写真を自分で現像・プリントするには何が必要で、それの値段はいくらくらいするのか、教えてください。

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A 回答 (6件)

補足を見ましたが、カラー白黒が書かれていないので解りませんが、


またどのような写真を現像したいのでしょう?
・ネガ現像を誰がやっても同じか
白黒の場合、人により癖や好みがありますので同じではありません。
カラーでは色再現を考えれば、同じにすべきでしょう。
前にも述べましたが、カラーは温度管理が重要です。液温が1℃違うだけで仕上りが別物になります。ネガ現像で失敗すると、プリントで補正する事は難しいでしょう。

・プリントだけ自分で
私が通っていた、写真専門学校ではカラー暗室実習もありましたが、ネガ現像はプロラボ・プリントは引き伸ばし機で焼いて(色補正や露出が大変で一枚焼くのにかなりの枚数を試し焼きしました。補正データを自動で割り出せる機会もありますが
)現像処理は機械でした。暗室内でコピー機のような機会に焼きつけた印画紙を入れ壁の外(暗室外)に現像処理が終われば排出されるものでした。
また、暗室は絶対必要です。暗幕で部屋を暗くしても良いのですが、カラーの場合は、光が漏れては現像・焼付けする事は出来ません。

テレビや映画などで暗室作業のシーンがあったりしますが、白黒でもあんなに明るくないです。
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最初からカラーの引き伸ばしをやるのは、無理というかほとんど無茶苦茶ですね。

白黒で経験を積んでから、それでもかなり難しいです。
いちばん簡単なのは、白黒のフィルム現像です。現像タンクと現像液・定着液、ダークバッグ(フィルムをタンクに装着するとき必要です)、あと温度計やフィルムクリップなどの小物があればだいたいできます。最初は失敗を繰り返すことになるでしょうけれど。
次がカラーフィルムの現像でしょうか。これは温度管理をきっちりやる必要がありますし、薬品の扱いも微妙です。で、ここまではプロ任せにしても、基本的に仕上がりは変わりません。というか、失敗を考えたら少なくともカラー現像はプロに任せるのが無難です。
引き伸ばしには、暗室が必須です。印画紙に光を当てると黒くなるので(そうでないと印画紙の役に立ちませんね)、それを防ぐためです。白黒の場合はわりと明るい赤ランプを使って作業できますが(白黒印画紙は赤に反応する必要がないのでそのように作られています)、カラーの場合はたいへん困難です。他に引き伸ばし機と、現像液・定着液・それぞれのバットが最低限必要です。
白黒の場合、引き伸ばし機から現像・定着バットまでワンボックスにして暗室不要で作業できるようにした装置がどこかから出ていたように思いますが、いまでも売っているのでしょうか。
ただ、引き伸ばしを自分でやれば、印画紙の選択から始まって焼込みや覆い焼き、トリミングなどを駆使して、自分の思い通りに作品を仕上げることができる――かもしれません。

以上はすべてアナログの話ですが、最近ならフィルムスキャナで現像済のフィルムを読み込んで、パソコン上のソフトでトリミングなどの処理を加え、高画質のプリンタで出力することもできますね。透過ユニット付属のスキャナが4~5万円、パソコンは最近の10万円クラスでもけっこう使えるし、ソフトはとりあえずイメージングで最低限の処理はできるし1~2万円のフォトレタッチソフトでもふつうに使うには充分、プリンタも2~3万円も出せばとりあえずのクォリティーにはなります。専用のフィルムスキャナとPhotoshopなど高機能なソフトを使ってパソコンの性能も高いものを、と考えると、際限なくお金がかかりますが。
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 皆さんのおっしゃる通り「ピン~キリ」です。


