出産前後の痔にはご注意!

文通等を通じて知り合った友人に日本の食べ物等を送ろうと
考えています。(国はイタリア・アメリカ・スペインです)

友人達からは、ちょっとしたお菓子(板チョコ3枚程度)でしたら、
普通に手紙と一緒に入って送られてきます。
(こちらの定形外のようなものでしょうか??)

質問1:
日本から海外に送る場合も、ちょっとしたお菓子程度でしたら、
手紙と一緒に入れて定形外で送っても問題ないですか?

質問2:
イタリアの友人は日本人でして、なかなか日本の食材が手に入らない
地域に住んでいるようなので、何点か送ってあげたい物があります。
それが500g~1kg程度になるのですが、適した発送方法は何でしょうか?
ちなみに餅、小豆、きな粉、即席みそ汁、お煎餅etcを考えており、
お正月なので、餅は今月にでも送りたいと思っています。

送料はできるだけ抑えたいのですが、それよりも税金が気になります。
税金に関してよく解らないのでですが、海外に送る荷物は全て受け取る時に、
税金が課せられるのでしょうか?それは幾らくらいになるのでしょうか?
計算方法はありますか?また、税金がかからない送り方があれば教えて下さい。

定形外でしたら税金は必要ありませんか?私が払うのであればいいのですが、
受け取る側が払うとなると申し訳なくて、送るのを止めた方がいいかと悩んでいます。

今のところ、定形外かEMSで考えています。こんなに重さがある定形外は利用したことがなく、
EMSも今まで一度も使った事がありません。実際に利用した事がある方、
もしくは海外に住んでいて、日本から荷物が届いた経験のある方、
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

国によって法律とその運用基準が違いますので一概にこうとは


言えないと思います。
ご質問のポイントは2つあります。
一つは関税に関する規則であり、もう一つは検疫(食物検疫)に係る
規則のことです。食べ物はたいていの国で関税よりも検疫に係る部分で
ひっかかると思います。各国の税関(若しくは検疫所)のウェブサイトを
見れば食品のうち何が持ち込み可能で何がダメかは書いてあると思います。
お餅は加工食品なのか、生ものなのかのグレーゾーン(本質ではなく、
あくまで税関担当者がどう判断するか)ですし、小豆は植物の種子に
当たるので日本への輸入ですと植物検疫の検査対象になります。
また国によっては税金(?)をとって検疫をパスすることもあると思います。

海外に駐在している人の多くが(景気のいい時は)日本の会社から
海外駐在員向けのおせち料理セットというのを送ってもらっていると
思います。これは日本人の多い国ですと郵便局も知ってるので、私の
いまいる国では、その時期になると日本人向けの小包は軒並み課税されて
いたりします。まぁ運もあると思いますけど。

海外にチョコレートぐらいのものを送る場合は定形外と言うのではなく、
小型包装物という扱いの国際小包になると思います。

お餅やお味噌となりますと重量から考えて国際小包です。
料金は普通のエアメール(国際航空小包)とEMSの料金差はある程度の
重さを越えると逆転します(仕向け先によって異なる)。これは国内も
同様ですが、国際クーリエ便(宅急便)との競争によるため、大きい
EMSが割安になるからです。
一般的には国際小包の料金は
EMS or エアメール>SAL>SEA Mail
の順になります。SALはサービスのある仕向け先国とない仕向け先国が
あります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
国によっても違うし、食品となるとまた規制もありそうですね。
各国の輸入禁止食品(?)をまず確認してみます。
確かに少し重さがあるとEMSの方が安いです。と言っても荷物の中身から
したらかなり送料が高いので、小型包装物がいいのかな?とも悩みます。

お礼日時:2009/01/21 10:07

アメリカだと100ドル程度、海外から日本だと1万円以下だと課税されないケースが多いです。

これは税関のサイトにも書いてあります(ただ革製品など特別にタリフにかいてあるものは別のようです)。

お米や生もの、牛肉や牛肉エキス(インスタントヌードルのスープなど)がなければ、大丈夫だと思います。
総額も5000円程度なら相手国でも課税されないでしょう。

ただ1kgになると、けっこう送料がかかります。

あと昨年7月からEMSにはインボイス添付が必須になっていますので、事前に記載して持ち込むか、郵便局で用紙をもらって、品目と価額を書き込んでください。
郵便局でもらえるのは、こんな書式ですので、家で入力して印刷して持ち込むと早いでしょう。
http://www.post.japanpost.jp/int/download/invoic …
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
お米がNGなら餅も微妙ですかね。。。
今までに小型包装物で食品以外のものを送った経験はあります。
GIFTにチェックして、¥0、NO COMMERCIAL VALUE とCN22には書きました。
この¥0も良くないらしく、小額でしたら課税されないようですし(いつも¥1,000以下です)、
ひとつひとつ記入しようと思います。
やはり送料がちょっと高いので、ここが抑えられるように重量等を考慮しようと思います。

