑問があります。
現在の練習に使える時間は、夜の1、2時間くらいです。毎日つづけることができていなかったので、やはりまずそれを改善しないといけないとは思うのですが、

(1)左手の練習
好きなギターソロを遅いスピードから弾いたり、自分で考えた簡単なフレーズで練習していますが、動きが滑らかでないのは、とにかく時間をかけて指に覚えこませるしかないのでしょうか?
半音ずつの上昇フレーズでも、しょっちゅう開放弦をポーンと鳴らしてしまったり...続きを読む

Aベストアンサー

押弦側の手の練習についてですが、とりあえずは丁寧にフレーズを追っていけるテンポまで落として、一つ一つの動作を丁寧にこなすように注意しながらの反復練習が大切だと思います。
とりあえず、どのような練習にしても、まずはテンポを落として一つ一つの動きを丁寧にこなすよう、確認しながら取り組んでみることをお勧めします。 動きが滑らかにならないとしたら、それはどこか無理な動きをしようとしているか、あるいは動きに慣れていなくて意識が追いついていないことが原因だと思います。 確認をしながら動きの無駄を潰したり、反復練習で動きに慣れて思いきりが付くようになれば、つっかえてしまうようなところも次第に減っていくでしょう。 まずは、テンポを落としていろいろなところに注意を配れる余裕を持ち、動きや音の一つ一つに仔細に注意を向けながら、丁寧に音を出してみるのが良いでしょう。
また、テンポを落とすときは、ただゆっくりやればいいということではなく、きちんとリズムを崩さずにテンポを落とすことを意識した方が良いでしょう。 テンポを落とすこととリズムを変えることは別です。 テンポを落としてもリズムがグダグダにならないよう、きちんとビートを感じながら練習することを強くお勧めします。 そうでないと、テンポを落としても練習になりません。 もしビートを一定に保つことに自信がなければ、メトロノームを積極的に活用するのが良いでしょう。

具体的な練習方法についてですが、フレーズの練習も良いとは思いますが、並行していろいろなスケールを使った運指練習なども取り入れてみることをお勧めします。 スケールトレーニングとか、メカニカルトレーニングとか言われる練習方法になりますが、このトレーニングは指の動きを均すための基礎練習として有用です。 簡単だと思えるようになったら、テンポを上げ、なおかつ丁寧に音を出すように意識しするなど、内容を難しくして継続できる練習でもあります。 テンポを一定に保ちつつ、スケールを一定のパターンで昇降するだけの練習ですが、やっているのとやっていないのとでは違うと思います。
なお、メカニカルトレーニングについては、指を動かすことにばかり注意を向けず、出ている音についてもよく耳を傾けて注意しておくことで、より効果的になるでしょう。 余計な弦が鳴らないようにきちんとミュートをかけること、勢い任せにせずに丁寧に音を出すこと、リズムをキープすること、空いている指をできるだけ弦の付近に待機させることなどに気をつけてみるのも良いでしょう。 また、この練習はピッキングを丁寧にする練習としても利用できるでしょう。 いろいろなところに注意を向けることで、いろいろなところに成果が出る練習とも言えます。

また、速弾きに限って言えば、それなりに握力が必要になることも事実です。 その握力(あるいは持久力)を試す意味で、一定時間できるだけの速さでトリルをし続ける(テンポがもたり始めても時間までトリルをキープする)練習などもやってみると良いでしょう。 初めのうちはなかなか長時間は持たないと思うので、10秒とかそのくらいの時間から試してみるのが良いと思います。 トリルする指の組み合わせなども変えて、トリルする力を鍛えてみるのも良いと思います。 ただ、これはかなり手に負担をかける練習ですので、あまり根を詰めてやり過ぎず、適当に切り上げるようにするのが良いでしょう。 その日の練習の最後にやって締めくくりにすると、良いかも知れません。

