マンガでよめる痔のこと・薬のこと

過去に似たような質問はあったのですが、微妙に違う所もあるので質問します。
EJ-160E(シングルピックアップが標準で付いている)にピエゾピックアップ、プリアンプを後付し、シールドを2本出ししようと思ってます。

それをライブで使うために、手元に小型ミキサーを置き2つのピックアップをミックスするということは可能なのでしょうか?

安価な小型ミキサーを使うのでハイ・インピーダンスは受けれないとは思いますが、ミキサーの後にライブハウスの備え付けDIがつながっていれば大丈夫なものなのでしょうか?
通常ライブハウスでは、エレアコはDIに繋いでくれと言われますので。

それとも、ピックアップ→DI→ミキサー→DI という繋ぎ方になってしまうのでしょうか?

やっぱり、2本をMIX出来るAD-5のようなプリ、DI一体型を使うことがベストなのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.2です。

お礼文いただきありがとうございました。
以下、蛇足…というか、PA側の裏話の暴露みたいな話になりますが…(^^ゞ

もちろん、ステージの(予算)規模、準備機材の状況、ハコか特設かの違い、そしてPAオペの腕と流派によりますので、一概には言えませんが、私のような貧乏アマオペとその(セコイ)流儀の場合で、なおかつプレイヤー側が、楽器と機材と「口」はご立派なだけど、腕はド下手なオッサンアコギ弾きなんて場合では…なんですけどね(^^ゞ

ピエゾとマグネの2つのピックアップの音をブレンドしたいという要望があった場合、チャンネルとD.I.に余裕があれば、ステージにD.I.を2つ回して送ってもらうわけですが、実際には多くの場合、プレイヤー側がどういうブレンドを考えていたとしても、だいたいはピエゾ側をメイン(というか、ほとんどピエゾ側と言っても良い)にする場合の方が多いです。というのは、いざPA卓で受けると、マグネ側は音の立ち上がりが鈍すぎて、メイン出しのスピーカに通した時にまるでアコギっぽくない音になってしまいがちなモンですから。
ピエゾの堅い音をマイルドにアレンジして、メイン出しやモニター返しに送るのは、まぁまぁ造作もないんですが、立ち上がりの鈍い音をシャープかつふくよかに仕上げるのは、レコーディングならまだしもPAでは結構至難です。また、マグネの音はノイジーで使えない事も良くあります。

プレイヤー側で、少しマグネを足して音に厚みを持たせたいという要望は良くある話ですが、PA側では、プレイヤーにネタバラシするかどうかは別として(^^ゞ、実際にはピエゾだけいただいて、ピエゾの生音と、それにリバーブかコーラスを通したエフェクト音で計2ch取って、エフェクト音の方の高域をEQで丸めてミックスした音で「プレイヤーさん、こんな感じでいかが?」とやるケースが多いですねぇ。

といってもね、こんなことするのは、プレイヤー側の音が悪すぎて、でもさりとて「もうちょっといい音下さい」などと言っても逆ギレされるのがオチなプレイヤーだから、黙ってやっていますんで…ちゃんと知識と腕のあるギタリストさんだったら、PA側からも「マグネの音、それじゃダメだわ」とか言うし、ギタリストさんの方も「こうしてもダメ? あっそう、じゃ今日はピエゾだけで行くわ。でもこの曲だけ低域出したいから、アンプ通しでマイク貰って良い?」なんて会話がちゃんと成立しますので、そんな騙しはいたしません(^^ゞ

なので、私のような極悪PAに、陰でこっそり手玉に取られるのがお嫌でしたら、リハの時に『誠意を持ってきちんと相談』することが大事ですね。まともなPA屋なら、腰の低いプレイヤーさんが相手なら、こんな騙しはせずに対等に意見交換し、最善策を提案します。
ただ、最善策が「今日のところはピエゾだけでいきましょう」とか、「マグネは卓ブレンドだと音が死ぬので、ピエゾのライン録り+ブレンド音はアンプ通してマイク録りでどうですか」なんてことはあります。

その意味では、下手にブレンド音を作ってPA送り…にこだわられるアコギ奏者よりは、接続方法の選択肢を広く持って下さる奏者の方がありがたいですね。実際によくやる方法としては、

 ピックアップ→プリアンプ→D.I.

