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久しぶりにスキーに行ったのはいいのですが、
エッジが錆びていました。

これってスポーツ店に持っていかなければ駄目なんでしょうか?
しろうと考えでは、サンドペーパーなどで錆びをおとせばいいような
気がするのですが、どうでしょうか?

もう一度スキーに行く予定なので、是非アドバイスください。

A 回答 (6件)

専用のヤスリを使ってください。

スポーツ用品店に売っています。
「エッジ・シャープナー」と言います。
サンドペーパーでは、エッジだけでなく、滑走面がボロボロになるし、エッジも角が取れて、エッジ(角)ではなくなってしまいます。
↓基本的な手入れです。これをするとしないとでは、滑りが1ランク違います。

★シーズン最後の手入れ
シーズンが終わったら、滑走面についているワックスを、ワックス落しできれいに掃除してください。
エッジシャープナーでエッジの手入れをします。
化粧面もきれいに掃除し、ビンディングの動きが悪くなっていれば、グリスを入れ替えます。
エッジに薄く油を引いて、1本づつ全体を新聞紙でくるんで保管します。

★シーズンの初め
新聞紙を取り、エッジの油を落とします。
滑走面にベースワックスを溶かしながら塗り、スクイーパーで薄く削り取ります。
コルクで良く押さえて、ワックスをなじませます。

後は、スキーに行く度にに、そのスキー場の雪質や気温に合ったワックスを塗ってから滑ります。
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この回答へのお礼

そういうものが売ってるのですね、しりませんでした。
ワックスもですか、なかなか手入れがしんどそうですが
もとはいいスキーだったので、長く使うために頑張ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/10 00:10

まあ、錆に気が付かない程度の腕前なら(失礼!、私もその程度)


そのまま滑っても、大丈夫だし、錆も落ちます。
私はそうしています。

次回からは、錆びにくいようにすればよいのですが、
簡単な方法としては、マジックインキ(油性ペン)を塗っておくだけで、
大丈夫です。

次回は、そのまま滑れば、インキは取れます。
サンドペーパーは、エッジを丸めてしまうので、
やめておいたほうが、無難です。

トップとテールの部分をわざとサンドペーパーでエッジを取り去る
テクニックは、ありますが、慣れない人はやめておくべきでしょう。
(エッジを引っかかりにくくし、ターンしやすくするため)
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この回答へのお礼

うーん、錆びに気が付かないというか、あまり行きたくて
行くってわけでなく、お付き合いってところです。
スキーは長く使っていきたいので、他のかたもおっしゃっているように
きちんと手入れしていこうと、改めて思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/10 00:13

エッジもそうですが、もしかしてワックスもかけたほうがいいかもですね。



エッジに限っていえば、スポーツ店に行けば、スキーのエッジを研ぐヤスリが売ってます。ただ、きちんとエッジを立てるように研がなくちゃならないので、ちょっと技がいります。サンドペーパーじゃ無理です。

スキーによく行くお友達はいませんか?そんな方はたいてい自分で持ってると思いますので、借りてやってみるか、その友達にお願いできるなら、頼んでしまってもいいかと思います。

シーズンが終わるときには、きちんとスポーツ店にチューンナップに出したほうが、来シーズンは快適に滑れますよ。
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この回答へのお礼

スキーはお付き合いでいくってかんじなので
チューンナップまではって、思っていました。

でも手入れはきちんとしたほうがいいみたいですね。
今までほっときっぱなしだったので、これからは
気をつけるようにしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/10 00:15

サンドペーパーで擦ってもいいですが、エッジが変に丸くなってしまっても良くはないでしょう。



1.錆びても気にしない。次回滑れば、錆は落ちるでしょうし。

2.少々高い額を払っても、この際スポーツ店でチューンナップをして、今後は錆びないように手入れする。

のどちらかを選ぶのが無難と考えますが、どうでしょう。
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この回答へのお礼

いままでは、1番の錆びても気にしないっていうやつでした。

長く使っていくためにはやはり手入れでしょうかね。
スキーはあんまり好きではないのでよけい手入れもおざなりだったかも
しれません。これからは心を入れ替えて(?)手入れします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/10 00:19