開放弦を鳴らしてしまったりすることについては、ミスピッキングを減らすこともありますが、ミュートを徹底することで回避するのが良いでしょう。 ギターなど弦楽器では、音を出すことだけでなく、音を止めることについてもよく気を遣わなければいけません。 余った指などは積極的にミュートに利用するよう、工夫してみると良いでしょう。 例えば、弦を押えている指の指先や腹を隣の弦に触れさせる、余った指を伸ばして鳴らさない弦に触れておく、シェイクハンドでネック上に置いた親指を6弦に触れさせておく、ピッキング側の手のあまり動かさなくていい部分を弦の上に触れさせるなど、ミュートに関してはできるだけの手段を総動員するつもりで、特に形にこだわらずになりふり構わずでやってみると良いでしょう。 ミュートに関しては、全弦を鳴らしているとき以外は常にどこかで掛けているくらいのつもりで取り組んでも行き過ぎではありません。
小指で押えた弦がきちんと鳴らないことについては、基礎練習の中で小指の力を鍛えたり、動きを慣らしたりするのが良いでしょう。 時間はかかるかも知れませんが、練習次第で解消できる問題だと思います。 どうしても小指がうまく使いこなせないというときには、小指で押える時については他の余った指を小指に添えてサポートするという方法も一案です。


ピッキングについてですが、あまり力任せにやってしまうとコントロールが利かないと思います。 現状で、ピッキングの強弱だけで音の大小を調整できるでしょうか。 もしそのコントロールも利かないとすれば、力みすぎだと思います。 ピッキングについては、力任せに弦を弾き飛ばそうとするだけでなく、ピックを弦から柔らかく抜くように意識してみることをお勧めします。 弦は案外、軽く触れただけでもしっかり振動するもので、音を出すのにそれほど強力な衝撃は必要ありません。
また、ピッキング時の手の動きについては、手首の旋回を利用するようにすると良いでしょう。 鍵を回す時の手首の動きを意識してみるとわかりやすいでしょうか。 手首を返す動き(スナップといいますね)をピッキングの動作に生かすようにすると、それほど力まずに手を使えると思います。 もし肘の開閉を利用して腕全体でピッキングしていたり、手首をこねる動きでピッキングしていたとすれば、手首を返す動きでピッキングするようにするとだいぶ楽になるでしょう。
ピックと弦の当たり方についてですが、弦とピック表面が平行に当たる場合、ピックのしなりをうまく利用して弦をいなすようにピックを抜くのが良いでしょう(俗に"しなり弾き"などといわれることもあります)。 引っ掛けて弾き飛ばそうとすると、抵抗が強くて不利になると思います。 また、弦とピック表面が斜めにあたる場合(俗に"こすり弾き"などといいます)、ピックがしなりにくい形で弦に当たるため、ピックのしなりを利用するのは難しくなりますので、こちらの場合はピックの先が弦に深く入り過ぎないように意識すると良いでしょう。
いずれにしても、ピックで力任せに弦を弾き飛ばしたりせず、弦をピックで振るわせることを意識して丁寧にコントロールするようにすると良いでしょう。 力みが抜ければ、だいぶコントロールも利くようになると思います。
なお、どうしてもうまい加減が見つからない場合には、ピックの形状やサイズ、材質や厚みなどを変更してみるのも一つのやり方だと思います。
蛇足ですが、ピッキングについても、ある程度の速さが出ないと速弾きも難しいことになるでしょう。 ピッキングの速度を試す練習なども取り入れて(例えば一定時間トレモロピッキングを続けるなど)、速さと持久力を鍛えるように意識してみるのも良いかも知れません。


ギターの形状についてですが、ハイポジションに行けば、フレットの感覚は詰まりますし、弦の支点から遠いポジションのためにローポジションとは弦のレスポンスが変わるということもあります。 そういう点では、どのギターでも感覚が変わってくることは否めないでしょう。 これらの点については、反復練習で手に馴染ませて克服していくしかないと思います。
また、レスポールの場合はジョイント方式の影響でハイポジション部の指板裏の厚みが大きく、また設計上カッタウェイが少ないことなどから親指のやり場に困ることもあるとは思います。 ただ、これについては親指を置く場所を工夫することでいかようにも対処できるでしょう。 指を届かせやすいような位置に親指を配置するよう工夫してみると良いでしょう。 手の大きさによって工夫の仕方も違ってくるとは思いますが、いろいろと試して自分向きのスイートスポットを探してみることをお勧めします。


