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つい前回の長野オリンピックまでは大活躍だったのに、もはやほとんど使われなくなってしまったトークンリングについて興味を持ちました。

あまり参考書がないので教えてください。

リング状の構成と聞きましたが、先日「トークンリング用ハブ」というものがあるのを見ました。

トークンリングの基本機器構成としては、どんな機器が最低必要になりますでしょうか、初歩的な段階で教えてください。

(たとえばイーサネットならNICとケーブルとハブがあれば必要最小限のネットワークができますが、そういう基本構成機器のトークンリング版を教えてください。ケーブルも特別なケーブルになりますでしょうか。)

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A 回答 (11件中1~10件)

ちょっと長くなりますが一応説明を・・・



まずちょっと用語が混乱しているようなので。。。
STPに対するのはUTPです。ケーブルの周りに金属皮膜(シールド)が付いているかどうかが違います。(ノイズ防止が主な目的です。)工場等の高圧電流を使用する場所ではイーサでもSTPを使用することがあります。
RJ-45に対するのはD-SUB9もしくはIBMコネクタ(←これは多分知らないでしょう)でケーブルの先のコネクタの形状です。

さて、PC側のNICに2つ口(RJ-45&D-SUB9)があるのは両方の規格で対応できますという意味で、SEND・RECEIVEに使い分けは出来ません。
ちなみにRJ-45&D-SUB9の両方が付いていないNICも存在します。ISAだとD-SUB9のみ、PCIだとRJ-45のみの製品が多いです。

ちょっと長くなりますがこの辺を合わせて説明しますね。
先の回答でHUB(集線装置)と書きましたが、一般にトークンで言うHUBと集線装置は若干違うものです。(一般的に利用している用語の場合です。厳密には・・・同じ物かな?ちょっと分かりません?)
ここからは、上記の用語の使い方で説明します。
集線装置は基本的にIN(RECEIVE)とOUT(SEND)が別の口で、INとOUTが物理的に接続されている必要があります。(つまりリングになる必要がある)
これに対しHUBはそれ自体が閉じたリングとなっていますのでINとOUTは同じ口で行います。(PCも同じく1つの口で行います。)
トークンリングの仕様上4芯ケーブル内でSENDに使用される線とRECEIVEに使用される線は特定されています。つまり物理的に1本に見える線ですが(内部の線まで見れば)、ちゃんとリングになってるんです。
この2つで実際に違いが出るのは運用です。
HUBの場合多数使ってしまうと、1箇所が壊れた場合リングが形成できなくなりネットワーク全体がダウンしたうえ故障個所の判別が困難です。
(この辺がイーサのHUBとは全く違い、ポート単位で壊れる事はまず在りません。)
集線装置も同様に思われますが、実際は1個所が壊れてもループバックと言う機能が働きます。
これはINから流れてきたデータをOUTに流すのが通常処理ですが、OUTが正常に動作しない場合にIN側へ流す機能です。
通常使用していないIN側のSEND用の線を使って行う機能でこの機能が無いと企業等では使えないですからね。。。
と言う事で、個人での使用ならHUBでokと思います。

ちなみに私がトークンで使った事のあるOSは、WIN9x・NT・2000・XP・Solalis・TurboLinuxです
どちらかと言うと、OSよりもNICのドライバーの問題です。トークンドライバーは対応OSが少ないんです・・・

うまく説明できたかちょっと心配ですがこんな感じです・・・・
(かえって混乱させちゃったかな?言葉で説明するのって難しいですね・・・)
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この回答へのお礼

a-kumaさんの示して下さったネット博士の初心者向け解説ページで、トークン用ハブの結線形が示されていましたのを見て、少しずつわかってきました*

あとは、rx-7gp03さんの教えてくださった「in」と「out」の実際が理解できればどうにか初体験にこぎつけそうな気配です!