お礼日時:2009/01/21 10:27

その程度なら心配いらないと思います、多分。



それでも最悪の場合を想定して、あらかじめ送り先に食品を送ることを伝えておき、万一、高額の関税が請求されたら、受け取り拒否をしてよい旨、伝えておいたらよいかと思います。「関税がかかるようだったら、遠慮なく受け取り拒否してね」みたいな感じで。大抵の国の場合、受け取り主には拒否権がありますので(笑)。


たまに、関税のことを知らない日本人が、日本人形など関税の高くつくものをプレゼントとして送りつけたがために、受け取り主に高額の関税が請求された例があります。
受け取る側も、送り主に失礼だから、と拒否するわけにいかず、泣く泣く、高い関税を払っていたようです。

なお、日本の税関なり郵便局なりに、送り先で関税がかかるかどうか、を尋ねても、責任もって明言できる人はいません。あくまで相手国が決めることですので。

参考URL:http://pocket-info.blogspot.com/search/label/%E6 …
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
私としては税金を払ってまでして受け取ってもらうような品物は送りたくないので、
前もって話をしておけばいいのですね!(受取拒否の件)
年に数回ではありますが、何かしら送ってあげたい気持ちがあるのですが、
税金等で逆に迷惑なのでは?と考えると、ちょっと複雑な心境です。

お礼日時:2009/01/21 10:17

国際結婚して日本に住んでいます。


夫の母からよくお菓子など送られてきますし、こちらからもときどきお酒など送ってますが、これまで税金はかかったことないです。
受け取るときに(母の方で)お金を払った、という話も聞いたことありません。

確か、商用のものを送ると、税金がかかるのではなかったでしょうか。
単なるプレゼントなら、そんなに難しく考える必要はないと思います。
「国際小包」で検索してみてください。日本郵便のページに詳しく書かれています。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。
ちょっとしたプレゼントなら問題は無さそうですね。
友達なので、きっと税金を払ってでも受け取っていると思うと
申し訳ないなと考えていました。
(過去に送った物は、ハンカチ程度の物でしたが。
 この位なら税金なんて関係ないですかね??)

お礼日時:2009/01/21 10:00

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Q海外で荷物を受け取るときの税金

フィンランド在住のものです。
日本から大きい荷物を受け取ろうとしたら、税金がかかるらしく、関税のようなところへ行きました。

税金は、何を基準に課されるのですか?
新品か聞かれ、新品ならレシートが無いとだめだといわれました。
もし新品で無いとしたら??

送り伝票の『内容品の価格;value』
の金額を基準に、税金が課されるのでしょうか?
その場合、どのくらいの税金が課されるのでしょうか?
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください!!

Aベストアンサー

税関に「税金を払え」ということを言われたのならば、荷物はたぶん、郵便で送られたのだと思います。(民間クーリエ利用の場合には、あらかじめ支払う事も出来ますし、若しくは配達された後に支払い明細をもとに支払う事になるからです。)

>税金は、何を基準に課されるのですか?
貿易用語で言うところのCIFという価値に関して支払う事になります。即ち、荷物の内容品の価格+(保険料金)+運送料金=合計料金に対して、何%になるかが基本となります。
パーセンテージに関しては、各国の法律や取り決めによって扱いが違いますが、「個人輸入」(国境を越えた荷物のやり取りは、例え家族からの贈り物であっても受取人にとっては輸入となります)の場合には合計金額の60%から70%くらいの金額に対して、商品価値に対する関税率(これは商品一つ一つに対して違います)を掛けたものと、さらに、日本の場合でいうところの消費税率及び地方消費税率を掛けたものの合計金額が、税金となります。

商品価値に関する税率についてですが、例えば「スニーカー」を例にとって説明します。
いろいろなメーカーから様々な商品が出ていますが、スニーカーの「生地」がナイロン系なのか、合成皮なのか、はたまた本皮なのか…これらそれぞれに関しての税率は全て違います。
また、靴底がゴムなのか、ウレタン系なのか、はたまた皮(こんなスニーカーは無いか?)なのか…これについても全て税率が変わります。
ついでに言うと、メーカーロゴの刺繍糸が金糸などの場合にも税率が変わります。
これらすべての条件を勘案して税率が決定されるわけです。
これらの事は全て、それぞれの国において設定されていますので、ここでは誰も案内できない事です。(出来るとしたら、今回の場合はフィンランド税関に勤めている職員の人だけです。)

>新品か聞かれ、新品ならレシートが無いとだめだといわれました。
新品でなくともレシートの請求をしてくる国もありますが…これは中古品と新品とでは、これまた税率が変わるからです。
例えば、商品サンプルを送ったとします。サンプルなんだから、価格は無い!だから税金は払わないでもいい!?…これはダメです。サンプルであっても、その商品にはリセール・バリューが発生します。サンプルであっても何らかの価値は出てきます。だから中古品であってもそこを勘案されるわけです。新品ならば、その国における同様の商品との価格差を計算され、それらを勘案した上で税金が計算されます。

