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ピナレロのFP2に興味を持っておりますが、フレーム素材が現在7000番台のアルミ合金が、2009年モデルは6000番台となるようです。アルミ合金7000番台と6000番台にはどのような違いがあるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

 こんばんは。



 はっきり言ってしまえば加工性の違いだけで、フレームになった後に違いを感じられるものではありませんよ。
 メーカーによって6000番台を多く採用していたり、逆に7000番台が多かったり、はたまたこだわりなく両方使っていたりします。
 また、ピナレロの名車「プリンス」に至っては、最初は7000番台でしたがモデルチェンジをして6000番台になり、さらに後継モデルでは7000番台に戻ったりしていますが、どれも評判の良いフレームでした。
 それと、強度云々という話も気にする必要ありませんよ。
 世界一の自転車メーカー「GIANT」は6000系の方が主流でしたし、アメリカ最大の自転車メーカー「TREK」も6000系が多いですが、それらの耐久性が低いなんて話は聞いたことがありませんからね。
 あまり細かいことは気にせずに、ピナレロ伝統の「乗り心地が良いけど加速感の良い」乗り味を堪能してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。あまり細かなことは気にせず、ピナレロ伝統の「乗り心地が良いけど加速感の良い」乗り味を堪能するようにとのことでしたので、その通りにしたいと思います。

お礼日時:2008/07/14 14:23

 自転車屋でもヒコーキ屋でもありませんが、以前レーシングカーの設計で高強度アルミを使っていた者です。



 ピナレロのFP2というと7005-T6ですね。航空機用のA7075-T651ほどは高張力では無いので、6000番台でも代用は可能でしょう。
 実は、構造材のグレードは単に許容応力(破壊強度)では決められず、疲労限度(いわゆる、金属疲労の起こり難さ)という数値で決まります。7000番台はグレードによっては炭素鋼に匹敵するほど破壊強度が高いですが、実は疲労強度はそれほど高くなく、メンテをするといってもヨゴレを落としたりベアリングに注油したりする程度しか行われない自転車に使用するには、結構クリティカルな材料です。(自分で、広く一般に市販する自転車を設計するなら・・・サスペンションの無いフレームに7000番台を使うのは、ちょっと怖いというのが正直なところです。)

 ピナレロの09モデルがどういうフレームになるのかは存じませんが、自転車に使うとすると6061か6063辺りではないかと思います。すると、7005に比べ破壊強度で最大40%程度低くなるはずですが、疲労限を比較しますと(61、63どちらでも)20%程度の差にしかならないはずです。この程度であれば、多少肉厚を変えるなどの対策で十分材料置換が可能でしょう。

 尚、ピナレロが材料を変えたのは・・・恐らく溶接性改善もあったでしょうが、応力腐食割れ対策も考えられます。
 7000番台、2000番台などのヒコーキやレーシングカーで使われるアルミは一般的なアルミのイメージとは裏腹にサビに弱く、しかもサビ方は鋼材の様に『全面的に表面からサビて段々板厚が薄くなる』ワケではなく、応力集中箇所で板厚方向にサビが進行します。(これを応力腐食割れといい、要するに『ヒビが成長する方向に』腐食するワケです。)
 こうなると、見た目はキレイでもある日突然ポッキリ折れるという破壊となり、外観検査での劣化検出は困難を極めます。
 6000番台は構造用に使用可能な高強度アルミの中では特に耐食性が良好なモノで、応力腐食割れに対しては7000番台よりかなり有利だと思われます。(そういえば、アルミフレームの大量生産に成功し、世界中で大儲けしたGIANTは、最初から6000番台のアルミを使っていましたね。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とても詳しく回答していただきよくわかりました。今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/07/14 14:19

アルミ合金の6000系とはアルミにマグネシウムとシリカを加えた合金です。

アルミサッシ等の一般の身の回りに使用されているアルミ合金です。強度は7000系の半分程度ですが、加工性が高く、衝撃吸収性もあります。デザインの自由度が良くなり乗り心地も良くなるのではと素人考えですが…