速弾きについては、楽器の操作技術の総合力を問われるという面もあります。 そういう意味では、全体的な演奏技術を洗練するつもりでじっくりと取り組むのが良いと思います。
なお、速弾きに関しては、ただただ速く弾くことばかりを気にするのはよくないでしょう。 いくら速く弾いてもリズムから外れてしまえば良い演奏にはなりませんので、きちんとリズムに合わせて音を出すことを意識することが大切です。 また、速弾きの見方として、速いフレーズを弾くために速く弾いているというだけではなく、限られた時間の中にたくさん詰め込んで表現したい音があるために結果的に速く弾いているという解釈で見直してみるのも、良いかも知れません。


蛇足になりますが、スキャロップド加工については、個人的にはあまりお勧めできません。 スキャロップド加工については、軽いタッチでの操作を可能にするという面はありますが、慣れない場合は必要以上の力を加えて音をシャープさせてしまうことも考えられ、とても気難しい性格を帯びるようになります。 それを扱いこなすことはそれなりのステータスになるかも知れませんが、個人的には非常に扱いにくくなると思います。 また、フレット間の指板表面を削る加工になるため、ネックの強度が低下するリスクもあります。 場合によっては、ギターが死んでしまうかも知れませんので、安易にはお勧めできません。 もしスキャロップド加工と同様の効果を得たいのであれば、フレットをジャンボフレットなど山の高い物に変えて、フレットトップから指板面までの深さを稼ぐのが、よりリスクの少ない現実的な代替案になると思います。 ただし、いずれにしてもギターの改造をすることになり、自前でやるには少々難しいでしょうし、改造を依頼するにしてもそれなりの出費になるでしょう。
その上、そうした加工自体が速弾きに対してどれほど寄与するものになるかどうかについては、大きな疑問です。 どの道、速弾きをするためには、ギターがどうこうの前に、演奏者自身が練習を積み重ねて努力する必要があるでしょう。

参考まで。 長々と失礼しました。

押弦側の手の練習についてですが、とりあえずは丁寧にフレーズを追っていけるテンポまで落として、一つ一つの動作を丁寧にこなすように注意しながらの反復練習が大切だと思います。
とりあえず、どのような練習にしても、まずはテンポを落として一つ一つの動きを丁寧にこなすよう、確認しながら取り組んでみることをお勧めします。 動きが滑らかにならないとしたら、それはどこか無理な動きをしようとしているか、あるいは動きに慣れていなくて意識が追いついていないことが原因だと思います。 確認をしながら動...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qギターを立って弾くときのピッキングについて

エレキギターを立って弾く練習をしているのですが、立って弾くと弦にピックが平行にあたらずピックがすぐに擦り減ってしまいます。
立って弾く練習をするときは無理やりピックが平行に当たるようにして練習したほうがよいでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ピックが磨り減ることに関しては、弾き方によっては避けられない現象といえます。もともとピックは消耗品ですし、またピックをもたせるために演奏スタイルを変えるというのも状況によっては本末転倒といえるかも知れません。
ただ、座って弾く時と立って弾く時とでピックのアングルが極端に変わってしまうというのは、ストラップの長さがあっていないか、ピッキングの仕方に見直すべき点があるかのどちらかの可能性を検討するべきかも知れません。立って弾く時でも、座って弾く時と同じようにピックを扱えるようなスタイルの方が、常に一定のスタイルで演奏できるという面から言うと、より望ましいと思います。

ピッキングについては、弦とピックの面をどの角度にするかで音質的な変化があり、ニュアンスを出す時などはこのあたりの調整も重視されます。ピッキングの際にピックと弦とがなす角度については一般的にはピッキングアングルと言い、ピックを持つ親指が下向きになるような角度の順アングル、弦とピックの面が平行になる平行アングル、順アングルとはピックが逆向きになる逆アングルと、3つのピッキングアングルがあります。順アングルはロック系のリフなどを弾く時に良くある弾き方で、ピックが擦れてよく削れるスタイルとも言えます。平行アングルはコードストロークなどできれいな音を出すのに有利で、カッティングなどもこのアングルが適しているでしょう。逆アングルはソロフレーズなどで粒立ちの良い音を出すのに有利と言われます。これらのアングルは、状況に応じて切り替えられると対応の幅が持てて良いでしょう。
ピッキングアングルについては、出したい音のニュアンスに応じて柔軟に対応するのが良いと思います。平行アングルにこだわりすぎる必要はないでしょう。