ときて、D.I.から「生音」をPA卓に送り、D.I.の分岐から
 D.I.のXLR→直接卓へ
 D.I.のフォン→エフェクタや、プレイヤー側ミキサー
ここで、エフェクタにXLR出しがあれば、そこからエフェクト音貰ったり、ミキサーからブレンド音の分岐を取ったり。
で、この段階でのブレンド音が使いにくかったら、そのままギターアンプに繋いで、素直にマイク…

というように、「ピエゾとマグネ」で2CH貰うよりは、「ギター直の音(プリアンプ直下の音)」と「プレイヤーが触った後の音」の2つをPAに貰う…という考え方を基本にして貰う方が、PA卓側で圧倒的にバリエーションの余地が増え、最終的には「メイン出しの音を、よりプレイヤーのイメージに近づける」余地が出てくる場合が多いです。
なまじ「(プレイヤーの独断で)完成された音」を貰っても、アコギの場合には「これをどうせいっちゅうんじゃ」という触りようのない音になってる場合が多いので、そのあたりはプレイヤーも柔軟性を持っていただけると、涙が出るほどありがたいですねぇ(^^ゞ

また、アコギの場合は、「リバーブやコーラスが掛かっていない音」が是非欲しい事が多いです。これは、プレイヤーとPAオペ双方の腕に絡んできますが、アマチュアプレイヤーの場合、空間系エフェクトを「掛けすぎる」人がメチャクチャ多いんです。で、エフェクト後の音をD.I.で貰っても「ワウンワウン」した輪郭も何もない音で、途方に暮れる事があります。
なので、私の流儀では、基本的には素の音を貰って、リバーブだけはPA卓側で掛けるのを基本にしています。でないと、カッティングで音が重なりまくってうねったような音を客席出すには忍びないからです。

ですから、もし「素の生音のラインが欲しい」というPA屋だったら、多分機材はちゃんと持ってきてると思うので、そこは素直に「生音」の位置からも音を送ってやって下さい。
もちろん、ライン録りになるかマイク録りかは別にして、プレイヤーの「仕込み後の音」ももう1本録れるよう用意はするはずです。
で、PA卓側で聞き比べて、「仕込み音が綺麗で使える」と判断すれば、その時はPA屋はちゃんとブレンドした音を作ります。

と…まあPA側も、相手がアコギだとこういう裏は結構ありますので、よろしくお願いいたします(^^ゞ
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この回答へのお礼

なるほど・・・
AD-5みたいなプリアンプ買っても、結局使わなくなった
と言う知り合いが居たんですが、あんまりプレイヤー側で作りこんでも仕方が無いという意味があったんですね。

ならば一つ結論は出ました。

自分は元々シングルコイルピックアップがついてるEJ-160E(ジョン・レノン・モデル)を使って何度かライブをやったのですが
場所によっては、えらいノイズに悩まされました。

ジョンはギーアンを使って音を出していた
と聞いてはいたのですが、実際のアコースティック・ライブでは
ギーアンはあんまり使いたくない・・・

そしてフィッシュマンのインフィニティを後付することにしました。(現在楽器屋さんに出してます、ついでにマグネのアースも落としてもらうことに)

元有ったマグネは生きているので、ブレンドしてみようか(1:9ぐらいで)と思ったのがきっかけです。

でも、ブレンドによる効果が殆どないのならまずはピエゾ直DIだけで、
場合によってはジョンらしくマグネのアンプ出しでいこうかと考えました。

ライブって始まってしまうと、機材のこと考えることは出来なくなってしまうので、なるべくシンプルで足元の機材も少ない(もしくはない)方がやりやすいですしね。

リバーブもかけてしまうと、後から取れないですもんね。

まずはシンプルからスタートします。

貴重な裏話ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 21:37

素人PA屋ですが…



私だったら、現場ではなるべく
ピックアップ → D.I. → 小型ミキサー → PA卓
にします。

今回は、出力にプリアンプを噛まされていますので、正確には小型ミキサーまでは

ピックアップ → プリアンプ → D.I. → 小型ミキサー …

ってことになると理解しますので、インピーダンス面ではD.I.無しでも大丈夫なんだろうなとは思いますが、PA屋の立場では、プリアンプも素性によっては小型ミキサーで良いコンディションで受けきれない事がありますので、極力D.I.噛ませるのが普通ではあります。(具体的には、スタジオではミキサー直で大丈夫でも、ケーブル這いまくりの特設ステージなんかでは急にノイズが増えたりする事もよくあるので…)

