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オリンパスOM1の標準レンズがカビだらけで分解して清掃使用としたところ、途中から、分解が不可能になりました。最後までレンズがはずれないと、カビがとれません。以前、オリンパスのレンズを分解した方でよろしかったら、手順を教えて下さい。

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A 回答 (3件)

固くてなかなか外れないこともよくあります。


緩み止めに少量の接着剤が使用されていますが、たまたまネジ部まで浸透していたりしていると、かなり固いです。

カニ目レンチの先端が隙間なくピッタリで、かつできるだけ短く強固の物を用意し、また手に持つ部分を長くして、テコの応用で強力に回します。鏡筒側もゴム板などで保持して滑らないように固定します。
片手では、回らないこともよくあります。

裏技でCRC556などの潤滑剤を少量固着面に点滴し、半日ほど置いてから作業します。
つけ過ぎると、どこまでも浸透してレンズ面に回ったり絞りが張り付いたりの不具合になりますから注意します。
いずれにしても、あとで完全にふき取ります。

必ず分解はできますが、工具と対象の材料や構造の機械的強度を考えながら、このあたり、物理学や工学などの生きた感覚あるいは、職人の勘が必要なようですが、無理なく強い力を加えることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。トライしてみます。

お礼日時:2002/12/11 20:42

標準レンズは、50mmの単焦点でしょうか。


カビは、空気の出入りの多い、絞りに面したところに発生することが多いです。
F.ZUIKOでしたら3枚目と4枚目、G.ZUIKOでしたら4枚目と5枚目の間です。
どこまで外したでしょうか。

前面から外していきましょう。
フィルターリングの中に入っているネームやレンズ名の入った化粧リングから外します。
オリンパスの場合、カニ目レンチ用の溝がリングにありませんから、まず、このリングにピッタリのゴムリングを用意して押し付けて摩擦を利用してまわします。
専用のゴムリングが手に入ればよいのですが、なければ椅子の足などにかぶせるゴムキャップで寸法の合うものをホームセンターなどで探してください。
レンズ面には、絶対に当たらず、リングにはピッタリのものを用意します。
外径48mmくらいで、断面が平面ならレンズには当たらないと思います。確認してください。
ネジは、普通の右ネジですから押し付けながら左に回せば外れます。

リングが外れたら、レンズを回すレンチ用の溝が見えます。観察してください。ぴったり合うカニ目レンチを用意します。
東急ハンズなどにありますが、手作りしてもよいでしょう。
絶対にピッタリでない工具の代用は、失敗の元ですから避けます。
常にピッタリの工具を作りながら、進行すれば、失敗はありません。
全部のレンズを外す必要は、ないかもしれません。状況をよく見て必要なところだけを外します。
前群が外れれば、絞りを開けて後群の絞りに面したところも拭けます。
後は覚えていません。やれば分かるのですが。

レンズは、コーティングが傷つきやすいので注意して優しくお願いします。
とりあえず、ここまでにします。
くれぐれも工具を用意してから、無理せず慎重に進行してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。レンズは途中からかに目を使用しても堅くてはずれません。そのレンズが外れないと絞りの所まで行き着けません。やはりムリでしょうか。

お礼日時:2002/12/10 22:25

こんにちは、唐突ですがオヤメナサイと、言わせてもらいます。


ご存知のように、カメラレンズは○郡○枚のように構成されています。単体のレンズは大抵、対物レンズか接眼レンズです。他のレンズはそれぞれ屈折率の違う数枚のレンズを特殊な<糊>でくっ付けています、レンズのカビは、この<糊>に発生します。これは厄介ですよ!
それと、胴鏡をバラし、レンズを固定している鋼リングを外し、元に戻すとき誤ってレンズを傷つけたりしてしまいます。
もちろん対物、接眼レンズの表面のカビや汚れは、レンズクリーナーできれいにする事は出来ますが・・・。
余程のショップでもメーカーへ修理依頼に出しますので
メーカーに出されるのが賢明かと。
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございました。手遅れにならなければよいと願っていますが、現在進行中です。

