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私は趣味で小説を書いてるのですが、その時に迷うことがあります。
それは、小説に商品名や会社名などの固有名詞を出していいのかどうか、ということです。
例えば「佐藤はそう言ってポッキーを食べた」とか「犯人の乗った車はトヨタカローラらしい」とか「小田急線に乗って成城学園前駅に行ってください」とか言う文です。
趣味で書いてるんだから、別にいいだろう、と思いもするのですが、人に見せることを考えると、こういう固有名詞を小説に出すことはどうなのでしょうか?

A 回答 (5件)

「趣味の小説書き」という範囲でしたら、結論から言ってしまえば何の問題もありません。



参考情報として違った側面を書いてみます。

著作権や意匠、商標、という面から考えた場合、商品と小説とでは形態が違うので、権利の侵害とは考えないことがほとんどです。

例えば、自動車の外観や、機構の権利は、当然メーカにあり、他社が模倣品を製造、販売すれば、権利の侵害です。
しかし、写真を撮影し、公表するだけなら、権利の侵害にはなりません。
「自動車」という商品と「写真」で、本質的に別のものだからです。

観念としては、本質的に異なるものであれば、権利の侵害にあたりません。

ただ、現実的な商習慣としては、会社のロゴマークなど、重要な商標が自動車の外観に含まれますし、自動車メーカ自身も、様々な形態の商品を販売しますから、自動車に関連して多くの商標を登録しています。
実際には、自動車の外観写真をポスターなどにして販売するとなると、ライセンス契約が必要になります。

現実社会では、多くの契約が必要でしょう。

こうして考えてみると、小説で商品名が扱われる事自体は、なんの侵害にもなりませんが、雑誌に掲載する場合などは、雑誌は広告収入が重要ですし、事実上、使えない場合もあるはずです。
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※この回答は、“締め切られた質問への回答追加”として、2018/11/02 20:21に回答者の方よりご依頼をいただき、教えて!gooによって代理投稿されたものです。


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悪い使い方で無ければ問題がありません。
また少し伏字にしても意味がありません。
https://www.fuhyotaisaku.com/law-right/libel-per …
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出版社から出されている小説にもしょっちゅう商品名や地名は出てくるし、それほど気にしなくてもいいらしいですよ。


ただ、殺人事件の現場なんかで実際の地名やお店の名前を無断で使ったりするとか、そういう使い方は控えるべき、というのを小説作法系の本で読みました。

あとこちらのサイトによると
http://www.raitonoveru.jp/howto/230a.html

たとえばねずみのたくさんいる遊園地とか、可愛い男性がいっぱいいる芸能事務所とか、相手が相手な場合は注意した方が良さそう。
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良いのでは?


商業の小説にも固有名詞は出てきます。
紙面についてはとくにそんなに制限もないんだと思います。
気になるならポ○キーとかト○タでいいと思います。

テレビやCDになると使えないものは結構あるみたいですが。
ポッキーという名前が使えず「細くて長いもの」とかいう大変な名称で放送されたのがあった気がします。
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趣味の範囲ならばぜんぜんかまわないと思いますよ。



犯罪サスペンスものの小説でも高村薫さんや桐野夏生さんらの小説には車の名前などは実際にあるものがいつも出てきます。色や年式なんかも書いてあることもあります。
また地名やその他商品の固有名詞も実際にあるものが出てくることが多いです。

”小型の白い車”とするよりも”トヨタカローラ”とした方がより臨場感が出ますし、これが”トヨタレビン”とあったら『少し車に興味のある人間が乗っているのかな?』 など読む方にもあれこれ想像させたり、もっと内容の濃い情報を提供することにもなります。


地名でも”金持ちが多く住んでいることで有名な街”、とあるよりも田園調布なのか成城なのか、あるいは白金なのかで、イメージも違いますし、これもよりリアリティを持つことになります。
ただ成城何丁目の何番地のどこそこで殺人事件が・・・などとなると話は別ですけど。
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