むしろ、これは現場のPA屋の「流儀」と準備機材次第ですが、私のとこの流儀では、
「ステージにD.I.2チャンネル分出すから、プリアンプから2本とも直接D.I.に繋いで下さい。
 客席出しはPA卓でミックスしてモニターに返すから、音色はリハで確認して注文付けてね。
 ステージアンプを使うなら、プレイヤー側で勝手にミキサー使ってブレンドして良いよ。
 でも、客席出しはD.I.から直接PA卓に受けた方使いますからね。」
と、いう風にするのが普通ですね。

小型ミキサーでブレンド後にPA卓に送る場合では、小型ミキサーの出力がフォン出力しかないなら、ステージ→PA卓間はバランスケーブルで統一して結線する都合の面のもあるので、D.I.でバランス変換しますが、XLRなら、電気的には別にD.I.は要らないです。
ですから、その小型ミキサーがPA側で用意したものなら、小型ミキサーの出力から直接PA行きの回線に繋ぎます。ただしその時には、原則としてセッティングや調整もPA側で行い、プレイヤー側では極力勝手に調整を変更しないようにお願いする(命令する?)のが普通です。ここを勝手に触られると、PA卓側で音量がコントロール不能になるので…

で、プレイヤー持ち込みの小型ミキサーだとどうするか…となると、ケースバイケースなんですが、電気的には無意味でも、あえてD.I.を噛ます事も多いです。
特に、ファンタム電源を使う(あるいは何かの拍子にファンタムがONになるかもしれない)チャンネルで受ける場合は、相手側の持ち込み機器に万が一でも損傷を与えたら…ということで、安全策を講じる意味で、あえて「ミキサーのフォン出力からD.I.に繋いでちょうだい!」と指示する事はありますね。
実際のところ、キーボードでは複数台を自前でミキシングされるケースは多いですが、大抵はD.I.を経由させます。

まぁ、そういう意味では、AD-5なんかを持ち込んでいただいた方が、PA屋側もプレイヤー側も悩まンでよい…ということは言えますけどね。

ただ、私の所の流儀では、さきに説明した「持ち込み機材の保護」の目的から、たとえAD-5でも、極力、フォン出力から音を貰ってD.I.に繋いでからPA卓に貰います。
なので、私と同じ流派のPA屋さんだったら、なんでも「D.I.に繋げ」と言ってくる事もありますので、その時はすいませんが、素直に従ってやって下さい(流儀として、何もかも百も承知で、そのつもりでPA卓側のセッティングを組み上げているので、「XLRからD.I.は不要じゃないか」などというわかりきった議論をプレイヤーの方としている暇はないんです(^^ゞ)
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この回答へのお礼

なるほど、DI2つ使えて、PAさんが音作りしてくれるなら2本を直でDIに入れてPA卓でブレンドして音作ってもらえばいいんですね。

小型ミキサーに入れるときもDI通したほうが安全なら、ハイ・インピーダンス対応の小型ミキサーを使えば確実ですね。それをPAさんが準備したDIに入れると。いうことになると。

そう考えると・・・
AD-5みたいな機種が多機能コンパクトで楽ではありますね。
DIを出してもらえないライブにも対応できるし、リバーブついてるし。
プリなんで音の好みが合うかという問題もありますが・・・
 
しかし、ミキサーにパラでマグネとピエゾ入力して、細かく音作ってリバーブを別でかけるというのも捨てがたくはありますね~。

参考になりました。
ありがとうございます!!!

お礼日時:2008/07/27 13:05

ピエゾの後にプリアンプがあって,その出力をミキサーに入力.


マグネの後にはプリアンプをはさまずにミキサーに入力.
ミキサーの出力を DI を通して PA 卓へ.
まずはこれで.
マグネ側の出力や,ミキサーの性能によっては,この間にもプリアンプを挟んだ方がいいかもしれませんが.
あと,ミキサーかプリアンプに位相反転のスイッチがないと泣きを見ることがあります.
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございます。
なるほど、PA卓前にDIが有れば大丈夫なんですね!
安心しました。
マグネットは、1/10程度しか混ぜない(と思う)からプリアンプなしでも行けそうですね!
位相反転スイッチ・・・これはよく確認しないと不味いってことすよね~。逆相になったら音が萎んじゃうという事なんすね~。
 
ありがとうございます。参考になりました!!!

