痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは、私は将棋が恐ろしく弱いです。弱すぎです。
強くなるというよりは、普通にやり合えるようになりたいのですが、一体何から勉強したらよいのでしょうか?
先を読むとか全くできないです(笑)
センスの欠片もないのかもしれませんが、アドバイスよろしくお願いします。

将棋自体は好きなんです。。。

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A 回答 (6件)

あなたの棋力がわかりませんので24で14、15級程度の初心者ということでお話します。


まずやるべきことは序盤の駒組みをしっかりと身につけることです。
居飛車、振り飛車、王の囲い方など。おっしゃるとおり定跡は真似事ですが何事も最初は真似して覚えていくものです。
ただ初心者どうしの場合は相手がまず定跡どおりには指しませんがあなたが理にかなった駒組みをしていけばそれだけで一歩リードできますよ。
あとは手筋をきちんと覚えていくこと。手筋とは相手の隙をつく手のことです。逆に言えば自分の駒組みが相手に手筋を食らわないように隙をつくらないということにも繋がります。
難しく考えないで基本を押さえた上で何百回か指せば自然と次の課題が見えてきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!深い世界ですね。まずは手筋等を勉強して指しまくっていきたいとおもいます!

お礼日時:2008/05/09 01:08

将棋って、手駒を使っての戦争ゲームみたいなもので会社を経営していくのと似ています。

会社(王将)を守るために、有能な片腕(飛車・角)すら犠牲にしなくてはならない時もありますし、新人(歩)が予想外に大活躍するケースも多々あります。奥行きのあるモノですね。私が将棋を始めたのは7歳くらいの頃だった思います。同級生では1人だけ(校長の息子)しか対戦相手がいませんでしたから、もっぱら上級生や大人相手に将棋をしていましたね。一番深く印象に残っている出来事は、自宅に遊びに来ていた酔っぱらいの老人との対戦でした。子供ながらに、相手をなめていました。90%は自分のペースで、ほぼ勝利を確信していましたが、「たった一手」で大逆転させられましたね。その手は、「酔っぱらいの老人」のとんでもない一手でした。むざむざ「銀」を捨てにきました。子供心にさえ「酔っぱらいのやる事と映りました。」が、とんでもない罠がしかけられていましたね。迂闊でした。子供でした。予想外の出来事とは、単に自分自身の知識不足のせいでした。その大逆転劇は数十年過ぎた今でも、決して忘れることのない出来事です。その事は、社会人になってからも「座右の銘」みたいな、自分の心得になっています。「勝利するまでは、絶対に気を抜くな!勝負事での同情も厳禁で、その緩みはやがて自分を追い詰める」と言うモノです。後日談ですが、30代の頃、サウナで一人の小学生から将棋の挑戦を受け対戦した経験があります。父親が側に付いていて、手筋から考えても、「アマチュアの段持ち」だろうと想像できました。強かったですね。で、最後は私の大逆転勝利になりました。私がチャンスを狙っていた「予想外の一手」に相手が驚いたからに他なりません。90%以上はその小学生の勝利でした。でも、現実は違っていましたね。その小学生、大人になった今でもどこかで将棋をしている事でしょう。でも、私の放った「予想外の一手」だけは覚えていてくれるでしょう。将棋自体は好きなんです。。。と言うあなたがいれば、それで大丈夫でしょう。好きこそモノの未来です。一歩一歩ですが、楽しんで将棋に取り組んでください。新聞・雑誌・テレビなど様々な情報に立ち止まる事から始めてみてください。最初は理解できなくても、わかる日はきっとやってきますから!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!凄いですね!
予想外の一手は魅力的でもあるし恐ろしいものでもありますよね。
読んでてわくわくしました。
人生に通じるような面がなんとも魅力的です。

お礼日時:2008/05/07 19:14

<将棋倶楽部24>で将棋を指しているのですか?


だったら、ほかの人の将棋を観戦していたら、
勉強になるのではありませんか。
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将棋には定跡というものがあります。



数多くの対戦の中で最も良いとされる手順のことですが、
長い歴史の中で、こういうケースではこのように進めるという
いわゆるお約束の手順というものです。
まずは、このあたりの勉強をされてみてはいかがでしょうか。

あと読みに関する力をつけたいのであれば詰め将棋の問題集に
取り組んでみるのも良いかと思います。今どきの問題集は何級者向けと
いったようにレベルごとに問題が用意されてたりします。

自分もこういう詰め将棋や定跡、あとはプロの対戦(棋譜)を見ながら
こういうときは、こんな感じで指すんだというふうに勉強しました。
がんばってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
定跡というのがあるのですね。でもそれって真似事で個性を出さない将棋にはならないのでしょうか?強くもないくせに偉そうにすみません。そういうのを自分の技として取り入れるということですよね。なるほど。
詰将棋というものに関心がでてきました。
さっそく検索してみたいと思います。m(__)m

