自分のお店を開く時の心構えとは? >>

よく一眼レフを持っているプロカメラマンをみかけますが、
屋内で十分光量が得られてる場所であってもフラッシュをたいています。
コンパクトデジカメであってもノンフラッシュで綺麗に撮れるのに
なぜフラッシュをたくのか全く意味が分かりません。
一眼ならコンパクトに比べて高感度で、シャッタースピードも十分
確保できるはずですから手ブレも起こりにくいはずですし。
個人的にはフラッシュが大嫌いで、プロがバンバンたいているのが
許せません。無意味としか思えないです。

報道の場合なら質感よりも顔がキッチリ映っている事が重要ですから
ライティングの一環としてフラッシュを使うのは理解できますが。

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A 回答 (10件)

私個人が屋内で、露出を十分確保できる場合にフラッシュをたく理由



日本の建物の照明設備は蛍光灯が多いですが、撮影用の蛍光管でもない限り汚くてそのまま撮る気にはなりません。ホワイトバランスを合わせてグリーンかぶりを除去しても、やはり光の質そのものが汚いと思います。特に、電球やら蛍光灯やら窓からの太陽光やらが混ざった状況では、けっこうメチャクチャな色の写真が出来上がったりもします。フラッシュでその全体のズレを消したり、和らげたりする事ができます。

電球であっても、やはり上にある点光源をそのまま利用すると期待通りの美しさにならず、顔に醜い影が落ちたりします。レフ版を使いたいところですが、さすがに難しい状況が多いのでクリップオンのスピードライトで我慢します。また、光が十分でも目にキャッチライトを入れたくなる場合があります。天井にある照明では目が輝いてくれないのです。
別にフラッシュを発光させても必ずしも環境光を殺してしまうわけではありません。フラッシュの光量とカメラ側の露出を調節して環境光とストロボ光を混ぜれば、いい感じで落ち着きます。

結局は、ライティングの一環です。
最近はまさにおっしゃる通り「報道」や記録写真、素人のスナップのような生々しさ、躍動感を出すためにわざとフラッシュで硬質な光を作る場合すらあります。むしろ、フラッシュたかず環境光のほうがキレイなんてステレオタイプになるほうが、素人臭いと思いませんか?昔はいかに柔らかい光を作るかという事だけが全てのような風潮がありましたが、それだけでは今はジジ臭いですし、よけい素人っぽい場合もあります。
音楽雑誌やファッション誌がいい例です。どれでも適等にペラペラとめくって見れば、まるでコンパクトカメラで撮ったように生々しく無骨な写真がいくつか目に付くはずです。私も大型ストロボを使ったスタジオ撮影でも、内臓フラッシュを使ったスナップのように工夫してライティングすることはありますよ。
話はそれますが、ポートレートでは望遠で背景をボカすという作風も、20~30年前の流行に過ぎません。広角で隅々まで計算してくっきりダイナミックなポートレートを撮る方も増えてきました。最初は、フラッシュに頼らず自然光で撮ったらキレイだと覚えますが、やがてそういう写真の味気無さに気づく事もあります。

あ、それとプロは別にいい表現するばかりではなく、絶対に失敗しないというのも仕事です。キレイでなくても、予想通り写ってれば一安心。そういう意味ではフラッシュのほうが環境に左右されずにすむので安定した写真が撮れます。報道でなくてもそれは大事です。
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フラッシュを焚くこと自体のことはほかの回答者の方が


お答えになられているので割愛させていただきます。

それと、ご質問者様のおっしゃる
「屋内での撮影」というのは、どういうシチュエーションのことを
さしておられるのでしょう?
まさか、スタジオでのプロのポートレート撮影現場でのお話ではないとは思いますが
撮影に向いた色温度の光が十分に確保されている現場といえば、
たとえば、モデル撮影会とか、イベント会場での撮影会とか、
そういうものをさしておられるのでしょうか?
それなら、プロは一人もいません。よくてもハイアマチュアです。
コンパクトだろうと一眼だろうと、プロは報道くらいしかいません。

結婚式場とか式後のパーティー会場でのスナップなら、プロには違いないですが
どちらかというと職業カメラマンですので、色よく確実に被写体を
押さえるための選択肢の一つです。
しかし、この場合でもむやみにフル発光することはありえません。
調光補正したり、バウンスさせたり、ディフェーザー(拡散して光を和らげるもの)
をつかったりして、必ず何らかの形で光をコントロールしています。
それ以外の現場で、光が十分に確保されている屋内の現場は
私には思い浮かびませんけれど、どういう撮影現場ですか?、