>内容品の価格は、(ズルなどせず)しっかり、正しい金額が書かれているので、その金額を払うことになりそうですね…
これはいい事です。荷物の輸出・輸入に関してはこれ(価格を正しく書くこと)が基本です。これが出来ていないと、例えば郵便の民営化の進んでいる他の欧州諸国では、通関するための書類を作成する必要があり、そのための作成手数料金を請求される事は日常茶飯事ですから。
ただし、正しい商品名と価格を、「現地語」若しくは「英語」、郵便の場合にはさらに「フランス語」のいずれかでの記入をしていなければなりません。
よく見かけるのは日本語での記入、その他には、例えば衣類などの場合には「FUKU」、煎餅などが入っている場合には「SENBEI」…これらは英語じゃありませんから、念のため(^^;
このような記入をした場合には、税関できちんと内容品の価格等が判別できずに、殆んど必ず税関に荷物は止まってしまいます。

商品名、価格等を英語などで正しく記入し、かつ、それらが例えば家族からの贈り物だったりしたような時には必ず最後に、No Commercial Value. Value For Customs Purpose Only. と記入するといいでしょう。
先に説明した合計金額にもよりますが、贈り物の場合には各国独自の規定を設けていて、ある一定料金までは非課税枠として設定されていますから、課税されたとしても少しは税金が安くなります。

最後に…課税された商品についての課税額に不服がある場合には、所轄の地方税関、若しくは郵便局の場合には配達郵便局長あてに異議申し立てをすれば、課税額の再検査を行います。ただし、これによって必ず税金が免除されるという訳ではありません。
また、何故か知りませんけど、ここのサイトでは、「価格を0円として記入すればよい」などという滅茶苦茶(いいかげん)な回答がまかり通っていますが、これまでの説明で、これはダメだということがお分かりになると思います。

なお、これら一連の事はフィンランド税関でも教えてくれるはずですが…

税関に「税金を払え」ということを言われたのならば、荷物はたぶん、郵便で送られたのだと思います。(民間クーリエ利用の場合には、あらかじめ支払う事も出来ますし、若しくは配達された後に支払い明細をもとに支払う事になるからです。)

>税金は、何を基準に課されるのですか?
貿易用語で言うところのCIFという価値に関して支払う事になります。即ち、荷物の内容品の価格+(保険料金)+運送料金=合計料金に対して、何%になるかが基本となります。
パーセンテージに関しては、各国の法律や取り決めに...続きを読む

Q海外から日本へ荷物を送る場合、必ず関税はかかるのでしょうか?

海外から日本へ荷物を送る場合、商売目的じゃなくても一定の量を超えると税金をとられるのでしょうか?

今度バンコクで今年の夏用の洋服や、カバン、靴、サンダルなどを
たくさん買おうと思っているのですが、持って帰ってこれない分は現地から送ろうと思っています。

くわしい方、教えてください。

また裏技やコツなどもあれば是非教えてください!

お願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

概略ですが、概ね1万円を超えなければ、課税されないケースが多いです。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/shogakutokurei/006shogakutokurei3006_j

目安は、旅行者が帰国の際の免税範囲を覚えておいて、買い物をすればいいと思います。

ただし、上にもすこし書いてありますが、革製品は課税されるケースがあるようです。詳しいページがあったので、みつけられませんでした。
個人利用やプレゼントでも、あまりに同じ商品ばかりで量が多く、転売できるようなものは課税される可能性があります(あなたがするつもりがないかどうかは、関係ない)。

箱に別送品と記載して(あなたの帰国と一緒扱いだが、別に送ったという意味)別送品申告しましょう。
http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/bessouhin.htm

Q国際小包などの課税について

タイに長く住んでいますが、日本の知り合いや家族からからしばしば荷物が届きます(EMSやSmall Packet)。
中味が雑貨などのケースではまず税金は取られませんが、中古カメラや中古レンズなどでは、かなりの確率で関税+付加価値税(7%)を支払わされます(元箱などには入れないで、品物だけを送ってもらうようにしているのですが)。
通販などの商品を購入したのであれば、関税、付加価値税も納得できますが(本心はイヤですけどね)、自分の使っていた品物を送ってもらった時にまで課税されたのでは割り切れません。
国際郵便は国際的な協定(条約?)に基づいて運用されていると思いますが、個人的な使用に関する品物(使用中の物品や贈答品)に対する課税に関しての基本的な考え方が分かれば知りたいと思うのです。
EMSの送り状(兼関税の申告書)には、GIFTとか商品サンプルに該当する時は該当のマスにチェックを入れるように書いてありますし、(旧)郵政省のHP(国際小包の送り状の書き方)には、個人的な物品の場合は内容欄に personal use と書き添えてください、と書いてありますが、個人的な用途のものや贈り物には課税しないような国際的な取り決め(合意)があるのでしょうか?
そうであれば、今後送り主にpersonal useと書いてもらうようにします。
ちなみに、今までの例だと、EMSでちょっとした高額商品(5千円以上)だとほぼ100%課税されています。SMALL PACKET の場合は運がよければかなりの金額相当品が入っていても非課税で届くこともあり、運しだいという感じです(いずれもpersonal useの記載は無し、GIFTにチェックが入っていました)。
国際郵便のシステムに詳しい方の回答がいただけると嬉しいです。