私の準備入手したNICもプリントサーバも、ケーブル挿し込み口は2種類の形状コネクタが完備しているものの、それぞれには「in」「out」の明示は何もありません。

・・・ということは、私が使おうとしてゲットした機器は、「ネックレス状配線には使えない、ハブ経由専用のトークン機器」ということになりそうですね?
この辺がわかればあとはもう1枚NICをどうしても揃えないといけないか、ハブもNICも揃えなければならないか、または後はハブがあればよいだけかが確定できそうです*

ドライバの問題はNICはIBMなのでOS/2を使う限りはOKなのですがWINとつなぎたかったら、IBMがWIN用ドライバをダウンロードさせてくれるかどうか。。。ですが、当面実験できればよいので間違いのないOS/2だけでやってみます。

わくわくしてきました!

お礼日時:2003/01/24 18:00

> ほんとうのトークンリングにこだわりたくて「ハブを使わずにネックレスのようにリング状にケーブルを引きたいとき」には、往路STP、復路RJ45、というふうに両方使ってネックレス構成にしていく使い方になりますでしょうか?



いやいや、トークンリングハブ(No.8 の参考URLにある MSAU ね)には、一本の線でつなぎます。
多分、コネクタの形状に合わせて、どちらかにつないでね、ってことです。
参考URL の下の方の図を参照。

後、中を全く見てないんですが、↓に Token Ring の情報へのリンクが少しあるので、参考まで。

http://www.techfest.com/networking/lan.htm

> いにしえのトークンリングのページだけでも古いブラウザ対応だったら洒落がきいててよいのになあ、と思うのは私だけ?

いや全く、その通り。


# なんか、自分でも納得いかないので付き合ってますが、あまり期待しないでね (^^;

参考URL:http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/ …
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この回答へのお礼

これはどちらも読みでがありますね!
辞書片手にがんばってみたいです!

CISCOのほうはメーカーが書いているだけあって実際の機器の絵がそっくり載っているので、むしろ日本語の参考書よりわかりやすいかもしれない気がしました。

ほんとうに有難うございます。

お礼日時:2003/01/24 18:06

すいません。

私が先に書いたトークン機器とはHUB(集線装置)の事です。私が知る限りトークンHUBには
1.STPしか使えないもの(電源なしのタイプに多い)
2.STP&UTPが使えるが混在は不可なもの(これも電源なしのタイプに多い)
3.STP&UTPが使え混在も可能なもの(電源必要なタイプに多い)
です。又UTP→STP(100オーム→150オーム)の変換コネクタも存在します。
又、トークン用ケーブルではRJ-45の口を持ったSTPも使われていますのでご注意を!(イーサではあまり見かけませんがトークンでは結構在るんです)

あとPC2台のクロスケーブル接続は以前WIN95では出来ませんでした。試してみた事があります・・・
2台のPCをクロスで接続しようとした場合、両方が立ち上がるまでリングが形成できない為先に立ち上がったデバイスが正常に動作できないようでした。

この回答への補足

rx-78gp03さん、a-kumaさん、ymmasayanさん、みなさま相互に補完しあってくださった大変親身でわかりやすいご回答のおかげで、どうにか基本概念的には一人で櫓を漕ぎだせそうなところまでたどりつけました!

そこで悩むのがサンクスポイントの件です。
そもそも「教えて頂いているにもかかわらず生徒が先生に点数を付ける」というポイント制自体おこがましいですし、3人のみなさまがそれぞれに専門家やご経験者で非常に高度なご回答をしてくださっていますので、序列などつけるべきものではないと思っております。
そこで、このスレッドにおきましてはみなさま全員に20ポイント相当を差し上げるのが筋ですが、掲示板のシステムがそれを許してくれません。
そこで大変心苦しいのですが、「あくまでシステム上、仕方なく、該当ポイントなし扱い」にて終了させていただこうと思います。

また近い将来、実際に配線してみてつまずいた時点で再投稿する時が来ると思いますが、その節にはどうぞよろしくお願い申し上げます!
このたびは本当に、どうもありがとうございました。

補足日時:2003/02/01 01:59
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この回答へのお礼

みなさまいつもありがとうございます!
おかげさまで、いよいよ実践論編のご回答が少しずつわかってくるようになりました。
口先だけRJ45で中身はSTP、というのがトークン用にはあるんですね! つながらない苦しみをのりこえながらジャンク屋さん回りをしてケーブルをみつける楽しみが増えそうです*