で、ご質問者様はかなりカメラのことを誤解していらっしゃるようです。
>一眼ならコンパクトに比べて高感度で、シャッタースピードも十分
>確保できるはずですから手ブレも起こりにくいはずですし。
高感度?そんなことはありません。コンパクトと同じ感度・露出だったら
同じように手振れを起しやすいのは同じです。
ただし、一眼レフの場合はレンズを明るいものを使えば、コンパクトよりも
明るい、もしくは速いシャッタースピードが切れる設定に”しやすい”
というだけで、「一眼だから高感度」というのは明らかな認識間違いですよ。

>個人的にはフラッシュが大嫌いで、プロがバンバンたいているのが
>許せません。無意味としか思えないです。

まぁ、よくアマチュアの方で、TPOをわきまえない無意味な使い方で
フラッシュを使われる方がありますけど、そういう意味ではなさそうですしね…。

本当の作品撮りをするプロなら、無意味なフラッシュは焚きません。
素人や初心者には無意味に見えそうなフラッシュも何らかの意図が
必ずあって使っています。

まさかとは思いますけど、
「一眼レフをもって使っている」=「プロカメラマン」
なんていう認識ではないですよね?
そういう認識なら、今回のご質問の意図が大きく変わってしまいますので。
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私も#7さんと同意見です。


報道以外の状況説明がないので「プロがバンバンたいているのが許せません。」は無知としか言いようがありません。

明確な理由が分からなければ無意味と思うだろうし、理由を説明するにしても文字だけでは十分伝えることが不可能です。
フラッシュもライティングの一つであることにかわりはありません。

>屋内で十分光量が得られてる場所であってもフラッシュをたいています。
ここで言うフラッシュとはクリップオンタイプのことですか?アンブレラタイプや平面照射タイプの大型ではないですか?
その辺の状況説明を省略して「許せない」といわれてもこちらとしても理解に苦しみます。
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プロカメラマンをどういう状況でよく見かけるんでしょうか。


どういう状況(被写体・表現意図・最終成果物)でフラッシュを焚くのが許せないのか、質問文では不明です。

一般論で言えば、屋内照明の光はまったく当てにならない(欲しい色温度でない・複数の色温度の光源が混じっている・欲しい角度で当たらない・きつい影ができる・瞳にキャッチライトが欲しい・人の目には明るく見えてもレンズを通すと実際は暗い・手ぶれ被写体プレを防ぎたい・絞りを絞りたい)ので、プロ・アマ関係なく自分で照明用光源を担保することは必要だと思います。
「コンパクトでもノンフラッシュでキレイに撮れる」とありますが、そう言う写真はプロの目から見ると全然綺麗じゃないんですよ。色かぶりしたり、被写体が暗く落ちたり。素人だとそう言うことに気づかなかったり、感じとれないだけです。そんな写真を編集や印刷に回したらクレームが来ます。環境光だけで撮る、と言うことはかなりリスクが高いんです。特段の表現意図がない限り、そのような写真をプロは撮らないだろうと思います。
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>報道の場合なら質感よりも顔がキッチリ映っている事が重要ですから


>ライティングの一環としてフラッシュを使うのは理解できますが。

 報道以外で、プロカメラマンが撮影している現場を見る機会なんてそうそうないとは思いますが。よく見る場面が報道の場だから、おっしゃる通りの理由でフラッシュ使ってるんでは。
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確かにストロボをたかなくてもデジカメなら撮影可能ですが、


ストロボ写真に比べ、特に顔が暗いのです。
暗いので印象が悪いのです。
しかも一瞬の笑顔などここぞでは、
ストロボ撮影が一番綺麗に撮影できるのです。
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まず一番の理由はスタジオではありませんから自分の好みのライティング


になっていませんから、理想に近づける為です。
被写体と周囲やバックとの露出を近づける
髪の下や目の下の影を和らげる
室内光の色かぶりを防ぐ
報道ではないが質感をそれ程重視した撮影ではないから、質感を重視
した撮影なら外部ストロボを何灯か使用しレフ板も用いるでしょう。
などの理由です。
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 どのような状況か解らないので、なんともいえませんが・・・。