7000系とはアルミに亜鉛とマグネシウムを加えた合金です。超超ジュラルミンと呼ばれるもので航空機等に使用されています。強度は極めて高いのですが、加工しにくく、特に形状を複雑にしにくく、ロウ付け溶接が大変難しく、堅くて衝撃吸収性に劣ります。

日本やドイツが第二次世界大戦に敗れまして航空機産業から撤退を命じられました。その際に多量のジュラルミンが民間に放出され、鍋釜の類や自転車のジュラルミンフレームが登場したわけです。当時はアルミフレームとはいわずにジュラフレームといいました。ジュラという名称はシマノのジュラエースに残っているぐらいですね。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。参考になりました。6000系は7000系に比べて強度が半分位になるということですが、自転車の耐久性において影響はないのでしょうか。

お礼日時:2008/07/13 20:13

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Qアルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走れるみたいです。

クロムは剛性があるので長時間でもさほどつらくならないようですね。
ただ、ちょっと重いですね。

ネットで調べましたけどこれくらいの違いしか分かりませんでした。
ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
アルミ、クロモリと言っても車種の年代によって、また、サスがあるなしとかでかなり違ってくるのだろうと思いますが
バイカーの先輩としてご経験上のアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走...続きを読む

Aベストアンサー

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
自分は、ロードで無く ランドナーという OFFを走る650Bタイヤのフレームを 作った際
022ダブルバッテトーチューブベースのものと チェーンステイ、シートステイを019を使ったフレームを使用していましたが
019(薄く軽量固い)のチェーンステーは 固く 撓みが少なく 踏み込みパワーロスが少ない反面
足に来ます。疲れる 痛くなる 足に負担が大きかったです。
自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
緩和してくれるもので 結構固さや撓みは 重要です。
 フロントフォークの曲がりひとつでも 乗り味は変わります。

ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
サスペンションによる 重量増が 問題 サスペンションとしての機能が 合っているか 微調整できるかで 使えるか 付かないかが決まります。
乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると ...続きを読む

Qカーボンフレームを破損したご経験ありますか?

こんばんは
フルカーボンフレームを使用している者です。通常の走行でならば、ほとんどフレームが損傷することはないと認識しながら乗っておりますが、もし、損傷するとすればどのようなときなのか気になります。
現在、フルカーボンへの買い替えを考えておられる多くの方も、悩んでおられるところと思います。
カーボンの破損を経験された方、どのような状況で、どのように破損したのか、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

TCR Compositで練習中の落車でフォークを折りました。買って半年でしたから、走行は5000Km前後だと思います。

下り坂で一番スピードが乗ったところで、工事路面の縦の継ぎ目にちょうど前輪が嵌ってそのまま落車、パンツは破れ脇腹から血を流した状態で押して帰りました(悲しかった)。ヘルメットは、側頭から落ちたので真っ二つでした(被っていなかったら、今頃は写真になっていたでしょう)。偶々、後から車が来ていなかったのもラッキーでした。フォークが折れたのは前輪が挟まっていたためでしょう。

ヘッドの方までは被害が及んでおらず、フォークとホイールの交換だけですみました(10万越えましたが)。また、左から落ちたので、ドライブトレーンは無傷でした。あと、Polarのコンピュータがどこかにふっ飛んで蒸発しましたね。
まあ、落車の状況から、アルミでもクロモリでもフォークは駄目になっていたでしょうから、カーボンだったことは被害額以外は変わりないと思います。

Qロードレーサーはなぜフロントトリプルが少ないのか?