WIN95でも使えるんですね!
トークンリング=IBM、という固定観念でいましたので、離婚した(?)MSではサポートされていないとばかり思い込んでいました(^^)
わたしはOS/2を使っていますので、MPTSネットワーク設定のところに「トークンリング」というメニューがデフォルトで出てくるので、これがどうしても気になってしかたありませんでした。
いつかここを選択してみたい、とうずうずしています。

リング形成のお話、興味深く拝見しました。
そうですよね、、、、素人考えでもノードが皆で手をつないでいる場合、「一斉のお、せー!」で起動できていないとどうしたらいいんだろう、と思ってしまいます。
「2台クロス」でなくて「ハブ」を通した場合ならばノード2台だけでもうまくリング形成してもらえましたでしょうか?
私の場合は実際の運用パフォーマンスは二の次で、トークン初心者なので、しくみの勉強を主眼に置いています。
ネックレス状結線が王道ならば、まずはハブなしネックレスでやってみたいと思っているのですが、これはとても茨の道になりそうですか?(^^)
(すなおにハブを使ったほうがよいでしょうか)

お礼日時:2003/01/24 15:34

しつこいようですが、自分でもすっきりしてないので、もういっちょ。



昔、トークンリング用の LAN カードを見た記憶があって、写真を探したのだけれど、見つからない。
なんか、線を出す口が二つあったような記憶もあるのだけれど、10BASE-2 のカードとごっちゃに
なっているのかもしれない。

参考URL の構成図を見ると、二つ口があるカードは 10BASE-2 のやつのようですが。

# 結局、すっきりしねー

参考URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/16.html
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この回答へのお礼

aーkumaさん、いつもありがとうございます!
参考URL、とてもわかりやすくて私のレベルにはぴったりです!
#でも、古いOS/2のネットスケープ461では(たぶん表組?)が、おもいっきり無視されてしまって、全部縦書き文字に見えました
(^^)
いにしえのトークンリングのページだけでも古いブラウザ対応だったら洒落がきいててよいのになあ、と思うのは私だけ?

今のところ、NIC一枚とプリントサーバ1台を入手しただけなのですが、これだとイーサなら完成ですが、トークン方式をやりたかったら、もう一台監視親役のPC(最低PCは2台)必要ということになりますでしょうか?
(とりあえず最小構成でハブなしで可能ならば今あるNIC1枚のPCとプリントサーバのみのネックレス結線で試運転してみたいと思っているのですが。。。)

お礼日時:2003/01/24 14:54

> トークンリングの場合はピアTOピアでもなく、クライアント&サーバのどちらでもない、


> 「とにかくトークンリングなのだ」、という理解で(本当はもっと難しい理論だとしても、今の私のレベル的には)よろしいでしょうか?

そうですね。

ピアtoピアもクライアント・サーバも、概念としては、トークンリングの上に位置する考え方です。

正確な例えではないですが、車に例えると、トークンリングのレベルは、軽自動車とか3000cc だとか言うレベルで、
ピアtoピアとかいうのは、車を通勤に使うとか、レースに使うとか。

Netbios over TCP/IP の例えは、レベルが違いますが、何かの仕組みの枠組みに別の仕組みが乗っかっている、という
意味で正しい認識です。


ケーブルの話については、私もわかりません。

ただ、トークンリングが規格的に古いことと、カテゴリ5のケーブルが、10BASE-5 が主流の頃に、上位に位置する
品質のケーブルであることから、問題は無いような気がします。

> 本当に物理的にネックレスのようにケーブルをまわすのかと思っておりましたが、実際はハブを使ったスター型で結線されている、ということですね。

用語が交錯してますが、トークンパッシングであれば、正しい認識です。

あえて、トークンリングという用語にこだわるのであれば、ネックレスのようにリング状にケーブルをひくものです。
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この回答へのお礼

a-kumaさん、いつもありがとうございます!
いまのところこそこそと入手しはじめたトークンリングプリントサーバとNICには、DSUB9ピンのSTPと、RJ45のUTPがかならずついています。
これは、ほんとうのトークンリングにこだわりたくて「ハブを使わずにネックレスのようにリング状にケーブルを引きたいとき」には、往路STP、復路RJ45、というふうに両方使ってネックレス構成にしていく使い方になりますでしょうか?
「トークンリング用ハブ」で私が見たものは、イーサと見かけ同じで全部RJ45コネクタになっていましたが、トークンパッシングのハブを使う場合にはSTPあるいはUTPのどちらか一方のコネクタでトークンの受取、次に回すトークンの送信、という往復両方の信号を送受信できると考えてよいでしょうか?