タイに長く住んでいますが、日本の知り合いや家族からからしばしば荷物が届きます(EMSやSmall Packet)。
中味が雑貨などのケースではまず税金は取られませんが、中古カメラや中古レンズなどでは、かなりの確率で関税+付加価値税(7%)を支払わされます(元箱などには入れないで、品物だけを送ってもらうようにしているのですが)。
通販などの商品を購入したのであれば、関税、付加価値税も納得できますが(本心はイヤですけどね)、自分の使っていた品物を送ってもらった時にまで課税されたのでは割り切...続きを読む

Aベストアンサー

最終的に決めるのは各国であり、税関担当者等、いわゆる当局が決定することなので、真実はわかりません。ただ、海外に荷物を毎年10数個~20個程度送ってきた経験から書きます。

課税の考え方としては、国内に市場に海外のものが勝手に入ってきてはこまります(これは国内の人が海外から取り寄せるケースと、海外の人が意図的にその国に利ざやを求めて入れようとするケースの両方)ので、関税他規定の国内税金を「負荷」としてかけるのは、お分かりだと思います。

多くの国ではすべてに課税もたいへんなためか、ある価額(かがく)を超えないものは、課税されないことが多いです。日本だと1万円、米国だと100ドル程度が目処です(これは東京税関のサイトにも書いてあります。しかしあくまでも目安で、うその申告もあるので、絶対ではないと思われます。あと安くても日本も革製品は課税されます)。
この金額は、経済的に強くない国にいくにしたがい低くなります。それがタイだと5千円くらいなのかもしれません。

で、送付ラベルに個人贈答品やサンプルというチェック項目がありますが、これはたんなる税関の仕分けのときの判断材料であると私は感じています。なぜなら、日本で100万円のケリーバッグを個人が買って、代理でアジアの友達に送ってその国で課税されないということはないと思うからです。
本当に通関が気にしているのは、その価額(かがく)であると感じます。かがくとわざと書いたのは、売価の価格(値段)のことではなく、その物品等がその国内でどの程度の価値(バリュー)をもつか、ということです。
つまり、個人使用品で新品の箱がないとしても、それがその国内でニーズがあり、流通し利ざやを生むと思われれば、課税をかけてしまわれると思います。

で、誰もがしりたい最終的にその国にはいるとき、どのように判断しているか、ですが、まずインボイスやラベルに記載のリストから価額を判断されます。しかし膨大な小包からどう判断しているか、インボイスにうその記述があった場合、どうするのか?という疑問が残ります。
このなぞが日本の場合ですが、年末のあるTV番組で、すこし垣間見ることができました。
年末の膨大な海外からのプレゼント等の荷物をみている税関員に「どうやってみわけているんですか?」との質問に、『それはもう長年の経験で、このくらいの荷物でこの価格はないだろうな、というのがわかるのですよ』とのことでした。

最終的に決めるのは各国であり、税関担当者等、いわゆる当局が決定することなので、真実はわかりません。ただ、海外に荷物を毎年10数個~20個程度送ってきた経験から書きます。

課税の考え方としては、国内に市場に海外のものが勝手に入ってきてはこまります(これは国内の人が海外から取り寄せるケースと、海外の人が意図的にその国に利ざやを求めて入れようとするケースの両方)ので、関税他規定の国内税金を「負荷」としてかけるのは、お分かりだと思います。

多くの国ではすべてに課税もたいへんなため...続きを読む

Qアメリカの友人に荷物を発送する際、送ってはいけない物は何ですか?

アメリカに住む友人に彼女が好きな「カロリーメイト」と「ラーメン」を送ってあげようと思います。
でも以前知人が、ハワイにいる友人に荷物を送った際、友人の元に荷物
が届きダンボールをあけてみると開封された跡があり、知人が中に入れ
ていた何袋かの「カラムーチョ」が没収されており変わりに「チキンエキスが入っていたので没収した」というような内容の紙が入っていたそ
うです。
先日ハワイに行った際、こちらでいろいろ調べたところ、持込について「ビーフ」や「ビーフエキス」「フルーツ」がダメだと聞きましたが、
チキンエキスについては初めて聞きました。

カロリーメイトについては「チョコレート」「チーズ」「フルーツ」味を送るつもりですが、彼女が一番好きな「フルーツ」味については原材料の中に「レモンピール」「グレープフルーツ」が入っています。またついでに「SOYJOY」というカロリーメイトをバーの形にしたようなものも送ろうかと思っていますが、こちらが「マンゴーココナッツ」味で原材に「レーズン」「マンゴー」「ココナッツ」「パイナップル」などが入ています。ラーメンについては乾燥麺が入っていわゆるインスタントではなく、彼女の好きだったお店が出してる生麺が入ってものを送る予定すが、こちらは今、手元にないので原材料が分からないのですが、スーが入っているので液体物についてはどうなのか、またスープの中は豚骨味なのでビーフエキスが入っているのではと思いますが、ビーフはどうなのでしょう?
いろいろと調べましたが分かりませんでした。
もし、それらをご存知の方、または海外発送について禁止物が記載されているようなサイト(探しましたが見つかりませんでした)をご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いします。