お礼日時:2002/12/10 22:28

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Qデジイチでレンズを無限遠調整する方法

先日からペンタックスのマニュアルレンズのメンテナンスについて質問してる者です。
経緯は↓こちらです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2606725.html

で、分解する前に知識を仕入れておくべくいろいろと調べてるのですが、ヘリコイドを外すとなれば組み付け時に無限遠調整をしなければならいことが分かりました。
正確に合わせるには“コリメーター法”という調整方法を用いるらしいのですが見つけた記事はどのサイトもフィルムカメラで行っており、フィルム面にピント合わせの摺りガラスやプラ板を貼って調整するのでデジカメでは不可能?のように見て取れます。
私はデジイチ(分解するのはこれに使用するレンズ)とM42マウントのフィルムカメラ(望遠レンズあり)しか持ってません。

こういう場合、正確に無限遠を合わせるのは無理なのでしょうか?


※とてもコアな世界の質問だと思うので、メーカーに修理に出すとか、素人がレンズを分解するものではない、などの回答は無用です。

Aベストアンサー

私は、望遠であるなら400番くらいのNDフィルタで太陽にピントを合わせます。(勿論カメラに付けて)
夜なら月。(この方が安全か)

Mレンズの場合、実際はヘリコイドのどこの溝とどこの溝とが合うか、という話で、ヘリコイドの分解では微妙なずれは生まれないと思います。
具体的には、ピントリングと距離目盛りとヘリコイドの雌側が一体になって光軸と垂直に・マウント面と平行な円運動をします。
他方、ヘリコイドの雄側は(M50mmF1.7だと化粧板や全玉の乗った側)、そのヘリコイドの回転運動を受けて光軸と平行に運動します。
一見これが回転しそうですが、ピントリングが回転しているのに相方まで回転してくれては困るわけで、回転しないようにガイドが付いていて押さえてあります。
ヘリコイドはずしにはこのガイド外しが必要だったはずです。
ヘリコイドの雄側をはめるときに、まぁ同じような溝がいくつもありますので、どこかの溝に嵌ったとしましょう。
たしか、ガイドの位置で雄側が回転しないように回転方向にたいしては固定されますので、
これが正しい溝の位置より(回転方向に)手前ではまり、深く回転したところでこのガイドと合えば無限遠オーバー。
逆に、正しい溝の位置より(回転方向に)先ではまり、より浅い回転でガイドと合えば無限遠が出なくなります。
まぁバラしてからよく考えてみて下さい。書いた物を読んでも解らないと思います。(^^;;
なお雄雌が真逆になっていたらごめんなさい。

ヘリコイドを外す直前には、こことここが合ってましたよという印を白マーカーで付けておくと後の組み立て作業が楽でしょう。
あるいは、ヘリコイドを完全には外さず、今見えている範囲だけグリスを塗り替えるという手もあるかも知れません。

また、自分でばらす程度のレンズですから、少々のことはいいやという考え方もあります。
広角なら無限遠はちょっと絞っておけば良い程度にはすぐに調整できるでしょうし、望遠であれば、月や太陽といった無限遠的目印を見つけやすいでしょう。

問題だと思うのはヘリコイドのかみ合わせではなく、レンズ(玉)とレンズの距離や、マウント等の組付けでしょう。
また、これらは三次元的にずれます。
右側は無限遠オーバー、左側は無限遠未満、なんてことだってあります。また、解像度が悪くなったなんて事だってあるでしょう。
無限遠のズレ自体は、どうせ手でピントを合わせるので問題ない(ただし無限遠に届かないのでは困る)、と思っています。
つまり、電子情報的に、カメラ側から何メートルの位置にピントを持って行け、なんて信号が出るとしたら、無限遠のズレは問題でしょうが、そんなカメラはたぶん無いし、Mレンズには無関係です。

まぁ私個人は、私が使う物なんで、私に判らない程度の異常は私には判らない(???)としてジャンク品を使っていますけど。
測定屋さんに提出して精度が良ければご褒美が貰えるわけでもありませんから。