 ライティングの一環としてフラッシュを使っていると思います。

 ちゃんとした照明が無いところでは光源が上からのみになりやすく、人物をとった場合、顔に嫌な影が出やすいなど理由があります。


 私は素人が無駄にパカパカフラッシュ焚くのが腹立ちますが・・・夜景でパカ!!(光に光あててどないすんねん!)、花火大会でパカッ!!(無駄だって・・・)、球場でパカ!!(届いてねーって)・・・。
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>>ライティングの一環としてフラッシュを使うのは理解できますが。



ライティングの一環ではないでしょうか?光量が十分でも、陰になる部分が出る可能性があるわけで、そのときフラッシュを使っていれば、カバーされる可能性が高まるからではないかと思いますが。
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室内の蛍光灯では色温度が高すぎるから

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Qコンパニオン撮影時のストロボって・・・

今年のモーターショーでコンパニオンさんを撮影したいのですが、外部ストロボを使用した方が良いのか迷っています。

今までは外部ストロボ無しで撮影してましたが他の撮影している方々を見ると大きな外部ストロボを使って撮影しているのをよく見ます。

外部ストロボを使ってコンパニオンさんの目の前で(約1メートル位)接写されてるのを見て「タダでさえ大光量なのに写真が白トビを起こさないのか?」と、心配になりました。

ここで質問なのですが、大光量の外部ストロボでも内蔵ストロボ並みの発光量に自動で抑えて撮影する物なのでしょうか?(TTL測光での話しです)

実際にコンパニオンさんを撮影されている方のアドバイスも有れば幸いです。

因みに自分のカメラはペンタックスのistDLです。

Aベストアンサー

>被写体が薄暗い(肌が浅黒く、たまに赤目)になってしまいます。
■コンパクトデジカメと内臓ストロボ自体の機能を知らないので適切なアドバイスが出来ません。これは申し訳ありません。

被写体が薄暗くなるという事は、被写体の周囲や外光が明るい時(特にレンズに直射的に光が入ると)、ストロボの発光量自動制御が働き、発光量が抑えられるのだろうと思います。またイベント会場では強力なスポットライトが配備してあるので、ライトの光がレンズに入る写角だと同じく被写体も明るいと認識して発光量が抑えられ、被写体に対しては露出不足になってしまいます。

外ではレースコンパニオンの持つ傘から透けて入る光が思いのほか強く、同じくストロボの光量が抑えられることもあります。

コンパクトカメラの内臓ストロボ(フラッシュ)の自動制御機能と、カメラ側の絞り調節機能についてはどの程度の事が出来るのかは知りませんが、

・レンズで絞りを一絞り開けると内臓ストロボが連動して発光量を押さえてしまうのであれば、マニアルモードにして、一絞り開けて写す事は出来ませんか。

これは銀塩一眼レフカメラで外付けストロボの場合、ストロボ側のF値を例えば5.6に設定した場合、カメラのレンズ側もF値を5.6にするわけですが、レンズを一絞り開いて写すとF5.6の発光量でF4に対しては多目の光量となり、明るくなるという次第です。

・同じく、感度(ISO)を200から100に落として発光量を増やす事は出来ないでしょうか。

これは同じく同上のカメラの場合ですが、Autoの場合ISO感度は自動的にカメラが認識するのですが、マニュアルでわざとISO200をISO100に設定します。すると100での露光量は200では過剰になるので明るく写るということになります。

■赤目は光が目の瞳孔に直角的に入ると、網膜の毛細血管の血液の色が反射して、瞳孔に写り赤目現象を起こすわけですが、発光部の位置を変えれない内臓ストロボのでは、赤目は宿命です。

・これを少しでも防ぐのには、ストロボの光が人物の目に直角的に入らないように、少し下から仰ぎ撮るか斜めから撮ります。

・外付けストロボでもカメラボディ(レンズ)に近い位置に発光部を付け、人物の目に直角的にストロボ光が入ると赤目現象が起きる事が多いので、例えばボディのストロボ取付のアクセサリーシューから少しでも発光部が離れるように、縦長の形になっているストロボがほとんどです。また、本発光寸前に微発光して赤目を押さえる機能の付いたストロボも有りますが、これでなぜ赤目が押さえられるのか、本当に効き目が有るのかは知りません。

>ISOは自動で200まで上がりますが手動は付いてません。露出修正は有りますが上げても改善できず・・・
■という事で、その程度の調整・補正機能のコンパクトカメラだとしか言い様がないのですが。

