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昨日、首都高湾岸線を走っている際、小4の息子から出た疑問です。

橋とトンネル、費用を安くあげる為にはどちらが有利なのでしょうか?
海と川では違うでしょうし一概には言えないかと思いますが。
川の場合は橋の方が安く済みそうだし、海の場合は距離が長ければトンネルの方が安そうだよね、と一応言ってみましたが「~そう」では納得してもらえませんでしたので、詳しい方いらっしゃいましたらどうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>こちらはコンクリートでできたトンネルを海中に沈めてつなげたような


これは、トンネルではなくて、鉄筋コンクリート製の建物(パイブ)という雰囲気の物です。
四角い筒状のコンクリート製品を海底に下ろして、二つをとなり合わせておきます。間にゴムパッキンヲ入れて、中の水を抜くと、水圧でコンクリートどうしがぴったりとくっついて、水漏れしなくなります。

負圧ではないのですが、加圧状態では、エンビ製水道管が製造販売されています。直系1mとか2mとか、結構大きい物もあります。
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普通に考えれば橋です。


関門海峡大橋、瀬戸大橋、明石海峡大橋この手のクラスで
トンネルではなく橋が採用されているところからみれば、
トンネルは膨大な費用がかかることは容易に想像できると思います。

アクアラインや青函トンネルくらいになると
橋では諸事情(船が通る、気象条件)や技術的な問題で
橋は不可能なんだと思います。

大阪の北港と南港を結ぶ電車と道路の海底トンネルがありますが、
こちらはコンクリートでできたトンネルを海中に沈めてつなげたような
作りになっているようで、そんな場合はトンネルの方が安かったのかな
と思わせないでもないです。なかなか難しいですね。
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原則は橋が安いです。


ところが、橋の場合には「橋脚」が必要です。橋脚のう絵に、道となる鉄棒とかを億個とになります。
片側が押さえられていて、真中が空中に浮いている場合には、長さの3条に比例して下に下がります。これで橋脚の数と距離を決定してしまいます。
下がって困るから、持ち上げれば良いだろうとして作られるのが「釣り橋」です。ところが、釣り橋のロープにはそれなりの力がかかっています。切れたらば橋が落ちます。だから、ある程度以上の力がかからない様にすることが必要です。この距離が釣り橋の橋脚の数と距離を決定します。
瀬戸内海では、島がありましたので橋脚建設が容易であり、釣り橋が作られました。しかし、津軽海峡は深くて橋脚が間に立てられない、国際海峡である関係で海運を止められない(釣り橋用のロープを渡すためには下に船が通ってはならない)のでトンネルになりました。
アクアラインは、全部トンネルで法規制がなければ作れました。しかし、15km(数値は曖昧)以上はなれている自動車専用道の場合には、間にパークエリアかインターチェンジを作る義務があります。しかも、地下道での事故が怖い(ほとんどの事故はインター出入りで発生)ので、首都高の様に地下に駐車スペースやサービスエリアを作ることを避けて、地上(つまり空中)に建設することで法規制を解除、この部分を橋としました。残りの部分は、海運を確保する(米軍船のマストが橋とぶつからない)ために地下にしました。海運がなかったらば、全部橋になったでしょう(当時の新聞記事による)。

トンネルは、日本では、津軽海峡の実績があり世界有数の技術を持っています(だから、英仏海峡のトンネルが掘れた)。ただ、高いのです。

記憶で書いています。間違っている場合があります。
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その通り



一概には言えません(笑)
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