ただし、カメラ側のスクリーンや画像素子がずれていなければ、ですが。(^^;;
AF合焦はズレていることがままありますので、よく確認した方が良いでしょう。

実際の精度がどんな物なのかというと、
例えばF4の被写界深度とはどれくらいの繰り出し量(長さ)なのかを見ると良いでしょう。
素人とはいえそんなにずれるか??と思うでしょう。
勿論開放ではこの限りではありませんし、先に述べたように、光軸と垂直方向にちょっと長いか短いかよりも、各玉同士が光軸上に平行に並んでいるかの方が深刻だと思います。
(私はそれが気になるような眼力を持ち合わせていないので幸せですが(^^;; )

なお、吸盤ゴム??は理化学用品だったと思います。
特にレンズ分解用にゴム素材の改良でもしていない限り。
他にも、フラスコなどのゴム栓も利用できます。
前玉が飛び出ている場合はゴム栓をくりぬくか吸盤ゴム?を使うことになりますが、そうでない場合はゴム栓の方が力が入れやすいです。
大きさは色々でしょう。
私ならハンズの理化学機器のところで相談してみます。
カニメも自作です。確かに良い物が欲しいとは思いますが。

私は、望遠であるなら400番くらいのNDフィルタで太陽にピントを合わせます。(勿論カメラに付けて)
夜なら月。(この方が安全か)

Mレンズの場合、実際はヘリコイドのどこの溝とどこの溝とが合うか、という話で、ヘリコイドの分解では微妙なずれは生まれないと思います。
具体的には、ピントリングと距離目盛りとヘリコイドの雌側が一体になって光軸と垂直に・マウント面と平行な円運動をします。
他方、ヘリコイドの雄側は(M50mmF1.7だと化粧板や全玉の乗った側)、そのヘリコイドの回転運動を受けて光軸と平行...続きを読む

Qカニ目まわしの代用品

オリンパスpenを分解しようと思い、バラしているとフィルムの枚数の所のねじ穴が小さくて回せません。
ネットで調べたところ、逆ネジというのは分かったのですが、ピンセットを使ってもあけられません
なにか開ける方法はありますでしょうか?
カニ目まわしの代用品などを教えて頂くとありがたいです

Aベストアンサー

一般的なカニ目回しの代用品なら

けがきコンパス。製図用ではなく金工用の金属板に直接線を引くためのコンパスです。大型のホームセンターの工具売り場とかでも置いてたりします。先端が太すぎるため、ヤスリで加工する必要があります。

私は、幅の合うマイナスドライバー先端の中央部をU字型に削ってカニ目まわしにしています。人によりいろいろ使えそうなものを選んでオリジナル工具にしています。私は使いませんが、ラジオペンチやスパナの先端を尖らて使う方もおられます。

現在のカメラは汎用工具でほぼ分解できるように作られていますが、昔のカメラはそれぞれがそのカメラ・メーカーの専用工具・冶具を用いるようになっています。カニ目ネジも機種により千差万別、カメラ用工具として売られているカニ目回しも汎用品ですので、そのままでも使えますが若干工具の修正をした方がきれいに仕上がります。

ただ、上記のコンパスの加工やオリジナル工具の製作は、好きな方・普段から良くカメラのオーバーホールをされる方以外にはお勧めしません。きちんと工具を加工していないとカメラ部品の破損・傷の原因になります。その加工も、私はグラインダーやルーターなどの電動工具で加工するのでたいして苦労しませんが、金工用のヤスリでするとなるとかなり疲れます。

個人的には、まず1本汎用カニ目回しの購入をお勧めします。

一般的なカニ目回しの代用品なら

けがきコンパス。製図用ではなく金工用の金属板に直接線を引くためのコンパスです。大型のホームセンターの工具売り場とかでも置いてたりします。先端が太すぎるため、ヤスリで加工する必要があります。

私は、幅の合うマイナスドライバー先端の中央部をU字型に削ってカニ目まわしにしています。人によりいろいろ使えそうなものを選んでオリジナル工具にしています。私は使いませんが、ラジオペンチやスパナの先端を尖らて使う方もおられます。