ご存知とは思いますが自動制御ストロボの場合、被写体(人物)のバックの状態が重要です。バックが暗かったり深かったりすると発光量が増え、写したい物に対しては露出オーバー(白飛び)になってしまいます。この場合レンズの絞りを一絞り絞ります。

反対にバックが明るい時は、発光量が抑えられ被写体に対しては露出不足になります。この場合は絞りを一絞り開きます。

ですから、ストロボ使用の場合は、被写体よりもバックの状態を瞬間に掴み撮り、必要に応じて絞りを開けたり、元に戻したり、絞ったりの微調整をすることが肝心です。これは出来たプリントをみて学習すればすぐに要領を掴める事です。

以上、デジカメでも慣れだけの話しであり、失敗すればそのプリントから失敗の原因を汲み取り、次に生かせば良い事で、良く出来た物ばかりを見て満足せず、不満の物を良く見る事が大切だと思います。

CONTAX党ですが、CONTAXのデジカメを待っているうちに、デジカメに乗り遅れてしまったオジサンです。

れでご勘弁のほどを。

>被写体が薄暗い(肌が浅黒く、たまに赤目)になってしまいます。
■コンパクトデジカメと内臓ストロボ自体の機能を知らないので適切なアドバイスが出来ません。これは申し訳ありません。

被写体が薄暗くなるという事は、被写体の周囲や外光が明るい時(特にレンズに直射的に光が入ると)、ストロボの発光量自動制御が働き、発光量が抑えられるのだろうと思います。またイベント会場では強力なスポットライトが配備してあるので、ライトの光がレンズに入る写角だと同じく被写体も明るいと認識して発光量が抑えられ...続きを読む

Q逆光で人物を撮影するとき、キャノンのE-TTL自動調光システムと日中シ

逆光で人物を撮影するとき、キャノンのE-TTL自動調光システムと日中シンクロの違いは何でしょうか?

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キャノンのストロボシステムなら、プログラムで撮っても、後ろが暗くならずに日中シンクロのように撮れるということなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット状態でしか写りません。
そこで、シャッター膜全開状態になる最速のシャッタースピードの上限をX接点最高シャッタースピードと言って、このシャッタースピード以下でストロボを使う事が原則です。

しかし、シャッタースピードの上限を規制されると、撮影上困る事もある訳です。
そのような状況でも、ストロボが使えるようにと工夫された機能が、ハイスピードシンクロなのです。
仕組みは、ストロボをシャッター作動中、高速連続発光させる方法を取ります。その事で、スリット状に写る事を避ける訳です。

この様に、X接点最高シャッタースピードを上回るストロボ発光をハイスピードシンクロと言います。
ただ、ハイスピードシンクロは、連続発光の為、ストロボの発光量が極端に落ちるのと、シャッタースピードが早くなる程、実効GN(ガイドNo)も小さくなります。
なお、ハイスピードシンクロが使えるのは、外付けのクリップオンストロボに限られ、内蔵ストロボにこの機能はありません。

>旅行に行くので、小さな270EXを買いました。(付けっぱなしでも気にならないので、)
逆光のスナップ撮影や、記念撮影には十分なんでしょうか?
F4通しのレンズなので、6m位なら大丈夫と考えていいのでしょうか?

270EXは、広角側(照射角は35mm判換算画角で28mmまでカバー)では最高GNは22(ISO100)です。と言う事はf4・6mでは、ちょっとパワー不足です。ISO200以上に設定すれば、実用上困らないと思います。

>評価測光、Avモードであとはフルオートでいいのでしょうか?
それとも、窓のあたりを中心にAEロックして、次に被写体のフォーカスを合わせ、日中シンクロ(ストロボオン、Avモード)でいいのでしょうか?

ちょっと時間を下さい。実際に再現テストで確認してから、結果をお伝えします。

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット...続きを読む

QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

Q逆光時のポートレイトで空が白とびしてしまいます

最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われます...続きを読む

Q極めて基本的なストロボの使用方法について

はじめして。

NikonのD4Sを使っていますが、長年ほとんど屋内で撮らなかったせいか、
最近やっとスピードライトSB-700を購入した者です。

初心者なので、i-TTLモードに頼ろうと思い、カメラ側でTTLに設定しました。

で、屋内で撮影すると、たかだか3mくらいなのに、全体が暗く写ります。
仕方ないので、i-TTLのまま、スピードライトを+2~3程度補正すると
丁度よく写ります。

フラッシュを焚いたと一目瞭然→自然に撮りたい・・・なんていう以前の問題です。

カメラにストロボ取り付けて、TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると
思っていたのは間違いでしょうか?