お礼日時:2008/07/26 21:51

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■そこで質問です■

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また、その場合、アースとかはどのようにすればよいでしょうか?

ご存知の方がいましたら、教えてください!

Aベストアンサー

残念ながらそんなに単純ではないみたいです

押尾コータローの使用ギターにはM-Factoryが使用されてます
調べてみるとデュアルピックアップ使用の場合
コンタクトとマグネットそれぞれプリアンプに通すため2chのプリアンプを使用
その出力をミキサーへ送ってるようです

http://www.ring-guitars.co.jp/mfac_g.html

ただ、このM-Factoryは値段が張りますしマグネットピックアップは別売になりますから
新しいギターが1本買えるぐらいつきます
もっと手軽にとお考えでしたらL.R.BAGGSのDual SourseやFISHMANのRare Earth Blend、Matrix Blend などの選択肢があります
これなら最初からデュアル設計になってますので取り付けはそう難しくないと思います

http://dolphin-gt.co.jp/SHOP/90082.html
http://dolphin-gt.co.jp/SHOP/0029.html
http://dolphin-gt.co.jp/SHOP/0030.html

残念ながらそんなに単純ではないみたいです

押尾コータローの使用ギターにはM-Factoryが使用されてます
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コンタクトとマグネットそれぞれプリアンプに通すため2chのプリアンプを使用
その出力をミキサーへ送ってるようです

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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持っておられたらアコギティストにはPA屋も拘ろうとしますし、かなりマグネPU主体でエレキ的なエフェクトワークをしない限り、単純な音の比較ではアコギはエレキに「音の出」でかなわず存在感が無くなりますから、PA屋としてはエレキとアコギの音の差別化をうまくやって、両方平等な存在感を醸そうとしますね。

>ソロの時にエレキがアコギに音がかぶってくる場面がいくつかありました。こういう曲の構成は一般にはないと思います。

確かに、そんなに多くはないですけど有る事はあります。私の経験上では、オヤヂバンドが7~8組出るイベントなら、2組くらいはそういう構成がありますね。
ただ、そういう時は、バンド側の音構成やアレンジで、自分の所のアコギタリストのソロ時には、それ相応に周りが「音を引く」ようにしてくんないと、PA屋だけでは、なかなかアコソロを上手く表に出しにくいんですが…そこまで考えてステージやってくれるバンドは非常に少ないです。
絶対にみんなが我も我もに…特にオヤジバンドは見苦しい所が多い(^^ゞ

逆に、そこんとこをよーく考えて演奏しているバンドなら、
>アコギでエレキのソロの部分を弾き,しかもエレキがそこにかぶってきたら,もうどうしようもない
なんてことは起きない…ということは、PA屋目線では断言できるんですが、オヤヂ楽器弾き目線だと…みんな目立ちたがりますから難しいですけどねぇ(^^ゞ

>最後に,客席に届く音とステージ上で聞く音が違うということもよく分かりますが,客席でどんな音が出ているのか聞く方法ってあるのでしょうか。
これは、リハ時に十分な時間的余裕が(特にPA屋側に)ある時しか難しいですが、
・演奏者自身が弾きながら客席に降りる(楽器シールドが短いとできませんが(^^ゞ)
・客席出しと同じ音を(一時的に)モニターから返して貰う
ということをPA屋に要請するのは有りです。

ただ、対バン入れ替えが多いイベントや、別の要因で時間的に押しまくっている時には、ご希望に添えない事も多いので…そういう時は許してやって欲しいです(^^ゞ
なお、客席出しと同じ音を本番中もモニターに返すのは、普通無理です。
というか、可能なら先にPA屋側がアコギモニターをそういう音にします。
もっと言えば、普通のPA屋なら、アコギモニターにはもともとできるだけ客出し音に近い音を返そうとします。が、それをしてしまうとハウリングマージンが稼げず、下手したらアコギの音をグシャグシャにしてしまうので、本番モニターはギリギリの線で妥協せざるを得ない…というのが本音です。
なので、頼まれて余裕が有れば、一時的に「客出し音をモニターから聞きたい」という要望には、可能な限りは応えてくれると思います。
生楽器奏者は、そのことがもの凄く気になるという事自体は、まともなPA屋はわかってますし、自分たちも可能なら常時客出しと同じ音聞かせて上げたいくらい(でも本当にそれしたらちょっと危険があるのでやりきれない)というのが本音です。

なので、
>リハーサルの時の音質とライブの音質は明らかに違っていました。PAの方の努力でしょうか。
>本番の時は立ち見が出るぐらいお客さんが入っていたのに,ステージではとても美しく音が聞こていましたが,
>客席ではもっと美しく聞こえていたのでしょうか?