現在のカメラは汎用工具...続きを読む

Qカメラのレンズ清掃時の前玉のはずし方

SMC PENTAX M50mm f1.7の分解清掃をしようと思っています。
後玉と中玉はカニ目を使い二段階ではずすことができたのですが、前玉が正面からカニ目で回しても、固くて全くはずれません。
こういった仕様なのでしょうか?あるいは逆ネジなのでしょうか?
前玉のはずし方をどうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

化粧リング(ネームが彫刻されているリング)は、外したでしょうか、最初にこのリングを外します、カニ目は無いのでゴムリングをあてがって摩擦力で回します。
フィルタネジに従って回ります。逆ねじはありません。
前玉で後ろから無理に押したでしょうから、戻して置いてください。

化粧リング、これさえ取れれば、あとはできますね。

Qカメラのカビ落としできますか?

昔、父が使っていた普通のカメラなのですが、望遠レンズがついているので、来月の子供の
発表会にでもつかおうかとタンスからだしてみると、望遠レンズの中やカメラ本体内のシャッターを
押した時に一瞬開く布の様な部分にカビが生えていました。

このカビ取りはカメラのキタムラとかで綺麗にしてもらえるのでしょうか?
またカビ取りできるとすればいくらくらいかかるでしょうか?


カメラにはASAHIとPENTAXとメーカー名?が書いてあります
完全に手動で、フィルム巻きとシャッタースピードとフィルム送りと
シャッターボタンくらいしかついていません

Aベストアンサー

どの程度のカビでしょうか。写真を写す時に画像に影響してくるのは、レンズのカビです。
レンズを外してのぞいたときに、うっすらとカビが見える程度であれば、写りにはほとんど問題なしです。カビが広がって、向こう側が見えにくくなっていると、多分ぼんやりとしか写りません。清掃は業者に頼むことになりますが、1万円くらいかかり、かつ、カビの跡がとれない場合もあります。これは、カビがガラスを浸食したために起こるもので、写りにはほとんど影響しませんが、気分は良くないですね。

ボディ(シャッター幕)のカビは、ほとんど問題にならないと思いますが、カビが生えるような湿度の高いところに保存しておいたと言うことは、内部が錆びていたりするかもしれません。一見動いているように見えて、シャッタースピードなどが正確でないこともあります。運の悪い場合は、シャッターが開いていなかったなどという失敗もあり得るわけです。
ですので、こちらも、分解掃除などを頼むことになると思います。少なくとも点検が必要です。分解掃除だと、町の修理屋さんで2万円ほどでしょう。

ここで、合計3万円をかけてカメラを修理するか、あるいは買い換えるかと悩むところかなと思います。経済的には、おそらく中古のフィルム式一眼レフに買い換えても、必要な望遠レンズを付けて2万円以下でしょう。ただ、思い出の品ですから、どうするかは、質問者の判断に任されるのではないでしょうか。

なお、子どもの発表会ということですから、もしかしたらストロボも必要かもしれませんね。古いカメラはストロボの接点が内部で錆びていることもあり、本番前にテストしておいた方がよいと思います。

どの程度のカビでしょうか。写真を写す時に画像に影響してくるのは、レンズのカビです。
レンズを外してのぞいたときに、うっすらとカビが見える程度であれば、写りにはほとんど問題なしです。カビが広がって、向こう側が見えにくくなっていると、多分ぼんやりとしか写りません。清掃は業者に頼むことになりますが、1万円くらいかかり、かつ、カビの跡がとれない場合もあります。これは、カビがガラスを浸食したために起こるもので、写りにはほとんど影響しませんが、気分は良くないですね。

ボディ(シャッタ...続きを読む

QLマウントとM42マウントの違い

古いレンジファインダーのカメラ(CANON7)を、もっております。中古の交換レンズを購入しようと考えていますが、「L(ライカ)マウントレンズ」なら交換できるはずですが、時々「M42マウントレンズ」というものが、雑誌に載っています。
この二つは、違うマウントなのでしょうか。それとも両方ともCANON7につくのでしょうか。ご存知の方、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同じスクリューマウントですが、
ネジ径が違います。
M42は読んで字のごとし42mm
別名プラクティカマウント、
Pマウントとも
呼ばれています。
このマウントは1眼レフ用の
マウントで以前は1眼レフの世界標準的な
マウントでした。