アメリカに住む友人に彼女が好きな「カロリーメイト」と「ラーメン」を送ってあげようと思います。
でも以前知人が、ハワイにいる友人に荷物を送った際、友人の元に荷物
が届きダンボールをあけてみると開封された跡があり、知人が中に入れ
ていた何袋かの「カラムーチョ」が没収されており変わりに「チキンエキスが入っていたので没収した」というような内容の紙が入っていたそ
うです。
先日ハワイに行った際、こちらでいろいろ調べたところ、持込について「ビーフ」や「ビーフエキス」「フルーツ」がダメ...続きを読む

Aベストアンサー

当方、以前は海外宛てに荷物をよく発送していました。「ルール」は確かにあるんですが、それがきちんと機能しているかは疑問です。これはもう、運としか言いようがありません。ですので、通常私が使う方法を少しお教えします。どうしてもお友達に送ってあげたい、と思われるのでしたら、以下を少しお読みになってチャレンジしてみてはいかがでしょう。

発送は郵便局からだと想定しまして、方法は、EMSか通常の小型包装物(Small Packet)のどちらかだろうと思われます。

EMSは保険つきで、かかる日数も短いため、高価なものを送るときによく使われます。そのため、かどうかはよく分からないんですが、通関の際に開封され、中身をチェックされることが多いように思います。

一方、小型包装物は保険がついておりませんので、紛失や破損の場合はどうしようもないんですが、開けられる確率はEMSより低いと思います。とはいえ、まったくスルーされるというわけではないので、ここはもう運だとしか言いようがありません。

EMSは送料も高いです。食品など代わりのきくものであれば、私は小型包装物を利用するかな、と思うんですが、先方の郵便事情(フラットシェアなどで不特定多数の人が郵便物を受け取る可能性がある、など)も考慮したほうがよいでしょう。

また、税関の告知書類(EMSの場合だと宛名書のラベル、小型包装物の場合はグリーンラベル)への書き方も少しコツがいると思います。素直に書きすぎないこと。入れるものが食品であるなら、Tea、Cookie、Chocolateなどと書いておきます。郵便局で発送の際にも、内容物を聞かれることがあります。その際は「日本茶とクッキーです」などと答えればよいでしょう。素直に「海苔と干し柿」と答えて「それは送れません」と断られている人を見たことがあります。

せっかくのkei33225さんの好意ですから、無事に届くとよいですね。

当方、以前は海外宛てに荷物をよく発送していました。「ルール」は確かにあるんですが、それがきちんと機能しているかは疑問です。これはもう、運としか言いようがありません。ですので、通常私が使う方法を少しお教えします。どうしてもお友達に送ってあげたい、と思われるのでしたら、以下を少しお読みになってチャレンジしてみてはいかがでしょう。

発送は郵便局からだと想定しまして、方法は、EMSか通常の小型包装物(Small Packet)のどちらかだろうと思われます。

EMSは保険つきで、かかる日数も短い...続きを読む

Q日本からフランスへのEMS小包みと関税について教えてください。

日本からフランスへのEMS小包みと関税について教えてください。

先日、日本からフランスへ5000円相当の物(衣服)をEMSで送りました。
そして、いざフランスで荷物を受け取るときに、TAXで32ユーロ払って下さいとの通知が来ていました。

5000円の物に、32ユーロって高くないでしょうか?
どういった計算でこの様な金額になったのか知りたいのですが、御存じの方ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

日本からフランスへEMSで送ったということは、CHRONOPOSTが管轄しているのでしょうか。
だとすれば、以下のサイトのページが該当すると思われます。
http://www.chronopost.fr/transport-express/livraison-colis/accueil/produits-tarifs/destinataire-import/modalites-taxation

>TAXで32ユーロ払って下さいとの通知

のTAXには、上述を鑑み、付加価値税(地方税)、輸入関税(EU準拠)そして通関手数料が含まれているものと解せます。
輸入関税はEU規則に準拠し原産国表示を元に各項目ごとに細かく算出されるはず。
そしてなにより、この通関手数料が高いようなのです(21ユーロ)。

但し! 以下のJETROのレポートにもあるように、準拠するであろう「EU関税制度 関連法 II免税システム」において明記されてあります。

●第3国の個人がEU域内の個人へ送る非商業目的の小型積送品。
 その価額が45ユーロ以下。

(「EU関税制度 関連法」のPDFファイルのダウンロードをクリックの上ご参照下さい)
http://www.jetro.go.jp/world/europe/eu/trade_03/#header

ですので、このたびのご質問の場合も同様に、
>日本からフランスへ5000円相当の物(衣服)をEMSで送りました。

ということですので、45ユーロ以下の金額をきちんと記載申告しているならば、これは当然不当な課税とみなしてクレームをつけることにより、全く支払わずに荷物を受け取ることが可能と思われます。
実際には幾らくらいを自己申告額として記入なさったのでしょう。
(あるいは送料込みで算出されてしまっているのかも)

いずれにせよ大変難儀なこととはお察し申し上げますが、以上の細則を元に、なるべく早めにこの旨につき申し立ててみてはいかがでしょうか。
あるいは、以下のジャパンデスクも設置されているようですので、こちらを通して《今回の不当な課税》につき不服(支払う理由のない旨)をご説明なさってみてもよろしいかもしれませんね。
http://www.post.japanpost.jp/int/information/2009/1014.html

