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弟がこの不況下なのにダホンの11万位の折りたたみ自転車を買いました。今週中に納車だそうです。
自転車屋から注意として歩道などの段差などでは体を浮かすように乗らないとすぐシートステイあたりに亀裂が入ると注意されたそうです。
ダホンといえばアメリカの折りたたみ自転車では有名なところで通販等で売っている1万位のものとは違うと聞きました。
KHSやBD-1でも折りたたみはそんなに耐久性がないのでしょうか?
それと一度試乗してみたいのですが制限体重が80キロみたいです。
私は96キロありますが2キロ位走るのでもやめた方がいいですか?

gooドクター

A 回答 (7件)

長期旅行の1/4あたりでダホンのシートスティがひびが入って難儀した輩です。



(1)わたしの場合フレームはアルミでした。旅行先でアルミの溶接ができる工場を探しましたがなかなかなく、宿泊先の社長の顔利きで市内でたった一つの工場へ自家用車で連れて行ってもらいました。アルミは電気溶接(?)なんですね・・・

(2)翌朝スタートしましたがお昼頃溶接が外れました。ちょうど半島を一周したあたりが修理した工場に近く、またお願いに寄りました。すると無償で修理をしていただき残り3/4の旅を無事終えました。

(3)帰宅して購入した自転車屋へ事情を説明しましたら製造メーカーと相談のうえ無償で新しいフレームに交換してくれました。記憶によれば当時フレームの保証期間は5年でこれを若干過ぎていました。

(4)この際に自己防衛にシートスティを少し長いものに自費で交換しました。これはわたしの場合身長がありフレームにシートスティの噛み合い長さが短くストレスを少しでも軽減するためでした。

(5)以後まったく問題なく長期に乗っています。

長々と経験談を書きましたが、段差がある場合はお尻を浮かして足と腕の2点支持にして車体を持ち上げるようにしてリム打ちを防ぐことはどの自転車に乗る場合の基本事項です。段差を下りる場合も2点支持は原則です。人によってはこの動作が鈍くサドルに体重をもろに残す人がおられるようですがこれでは頑強なフレームでも悲鳴をあげます。

つまり優しい乗り方を習得して部品に工夫をすれば体重100kg近くでもまったく問題なしと思います。

PS:小職は身長180cm、体重75kgです。以上、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
折りたたみで半島一周とは能登半島でしょうか伊豆半島でしょうか?
私は乗ったことがないのですが長距離も楽勝なんでしょうか?
しかし5年も保証があるなんてDAHONはすごいですね。
自転車屋さんの真意はママチャリみたいに乱暴に扱うなという意味だったんでしょうかね?
私も借りて乗ってみたいんですけど日本のホームページに耐荷重量が80キロが気になります。
色々探してみましたけど100キロの耐荷重量の折りたたみ自転車って
非常に少ないんですね。

お礼日時:2009/04/09 22:21

BD-1を所有していますが


購入時に亀裂に関する注意も受けていませんし
今のところフレームのトラブルはありません。
どこかでフレームのトラブルがあったという話も耳にしたことはありません。
ハンドルの折り畳み部分の止め具は若干緩みやすいので
定期的にチェックすべしというような話は耳にします。
ただ「定期的に増し締めをしましょう」というのは
ある意味メンテナンスの基本だと思うので「当り前」という気もします。

さて、DAHONの場合ですが
> シートステイあたりに亀裂が入る
これは折り畳み部分とは関係ないところですよね。
折り畳み自転車ゆえの問題とは言いがたいように感じます。
むしろ折り畳みのジョイント部分の耐久性に自信を持つDAHONであるがゆえに
細長いシートステイに負荷が掛かりやすい、というのはあるかも知れないと思いました。
小径の高圧タイヤを使用している車種は
路面からのショックをフレームに伝えやすいと思います。
BD-1の場合はフロント/リアともにサスペンションがありますから(リアはエラストマー)
壊れるとしたら、まずココからでしょう。
ここからは私の勝手な推測です。
万が一、想定以上のショックを車体が受けた場合
どこの強度を落しておくのが一番被害が少ないか?
BD-1の場合はサスペンションです。
フレームのジョイント部分に亀裂が入ったら大きな事故を招きかねませんが
バネやエラストマーに亀裂が入ってもとりあえず走れます。
交換費用も比較的少額で済みます。