また、これからストロボを焚くというのに、ISO400(AUTO-ISO)で1/30 F3.5
(絞り優先)になってしまうんでしょう?
光量を増やして、ストロボSS設定下限(1/60)に上げてくれるということはないのでしょうか?

取り敢えず、バウンスやら多灯なんていう以前の前に、きちんとした明るさで撮りたいと
思っています。
雑文になってしまいましたが、よろしくお願いします。

はじめして。

NikonのD4Sを使っていますが、長年ほとんど屋内で撮らなかったせいか、
最近やっとスピードライトSB-700を購入した者です。

初心者なので、i-TTLモードに頼ろうと思い、カメラ側でTTLに設定しました。

で、屋内で撮影すると、たかだか3mくらいなのに、全体が暗く写ります。
仕方ないので、i-TTLのまま、スピードライトを+2~3程度補正すると
丁度よく写ります。

フラッシュを焚いたと一目瞭然→自然に撮りたい・・・なんていう以前の問題です。

カメラにストロボ取り付けて、TTLにして撮影すれば...続きを読む

Aベストアンサー

>TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると思っていたのは間違いでしょうか
いえ、基本的な発想としては間違っていないです。

ただ、カメラの内蔵露出計っていうのは、大変便利なものではあるのですけど、それが出した露出は「この場のベストな露出はこれだ!」とカメラが勝手な思い込みで決めた露出とも言えるのです。
つまり、露出がバラつくことや、撮影者の意図にそぐわない露出になることもしょっちゅうあるわけで、そのようなカメラの思い込みを基準に調光したところで、結果は推して知るべしということになってしまいます。

結局のところ、定常光のみの撮影であれストロボを使う撮影であれ、少しでもキレイな写真にしたければ、撮影した結果を見ての補正・調整は欠かせないということです。
ですから質問者さんが<スピードライトを+2~3程度補正>して結果を求め、それで納得がいったのであればそれでいいわけです。
アプローチは他にもあったかもしれませんが、現場の状況や質問者さんがどういった完成図を描いていたかにもよりますので、こうすべきだ、という断定まではできません。

>ストロボSS設定下限(1/60)に上げてくれるということはないのでしょうか
1/30秒ということはフラッシュモードが“スローシンクロモード”とかになっていたのではないでしょうか。
“先幕シンクロモード”にすれば1/60秒より遅いシャッタースピードにはなりませんし、Nikonはストロボ使用時、通常はこのモードを使用することを推奨しています。
カメラの設定を確認してみて下さい。
ただ今回の場合、フラッシュモードを変えただけで結果が良くなるかどうかは、何とも言えないです。
劇的な変化が訪れるとは考えづらいですが、やってみて考えるしかないですね。

♯2さんの回答にもありますが、私もストロボ使用時はマニュアル露出のほうがいいように思います。
背景をカメラの露出(マニュアルならちょうどいい数値さえ見つければその数値で固定できる)・主被写体をストロボ、と別々に調整するのが手っ取り早いように思うのです。
もちろんやり方はその人次第・その場次第ですが、一度試してみて下さい。

>TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると思っていたのは間違いでしょうか
いえ、基本的な発想としては間違っていないです。

ただ、カメラの内蔵露出計っていうのは、大変便利なものではあるのですけど、それが出した露出は「この場のベストな露出はこれだ!」とカメラが勝手な思い込みで決めた露出とも言えるのです。
つまり、露出がバラつくことや、撮影者の意図にそぐわない露出になることもしょっちゅうあるわけで、そのようなカメラの思い込みを基準に調光したところで、結果は推して知るべしということに...続きを読む

Qフリーの写真家なのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

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Aベストアンサー

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
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正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは、WEBサイトをしっかりと作っておくこと。
これは見本展示場でもあり、
つてが無い人が飛び込みで探すときに役に立ちます。

日本の場合、
広告代理店に入社 → そこで写真中心の仕事をする
→ あるていど仕事を確保してから独立
というパターンが普通で、
クライアント(代理店ではなく、最終発注者)の
信頼を得てからでないと独立しないのが普通です。
クライアントの信頼があれば、
広告代理店からみると、
クライアント(お客)を引っ張ってくるカメラマン
ということで、営業的メリットが出るのです。

と、言うわけで、すぐに効果があるアプローチは
少ないです。
海外の知人ルートを活かすのは無理なのでしょうか?