最初からプロユースの機材を揃えることができる人は別として、身近にある家庭用品が結構代用できますので、いろいろと工夫すればお金をかけずに楽しめます。

 たとえば白黒のフィルムを現像するのには(体験するのには)現像液だけしか必要ありません

コップに現像液を入れて、パトローネ(フィルムの外側のケース)ごとこの中に浸して割り箸で左右に1回転ずつゆっくり回転させると現像できます。
 もっとも、これではフィルムに気泡やすり傷ができやすいのですが、期限切れのフィルムで試してみるとさらに興味がわくと思います。

 次の段階でフィルム用の現像タンクを購入します。これは1本用でしたら3000円くらいからあります。プロ用のは耐久性を考慮してステンレス製で、一度に5本とか、たくさん現像できるようになっているだけで、特別に仕上がりが良いという性格のものではありませんので、フィルム現像のマスターから始められるのが良いと思います。これですと数千円の金額ですぐ始められます。

 引き伸ばし機も白黒でしたら数万円のものでも充分実用になります。暗室は押し入れの2段になっている部分を3分の1ほど切り取ってここに入れるようにします。(親父のいないときに工事をします)笑!
 昼間でも暗室作業をするのであれば遮光カーテンを使いますが、夜中に作業をすれば特に必要ないと思います。
 現像バットなども台所用品(お盆など)をフルに活用します。

気候の良い時期であればこれで事足ります

また、暗室タイマの代わりに夜光塗料つきの目覚し時計を使うと露光量や現像時間の感覚が身につきますので、一挙両得です。

カラーにつきましては機材や薬剤が高価ですし、月に2~3日は暗室にこもるような量を処理しないとペイできません。しかも、現像工程が2~3工程多くなりますので、白黒で経験を積まないと失敗の方が多いでしょう


 
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書き忘れましたがカメラ店に行くと


「写真用品ショーカタログ」というのがありますので参考になりますよ。
値段はピンキリなのでじっくり考えましょう。
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カラーですか?白黒ですか?


白黒だと、ネガ現像用の小さい現像タンク、引き伸ばし機、引き伸ばし機用レンズ
現像液等を入れておくタンクに、引き伸ばし時に利用するバット(四角い平底の洗面器見たいの)、機のピンセット、消耗品で現像液・定着液・印画紙。
引き伸ばし機とレンズが高額で10万前後でしょうか?ピンきりなんで安いのもあれば、高いのはとんでもないです。
カラーだと、現像液の温度を一定に保つのが大変なため、現像ユニットを利用したりします。かなり高額ですが値段は知りません。引き伸ばし機もカラー用があり値段も高額になります。
同時に水周りが整った暗室と暗幕、暗室ランプなども必要です。
暗室を設置せずに簡単に行うのであれば、写真屋さんにあるでっかいユニットをいれるのが良いと思いますが、個人では買えないと思います。高額過ぎて。。。
1日に何10本も現像しないのであれば、個人で全ての機材をそろえるのはかなり無駄です。また、人の目に触れさせたくない写真を現像するのであれば、レンタルラボを利用するのも手だと思います。

この回答への補足

現像だけお店に依頼してプリントは自分でやるということも出来ますよね?現像をお店にしてもらうのと自分でするのとでは大きな違いはありますか?現像は誰がやっても同じですか?

補足日時:2001/03/01 01:07
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フィルムと印画紙の両方でしょうか?



フィルム現像タンク・引伸ばし機・レンズ・イーゼルマスク・時計
引伸ばしタイマー・暗室ランプ・・・その他こまかいものがいっぱい。
できれば恒温槽もほしい。
あとは消耗品。

モノクロの場合はすべて揃えても数万円程度で済みますが
カラーだとちょっと高いですし、液温の管理もたいへんです。
中古で探すのがいいでしょう。

でも明りを遮断できる場所(暗室)を作るのに苦労します。

この回答への補足

数万円とは具体的に2~3万くらいですか?もう少し上ですか?中古だといくらくらいですか?暗室というのは常に設置しておかないといけないんですか?それは液かなんかを保存するためですか?

補足日時:2001/03/01 00:03
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