私の場合はボードだったのですが、


1年間手入れせずに放置していて
いざ行くときにケースから出して
あらビックリ!!w(゜o゜)w
見事に錆びていました。

アルペンに行ってみたら
四角いやすりみたいなのが売っていて、
片面が粗いやすりで、裏面が細かいやすりでした。
これで手入れしたら何とか復活!!
すべりも悪くなった気はしません。
これはちゃんとスキー・ボード用のものなので
大丈夫だと思います。

コレ以来ゲレンデから帰るとき
きっちり拭いて持って返るようになりました。
ご参考までに…
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この回答へのお礼

他の方もおっしゃっていました、やすりですね。
早速買いにいきたいと思っています。

なんか今まで手入れがおざなりだったので反省しています。
頑張って復活させて、長く使っていきたいと思います。

お礼日時:2003/02/10 00:21

サンドペーパーだと、目が粗いやつだと、粗くなりますし、どっち道、自分でやると削りすぎてエッジが曲がったりするのがおちです、


スポーツshopにいけば旨くやってくれますよ。
あと、自分でやるためのやつとかもスポーツショップに売ってますよ。
自信があるなら、目が細かいサンドペーパーで、頑張ってください、m(__)m
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この回答へのお礼

専用のやすりがあるみたいですね。
早速買いにいってみようと思います。
手入れもきちんとしなくては、道具もかわいそうですよね。
気合いれてやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/10 00:23

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タイトルと同じなのですが、板(エッジ)のサビが良く落ちません。サビを落とす物も購入したのですが・・・。

どうしたらよいか教えてください。

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CRCは浸透力が強く, No.3 の santana-3 さんの書かれたようにソールとエッヂの間に浸透して接着材に作用しなかったとしても, ソール自体にも浸透し, ワックスを弾くようになってしまいます.

ソールのエッヂ際というのはただでさえワックス切れによるソールバーンを起こしやすい部分です.
スキーを大切にされるなら, CRCの使用はやめておいたほうがよいです.

おそらく浸透する深さは0.数mm でしょうが, 表面をかるくサンドペーパーでみがいた程度では復活せず, サンディングマシンで一皮剥いてやる必要があるでしょう.

錆落としの方法は santana-3 さんの書かれたとおりでよいでしょう.

Qサイドエッジを研ぐには

スキーのサイドエッジを鋭く研ぎたいと思っているのですが、どんな道具が必要でしょうか? 
(道具にはあまりお金をかけたくありません。)
ベースエッジは触ったらよくないと聞いたので、サイドエッジをノーマルの89度にしたいと思っています。

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かなり昔、1000円くらいのやつを買ってきて研ぎましたが、手で触ってもエッジが鋭くなってないような気がしました。
去年、スキー場で ホームセンターにファイルが売っていて安いのでそれを利用していると聞きました。 角度調整は専用のファイルガイドを使っているようでした。 
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実際に研磨のさい注意する点など があればよろしくお願いします。

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まず、エッジを指で触るのはやめておいた方がいいですよ。
夏場だと、汗が付いて錆が浮きやすく成りますし、冬場だと指先の感覚が鈍くなっているのに気づかずに強く触って指を傷つける可能性があります。
必ず爪で確認してください。

>安くてコンパクトな手のひらに入るくらいのシャープナー(1500円以内くらい)を・・・
 コレは応急処置用だと思ってください。
 キチンと研いだエッジでも滑っていれば丸くなってきます。
 滑る前にエッジの状態を確認して「丸いけど、研ぐのも時間がかかるし1~2日だけ持てばいいや」
 そんな場合に使用する緊急用ツールです。

ガイドの使用前に注意して頂きたいのが滑走面の状態です。
ガイドは滑走面に当てて使用しますので滑走面がフラットでなければガイドは正しい角度になりません。
定規を滑走面にあてて滑走面の状態を確認してみてください。
オガサカに代表される様な滑走面がフラットと言われているメーカーであればそのまま作業に入れます。
コーンケーブ(凹)が激しいスキーの場合、全体的なフラットは難しくても、せめてガイドが当たる部分だけはフラットにしておく必要があります。
(これは専門店に頼んだほうが良いです)