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは...続きを読む

Qカメラレンズの埃が実際どの位写りに影響するのか

中古カメラ屋さんで、ずーっと(10年位)探していたレンズを先日発見して当然買おうと思っているのですが、ちょっと気になる大きめな、2,3mm位の埃の塊があって、カメラ屋曰く「まぁ、写りには影響ないですよ」との事でしたが、仕事として使おうと思ってるので、実際影響あったら困ります。銀塩のカラーでかなり大きく、B0位に(1mくらい)に伸ばそうと思ってるので、少しは影響出るんじゃないかな、と懸念しております。
そこで、購入の際に店員と「実際に大きく(仮で大全紙60cmくらい)伸ばして影響でたら返品、返金OKという流れで買おうと思ってます。(かなり高額なものなので)そこで実際の埃の影響具合を撮るにあたって一番、それが目立つであろう環境(逆光とか順光とか曇りとか)と被写体(ごちゃごちゃしてるのがいいのか、単色、たとえば18%グレーカードを一面にとか)条件を御存知の方、特に写真のお仕事を実際やっている方からのご回答宜しくお願いします。
ちなみにフィルムは35mm、プリントは銀塩ですのでフォトショップなどで修正などは一切考えておりません。撮ろうとしている被写体は風景から人物まで、外、部屋内など条件は多に渡る予定です。

中古カメラ屋さんで、ずーっと(10年位)探していたレンズを先日発見して当然買おうと思っているのですが、ちょっと気になる大きめな、2,3mm位の埃の塊があって、カメラ屋曰く「まぁ、写りには影響ないですよ」との事でしたが、仕事として使おうと思ってるので、実際影響あったら困ります。銀塩のカラーでかなり大きく、B0位に(1mくらい)に伸ばそうと思ってるので、少しは影響出るんじゃないかな、と懸念しております。
そこで、購入の際に店員と「実際に大きく(仮で大全紙60cmくらい)伸ばし...続きを読む

Aベストアンサー

 一眼ファインダーやガラス板で目視して、異常がなければ、ほとんど
問題はないはずです。
 網目のスクリーン・トーンを接写してみれば、すぐに判定できます。
 
 影響があるとすれば、望遠よりも広角、前玉よりも後玉のほうです。
 傷ではなく、埃ならば、メーカーに分解清掃を依頼できます。
 よほど高価なレンズならば、その費用を売主と折半交渉しましょう。

Qコンパニオン撮影のレンズは?

はじめまして。
いつもお世話になっております。

1/11~13の東京オートサロンでコンパニオンの写真を撮ろうと思っているのですが、現在持っているレンズは18-55なので、望遠レンズを買おうか迷っています。(素子はAPS-Cサイズです)
先日の東京モーターショーはこのレンズを使用したのですが、もう少しアップで撮りたいと思いました。
なのでこのような展示会イベントでのコンパニオン撮影ではどのくらいの焦点距離を持ったレンズがいいでしょうか?

ちなみに、広角から望遠までカバーしているレンズは購入する予定はないです><

Aベストアンサー

質問者様のカメラが何なのか分からないのですが、ニコンかキヤノンであれば、この辺のレンズがあると良いでしょう。撮影距離を自由にできない環境ですから、手ブレ補正つきのズームレンズが適すると思われます。

ニコン
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/67081359.html

キヤノン
EF-S55-250mm F4-5.6 IS
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/74373929.html

いずれも「純正・レンズ内手ブレ補正・最新設計・実売4万以下」です。本当は、ズームレンジを50~135くらいに押さえて、もう1段明るくしてくれるとより使いやすいと思うのですが。

Q単焦点レンズ F1.2って、どんな撮影や被写体に使うものなんですか?

単焦点レンズについて勉強中で、自分では30mmか50mm辺りのF1.4を購入したいのですが、ふと、難しいと言われてるF1.2の撮影ってどんな時に性能を発揮するのかな?と素朴な疑問です。

昔、CanonのEF50mmF1.2L USM のサンプル写真を見た時、赤ちゃんの肌が、とても綺麗で・・・・まあ、熟練のプロがライティング機材を揃えて最高の状態で撮ってる・・・・何て言われてしまうと身も蓋も無い回答だと思うのですが、撮影初心者の私には、書物や、先輩からの解説が全て。
触った事も、覗いた事も有りません。
と言う前に、Nikonユーザーです。
Nikonの単焦点にも、F1.2有りますが、明るいレンズに勝るもの無しと教えて貰っていたので、気に成ります。

F1.2ってどんな撮影に威力を発揮するんですか?