DAHONに代表されるフレームの真ん中から二つ折するタイプの場合
このフレームの真ん中が折れたりするのが一番危険なわけです。
安売り折り畳みは、ココが壊れるケースが多いから「危ない」といわれます。
> シートステイあたりに亀裂が入る
シートステイに亀裂が入る程度なら、大事には至りませんから
もしかしたら(あくまでもしかしたら、ですが)そういう強度設定を
しているのかも知れません。
シートステイはフレーム本体よりは安価なパーツでもありますし。
つまり、壊れる場合はココから壊れるので、長持ちさせたいなら
> 歩道などの段差などでは体を浮かすように
ということなのかも知れません。
これも、例えば高性能なロードバイクを扱う上では「当り前」に近いことです。
(ロードの場合は、ホイールのリムから変形すると思います。)

以上はDAHONをとっても好意的に解釈してみたのですが
案外、単純に最近シートステイに亀裂が入ったトラブルが報告されたので
そのような注意を促しているだけかも知れません。
激安折り畳みは、そういうトラブル報告も
メーカーから販売店への指導も、なされていないでしょうから。

> 私は96キロありますが
No.3さんが仰っているように日本では安全率を高くとっているのだとすれば
乱暴に扱わなければ全く問題はないと思います。
段差などのショックは身体で吸収する
定期的にメンテナンスをする、など
普通に長持ちさせる乗り方をすれば大丈夫でしょう。

余談ですが
軽量なロードバイクは制限体重が結構あるモノが多いです。
これはスポーツ走行における
例えば、峠の下りを60km/hで下るような負荷を想定しているからです。
下り60km/hからフルブレーキングしたりすると
フロントフォークの根元あたりに物凄い負荷がかかります。
最新ロードバイクはフレームとフォークで1kg前半ですが
体重に慣性の力が掛かった力をこんな軽さで受け止めないとイケナイわけですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答有難う御座いました。
弟も最初はドイツ製のBD-1が欲しかったみたいですが予算の都合で
DAHONにしたみたいです。
回答された方は皆仰っていますがBD-1やDAHONは一流メーカなのでスポーツ自転車に乗る時の基本的な扱いさえすればそう簡単に壊れることはないんですね。
私も皆様アドバイス通り借りて乗ってみたいと思います。
でも96キロあるので注意して乗ってみたいと思います。

お礼日時:2009/04/09 22:54

ジョイントがしっかりしていれば特に通常の走行には問題ないです。


私は安物のルック車折り畳みと、BAAの折り畳み車に乗っていますが
強度自体はどちらも今のところ問題はないです。
そもそも自転車自体ある程度頑丈に作られなければいけないので
折り畳み機構の有無を問わず、よほど手抜きして作られたものでないかぎり、ちょっとやそっとじゃ割れたりしません。

小径車は道の凹凸の影響を受けやすく、そのため空気の入りが十分でないと
衝撃を吸収できずにパンクしやすいことはあるかもしれません。
ただ私自身は今のところパンク経験はないです。ダートを走る率が高いのですが。

>注意として歩道などの段差などでは体を浮かすように乗らないと
スポーツ車は前傾姿勢となり重心が前よりなので、そのまま段差を超えようとすると
フロントフォークや前タイヤに負担がかかります。
タイヤの径が小さいと乗っている人へのダメージも26,7インチの場合に比べて
大きい(腕やお尻が痛くなりやすい)のもあり、そのような乗り方を推奨されたのかも。

段差はハンドルを取られないようなるべく直角に進入し、高さがある場合は
スピードを落として超えるようにすれば、腰を浮かせなくても問題はないかと思います。
お尻が痛くなるのを防ぎたい人はダートや段差では腰を浮かせると楽です。

制限体重については、それを超えたらすぐに危険ということはないはずです。
もしそうなら荷物を載せたりすることができませんし。

パンクをしやすくなったりするようなことはあるかもしれません。
走行前に各部のネジの緩みやタイヤの空気圧を毎回ちゃんとチェックして
走行時にはスペアチューブなど持参しておいて、これでしばらく乗ってみたらいいかと。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
折りたたみと言ってもこのDAHONはスポーツ自転車なんですよね。
タイヤは仏式みたいなので空気圧管理は大事ですね。
弟はスポーツ型自転車は初めてみたいなので乗り方と空気圧管理に関しては注意したいと思います。