Lマウントは39mmです。
別名ライカマウント、
M39マウントとも呼ばれます。
口径(ネジ径)がまったく違うので、
そのままではまったく付きません。
マウントアダプターでも有れば
装着可能ですが。
(有ったような気もする・・・)

LマウントのLはleicaのLです。
M型以前のバルナックタイプ
と言われるモデルが採用していました。
当時(1960年代以前)レンジファインダー機の
世界標準的なマウントでした。

蛇足ですが、引伸し機の
レンズが同じ39mm径で装着可能です。
(ヘリコイドが有りませんが、一部の超マニアは
装着して遊んでいます。)

Qヘリコイドのグリス交換

今から30年ほど前に製造されたレンジファインダー機の金属製のシャッター幕が油分の付着によって粘っています。絞りには粘りは認められません。

おそらくはヘリコイドから来た油分だと思われますが、当時使用されていたグリスに比べ、現代のグリスのほうが品質が良いのでしょうか?ちなみにヘリコイドは支障なく動作しています。

また、修理の際はグリスを除去して最新式の専用グリスに交換したほうが良いでしょうか?粘りの再発や油分の揮発によるレンズのクモリを危惧しています。

Aベストアンサー

ヘリコイドのグリスは劣化してくると回転が重くなったり逆にスカスカに軽くなったりします。
レンズの分解清掃を頼めばそこも入れ替えるはずです。グリスの入れ替えだけの指定も可能でしょう。
レンズごとの重過ぎ軽過ぎは個体差や好みもあるので調節はグリスの固さの違う物を用意して行うようです(N社)。

私は不具合が無い限り、MFレンズの分解清掃は不要だと思います。(前に書いた通りシャッター幕の油とは無関係です)
分解清掃した場合は交換という指定になっている部品がある場合は分解できないと断られることもあります。

曇りはヘリコイドの無いレンズ(引き伸ばしレンズ)にも発生するので原因はよくわかりません。いろいろな場合があるんでしょう。

QCanon FDレンズの分解清掃について

現在、Canon FDレンズ(28mm,F3.5、50mm,F1.4ssc、35-70mm,F2.8-3.5ssc、80-200mm,F4ssc)を所有しております。内部にごみ及びカビの様なものが発生しております。まず、最初にそれらの状態が一番ひどい80-200mm,F4sscの分解・清掃から始めたいと思っております。既に分解工具(丸足ステンオープナー、レンジファインダーオープナー)は所有しました。これらのレンズの分解・清掃の方法・手順(関係URL等でも結構です)がお解かりの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 方法を尋ねなければならないようでは残念ながら成功する確率は極めて低いでしょう。特にクラシックなズームレンズは難易度が非常に高いです。無限遠が出るように組み上げるのは相当な経験が必要です。ズームレンズはとてもじゃないけどやる気がしません。

 28/3.5がいちばん簡単ではないでしょうか。それでも最初の最初に何をやったらよいかがわからないかもしれません。50/1.4 S.S.C.もそれほど難しくはありません。50/1.4 S.S.C.はいちばん外側のレンズの裏側にクモリが出やすく、拭いても完全には除去できないと思います。ちなみにこれらのレンズは前から開けます。

 ダメにしてしまっては困るレンズだったらご自分ではやられないことを強くお勧めしておきます。

Q有効期限切れのフィルムについて

有効期限が切れたフィルムは、期限からどのくらい経ったものまでなら使えるものでしょうか?保管状態なので一概に言えないのはわかりますが、最大で、これだけ年数が過ぎたフィルムでもちゃんと使えたよ、といった情報などが聞きたいところです。
普通のネガフィルムの場合で教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネガで10年なら普通に使えますよ
使った事があります。