ずっとMTBを通勤とシングルトラックで使用しておりましたが、最近古いロードバイクを手に入れて乗っています。MTBにスリックタイヤでも充分に舗装路を早く走れると思っておりましたが、ロードのスピードに驚いています。
ところで、MTBではフロント3枚が標準ですが、ロードではフロントダブルが標準でしかも52-39あたりの歯数が標準で平地は当然早く走れるのですが、ちょっとした坂道だとかなりきついのですが、皆様このような歯数で普通に走っているのでしょうか?コンパクトクランクが最近人気とのことですが、それでも自分としてはまだまだきついように感じますが、なぜロードバイクではフロント3枚を使用することが少ないのでしょうか?見た目がかっこ悪いというのは理解できますが、そのほかに何か理由があるのでしょうか?諸先輩方のご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、ロードバイクはコースの状況に応じてこまめにアウターからインナーにインナーからアウターにチェンジします。
元々がレース機材として発展してきただけに、シフトチェンジの正確性が重視されています。

私はコンパクトクランクを愛用しているけれど、よっぽどの急坂でない限り、これで十分だと思ってます。
登り方はマウンテンバイクみたいにゆっくりとしたペダリングで上っていくのでなく出来るだけ早い回転力で勢いよく上っていきます。
マウンテンバイクみたいに車体重量があるわけでないから大抵、これで上れますよ~~。
つらければダンシングで上ればいいし。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、...続きを読む

QBB,クランクはFSA製を避けるべきでしょうか

今回初めてロードバイクを購入しようとしている初心者です。質問は、価格10-15万円程度の車体だと、ティアグラか105のコンポが基本になるのですが、BBとクランクはFSA製のものがあります。完成車の価格を抑えるためこの部品でコストダウン、との話も聞きますし、FSA Gossamer とシマノの相性の悪さも耳にします。乗り方は週末の中距離ツーリング程度なので激しい使い方はしません。比較的安めのFSA製で十分か、シマノ純正に交換するもしくは純正の完成車を買うのがよいか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノです。

購入後に FSAクランクから シマノに買い替えるのも 費用が掛かります 工賃が掛かりますからねー
最初から コンポフル 105を購入することをおすすめします ロードとしてと使えるコンポは、105以上です。
ブレーキキャリパーの剛性が105以下では、弱いんです。105装備を買っておけば グレードUPの必要もなくなるでしょう。のちのち ホイールのグレードアップに費用を回せます。

完成車で10万で 105コンポでは、フレームが相当しょぼくなります。
15万クラスがおすすめですが 型落ち 2012年や2013年モデルの残りが有れば そういったモデルを安く 購入するのがお得です。
自転車は、秋に来年モデルが出ますので 2014年モデルの在庫も これから在庫処分で値引きが増えてくるので 今年モデルも値切り交渉する価値が有ります。
メーカー問屋がすでに2014年モデルを 販売店へ在庫処分価格で 売りまくってますから
くれぐれも 定価で売るようなショップで 購入しないように アフターメンテも割高な可能性大ですし
技術力も低いものです。 利益優先ショップは、付き合いきれません。
広い店舗、在庫豊富、店員も多いショップは、大体 ダメな店です。(特価を出すのはこのような店が多いこともあるんですが・・・)

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノで...続きを読む

Qロードバイクで時速40キロ以上出すには?

SurlyのPacerというクロモリのロードバイクを購入しました。
コンポはティアグラでコンパクトクランクですが、平地でダンシングなしで最高が37-8キロ程度しか出せません。手はブラケットを持った状態です。ロードバイク所有の友人(アルミ、SORA)をはじめ他のロードの人はみな40キロは軽いといいます。

私は30代男性でロードは初めてで、貧脚といえばそうですが、それでも40ぐらいは軽く出せるのかなと思っていました。都内の交通量の多い場所を走ることがほとんどですが、それでも幹線道路などでは瞬間的には40を越えても良さそうなものかと思うのですが。

サイコンの設定や空気圧管理などは問題ありません。前が50-34でそこのインナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。また他に原因として考えられることはありますでしょうか?やはり脚力の問題でしょうか(笑)。また、皆様はどの程度の速度が出せているのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランクって、おいしいところでフロントの変速タイミングが来ちゃいますよね。
以前はコンパクトクランクを使っていたのですが
上りとLSD以外はずっとフロントアウターに入れっぱなしでした。