以上、ご参考までに。

こんにちは。

日本からフランスへEMSで送ったということは、CHRONOPOSTが管轄しているのでしょうか。
だとすれば、以下のサイトのページが該当すると思われます。
http://www.chronopost.fr/transport-express/livraison-colis/accueil/produits-tarifs/destinataire-import/modalites-taxation

>TAXで32ユーロ払って下さいとの通知

のTAXには、上述を鑑み、付加価値税(地方税)、輸入関税(EU準拠)そして通関手数料が含まれているものと解せます。
輸入関税はEU規則に準拠し原産国表示を元に各項目ごとに細...続きを読む

Q海外へお菓子を送る時

友人が海外に住んでいて無印のお菓子を食べたいと言っているので送ってあげたいのですが、食品でも国内で送るように小包で送れば問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

腐らない物、日持ちのするものであれば、「SAL便」という発送法もあります(郵便局)。今の時期なら外からの影響は殆ど考えなくても良いかと思います。それが仮にチョコの様な溶けやすい物であっても(南半球へ送るのであれば別ですが)。航空便で1週間であれば、掛かってもその倍、但し、料金は約半分で済みます。中身が数百円なのに、送料の方が掛かるのは悩ましい所なので、たっだら多少時間が掛かっても安価に、その分、中身を大目の方が受け取った方は嬉しいのでは?

念のためエアパッキング等で巻いて荷作りすれば、あとは国内へ送るのと同様の梱包で宜しいかと。工夫して、なるべく軽く、その分中身の充実を図るのみ楽しい作業です。

Qアメリカから送られてきたギフトの関税

友人から$500ほどのギフト(ネックレスとイヤリング)をアメリカから日本へ送ってもらう予定です。
で、関税は受取人が払わなければならないのでしょうか?
彼女が言うには関税はかからないから大丈夫と言ってますが、1万6千円以上だと郵便局で払わなければならないと以前どこかで見たのですが、個人輸入でなければ払う必要はないのでしょうか?
今ギフトの到着が楽しみな反面関税をいくら払わなければならないのか不安です。
単純にギフトの場合$500程度ならお金はかからないでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ在住で、よく日本には荷物を送ったりしています。

通常は荷物を送る際につけるCutom FormにValue(価格)を書くときに、価格は送る人間の自己申告になるので本当の価格を書かないで、免税範囲内で安く書くことで免税にしたりするのですが、ご友人はこのFormにどのように価格を書かれたのでしょうね。
中に価格を証明するものが入っていなければ(中にレシートとか入っていたりするとその価格で判断してきたりもします)通常はこのFormの価格で判断されるのですが。
ギフトでもこの書いてある価格が100ドルを越えると課税対象なんですよ。
また貴金属と革製品は特に課税対象としてチェックしているようです。

ご友人が正直に価格を書いていなければいいのですが。

QEMSで海外に荷物を送る際の注意

今回初めて海外に荷物を送ります。宛先はニュージーランドのコロマンデル、重さは全部で5キロ位。速くて安全そうなのでEMSで送ろうと思っています。
内容は、
化粧品、空のボトル(化粧品用)、日焼け止め、生理用品、洋服、柿の種(菓子)、粉末のお茶、ミニインスタントラーメン、スパゲティソース(たらこ)、醤油(ミニパック)、アクセサリー(プレゼント用)、入浴剤、マッサージ棒、小さな文房具
といったところです。
そこで質問なのですが、送り状の品名、個数、金額はどのくらい細かく書けばいいのでしょうか?また、この中に送ると止められてしまう、または箱が開けられてしまうものなどあるでしょうか?アクセサリーはプレゼントなので書きたくないのですが、雑貨で大丈夫でしょうか?
ほか注意点なんでも教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ぶっちゃけ、あまり詳しくなくても大丈夫です。
詳しく書こうとしても、日本独自のものなどは書きようが無いですから。
さすがに、FOODとしか書かなかったら郵便局で書き直しさせられましたけど。

禁制品に関しては、たぶん問題ないでしょう。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=148

Qカナダにいる友人に小包…教えてください。(長々とすみません)

ワーホリに行っている友人に
小包を送る約束をしましたが、
ちょっと調べたら難しい規制がたくさんで
調べてもさっぱりわかりません!!
教えて下さい!!
送る品物は
●レンジでチンするご飯
●カップラーメン
●ポケモンのガム
●粉状のコーンスープの素
●海苔
●チロルチョコのパック詰
●使い捨てカメラ2コ
●1280円で買った遠赤外線スパッツ
●日本のテレビを録画したビデオ1本
●カナダで使えるテレカ
です。

ここで調べて「サルビン」で送ることにしましたが
(これが無難かなと判断しました)
●疑問1
日本だかカナダかなの税関で箱が必ず開けられてしまうの
でしょうか?
●疑問2
私が送る品物で何か税金がかかるのでしょうか?
チョコがダメとか、衣類がダメなところがあるとか?
●疑問3
伝票に「ギフト」という欄があってチェックをしても、
相手が払わなくてはいけないお金は発生するのでしょうか?
●疑問4
「告知欄」に英語で書くとスムーズにいくというのを読みましたが、私の品物だとなんと書けば安く、スムーズに
いくのでしょうか?
●疑問5
ビデオテープが入っていると「アダルト」と疑われて
100%開けられるというのは本当でしょうか?
●疑問6
箱の中に手紙を入れるのは違法と言うのを読みましたが、本当なら何の挨拶もなしに品物を送るのですか?
それとも手紙用として別料金を払うというのが常識
なのでしょうか?
(せこい話、梱包に使う包み紙に手紙を書くなんてのはいかがなものなんでしょうか?)