お礼日時:2009/04/09 22:43

折りたたみは、 折りたたむ部分 蝶番部に 力が集中して掛かるので


よほど 蝶番部分が ごっつく強度を考えていなければ 耐久性は劣ります 折りたたみ固定がしっかりされていないと一発で変形しますので固定は、要注意です。

アルミ材では、Tig溶接(アルゴン溶接)です アルミの溶接は 
しばらく寝かす(半年とか)ことで強度が保てます
溶接修理直後で加重をかけると 弱いです。
自転車のフレームでアルミは 強度を持たせる為 太く厚くなります
結果乗り心地固く 重くなります。
クロモリか カーボンが一番 乗り心地良く軽く作れます
折りたたみは、加工性から アルミなのだと思いますが
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました。
やはり折りたたみ部分の蝶番部分は弱いんですね。
いくら一流メーカでも頻繁に折りたたみをすれば段々と傷んできますよね。
弟にも扱いには注意しろといいたいと思います。

お礼日時:2009/04/09 22:36

うーん・・・ダホンに乗っているものですが、


やっぱりシティサイクルのように重積載とか二人乗り上等!見たいなわけには行かない、というとこでしょう。

あと小径車ということでタイヤの衝撃吸収能力も小さいですし、
折畳みの関係上シートポストも長く伸ばして使用します。
構造的にストレスがかかりやすいことは否めません。

実際自分のものでも何度か後輪のスポークが折れました。

まぁ、歩道の段差にもいろいろありますが、ちょっとしたジャンプ台みたいなものもありますからね(苦笑)
(『ジャンプはしないでください』等の注意書きが貼ってあるはず)
MTBの人工セクションもどきのところをガンガン突っ走られたら
そりゃ・・・・・勘弁して、というのもわからないでもないです。

実質的には派手に突っ込まなければ、ということでいいと思います。

またまともに突っ込むと衝撃でお尻が痛いですし(爆)
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
まあ自転車屋さんの真意はママチャリみたいにラフな扱いはするなとゆうことだったんでしょうね。
今週の金曜日に納車みたいです。
このゴールデンウィークには京都まで輪行する予定だそうです。

お礼日時:2009/04/09 22:32

 DAHONで11万ぐらいというと、値引きが無ければVitesseでしょうか。



http://www.dahon.jp/products/compact/vitesse_p18 …

 本国版のサイトを見ると、同じ車種の「MAX RIDER WEIGHT」は105 kgとなっています。

http://www.dahon.com/intl/vitessep18.htm

 これをもって「日本版でも安全だ」と断言はできませんが、安全率はかなりとってあるのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
リアがSRAMがどうたらと言っていたので多分これです。
確かにアメリカのHPは105キロですね。
コストもあるので輸出する国毎で耐荷重量が違うとゆうことはないですよね?
仰る通り本当なら日本版はかなり安全のマージンを取っているのですね。

お礼日時:2009/04/09 22:27

>>歩道などの段差などでは体を浮かすように乗らないとすぐシートステイあたりに亀裂が入ると注意されたそうです。


これは普通の体重の人が普通の乗り方をしているのであればあり得ません。そんな事をする必要もありません。

10万以上するような折りたたみ自転車は通販などの安い自転車とは別格です。KHSやBD-1も信頼されているブランドで、非常に完成度が高いモデルです。

メーカーの体重制限があるとは知りませんでした。ただ、あまり重いと当然ながら折りたたみ機構により多くのストレスがかかります。十分な安全マージンを取って設計されてはいるでしょうが、やはり想定以上のストレスがかかれば壊れるでしょう。具体的に何キロ以上で、というのは分かりませんが、自分の感覚からして、100キロ以上ある人はかなり重いという印象がありますから避けた方がいいような気がします。逆に100キロ未満の体重の人は沢山います。平地の舗装路で短距離なら問題ないような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
私はクロスバイクを持っているのですが折りたたみは私も弟も初めてなので質問させていただきました。
まあクロスも細いタイヤなので段差は充分注意しますよね。
私も弟の聞いた話の又聞きなので自転車屋さんがどう言ったかわかりませんが
ママチャリと同じレベルで乗ってはいけないと言う意味だったんでしょうね。

お礼日時:2009/04/09 22:09

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