座っている時と立った時とで極端にピッキングアングルが変わってしまうという場合、いろいろと見直してみる方が後々にも良いかも知れません。
立った時にピッキングアングルが深く順アングルになるというケースでは、一つの原因としてギターのボディの位置が低すぎることが考えられます。ギターのボディが低くなることで、ネックの角度が座っている時よりも立つ形になり、弦とピックの角度も必然的に開くなるでしょう。こちらの件については、ピッキングが楽にできる位置にボディが来るように、ストラップの長さを見直して見るのが良いでしょう。
また、ギターの状態に関わらずピッキングの時のピッキングする腕の運動が同じようになっているとしたら、そもそもピッキングの動作自体を全体的に見直してみるのが良いかも知れません。ピッキングの際に、その動きを肘の開閉で生んだりしていないか、あるいは手首をがちがちに硬くしてピックを振っていないか、注意してみるのが良いでしょう。もしそれらに思い当たるとしたら、ピッキングのやり方を全体的に見直してみることをお勧めします。
ピッキングについては、基本的には手首を柔らかく使い、スナップを利用した動きを取り入れるのが良いでしょう。ギターの場合は、例えていうならカギを回す時の手首を返す動きや、手についた水滴を振り払う時の手の動きなどが近いでしょうか。手首を柔らかくして、手の振りを使ってピックを旋回させるように扱うと、いろいろと有利だと思いますよ。手首を柔らかく使うことで、ピッキングアングルの調整もしやすくなるでしょうし、またスナップを活かした動きでピックを振るようにすれば、ピッキングする手の位置もだいぶ自由になるでしょう。

参考まで。

ピックが磨り減ることに関しては、弾き方によっては避けられない現象といえます。もともとピックは消耗品ですし、またピックをもたせるために演奏スタイルを変えるというのも状況によっては本末転倒といえるかも知れません。
ただ、座って弾く時と立って弾く時とでピックのアングルが極端に変わってしまうというのは、ストラップの長さがあっていないか、ピッキングの仕方に見直すべき点があるかのどちらかの可能性を検討するべきかも知れません。立って弾く時でも、座って弾く時と同じようにピックを扱えるよう...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qマーティー・フリードマンの弾き方

マーティーフリードマンのギター弾いてる姿をよくYOUTUBEで観たりするんですが、マーティーが早弾きしている時のあの独特なピッキング方法は何ていう奏法でしょうか?

左手はせわしく動いているのですが、右手はあまり動いていません。
右手はくねくね動いています。
YOUTUBEの動画を貼り付けることができないっぽいので、youtubeにmarty friedmanといれると出てくると思います。

ギター詳しい方や、マーティー好きな方、是非ともあの独特な演奏方法を教えてください。
また解説しているURLなどがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

 ”サークルピッキング”という名称は、ピックを持つ指の関節の曲げ伸ばしを使った動作を行うと、結果的にピック先が円を描くように動くことが多いために、そのような名が付けられたものです。(意図して円を描くように動かす人もいるようですが)

 指を主体とした動作のために、一見、手首等が動いていないように見えるのかもしれませんが、ピッキング自体は行っておりますので、”ピッキングの回数が少ない”というわけではないものです。
 本当にピッキング動作を行っていないのならば、ハンマリング・オンやプリング・オフ、あるいはスライドといった類の技を行っていることになりますし、ダウンピッキングまたはアップピッキングのみで多くの音を出しているのならば、基本的にはエコノミーピッキングやスウィープピッキングの類ということになるでしょう。


 巷の曲においては、確かにスウィープでのフレーズの中にサークルピッキングが含まれている場合がよくあるわけですが、エコノミーやスウィープピッキングの基本動作においては指の関節の動きは使わないものです。(⇒エコノミー及びスウィープでは、基本的にはピック先は直線上を動くことになります。)
 よって、やはり、スウィープを練習していれば自然にサークルもできるようになるというわけでは無く、それぞれの技に分けて、それなりの基礎練習を積んでおいたほうが上達は早くなるかとは思います。