> 最高が37-8キロ程度しか出せません。
であるならばフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpm、約33km/hでの
巡行を身につけちゃうとイイと思います。
そのペースが維持できれば、道路状況が良いときにリアを16T→15T→14Tと
シフトしていけば自然に?40km/hになります。
http://www.asamako.net/scripts/gear_ratio.php
この速度域はロードでは常用域ですので
変にもがくよりも、キレイなペダリングを心掛けた方がイイと思います。
キレイなペダリングでフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpmの巡行が出来るようになれば
40km/hで走るのも「軽いこと」になりますよ。

で、キレイなペダリングの習得にはANo.4さんのご指摘どおり
ビンディング・ペダルを使った方がイイのですが、どうでしょう?
そして、ペダルは「踏み込む」のではなく「回す」こと。
力を入れるのは1時から3時のところ。
それ以外のところで力を入れても、疲れるだけで大した推進力になりません。
力を入れるときは腹筋とハムストリングを使うこと。
股関節を大きく柔らかく使い、腿をなるべく高くあげること。
骨盤を立て上半身を腹筋で支え、上半身はリラックスさせること。
アンクリング(踵が下がること)させないこと。
なんてことを私は学びました。
人それぞれやり方はあると思いますが、まあ参考にして下さい。
この↓サイトなんて、役に立つと思いますよ。
http://www.sportsmovie.jp/funride/top/
http://www.sportsmovie.jp/funride/technique/?sm=0&it=101
(登録が必要ですが無料です。)

あとね、私の巡行スピードはホイール(フルクラムRACING3)にも助けられてます。
もう少し走りこんだら、ホイールをグレードUPすると「効く」かも知れません。

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランク...続きを読む

Qフロントギア3枚→2枚の物に変更することについて

私が使用しているシクロクロスバイクは元々フロントが3枚ギアでした。リアは8段変速。しかし、フロントギアを2枚の物にした方が、シンプルで変速もスムーズに楽にこなせるのでは、という期待から、コンパクトクランク 50-34Tの2枚ギアに変更することも検討中です。

ショップの人に聞いたところ、フロントギアを3枚の物から2枚の者に交換する時のメリットは、車体が軽くなる、3枚ギアよりも全体幅が狭くなるのでガニ股ペダリングを防げてペダリングがスムーズになる、ということを話してくれました。

私自身は、現在の3枚ギアを使っていて不便に感じることは、インナー(最小)ギアは通常の平坦な道を走行するときは使用しないので不要であること、インナーギアからミドルギアにシフトチェンジする時スムーズにいかなくて、いちいち下を見てチェーンが、ちゃんとミドル(真ん中)ギアにはまっているか確認しなければならないから、前方不注視になり危険、といったことです。

元々フロントギアが3枚だった物に対して2枚ギアに変更した場合の、メリットまたはデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

リヤが8速のままでは、フロントをトリプルからコンパクトクランクにした場合、本来的にはギヤ比の差が大きいため変速はスムーズにはなりません。
しかし、調整の難しいトリプルよりはセッティングがしやすいという意味で、現状よりも良好な変速性能が得られる可能性は高いでしょう。

でも、どうせフロントディレーラーと、比較的高額な左右シフターとクランクというかチェーンセットの交換が必要ですので、あと3万円ほど足して、思い切って11速の105とかにコンポを全交換しちゃったほうが得策かもしれません。
これなら、格段にスムーズなフロント&リヤ変速操作が可能ですし、トリプルに対応した現状の8速ではギヤ比の大きいスプロケットが無いでしょうから、低いギヤ比が使えなくなるデメリットがなくなります。

あと、軽くなるのは確かですが、同じグレードのコンポならば、僅かな重量ですね。それよりも店員さんが言うようにQファクターが小さくなる利点が顕著でしょうが、それの受け取り方も個人差が大きくて、絶対的なものでは無いでしょう。

Q型落ち品のロードバイクを売っているサイトを教えてください

型落ち品のロードバイクを探しています。 


型落ち品お売っているサイトを教えてください。

Aベストアンサー

http://www.cycle-yoshida.com/

特価自転車コーナーは型落ちがけっこうありますよ

Qハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?

ハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?
片道17Kの通勤専用に、1ヶ月半前にエスケープR3を購入。
中年太り解消のダイエットの目的もありましたが、体重も6キロ減。
まずは順調に経過。メカ的には、不満の点も少し有りますので、
あれこれいじる事も検討しましたが、いくらいじってもクロスが、
ロードになる訳でもないし、ロードにかなうわけが有りません。
費用的にも色々交換する位なら、ドロハンのロードを2台目として
購入した方が良いと言う結論になりました。よって、R3は通勤専用の為、
取り敢えずメカ的には、ドノーマルのまま乗る事にしました。
ですがメカ的以外にアクセサリーなどで、R3をカッコ良くしたいんです。
今付けているアクセサリーは、LEDライト・サイコン・ボトルグリップ
携帯ポンプ・着脱式ワイヤーロック・サドルバック・テールライト
バックミラー(SPYミラー)・フロントバック・バルブキャップ等です。
今回バーエンドを購入しました。取り付けてみると何だかハンドルの幅が、
広く感じて不細工に見えるんです。実際には、取り付けの為、グリップ・
シフト・ブレーキレバーを内側に移動したので、従来よりは通常運転時の
グリップの位置は約4センチ内側になり実質的には有効幅が、狭くなってます。
ちなみにR3のハンドル長はノーマルで、54センチなので、未だカットは、
してませんんのでエンドバーからエンドバーまでの幅が54センチ、
グリップからグリップまでの幅が50センチです。ネットで、ハンドルバー
カットのレビューを色々検索しましたが、50・52・54センチと色々で、
中にはドロハンの長さ位まで、大丈夫と言うような極端な意見も有ります。
良く言われる肩幅プラス〇センチと言う数値はどうもピンと来ません。
通勤専用ですので、実際の運転は、グリップを握っての運転が主体ですが、
途中に3ヶ所あるアップダウンだけはエンドバーを握っての運転です。
安全を重視すれば見た目を考えずに今のままで良いと、重々承知してます。 
非常に答えにくい質問だと思いますが、安全とカッコ良さを考えた場合
何センチが適正だと思われますか?出来れば私は何センチにして、
成功だった、失敗だったと言う経験談がお聞きしたいです。
ちなみに私の身長は168センチ体型はガッチリタイプです。

ハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?
片道17Kの通勤専用に、1ヶ月半前にエスケープR3を購入。
中年太り解消のダイエットの目的もありましたが、体重も6キロ減。
まずは順調に経過。メカ的には、不満の点も少し有りますので、
あれこれいじる事も検討しましたが、いくらいじってもクロスが、
ロードになる訳でもないし、ロードにかなうわけが有りません。
費用的にも色々交換する位なら、ドロハンのロードを2台目として
購入した方が良いと言う結論になりました。よって、R3は通勤...続きを読む

Aベストアンサー

一応基準幅の肩幅+10cmの意味を説明します。ハンドルは肩幅で持つのが基本です。ですからドロップの基本は肩幅です。しかし、フラツトバーは手を捻って持ちますから中指が肩幅ならば中指から小指までの幅が加算されます。およそ中指から小指までが5cmとしますとハンドル幅は肩幅+10cmになります。これはあくまでもグリップエンドからグリップエンドまでの幅です。

次に、バーエンドを付けた場合には、グリップをメインに考えるかバーエンドをメインに考えるかで変わります。バーエンドの適正幅は肩幅ですし、グリップ部の適正幅は肩幅+10cmになりますから10cm以上の違いになります。ですから一概にどの幅が適正ですとは言えません。例えばドロップに乗り慣れている人は上ハンドルでは30cm程度のハンドル幅で使用しています。ですからバーエンドを肩幅近くに合わせようとします。方やグリップが中心でバーエンドは風が強いときやスピードを出す場合のみに使用するならばずっと幅が広くなります。