お礼日時:2008/05/07 15:15

練習法は大まかに三つ。


一つ、対局する(将棋センターやネット対局、将棋ゲーム)
二つ、棋譜並べ
三つ、詰将棋
将棋ゲームならDSやPSPでもできます。DSならWIFI対局できるソフトもあります。
詰将棋は千円ぐらいで詰将棋集の本がたくさん売られています。まずは漢tなんな三手詰めぐらいから始めたほうが良いと思います。
これぐらいですけど、ずっと勝てなかった奴には勝てるぐらいの棋力は身につきますよ。僕もこれぐらいの練習をしてずっと勝てなかった奴に圧勝しましたから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!
詰将棋というものはやったことがありません。とても参考になります
m(__)m

お礼日時:2008/05/07 15:06

プロの方も過去の棋譜を読まれて研究をされているようです。


過去の棋譜を集めるのが手間なら、テレビ中継などで学ぶのも良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答してくださりありがとうございます!!
テレビも見ますが、解説が理解できずにみています(笑)

お礼日時:2008/05/07 15:04

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Q将棋の先読みの仕方、コツを教えてください。

将棋初心者です。
私は何事でも先を読むことが苦手で思考力がとても乏しいので、将棋を通して先読み力をアップさせたいと思っております。

訓練次第で上級者並の先読み力を身に付けたいのですが、
先読みの上手な仕方、コツなどが全然分からないのでどうか教えてください。

羽生善治さんは過去、一手打つのに千手読むと言われていたらしいですが、どのくらいの時間で千手も読むことができるのでしょうか?先読みが苦手な自分にとっては千手も読むなんてとても考えられません・・;

Aベストアンサー

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100手ほどの定跡一つを知っているといっても数万数十万手を理解していることになります。
だから、1手選択するにも初心は白紙ですが、上手な人はすでに数万手数億手の蓄積がありますから、瞬時に最善手を選択できるのです。アマチュアでも強い四段になると、驚くほど定跡を知っていて、将棋世界の03年3月号の103頁に出ていた変化なんてものもキッチリ覚えています。
羽生さんの千手を読むというのは、ある場面で、知識として数億数兆手相当の変化を知っていて、手の組み合わせなんかを変えてみてよりより手の検討を千手くらい対局の場でやってみるということなので、数億手数兆手の蓄積の無い人には、絶対無理な話です。
ちょっとしたコツを覚えて、それだけでうまくやっているというのは公務員や業界団体職員の様な特権階級の人の生き方であって、一般の人にはちょっとしたコツを覚えてもそもそも特権階級じゃないので、意味なんて全く無いのですが。自転車なんかだとちょっとしたコツを覚えると乗れるようになりますが、将棋が羽生さんとは行かなくても、プロ並みにうまくなるのはコツじゃないです。(まあ、8級(将棋倶楽部24の8級じゃないですよ)の人が4,5級を目指した場合のコツはあるでしょうが、どこがおかしくて8級なのか、おかしい箇所は人によって違いますから、一般的にはいえません)
話がそれましたが、膨大な先例を覚えるという作業が将棋の上達には必要な訳で、プロ並みにうまい人は誰もがやっています。棋譜を並べていて「あれっ」と思うところを研究することも、当然やります。研究は一局並べてすぐやっても効率悪いです。考える材料がないですから。少なくとも先ずは1万局並べてからのほうがいいです。1万局並べているうちに1局2局並べた時に感じた疑問のほとんどは感じなくなっています。手を読む力というのは、10万局もならべると、だれでもつくようになります。
でも、その前提の10万局の棋譜並べという作業は誰でも出来ることじゃないんです。マラソンの選手が練習で30キロ走ることはなんでもないことですが、素人にはとんでもないことであるのと同じです。
ときどきプロのスポーツ選手の練習量が紹介されてその多さに仰天するというのがありますが、将棋でも質問者さんの想像を超える量の棋譜並べと研究を強い人はやっています。
例えば10万局くらいならべて見れば、自然と手が見えてくるようになります。手の見え方に多少の個人差があって、それがたまたまセンスがいいと強豪という呼び名を手に出来ますが、市の文化祭で優勝する程度の強さなら、ここでのセンスはいらないでしょう。10万局並べるという当然のことをするだけでいいでしょう。
なので、将棋で先を読む力は人生には役立ちません。
けれど、手法は役立ちます。人生やお仕事で悩んだ場合先人たちが同じように悩んでさまざまな方法で解決していますので、その先例をたくさん覚えるという手法を知るということです。人生での先例は、将棋年鑑とか、大山名人全集みたいにまとめられてはいませんから、ひとつひとつ探し出すのに骨は折れますが、先人も同じように悩んでそして解決していると確信できることは人生に役立つことでしょう。

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100...続きを読む

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「負けに不思議の負けなし」対局を振り返って見て、どこが
悪かったのか、ちゃんと把握して下さい。
自分の弱点を補強せずに対局を続けても、底の抜けたバケツ
で水を汲もうとするのと同じで、結果は出ません。


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