お礼日時:2003/01/24 14:28

先の方達の回答で基本的なことは回答されているようなので、補足の部分で


>「トークンリングの4芯ケーブル」はイーサネット用のカテゴリ5をそのまま流用することも可能でしょうか?
ですが、これは出来る場合と出来ない場合があります。
ケーブルの結線自体は流用できるはずですがトークン機器はSTP仕様が多くUTPでは利用できない事があるためです。(インピーダンスが違う為)この辺の対応は機器毎に違う為一概には言えません。

あとトークンリングの上限は一応32Mbpsです。16Mbpsのトークンを1リング上に2つまわす技術だったと思います。対応機器は限りなく少ないはずですが・・・・(多分現在新品は売っていないと思います。)
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この回答へのお礼

rx-78gp03さん、はじめまして*
いろいろな方からご情報をいただけて本当にうれしいです!
こそこそとジャンクで集めはじめたaxisのプリントサーバは「STP」と書かれたDSUB9ピンと「UTP」と書かれたRJ45が「突っ込める」口と、2個ついてました。(同じAXISのイーサ用製品はここにBNCがついていました)。
これなら(たぶん)イーサのケーブルを流用できる可能性ありそう(だめもと実験のたのしみです)ですね。
表には「4/16」と書かれた切替スイッチがありますが、これはきっと速度上限の切替ですね!

32Mというのもあるんですね。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/01/24 14:14

> リング型は名前の通りのリング(環)でなくてよく、一筆書きで書ける図形なら


> 何でもリング型といってよいのです。
> したがってループ型もリング型もスター型もハブ型もごちゃ混ぜにして一筆書き
> 出来ればリング型といっていいのです。

違うって。

LAN を分類するときに、(物理的)トポロジという観点があるのだけれど、それで分類した場合には、
伝統的にはバス、リング、スターの三種類になります。

ループはリングと同じ。ハブ型という言い方はなくて、トポロジではスター型になります。

最近はスイッチングハブを基幹として使うことも多く、トポロジの分類として、
ツリーやメッシュもよく使います(もともとあった考え方ですが)。

一筆書き云々の話を正確に書くと「論理的トポロジがリング型であるというのは、論理的な通信順序が『輪』で書けることである」
です。
一筆書きだと、閉じてない線も含まれちゃうし。

> >「論理的にリング型」だが「物理的にはハブ仕様」

これを言うなら「論理的にはリング型」だが「物理的にはスター型」です。


IBM 云々の話はトークンリング(IEEE802.5)のことをさしているのかな?
確か、IEEE802.5 や FDDI などが決まってから、IBM からトークンリングが発表されて
いるはず(ちょっと自信ない)なので、IBM が「リング」という言葉を使ったから、というのは
どうかなあ。
いや、IEEE802.5 は IBM で決めたのだったかな。
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この回答へのお礼

ymmasayanとa-kumaさんの相互補完ダブルご解説でとてもよくわかりました!

本当に物理的にネックレスのようにケーブルをまわすのかと思っておりましたが、実際はハブを使ったスター型で結線されている、ということですね。
(ということは、しろうとが結線状況の外見を一瞥しただけではイーサネットと同じに見える、と考えてよろしいですか?)

お礼日時:2003/01/22 23:31

No.1のymmasayanです。


No.2の方からご指摘がありましたので補足します。

>> 「論理的にリング型」だが「物理的にはハブ仕様」ということだったのですね!

