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日本にはシャーロキアン(ホームズファン)は少ないのですか?

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A 回答 (3件)

No.2さんご紹介の「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」(JSHC)の


会員数は1000人超で、世界最大だそうです。
http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/2 …
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「シャーロック・ホームズ ガス灯に浮かぶその生涯」の文庫版あとがきによれば


「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」は1977/10にでき、1987春には700人集っているそうです。
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決して少ないとは思いませんが、ちょっぴり距離がありますので、実際にベーカーストリートに足繁く通って、あの街の雰囲気(といっても当時とはもちろん違いますが)を堪能したり、英国製のアイテムを手に入れてコレクションしたいというようなマニアックなファンは多くないかもしれません。


その分というか、上手に翻訳された日本語版で小説として楽しむ人は多いですし、話の中にでてきたトリビア(些細な知識)を競っているファンは結構いると思いますよ。
私も好きです。でもシャーロキアンを名乗れるほどのファンかと言われると……???
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Qシャーロック・ホームズの翻訳小説についてお聞きした

私はあまり海外小説を読みません。読んだことのある本のいくつかは一文が長くて段落も少なく訳文もわかりにくくて、正直なところ読みづらくてたまりませんでした。
ホームズの小説を読みたいとは思っているのですが、出版社が多すぎて選びきれません。近くの本屋には角川と新潮のホームズ小説があったと記憶しておりますが、他の出版からでしたらネット注文を考えております。
皆様の感想やご意見などを聞いてから、それをヒントに選ぼうと思っております。どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 シャーロック・ホームズの邦訳で最高峰は河出書房版でしょう。格調高く、かつ時代の雰囲気を的確に捉えてとても読みやすい訳文になっており、解説も大変に詳細で初心者にもわかりやすいです。
 ただし、単行本のみで文庫版はありませんので高価ですし、現在は品切れ状態で書店でも入手しにくくなっています。

 新潮文庫版は日本で最も古いホームズ全集で、その雰囲気を的確に表現した格調高い訳文には定評があります。ただし、改訂はされているため読みにくくはないものの、さすがに現在読むと文章が古くなっている感は否めません。解説もほとんどありません。
 また最大の問題が、刊行時に諸般の事情で短編集に全部の作品を収めることができずに、一部を削除してしまったことです。削除した作品は後に『シャーロック・ホームズの叡智』という作品集にまとめて観光されていますが、それ故、全9冊のホームズシリーズが新潮文庫のみ全10冊となってしまい、オリジナルと同様には読めません。

 創元推理文庫版は訳文が古くなったため、現在改訳作業が進行中ですが、まだ完了していません。そのため、現在揃えると『恐怖の谷』と『シャーロックホームズの最後のあいさつ』が旧訳版になってしまいます。新訳版の翻訳はなかなか評判がいいので、揃えるなら改訳が終了してからでしょう。もう2~3年くらいはかかるんじゃないかと思いますけど。

 ハヤカワ文庫版は現在刊行されているホームズ物では最も翻訳が古いです。ほとんど絶版で2冊くらいしか残っていませんので、あえて選ぶまでもないでしょう。

 ちくま文庫版はホームズ物を実際に事件が起きたと思われる順番に全て並べ直し、それに膨大な解説をつけたものです。解説に関しては文句なくナンバーワンです。何せ、本編よりも解説の方が長いくらいですから (^^;)。ホームズ全集と言うよりはホームズ物の研究書という方が近いので、初心者にはお勧めできません。

 角川文庫版も現在改訳作業ですが、まだ3冊しか出ていません。今のペースだと全部出揃うには10年くらいはかかりそうです。1巻目の『シャーロック・ホームズの冒険』は訳文が女性的すぎて今ひとつピンと来ませんでしたが、2巻目から訳者が交代になり、無難な感じだと思います。

 光文社文庫版は全集としては最も新しい翻訳になります。そのため、現代的で読みやすい訳文が特徴ですが、その分格調の高さに欠けるという声もあります。解説も河出版ほど詳細ではないですが、必要十分なものが付いています。

 取り立ててこだわりがなければ、光文社文庫版あたりを勧めておきますが、ドイルの著作権は既に切れているため、読むだけなら全作ネットで無料で読めます。

http://www.221b.jp/

 シャーロック・ホームズの邦訳で最高峰は河出書房版でしょう。格調高く、かつ時代の雰囲気を的確に捉えてとても読みやすい訳文になっており、解説も大変に詳細で初心者にもわかりやすいです。
 ただし、単行本のみで文庫版はありませんので高価ですし、現在は品切れ状態で書店でも入手しにくくなっています。

 新潮文庫版は日本で最も古いホームズ全集で、その雰囲気を的確に表現した格調高い訳文には定評があります。ただし、改訂はされているため読みにくくはないものの、さすがに現在読むと文章が古くなっ...続きを読む


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