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私は趣味で小説を書いているのですが、
小説なので馬が走っているシーンを表現するのに、
どうしても音が必要になります。
漫画でも馬が走る絵とともに、音が書き込まれてますね。

そこでいくつか、小説や漫画から馬の足音を探してみました。

(1)パカラッ パカラッ
(2)パカッ パカッ
(3)パッカ パッカ
(4)カッ カッ カッ
(5)パッパカ パッパカ
(6)ポック ポック
(7)カポッ カポッ

以上、7つあげましたがどうですか?
小説の設定では、フビライの元軍と宋の時代の中国の馬を出すので、
蒙古馬のような優秀な軍馬が前提で、
源平合戦時代の武将が乗っていた馬より大きめの馬かと思われます。

この7択から選択でもいいし、
他に知っている音があったら教えてください。

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A 回答 (5件)

乗馬が趣味です。


残念ですが、述べられた全ての音は
全て蹄鉄を履いたウマがコンクリートやアスファルトを
歩いた時の音ですね。

小説の設定が何頭か存じませんがモンゴルで1頭が走った所で
ウマの足音などはしないでしょう。
ウマの大きさもフビライの時代の蒙古ウマと源平の頃の
木曾ウマとでは大きさなどほぼ同じだと言われております。
大きさでウマの足音などが変わるワケではありません。
まして、その時代のモンゴルのウマは蹄鉄を履いておりませんので
音などしない等しいです。

大群ではないですが、芝の上を最大18頭のウマが走る
競馬場などへご自分で足を運ばれご自分の耳で確かめて
擬音化する方が宜しいかと思いますよ。
モンゴルは草原ですので、まぁあ多少は近いモノが得られるのでは
ないでしょうか。

余談ですが、当時の中国やモンゴルでの優秀なウマとは
「蒙古ウマ」と言う呼び名ではなく
「赤兎馬」や「汗血馬」などと呼ばれます。
モンゴルへ行かれると分かりますが、今現在でも
こんなに小さいのか?と言うようなウマばかりですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
百聞は一見にしかずとはこのことですね。
乗馬されている方の意見が聞けてよかったです。
蹄鉄がないってところまで考えてませんでした。

お礼日時:2008/12/28 14:11

こんにちは。



たとえば、
○コンクリートの上をゆっくり歩いているときの音だったら・・・
  「パコシュ、パコシュ、パコ、・・・」

○土や芝の上を駆けているときの音だったら・・・
  「ドドッ、ドドドッ、ドドッ・・・」
に聞こえるかなとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なんだか新鮮な音ですね!
パコシュ、ですか。
どこかで入れてみます。

お礼日時:2008/12/28 14:16

 こんにちは。



 その他。

 ・馬乳を大鍋で煮込むような音。(実際そんなことをするかどうかは不明)
 ・大太鼓に小豆がこぼれ落ちるような音。
 ・地の果てに轟く雷鳴のような音。
 以上全て戦場での音として。

 生意気を申し上げますが、小説で漫画的な擬音を出すと、必ず何割かの読者は、そこで読むのを止めます。
 ライトノベルならば良いでしょうが、歴史小説や時代小説の読者って、マニアが多いですよ。

 そのため、比喩的な言い回しでそれに近い音を表現するわけですが。
 風景や音の描写には、できる限り、登場人物の心情を投影するのが基本です。
 敢えて擬音で出す場合、それなりの効果を狙う場合が殆どです。
 うかつに書くよりは「書かない」のも一つの方法だと思います。
 こだわりたいのであれば、馬事公苑や乗馬クラブに行って、実際聞いてみるのも良いでしょう。
 せっかく勉強なさっているのに、そこだけ文章に隙ができてしまいますよ。
 
 頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は中国に旅行した時、ミニチャイナという
少数民族の村を再現したテーマパークで、
モンゴル族のチンギス・ハンものの劇を見ました。
実際に馬の走る音聞いても、やっぱ文字にはし難いですね…。
書かないほうが良い場面にも配慮してみます。

お礼日時:2008/12/28 14:07

「北斗の拳」で有名な原哲夫氏の「花の慶次-雲のかなたに-」(こっちも有名ですよね。

)で主人公、前田慶次が悪魔の馬と呼ばれていた「松風」(超巨大&獰猛)を始めて乗りこなした時のシーン。

『バッ』一歩目の踏み切り
『ドドッドド ドドッドド』走り始め
『シュバァ』加速
『ビュウッ ビュウッ ビュウッ』MAXスピード
『ズ~~~ン』停止

画がないと凄くマヌケですね。^^;
しかも、足音じゃないのもあるし・・・。

失礼しました。m(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すごい迫力ある音ですね!
一ノ谷の戦いに似た、崖を降りるシーンも書く予定なので、
そこにふさわしいです。

お礼日時:2008/12/28 14:01

勇ましい戦闘中の馬のひずめは(1)のパカラッ パカラッ、が良いと思います。


勇ましい感じでいかにも非常時と言う雰囲気があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
エンディングの辺ですさまじいバトルを予定してるので、
そこで使いたいと思います。

お礼日時:2008/12/28 13:57

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たとえば、「これからがんばっていきたいと思います」などと書くとき
「がんばっていきたい」か、「がんばってゆきたい」か、
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Aベストアンサー

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり」など、「ゆ」と発音し「ゆ」と書くのがばかりです。
ただし、「行き先」「行き違い」など「い」と読んだり書いたりする例もふえてきました。

口語の音便なので、特に文語体が好まれる詩(詞)や小説には、今でもはっきりと「ゆ」と書かれることが多いようです。
「君を迎えにゆくよ」吉田拓郎
「今夜君を迎えにゆくよ」ゆず
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「いま、会いにゆきます」市川拓司

ただし、「て」「た」「たら」には、行って、行った、行ったらと「い」がつきます。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%86%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=18764400

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

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ネット上には国語辞典や英和辞典などのサービスがあります。
簡易的なものでも結構なのですが
ネット上で使える「アクセント辞典」をご存知ありませんか?

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goo辞書でわかりますよ。
http://dictionary.goo.ne.jp/
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低い音をL、高い音をHで表すことにしますね。
0は、LHHHHHHH・・・ というアクセント。
1は、HLLLLLLL・・・ というアクセント。
2は、LHLLLLLL・・・ というアクセント。
3は、LHHLLLLL・・・ というアクセント。
4は、LHHHLLLL・・・ というアクセント。
ということです。

「水曜日」は3ですから、アクセントは LHHLL です。
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馬車を操縦する人は『騎手』というのですか?

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あと、馬車を『操縦する』で正しいのでしょうか?

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