>違うよ。

言葉足らずで完全に誤解を与えてしまいましたね。
No.3に書いたようにリング型とループ型というのが(教科書に)あります。
昔はループ型だけでしたが、IBMがリング型と言い出してからリング型という
言葉に代わってしまいました。
この話を入れたのでややこしくなってしまいました。

ループ型はリング型の中に吸収されてしまったようです。
リング型は名前の通りのリング(環)でなくてよく、一筆書きで書ける図形なら
何でもリング型といってよいのです。
したがってループ型もリング型もスター型もハブ型もごちゃ混ぜにして一筆書き
出来ればリング型といっていいのです。

>「論理的にリング型」だが「物理的にはハブ仕様」

ここに書いたのは上の説明をはしょって書いたものです。ご迷惑かけました。
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この回答へのお礼

すみません、質問の方がまるでど素人なものですから、用語の定義もわからぬまま質問しておりまして。。。

IBMパソコンでOS/2を今はイーサネットで使っておりますが、IBM+OS/2とくればトークンリングも知っておかなければいけないなあ、と思ったのが動機です。

もうすたれてきて、ジャンクショップなどに放出されるようになってしまったトークンリング機器を使って勉強のため実験ができれば、と思い、投稿しました。
トークンリングが解説されてる本は初心者向けは「リング状」という概念的なことだけで終わってしまうし、実践論を書いた本はいきなり難しいのでこちらに助けを求めました。
どうぞ宜しくお願いします。

お礼日時:2003/01/22 23:39

No.1のymmasayanです。


補足にお答えします。お断りしておきますが、ループ型LANと言うよく似た
LANもあります。またループ型やリング型は、バス型のような自由性という
ものが必ずしも保証されていません。つまり、クロックや一発目のトークンを
発生させるための親が必ず必要なのです。それさえ除けば、各ノードは完全に
対等でピアツーピアの通信が可能です。

もう一つお断りですが、ループ型の実装はやりましたが、リング型は自分で
実装していないので、多少推測になります。

>*そこで、トークンリングの場合、ピアTOピアでもハブが必須になってしまいますでしょうか?

ハブはあくまでも集線装置ですから無くてもいいと思います。
ただコネクターがクロス/ストレートの関係で中継コネクタを入れる必要があるかも判りません。
ここで仰るピアツーピアは2台で対等と言う意味ですね。
一般にはN台の中のどの2台でも自由に通信できる事をピアツーピアといいます。

>*また「UTP」と書かれたジャックにはRJ45の端子が物理的にはそのまま差し込めるのですが、「トークンリングの4芯ケーブル」はイーサネット用のカテゴリ5をそのまま流用することも可能でしょうか?

すみません。これは判りません。

>*どれか1台の「マスター」は常に決まったマシンがサーバーのような感じで「親になる」、ということになりますか?
イーサネットのように、「どれか電源の入っているマシンだけで運用できる」というわけにはいかない、と考えてよろしいでしょうか?

先に説明したように、表に見えない部分で親が必要で、サーバーなどとは考え方がずいぶん違います。民主的なグループの代表の役目みたいなものです。
親がこけるとサブ親が代行します。それもこけるととまります。
どれを親にするかはハードスイッチで設定します。

この回答への補足

>ここで仰るピアツーピアは2台で対等と言う意味ですね。

あ、失礼いたしました。
そうです、私がピアTOピアと書いてしまったのは、(イーサネットで言う所の)ハブを通さずクロスケーブルを使ってたった2台だけの最小ネットワークで、という意味のつもりでした。
でも定義は、クライアントサーバでなければ、全部ピアTOピアでしたよね。理解している限りのことにおいてはちゃんとシャキっと質問しなければ。。。と反省いたします。

>ただコネクターがクロス/ストレートの関係で中継コネクタ
>を入れる必要があるかも判りません。

・・・ということは、上記最小2台構成にしたい場合は、「NICは全部ストレート用コネクタ」しかついていないけれど、上記構成の特殊事情で「クロスケーブルを使いたい」ときには中継コネクタ使用の可能性を考慮したほうがよい、という理解でよろしいでしょうか?




>>「トークンリングの4芯ケーブル」はイーサネット用のカテ
>>ゴリ5をそのまま流用することも可能でしょうか?