というのは、客席で実際どうだったかまでは、現場知らないので確かな事は言えませんが(^^ゞ
その話を聞く限りでは、そのPA屋さんはアコギを活かすために打てるだけの手は打ってくれた成果だと思います。普通、そこまではようしません。
そして、PA屋側の責務として、ステージと客席なら客席優先でステージ上は後回し(でないと、逆にバンドに対して申し訳が立たない)ですから、うまくいったかどうかは別として、ステージ上以上に客席側の音は工夫してくれたと思いますよ。

だいいち、普通はPA屋は、No.5のお礼で書かれていたようなことはプレイヤーにべらべら喋りません。下手打ったらケンカになるだけで、お互いに得がないですから。
だから、それだけ喋ってくれたという事は、PA屋から見て質問者の方が「好感度の高い、信頼出来る演奏者だった」という証拠でもあるし、「自分たちも質問者の方の要望に応えるべく打てる手は打って、結構うまくいったと思っている」証拠でもあると思います。
(しまった、失敗した…と思ってたら、プレイヤーの方とそんな会話出来ません。ズバリ、目が合わない様に逃げますよ、私なら(^^ゞ)

まぁ最終判断はお客さんがするわけですが、PA屋としては
「良いバンドのPAを、俺も上手くやってのけられた」
という自負心と安心感が持てる、良いステージだったんだと思いますね。

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qエレアコのエフェクター(DIなど)につきまして

長らくエレキを弾いてきておりまして、BOSSの「ME-8」というマルチエフェクターを使ってきたのですが、最近押尾コータローなどのアコギソロに興味が出ていろいろ練習しております。
で、ライブハウスでライブもたまにするのですが、今はオベーションUSAのエレアコを何もエフェクター通さずにやっているのですが、やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、BOSSの「AD-3」に興味が出ました。
ただ、DIというもの自体の役目もよく分かっておらず、また、よく考えるとME-8を持っているので、それでAD-3の代用になるのかならないのか?あまりこのあたりエレキ用やアコギ用のエフェクターの違いがよく分かっていないので、有識者の方に意見を頂きたく投稿しました。

もし、ME-8で代用できるなら、どういう意味合いで代用出来て、またセッティングなど具体的にご教授頂ければありがたいです。

気長に待っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。<m(__)m>

Aベストアンサー

ちょっと質問の本題からずれたことを、あえて申し上げますが、
>やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、
というお考えで、なぜ「DI」が出てきたのでしょうか?

というのは、ライブハウスで活動されていればご存じではないのかな?と思う所なんですが、普通はDIは、楽器を音をアンプからマイクで録るのではなく、機器の出力から直接PA卓に電気的に音信号を送るために使う物なので、大抵は出演者側で用意するものではなく、ライブハウスのPA側で用意するものだからです。
この場合、この出力をPAミキサーに繋ぐ利便のため、DIのPA側向けの出力にはマイクと同じ3端子のXLRコネクタ(バランス出力と呼ばれる)が装備されています(別途、通常のフォン出力も併設されて、ステージ上のアンプ等に繋ぐことができるのが普通)。

ということを踏まえて…なら、AD-3はエレアコ向けのプリアンプ、エフェクタとDIの3つが一体化された製品ですので、DIとしても使用可能です。

一方ME-8ですが、これにはバランス出力は装備されていませんから、上記で説明したところのDIの機能はありません。
DIはさておいて、エフェクト部分が代用が利くかという点では、私がエレアコの専門家じゃないもので、音質等については適確なことは言えませんが、基本的にはエレキギター向けのセッティングになっていると思われますので、全く使えないことはないと思うものの、どちらかというとエレアコ専用のAD-3の方が使い勝手面でも音質面でも勝るかなぁ…と思います。特に、AD-3にはステージ上でハウリングを起こしやすいエレアコに対する専用機能としてハウリング防止機構(サプレッサー)が付いていたりしますので、上手く使えればME-8よりもかなり使い勝手がよいと思います。

