よくシンガポールは自由貿易港で関税がかからないって耳にします これはどういう意味でしょうか? 具体的に教えてください あとシンガポールの全人口450万のうちの約150万人は外国からきて働いている人だと聞いたこともあります これほどたくさんの人を引き寄せるシンガポールになにか魅力があるのでしょうか? 英語が通じるからでしょうかね? 

A 回答 (1件)

自由貿易港ということは、その港に財物を運び込む、もしくはそこから


運び出す時に関税がかからないという事です。

昔、船舶が寄港しながら大海を渡っていた頃、寄港し、荷物を
つみなおすたびに関税が掛かってしまうと大変でした。
で、自由貿易港ができたのですが、今は世界中に
保税地域とよばれる関税外区域があり、昔ほど大きな意味は
もたなくなっています。

それから外国からの労働力ですが、
シンガポールが発展している国であり、
発展途上国であるマレーシアが事実上の陸続きである事
中国系住民(多数派)は移民先で親戚を呼ぶ習慣があることが
大きいと思います。

マレーシアとの通路(ジョホールバル)はすごい混んでいますし、
(路線バス、スクールバスも多数走っている)
私は中国系にみえるらしく、いろいろな中国語で
話し掛けられます。

参考URL:http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1996/0478/co …

この回答への補足

ご回答ありがとうございました
えっひょっとしてシンガポールかマレーシアで今お住まいされてるんですか?

補足日時:2001/02/12 09:37
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