>すみません。これは判りません。

これは個人的にネットの勉強として、高価過ぎる機器はジャンクで揃えつつ、本や諸先輩のご指南で実験ができればよい、という考えでいますので、私自身の実験課題としてトライしてみますので了解です!!
(a-kumaさんはこの辺の正しい事情をご存じでしょうか? たとえば、「むりやりイーサのケーブルをつっこんで出来ないことはないけど、本当はトークン専用規格のケーブルを使うんだよ、」などといった感じで結構です)


>親がこけるとサブ親が代行します。それもこけるととまります。
>どれを親にするかはハードスイッチで設定します。

・・・では、何十台もの多数ノードで論理的リングでつながっているトークンリングの場合は、親かサブ親のどちらかが稼働していれば、リングの途中に入っているPCの電源は切られていてもネットは機能する、ということですね?
(単純論的に、環状にトークンが回る、ということは環の中のどれかが電源が切れていたらダメ、と素人は思いがちですが、その辺は物理的に電源が切れていてるPCのでもNICの中は電気信号が静的に、あたかもトランプゲームなどの順番を「パス」するかのように流れて次のノードへと無事にトークンを回してくれている訳でしょうか?)

補足日時:2003/01/23 00:06
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> 「論理的にリング型」だが「物理的にはハブ仕様」ということだったのですね!



違うよ。

トークン(送信権)をまわすタイプのプロトコルを「トークン・パッシング」と言います。
これは、物理的な構成を規定してません。FDDI に代表されるように、伝送路がリング状になっているものを
「トークンリング」と言います。
10BASE-5 で代表されるバス型の伝送路でもトークンパッシングは適用でき、これは「トークンバス」と呼ばれます。

No.1 にある「スター型に見えて~」とあるのは、以下のような構成の一部をクローズアップした場合のこと。

┌─□──□──□─┐
│         │
└─□──□──□─┘
    /|\

> *そこで、トークンリングの場合、ピアTOピアでもハブが必須になってしまいますでしょうか?

トークンパッシングの場合にはピアtoピアというものはありません。
Ethernet に載るトークンパッシングのプロトコルを用意できるなら、ハブの必要はありません。

この回答への補足

補完ありがとうございます!
でも、質問者の私はちょっと素人すぎてオーバーフロー気味です(汗)


>トークンパッシングの場合にはピアtoピアというも
>のはありません。

小規模イーサしか知らない身ですと、ピアTOピアかクライアント&サーバの二者択一しかないのかとばかり思っていましたが、「トークンパッシング」を用いるトークンリングの場合はピアTOピアでもなく、クライアント&サーバのどちらでもない、「とにかくトークンリングなのだ」、という理解で(本当はもっと難しい理論だとしても、今の私のレベル的には)よろしいでしょうか?

>Ethernet に載るトークンパッシングのプロトコルを
>用意できるなら、ハブの必要はありません。

「イーサネットに載るトークンパッシングプロトコルを用意」、というのは、たとえばイーサの世界でいうところの「NETBIOS OVER TCP/IP」みたいな受取り方でよいですか?
「トークンパッシング OVER イーサネット対応!」的なうたい文句のNICを用意すればハブなし結線ができるけれど、そうでないごく一般のNICであれば、トークン用ハブは必須機器になるということですね?

補足日時:2003/01/23 00:10
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トークンリングはそのまんま、環状線みたいに繋がっています。

トークンのヘッダーにあて先が入っており、あて先以外の端末がデータを取得することはありません。また、データが流れていないときに送信する仕様なので、コリジョンもありません。

イーサネットは、ラジオ放送ににています。有線ラジオですね。
一本の線で繋がれたマシン同士で、データを送信します。ヘッダー部にあて先がかいてあるのはもちろんですが、同時に送信を行う場合もあります。その時には、送信データと、受信データが両方のデータを合わせたデータに化けるのでこれでコリジョンを検出しています。

トークンパッシング方式は信頼性も高く、良い方式なのですが、なんせ導入コストが高くつく、移設の際のフレキシビリティがあまり無い。

イーサネットは、導入コストが安い、柔軟性に富んでいる。また、事実上のデファクトスタンダードになっている。というところでしょうか。


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