ガイドは4000から5000円のモノをお勧めします。
オークションだと新品でも2~4割引位で購入可能です。
過去に一個のガイドで複数の角度の調整が出来るタイプ(8000円位)を購入したことがありますが、精度が悪く今は角度別のモノを使用しています。
初めての購入で、しかも89度だけであればTOKOの89度用のファイルガイドが安くて造りもシッカリしていてお勧めです。
(オークションで2500円~3000円位で出品されています)

ファイルについては私もホームセンターで安いファイルを幾つか購入して試して見ましたが全然ダメでした。
まともに削れないモノや、削れても刃こぼれしてすぐ切れなくるモノばかりでした。
専用ファイルと同等に削れたのは3000円以上の商品ばかりで、それであれば専用ファイルの方が長く持ちますし安く付きました。

ファイルをガイドに留めるクリップはホームセンターの商品で十分です。
(バネの弱いタイプだと作業中にファイルがずれ易いので、少し強めのモノをお勧めします。当方が使用しているのは300円で購入した物です)
専用クリップも1000円位で販売されていますが変わりません。

作業時&作業後の注意点
 作業の際は怪我防止のために指先にテーピングするか皮手袋をした方がいいですよ。
 軍手だとエッジの削りカスが付いてチクチクします。
 ファイルは錆易いので保管時は市販の油紙に巻いておくと錆を防げます。

まず、エッジを指で触るのはやめておいた方がいいですよ。
夏場だと、汗が付いて錆が浮きやすく成りますし、冬場だと指先の感覚が鈍くなっているのに気づかずに強く触って指を傷つける可能性があります。
必ず爪で確認してください。

>安くてコンパクトな手のひらに入るくらいのシャープナー(1500円以内くらい)を・・・
 コレは応急処置用だと思ってください。
 キチンと研いだエッジでも滑っていれば丸くなってきます。
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Qスキー板の手入れ、保管方法について。

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
どちらもレンタルを使用しました。
子供たちもとても楽しくなってきたようですが、レンタル代が高く、頻繁に連れて行くのは経済的に・・・(-_-;)
ということで、思い切って、購入しちゃったのですが・・・

手入れの仕方がわかりません。
ちなみに、私自身は膝が悪いため、スキーのことは全然わかりません。
どなたかアドバイスをお願いします。m(__)m


子供たちの板は、アルペンで一番安いものを購入。(ブーツ、ストックと合わせて16000円)
132cmの娘に130cmの板。125cmの息子に120cmの板を購入。
1シーズン5回程度使用し、2~3年使えればいいかと・・・・
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さて、購入したはいいものの、どうやってメンテすればいいのか・・・
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が、ここでいろんな方の書き込みをみると、多少なりとも手入れした方がいいのでは?と思ってしまいました。スキーのことがまったくわからない私にでもできる、最低限の手入れ方法・必要なものなどをアドバイスしていただけないでしょうか?
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スキーに詳しい方、または同じような状況を経験された方など、たくさんのアドバイスをお願いいたします。m(__)m

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
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手入れの仕方がわかりません。
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Aベストアンサー

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走面に垂らし、それをさらにアイロンで伸ばしつつ染み込ませその後冷ましてからスクレイパーと呼ばれるプラスチックの板で剥がすことが一連の流れです。他にもありますが、メインとなるのはこの作業です。
しかしこの作業は物凄く汚れるので車庫や物置などの作業で汚れても掃除しやすい環境がないとオススメできません。

具体的には溶かしたワックスがスキー板意外の場所に垂れる→すぐに固体化して固まり剥がす手間がかかる
スクレイパーで冷ましたワックスを剥がす際に、削りカスが出る。削りカスは軽いためくしゃみ程度でも舞います

他にも注意することがありますが、ホットワックスをかけることはスキー板の扱いに慣れていないと怪我や事故を招く恐れがあります。
スキー板のエッジは刃であり、鋭いため皮膚に強く擦れば簡単に切れてしまいます。
またアイロンはもちろん溶けたワックスも高熱です。
小さいお子さんがいる家庭での作業はオススメしません。