全てにお答えいただけるのが嬉しいですが
どれか一つでもかまいません!
どうか宜しくお願いします。
カナダへ送ったことのある経験談なども
嬉しいです。
お願いします!

ワーホリに行っている友人に
小包を送る約束をしましたが、
ちょっと調べたら難しい規制がたくさんで
調べてもさっぱりわかりません!!
教えて下さい!!
送る品物は
●レンジでチンするご飯
●カップラーメン
●ポケモンのガム
●粉状のコーンスープの素
●海苔
●チロルチョコのパック詰
●使い捨てカメラ2コ
●1280円で買った遠赤外線スパッツ
●日本のテレビを録画したビデオ1本
●カナダで使えるテレカ
です。

ここで調べて「サルビン」で送ることにしましたが
(これが無難かなと判断しま...続きを読む

Aベストアンサー

●疑問1
「賦課課税方式」を取り入れている国際郵便では、関税検査での取扱の「基本」は、全ての荷物の開披検査を行う事です。ただしこれをやっていたら、いつまでたっても通関検査は終わりません。
そこで現地税関にて、税関職員が外国来郵便物について「必ず」一つ一つ荷物ラベルの記載品目・価格等を確認します。これが一次検査。この時に記載内容が日本語だったり、ローマ字表記(例えば『服』の場合には FUKU と書く)だったり、価格表記がなされていなかったりする場合には、「殆んど必ず」二次検査に回され、開披検査を受ける事になります。高額な商品見本などもここに回されます。
ただし、税関も人間です。機嫌がいい時や悪い時もあります。結構、その時の気分で処理をすることは否定しません。
開披する理由には二つあります。
一つは申告通りの物しか入っていないかどうか。これには違法なものが含まれてないかどうかの検査もかねています。もう一つは実際の品目を確認した上での「課税」査定をするため。
「申告課税方式」を用いて通関する民間クーリエでは、あらかじめ荷物を送る際には、課税品目等の計算処理を行っているため、関税検査方法・内容でこれと比較する事は間違っています。

●疑問2
税金がかかるというよりも、食品類は日本で言うところの、食品衛生法に抵触する事が多いです。これに抵触する場合には「没収」→「焼却処分」となります。
例えば、スーパーで売っている「カレー・ルー」。あれは基本的には「全世界」で禁制品目に指定されています。理由は日本での狂牛病の発生です。米国FDAなどから日本の農水省へ文書による通告が既になされています。
その他には、人口甘味料のステビアが使用されているもの。これも発ガン性物質という理由のため、どの国でもダメです。
これらの品目を、仮に送って、今まで平気だった・・・という人は必ず出てきますし、ここでもそのように答える人も出て来るとは思います。しかしそれは単に、「運」がいい人です。あくまでも基本は、「ダメ」なんですから。
ちなみに、カナダとは違いますけど、オーストラリアでは、インスタント食品は全てダメ!で、100%の確率で検疫所に送られます。そして全て焼却になります。
ついでに、薬の「バッファリン」も100%ダメです。
世界の衛生基準は米国FDAの基準を基にしている場合が多く、これからすると、日本で一般的に市販されている薬などは諸外国での「危険物質」を多く含んでいるため、殆んどダメなんです。

>衣類がダメなところがあるとか?
衣類は日本を含めて全ての国で検査は厳しくなっています。中古衣料品に関しては、「虫」の問題。新品衣料品に関しては、「自国産業保護」の名目がその理由です。


●疑問3
発生します。一般的に言われる「税金」は、物品に対する「関税」と「付加価値税」から成り立ちます。荷物の内容品に「関税」は掛けられなくとも、「付加価値税」は請求される事が多いです。その他にも、やはり「カナダ」とは離れますが、郵政の民営化が進んでいるヨーロッパ諸国では、通関検査に要した日数に対して、「保管料」の名目でこれを請求されます。これは民間クーリエで言うところの、「保税倉庫使用料」です。

よく、日本での金額は○○○円なのに、外国でなんでこんなに税金を取るんだ!なんていう質問があります。これは、あくまでも「日本の料金」を記載しただけで、現地での同じ品物の商品価値ではないからです。電化製品や時計、カメラなどの精密機器等は、世界で一番安い国は日本です。外国では必ず日本以上の値段で売っています。海外旅行などで乾電池を購入しようとすると、あまりの値段に驚くことがあります。
したがって、記載された品目から課税対象等と判断されるものは、「使い捨てカメラ(disposable camera)」くらいかと思います。


●疑問4
安く…というのは分かりません。課税率は、諸外国全てで違いますので、カナダ税関に勤務している人でないと、ここでは案内できないと思います。
一般的に使用されている名称では、rice, dried noodle, chewing gum, dried soup, dried laver, chocolate, stocking, video tape, telephone card


●疑問5
こんなの、聞いた事ありません。どこからの情報ですか?