ご質問者さんよりも少し体格が上ですが、R3を街乗り用に使用していますが、グリップエンドからグリップエンドまでが52cm強にカットしてあります。子供がバーエンドを付けるかも知れないといった親心で少し長めにカットしたのですがいらないと言われまして両側1cm程度私には長くシフト部を持って乗っています。ご質問者さんの場合にも現在の長さでグリップ部の違和感なくどこまで内側を持てるかでカット幅を決めたら如何かと思います。

一応基準幅の肩幅+10cmの意味を説明します。ハンドルは肩幅で持つのが基本です。ですからドロップの基本は肩幅です。しかし、フラツトバーは手を捻って持ちますから中指が肩幅ならば中指から小指までの幅が加算されます。およそ中指から小指までが5cmとしますとハンドル幅は肩幅+10cmになります。これはあくまでもグリップエンドからグリップエンドまでの幅です。

次に、バーエンドを付けた場合には、グリップをメインに考えるかバーエンドをメインに考えるかで変わります。バーエンドの適正幅は肩幅ですし、グ...続きを読む

QクロスバイクのBB ホローテックIIにできる?

不調により、ジャイアントのCross3(2010年版)のBB交換を考えています。
純正は「R XCT 122-68mm」となっていて、交換品は同じ四角軸の「BB-UN55」かなと考え中。
しかし安く譲って貰ったバイクだし、この際2万くらい出して良くなるならもう少し品質と耐久性の良い物にしてもバチは当たらないかなとも思い始めました。

で、ちょっと調べてみたところ、ちょっと良さげな最近の物は、BBの中心部が空洞になっていて、その穴にクランクと一体化した軸を通すタイプが多いような感じでした。
ホローテック2とかみたいですが、たとえば幅が同じ68mmの「SM-BB4600」とか「SM-BB51」とかはCross3に物理的に取り付け可能でしょうか?
エンド幅135mmのクロスバイクの改造を考えている友人がもう一人おり、純粋に着く着かないは二人して非常に興味を持っています。
はっきりすると嬉しいのは大体、以下の点です。

・「SM-BB4600」「SM-BB51」等のBBは普通に取り付け可能か
・着けれる場合、クランクはDeore M590みたいなので構わないか
・チェーンラインだとかCross3が7sであることに問題はでないか

別に7速で困ってないのでクランクセットの換装だけで安く済むならそれがベストですが、パーツ交換の兼ね合いで8s化以上が不可避なら、対応のホイールに関しては知人の中古パーツで都合つけて、コンポ周りは買い揃えても良いと考えています。
これだと海外通販とか使うと2万くらいで収まるので。

不調により、ジャイアントのCross3(2010年版)のBB交換を考えています。
純正は「R XCT 122-68mm」となっていて、交換品は同じ四角軸の「BB-UN55」かなと考え中。
しかし安く譲って貰ったバイクだし、この際2万くらい出して良くなるならもう少し品質と耐久性の良い物にしてもバチは当たらないかなとも思い始めました。

で、ちょっと調べてみたところ、ちょっと良さげな最近の物は、BBの中心部が空洞になっていて、その穴にクランクと一体化した軸を通すタイプが多いような感じでした。
ホローテック2とかみたい...続きを読む

Aベストアンサー

ホローテック2のMTB用クランクには、必ずBBがオマケに付いてきます。
なので、クランクを買うだけで大丈夫です。
もちろん、スクエアBBのシステムと完全に互換性がありますので、取り付け可能です。
チェーンラインは何も問題ありません。
7sのスプロケットと、ホローテック2のクランクの互換性は保証されてませんが、実際には一切の問題がありません。
が、7sのボスフリーのシステムは構造的に耐久性が乏しいので、せっかくクランクを交換して長く乗ろうと考えてるのなら、8sか9sのシステムに交換が望ましいです。

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む


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