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認知心理学の用語として
マジカルナンバー7というものがあると聞きました。
人間は7つ以上のものをすぐに把握できない。
それは本当でしょうか。

数字を認識するばあい、
よくケタを間違えたりしますが、
人間が数字をどのように認識しているかを調べた本や
サイトなどがありましたら教えてくださいませ。

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A 回答 (2件)

#1さんの説明でほぼ尽くされていると思いますが,


少し補足しますと「マジカルナンバー7±2」というのは
認知心理学の開拓者のひとりであるG.A.ミラーの論文のタイトルに由来します。
これは認知心理学の「受胎告知」とも言える,20世紀において最も有名な心理学論文のひとつです。
下記URLで原論文を読むことができます。

■Classics in the History of Psychology
 The Magical Number Seven, Plus or Minus Two: Some Limits on our Capacity for Processing Information
 George A. Miller (1956)
 http://psychclassics.yorku.ca/Miller/

20世紀心理学の大まかな流れと認知心理学誕生の経緯については
下記のQ&Aを参考になさってください。

■認知心理学と行動心理学の違い
 http://okwave.jp/qa1284407.html
■心理学と情報工学
 http://okwave.jp/qa3973740.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。教えていただいた、GAミラーさんの日本語訳書を購入する事ができました。ありがとうござました。

お礼日時:2008/05/04 22:28

「マジカルナンバー7プラスマイナス2」という言葉があります。


これは15~30秒ほどしか記憶を維持できない短期記憶においては、人間はだいたい7チャンク(チャンクはあるまとまりとして捉えられる単位)しか覚えられないというものです。
たとえばwhoopecという文字の羅列は単純に覚えれば7チャンクですがwhoとopecという風に国際機関の名称として捉えれば2チャンクとなるわけです。これはマレーらによって研究されました。
数字の認識という限定した内容ではありませんが、人間の認知機能に興味がおありならば、『グラフィック認知心理学(サイエンス社)』をお薦めします。
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この回答へのお礼

チャンクという言葉は聞いた事があります。
7チャンクしかないとは、
以外に少ないのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/04 22:26

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