●疑問6
あくまでも「基本的」なお話ですが…
先に他の方が記載されているように、万国郵便条約の中で通常郵便物(手紙など)と、小包郵便物、それぞれに関する取り決めがあります。その中では、「手紙に関しての取り決めがある以上、小包に関しては手紙を含まない」との条文があり、これによって小包の中には手紙を入れてはならないとの規則が生まれています。どなたかが記載されていましたが、決して「お役所」だからではありません。日本国内を流通している小包にも手紙を入れることが出来ない(別料金を支払えば可能ですが)のは、この条文があるからです。
基本的には…お手紙の料金を別に支払っていただく事が必要ですが…荷物を引受ける際には民間クーリエのように「開示」してもらって、受付けているわけではありませんから、内容品に関してはあくまでも「自己責任」でお願いします。

なお、#5の方のURLは、カナダへEMSで送った場合のものです。
カナダではEMS取扱(配送)をピューロレーターという民間クーリエが担当しています。その会社では通関業務を行っていませんので、民間通関代行業者であるPBB(ピース・ブリッジ・ブローケージ)が担当しています。だから全く参考にはなりませんのでご注意ください。

最後になりますが、品目の値段を正しく記載した後には、No Commercial Value. Value for Customs Purpose Only. とでも記載しておいてください。

●疑問1
「賦課課税方式」を取り入れている国際郵便では、関税検査での取扱の「基本」は、全ての荷物の開披検査を行う事です。ただしこれをやっていたら、いつまでたっても通関検査は終わりません。
そこで現地税関にて、税関職員が外国来郵便物について「必ず」一つ一つ荷物ラベルの記載品目・価格等を確認します。これが一次検査。この時に記載内容が日本語だったり、ローマ字表記(例えば『服』の場合には FUKU と書く)だったり、価格表記がなされていなかったりする場合には、「殆んど必ず」二次検査に回...続きを読む

Qカナダへ荷物を送りたい

ヤマト運輸で国際宅配便の送り状をもらってきました。

英語で荷物の品名と値段を書くようになっています。

マンガ本は英語で何になりますか?

2、000円相当の贈り物の場合は、関税が幾らぐらいかかりますか?
ギフトとして送れば関税が掛からないとネットに書いてありましたが、
どうなのでしょうか?

その他 注意点など 教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

カナダ(バンクーバー)在住です。母や友だちから2ヶ月に一度は荷物が届きます。

ヤマトやUPSやFedexなどはお勧めしません。何故なら、ほぼ必ずといっていいほど税金がかかります。州によって税率は違いますが、私の住むBC州は12%の税金です。それに加えBrokerageというものが請求されます。これは何かというと、カナダに入って来た荷物にいくら税金をかけるかをカナダの税関が算出した後、運搬会社がその税金を一度立替払いします。この手続き代を請求されるのです。私は1万円程度のものに$30くらいものBrokerageを取られました。

一番いいのは郵便局から送ることです。こちらの場合、2000円程度でしたら税金は取られません。配達は確かに遅いです。ESMで送って3~5日です。SAL便(航空便ですが、空いた便に載せるので、あくまで空港で待機)は1~2週間です。

漫画はカナダでも分かる人は分かるのでMangaまたはComicですね。

ちなみにUsedでも金額が大きくなれば税金はかかります。日本と違ってカナダはSecond Handが普通なので「Used=価値はない」とは解釈しません。ちなみにUsed(たぶん2000円くらい)と書いて送ってもらった友だちはしっかり課税されました。

今回の場合は贈り物のようなので該当しませんが、母が私に送ってくれるときには「Personal belongings」と書いてもらいます。これは私の持ち物と言う意味なので、税金はかかりません。

どうしてもヤマト便で送りたいのでしたら、本屋の袋から出して、中のしおりなどは取って(別に汚れや折れ目を作る必要はありません)ビニール袋にでも入れて送ります。送付状にはUsed Comic Booksと書き、値段は本の数x$1でいいと思います。5冊なら$5。
税関係員に本当に中古本か新品かなどは分かり得ないことですから。

お友だちには「税金がかからないように中古本と書いておいたよ!」とでも言えばよいでしょう。

誰も貰い物をしておきながら税金など払いたくないですから。

こんにちは。

カナダ(バンクーバー)在住です。母や友だちから2ヶ月に一度は荷物が届きます。

ヤマトやUPSやFedexなどはお勧めしません。何故なら、ほぼ必ずといっていいほど税金がかかります。州によって税率は違いますが、私の住むBC州は12%の税金です。それに加えBrokerageというものが請求されます。これは何かというと、カナダに入って来た荷物にいくら税金をかけるかをカナダの税関が算出した後、運搬会社がその税金を一度立替払いします。この手続き代を請求されるのです。私は1万円程度のものに$30...続きを読む


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