感度が低くなってるのと発色に難がありますが、プリントの時に調整できますし
あと、ボケた画像になりますが

Qオールドレンズ修理後∞に届かない。

オールドレンズ分解、清掃後∞や∞付近にピントが合わない。 カビだらけだったので清掃しました。
タイトルの通り分解、清掃後合わなくなりました。今まで単焦点レンズはやったことありますが今回はズームレンズです。

・レンズの表裏も確認しましたが間違いはありませんでした。

・また、レンズユニットは全てねじ込むタイプでがっちり固定されるので、位置がずれてるとかも考えられません。

・バルサム切れの修理もしたのですが、バルサムの代替に使ったワセリンの問題かなと思い、サラダ油や透明マニキュア、代替無しでも結果は同じ。

何か他に考えられる原因はありますでしょうか。
オーバーインフではなく、届きません。

Aベストアンサー

お話より思いつく原因はヘイコイド部分の組立位置不良程度です。

どこのメーカーのレンズかわからないので少々アバウトですが、

オールドレンズの場合、ヘリコイド部分のねじの回転によってピント調節しているので、

ヘリコイドねじとヘリコイドねじを分解する際、ねじ同士をゆっくり回転していき、
外れた部分をケガく等してマークしておき、
グリス塗布後、組みつける時の指標としておきませんと、
組み付け時、違う所でねじを合わせますと、ピントが出なくなります。

ヘリコイド部分の洗浄、グリスを追加、補充する場合起きやすい問題です。

ちなみに、バルサム切れの修理とありますが、接合した合せレンズにワセリンやサラダ油等を塗布されるのでしょうか?
もしかしてヘリコイドグリス抜けとお考え違いではありませんか?

ご参考まで

QCanonの一眼レフ用レンズでFDマウントとニューFDマウントの違いは?

表題のとおりですが、FDマウントとニューFDマウントの両者にはどういった違いがありますか?また、CanonA-1には両方ともマッチするのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

FDレンズとニューFDレンズ(NFD)とキヤノンA-1をまだ所有しています。

> FDマウントとニューFDマウントの両者にはどういった違いがありますか?

基本的には、FDレンズをマイナー・バージョンアップしたものがニューFDです。外見上の違いは、銀色のギザギザリングを締め付ける方式のマウントから、レンズ全体をねじって固定するバヨネットマウントに変わり、銀色が印象的なFDから真っ黒なニューFDに変わったという所でしょうか。

> CanonA-1には両方ともマッチするのでしょうか。

CanonA-1には両方ともマッチします。と言うか、絞り機構や信号伝達機構は同じなので、CanonA-1に取り付けて使う場合には、操作は全く同じです。性能の差については、当時のカメラ雑誌のテスト記事などで見る限り、光学系(中身のレンズ)自体はFDからNFDにそのまま引き継いだものが多かったようです。ただし、開発時期が違いますから、ニューFDになってから発売されたレンズの中には、同じ焦点距離でも光学系が改良されたものはあったようです。

CanonA-1にFDもしくはNFDレンズを装着して絞り優先で撮影する場合は、レンズ自体はAマークに合わせて開放測光で使うようにし、ボディー側のダイヤルで絞り値を設定してやれば問題なくできますが、絞り込み実絞りの状態から絞り優先での使用には対応できていません。

キヤノンA-1のことが詳しいサイト
http://canon-a.fantastic-camera.com/

FDレンズシリーズに関するメーカーの公式サイト
http://web.canon.jp/Camera-muse/history/canon_story/1970_1975.html

参考URL:http://canon-a.fantastic-camera.com/,http://web.canon.jp/Camera-muse/history/canon_story/1970_1975.html

FDレンズとニューFDレンズ(NFD)とキヤノンA-1をまだ所有しています。

> FDマウントとニューFDマウントの両者にはどういった違いがありますか?

基本的には、FDレンズをマイナー・バージョンアップしたものがニューFDです。外見上の違いは、銀色のギザギザリングを締め付ける方式のマウントから、レンズ全体をねじって固定するバヨネットマウントに変わり、銀色が印象的なFDから真っ黒なニューFDに変わったという所でしょうか。

> CanonA-1には両方ともマッチするのでしょうか。

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