なお、仮にエレアコにME-8を使ったとしても、ME-8の出力を現場でDI経由にすれば、DIの機能は確保できます。

これは個人的な考えですが、仮にステージでエレキとエレアコの持ち替えがあるなら、私がPA担当ならどのみちエレキ用とエレアコ用のチャンネルは別々に確保しますので、エレキはME-8を通じてアンプのマイク録り、エレアコはAD-3を経由でミキサーに直接ライン録り(ステージで別途アンプを使うのは有り)と、ステージ上でも楽器ごとに別々にセットして貰う方がありがたいです(ということは、演奏者にはMD-8もAD-3も両方持っておいていただくのがベストということになります)。

ただ、仮にAD-3を自分で用意したとしても、ライブハウスで自前のDIとして使用するにあたっては、ハウスのPA担当と事前に打ち合わせして了解を取っておかれることを強くお勧めしておきます。
基本的には「ダメ」とは言わないと思いますが、ステージの機器構成上、ハウス側で装備のDIを使って貰わないと困る…というケースも希にありますし、PA側からサウンドチェックのためにリハに注文が付くこともあります。DIは、エフェクター感覚で、何も言わずに黙って回線に繋がれると、PA側で無用のトラブルが発生することもありますので(なんせ、ミキサーに直接繋がっているので、トラブルはすべて音になって客席にはね返ってしまう)、その点はご注意下さい。

ちょっと質問の本題からずれたことを、あえて申し上げますが、
>やっぱりDIなど使った方がいいのかな?と思いはじめまして、
というお考えで、なぜ「DI」が出てきたのでしょうか?

というのは、ライブハウスで活動されていればご存じではないのかな?と思う所なんですが、普通はDIは、楽器を音をアンプからマイクで録るのではなく、機器の出力から直接PA卓に電気的に音信号を送るために使う物なので、大抵は出演者側で用意するものではなく、ライブハウスのPA側で用意するものだからです。
この場合...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qセンドリターンが無いコンボアンプにセンドリターンを付けたいのですが

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あとは線引っ張ってきて増設した端子に繋いで・・・という風に改造出来そうなのですが、どうしても分りません。(基板上のどこで分かれているのか)

プリ部とパワー部を回路的に見分ける基本的な方法などありますでしょうか?


別なお願いになってしまいますが、VT30と同シリーズのVT100にはセンドリターン端子が付いています。
もしVT100を持っている方おられましたら、センドとリターンの端子が基板のどこに接続されているか、分りませんでしょうか?
すごい迷惑な話だと重々承知ですが、もし心優しい方おられましたら教え頂けませんでしょうか?
センドリターン端子と基板との接続部分の写真等でも構いませんので。。
お願い致します!!!

パワーアンプ買えばいいじゃん、って声が聞こえてきそうですが、家に置き場所がもう無くて、あんまり機材は買えない状況なのです・・・。
今ある資源(機材)を有効活用したくて、この改造計画を立てている所存です。

ご教授の程、宜しくお願い致します。

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あと...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログっぽいですけどね。

ただ、私だったらまずボリュームポットのΩ値見て、せめてほぼ同じボリューム値のポット用意して、本体ボリュームの配線外して手持ちボリュームに同じように配線して、、ボリュームを経由した出力を手持ちの「壊れても良い」小型パワーアンプかラインレベル入力機器(ヘッドフォンモニターできる奴)に繋いで、まずちゃんとアナログかどうか、併せて概ねの出力信号強度のあたりはつけますね。
もちろん、デジタル出力だったら繋いだ機器がぶっ壊れるのは一定覚悟の上です(まぁ、デジタルだったら前述の通り引っ張り出せるような配線材ではないと思いますが)。

信号出力のあたりはつけとかないと、POD X3なりなんなりの入力規格とあんまりかけ離れたプリ出力だったら、PODでゲイン不足/過大が起きて使い物にならないので、何か整合回路を噛ませないとどうしようもないし、特にプリ出力が大きめなら、POD X3の出力をそのままパワーアンプに送ってもちゃんと鳴らないですから、なんか増幅段が必要になります。
そういう意味で、まともなセンド/リターン回路は、ただ単にプリとパワーの間の配線をちょいちょいと引っ張り出してるだけとは限らず、意外と手が掛かっている事も多いですから、注意深くやんないとえらい目に遭います。

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログ...続きを読む


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