お父さんのスキー板についてはアルペン、または近くのスキーショップ、チューンナップショップなどに問い合わせてみるのがいいでしょう。
シーズン始まる前に滑るためのチューンナップ
シーズンが終わったら保管用のチューンナップ
と2回出すといいと思います。
チューンナップの種類にもよりますが、エッジの再調整、滑走面の修復、シーズン通してのためのベースワックスの浸透、最後に輸送の際に傷つかないようにするための保護ワックスを厚塗りしてくれます。
最後の保護ワックスは滑る前に自分の手でスクレイパーで剥がさないとスキーは全く滑らないです。
またビンディング、バインディングと呼ばれる部位の解放値は個人では調整してはダメ、というか手を加えた時点でPL法がどうのこうので自己責任となるという話を聞いたことがあります。
調整自体は大きめのマイナスドライバーがあれば簡単にすることが出来ますが、不安であれば購入したお店に持ち込みしましょう。
相談すれば無料でやってもらえるとは思います。

最後になりますが、自分ですべてやる場合にオススメの道具を紹介します。
メーカーはどこでもそこまで違いないと思いますがTOKO、SWIX、ホルメンコール、ガリウムあたりがワックスの会社ではよく耳にします。
まずはホットワックス入門編という感じで、アイロン、ワックス、ワキシングペーパー、スクレイパー、etc…
が入ったものを買えば一通りのものは揃います。
専用のアイロンは平面部が広いので、スキー板全体を塗りやすいです。
あとあると便利なのが1cmくらいの太さの平ゴム
ホームセンターなどで売っています。これでスキー板のブレーキを押さえると作業しやすいです。

長くなりすみません。

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走...続きを読む

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

Qスキーのエッジさび

スキー初心者です。去年スキーをしてそのまましまって置いたらエッジがさびていました。このさびはどうして取っ
たらいいですか? 教えてください。

Aベストアンサー

初心者ということなのでそのことを考慮しますと、サンドペーパーは避けたほうがいいです。
サンドペーパーを使うのはある程度慣れた中級者以上でないとエッジを必要以上に丸めてしまったり、ビベリングが狂ったりします。

もし家に砂消しゴム(文房具の)があればそれで磨いてやりましょう。
なければスノーボードの用具を売っている店でエッジを磨く砂消しゴムみたいなものが売ってますのでそれを使いましょう。
充分、サビは落ちます。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

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答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキー板のシーズンオフの保存方法について

シーズンが終わって、店にチューンアップに出した板が帰ってきました。
そこで、保存方法なのですが、どうすればよいのでしょうか。現在2本の板をだき合わせした状態で、ビニールぶくろに入っています。
以前、新聞紙をはさんで保存するとよいとも教えていただいたのですが、どう置けばよいのかわかりません。
ワンルームなので、収納もせまいので、横置きがよいと言われると実は困ってしまうのですが・・・
とりあえず、保存方法を教えてください。

Aベストアンサー

解放値を緩めるときは、ビンディングの一番小さい数字まで緩めてください。

来シーズンのシーズンインの際、同じ値まで戻してもらっていいのですが、自分の適正値が7.0なら、シーズン始めの足慣らし期間(3~4日)は6.5くらいにして、その後7.0に合わせる事をお勧めします。

その他、気を付ける事は特にありませんが、こだわるなら、解放値を合わせる際、
つるまきバネを使用している精密部品と同様に、自分の適正値が7.0なら、
4ヶ所とも6.8→6.9→7.0と一定方向から合わせてください。
ある所は7.1→7.0、別の所は6.8→7.0としない方がいいです。
数値が増える方向でも、減る方向でもどちらでもいいので、同じ方向から合わせるように、自分の中で決めておいた方がいいです。

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Q塗るだけのスプレーワックス?

スキー板に塗るだけのスプレーワックスってあるのでしょうか?
コルクで伸ばす必要もないようなものです。

というのは先シーズンにスキー場でスプレーワックスみたいなものを塗るだけで
コルクで伸ばすこともせずに滑っている人をみたからです。
#ただの横着者だったのかもしれませんが・・・。

何か情報お持ちの方いらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スプレーWAXはコルクを使わなくても大丈夫です。コルクを使うとより効果的ということです。コルクでのばす効果もあるのですが、むしろコルクで滑走面をこすることによって、摩擦熱により若干WAXが浸透し持ちがよくなります。なるはずです。体感できるかはわかりませんが。一応チューンナップ業者に聞いた話です。
スプレーでコルクはいりませんという商品は知りませんが、液体を塗るタイプならあります。


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