Aベストアンサー

No.4のyamameです

他の質問で単焦点の購入について問い合わせしていたので
翁心(老婆心と書くと差別用語になるし・・・男ですが翁の歳ではありませんよw)ながらネガティブコメントを書いてしまいました
他の方もネガティブな内容ばかりなでのポジティブな内容を少し書きましょう

>F1.2なんて、私如き素人が手にする物では無いと思いつつ、つい、好奇心が。
プロなら増感現像や覆い焼きなどの救済措置を持っているけれど、特に昔のアマの場合は、フィルム感度かレンズ位しか選択肢が無いのでどちらかと言うとアマ向けのレンズと言えるかも知れません。

舞台撮影にF1.2は、有り難いですね。当然演者が動いている時は、写すのは困難なので動きの間を撮る訳ですが、人間て止まっているようで結構動いているのでシャッター速度一段だけでも落としたくなります。
また、動き始めたら全てがパーですから極僅かな時間短縮が成否を決めたりします。こんな時に威力を発揮しますよ。

でも、今のデジなら高感度撮影が可能なのでもう過去の話でしょうかね・・・
それに最近は、撮影禁止が多い様なので主催者からの要望が無い限り55mmによる近距離撮影なんて困難なのであまり現実的な被写体ではないかもしれません。

P.S. 昔は、クリスマスにクリスチャンからシュトーレンを戴いて食べていました。良く焼いたシュトーレンは、日持ちするのでクリスマスに半分、年明けに半分頂いておりました。最近は、売ってるんですね。

No.4のyamameです

他の質問で単焦点の購入について問い合わせしていたので
翁心(老婆心と書くと差別用語になるし・・・男ですが翁の歳ではありませんよw)ながらネガティブコメントを書いてしまいました
他の方もネガティブな内容ばかりなでのポジティブな内容を少し書きましょう

>F1.2なんて、私如き素人が手にする物では無いと思いつつ、つい、好奇心が。
プロなら増感現像や覆い焼きなどの救済措置を持っているけれど、特に昔のアマの場合は、フィルム感度かレンズ位しか選択肢が無いのでどちらか...続きを読む

Qカメラのフラッシュは有害なのか?

よく芸能記者などによるカメラマンの撮影では、結構なフラッシュをたいて芸能人などを取られていますが、正直目に悪いのではないでしょうか?


あれは、技術的にはいかにもな感じのフラッシュをたかなくてもできるようには、難しいのでしょうか?

ま、そのフラッシュを激しくたいたからと目の症状を訴えた人は聞いたことはありませんが、
実はあまり目にはよくないのかな?

と思ったわけなのですがどんなものでしょうか?


かなり前にビートたけしが事故をした時、その治りかけの顔を晒した時に激しくフラッシュがたかれたとき、目が閉じれないような感じだったこともあり、さすがにの感じで眩しいと言っていましたね。

とすると、やはり目に良いものではないのではないでしょうか?


芸能だからと仕方ないという方向の考えでなくて、フラッシュにしても光らなくともフラッシュがたかれたものと同じ効果を持たせれば良いわけなのですが、
そういったカメラの技術は研究されないのでしょうか?


あれだけパシャパシャ取られれば、いかにも芸能という感じですが、目には毒なのではないのかと危惧しましたがどうでしょうか?

よく芸能記者などによるカメラマンの撮影では、結構なフラッシュをたいて芸能人などを取られていますが、正直目に悪いのではないでしょうか?


あれは、技術的にはいかにもな感じのフラッシュをたかなくてもできるようには、難しいのでしょうか?

ま、そのフラッシュを激しくたいたからと目の症状を訴えた人は聞いたことはありませんが、
実はあまり目にはよくないのかな?

と思ったわけなのですがどんなものでしょうか?


かなり前にビートたけしが事故をした時、その治りかけの顔を晒した時に激しくフラッシ...続きを読む

Aベストアンサー

ついでにもう一つ。

「光感受性反応」というものがあります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kouhou/kouza.htm
質問に書かれた状況の場合、フラッシュを浴びている芸能人よりその様子をテレビで見ている人のほうが影響を受けそうですが(^^;


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