 前回でも書きましたように、サークルピッキングの類の技は、あくまでも手首や腕の動きを最小限にして、比較的楽に速く弾くために有効な”飛び道具”的なものです。
 もちろん、オルタネイトピッキングの中に組み入れて効果をあげることも可能ですが、リズムが乱れがちになるという短所もあるので、速度を上げる必要が無ければ特に使う必要はなく、通常のオルタネイトで弾ければそれに越したことはないと言えます。

 サークルに慣れてしまうと、あまり速くない場合でもついつい使ってしまいがちになるのですが、これがためにリズムがかなりマズイことになってしまっている人も多いですので、かなり注意となるものです。(無意識に使ってしまっている人もけっこう多いですので)

 No.1です。

 ”サークルピッキング”という名称は、ピックを持つ指の関節の曲げ伸ばしを使った動作を行うと、結果的にピック先が円を描くように動くことが多いために、そのような名が付けられたものです。(意図して円を描くように動かす人もいるようですが)

 指を主体とした動作のために、一見、手首等が動いていないように見えるのかもしれませんが、ピッキング自体は行っておりますので、”ピッキングの回数が少ない”というわけではないものです。
 本当にピッキング動作を行っていないのならば、ハ...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qギターを弾ける方に質問です

ギター歴10ヶ月の初心者です。


正直、実力はありません。
耳コピもできません。


皆さんはギターを弾き始めて1年程の頃
何曲くらいひくことができましたか。

弾けた曲の名前やレベルも
教えてもらえるとうれしいです。

また、その頃
バンドを組んだり
セッションをしたことがありましたか。

耳コピは出来ていましたか。



ちなみに僕が弾ける曲は
TAB譜を見て覚えた曲が
大体10曲くらいです・・・。


具体的には、

弱虫モンブラン、モザイクロール、
It's my life、嘘つきのパレード、
曇天、Don't say lazy、
eye of the tiger、心の形、
天ノ弱

などです。
完璧には弾きれませんが・・・。


僕の友達に、ギター歴2年くらいの
人がいるのですが、
100曲以上弾けるらしいのです。
耳コピも出来て羨ましい・・・

Aベストアンサー

 やる曲の難易度によるでしょうね。

 僕なんかは、馬鹿だから、一番最初にやったのがカノンロックでした(笑)

 しかしあまりの難易度ゆえに二週間で挫折。一年間の放置期間の後、ようやくまた本気でやり始めました。そのとき最初に覚えたのがGodknowsです。それを半年ほど掛けて弾けるようになりました。

 僕は放置の一年を抜いて三年ほどギターをやっていますが、しっかりと弾ける曲は数曲です。ある程度でなら、十曲ほど弾けますし、パワーコードを多用した――例えばDon't say lazyとか初音ミクの消失、MAGIAとかだったら数時間で全部弾けるようになります。


 つまり、簡単な曲を100曲弾けたところで何にも凄くないと言うことです。その100曲に難しい曲ばかり入っているなら凄いと思いますけどね。



 以下は僕がこれまでにやった、それなりに難しい曲。


 一年目(放置した一年は入れない)

・Godknows


 二年目。

・Rebirth the edge
・Endless Tears…
・Crazytrain

 三年目。

・アニメタルの残酷な天使のテーゼ
・trilogy
・天樂のTESTさんアレンジ
・JOINTアレンジ
・demetoriのネクロファンタジア ←今ここ


 上記の曲を覚える過程で、気分転換に簡単な曲を多くやりましたが、数えるほどのものでは無いので書きません。

 それと、友達の100曲ってのは嘘くさいですね。100曲覚えたんだとしても、たぶん全部の曲を覚えてるとは思えません。

 今弾けって言われたら、十数曲が限度だと思いますけど……。

 

 やる曲の難易度によるでしょうね。

 僕なんかは、馬鹿だから、一番最初にやったのがカノンロックでした(笑)

 しかしあまりの難易度ゆえに二週間で挫折。一年間の放置期間の後、ようやくまた本気でやり始めました。そのとき最初に覚えたのがGodknowsです。それを半年ほど掛けて弾けるようになりました。

 僕は放置の一年を抜いて三年ほどギターをやっていますが、しっかりと弾ける曲は数曲です。ある程度でなら、十曲ほど弾けますし、パワーコードを多用した――例えばDon't say lazyとか初音ミクの消失、M...続きを読む


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