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FRP用の離型剤を買おうと思ったのですが、ホームセンターに行ったところ3000円のものしかありませんでした。結構高かったため購入をしませんでした。
そこでネットなどで調べたところワックスでも代用可能と書いてあったのですが可能なのでしょうか?
補修作業のため離型後の見た目は多少汚くてもOKです。

また、アルミの薄板を型にしよう(割れたカウル部分の継ぎ目部分)と思うのですが離型剤を塗らないとだめですか??

詳しい方ご教授いただけないでしょうか。宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

焼付け塗装された鉄板を型にした時は、市販のワックスで十分実用可能でした。



表面が滑らかでも脱脂されたような状態では剥がすのに苦労する場合もあります。
せっかく補修したのに剥がす際にまた割れたのでは意味がありませんから、剥がす前提ならワックスを均一に塗りこんでください。

一般的に、型が平らや緩い曲面ですと離型は楽ですし、複雑な凹凸や折り曲げが多いと離型しにくくなります。
剥がしにくそうな部分には厚めにワックスを塗った方が良いですし、補修面の厚みが増しても問題ない場合は、最初から補強材として埋め込んでしまうのも一つの手です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいません。回答ありがとうございました。無事に離型作業が終わりました。形状が単純なものだったためか市販のカーワックスでも十分離型できました。ご回答助かりました。

お礼日時:2008/09/07 15:01

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QFRPについて

こんにちは。自動車のボディのほとんどは、アルミまたは鉄を使っていると思うのですが(違っていたら指摘してください)、これを全てFRPに変えてしまうことは可能ですか?って言うか全てFRPに変えてしまうデメリットはありますか?FRPは軽くて安価で丈夫なようなのでどうかと思ったのですが。どうなんでしょうか?また、シャーシもFRPにしようと思ったらFRPに今以上何が要求されますか?なんか変な質問ですみません。お願いします

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。

 先ず御指摘のFRPなるモノがナニモノか?とゆぅ点をハッキリさせましょう。
 FRPとは、引張り強度が高い繊維と、マトリックスとなる硬質物質からなる物体を指します。繊維と硬質体、としますと、例えば竹と和紙を漆(天然樹脂)で固めた民芸品的な器などもリッパなFRPです。
 しかしクルマに使われるのは、普通ガラス繊維をポリエステルかエポキシで固めたGFRP(いわゆるグラスファイバー)か、炭素繊維を同様の樹脂で固めたCFRP(いわゆるカーボンファイバー)で、両方を総称してFRP(=ファイバー・リーンフォースド・プラスチック=繊維強化樹脂)と呼んでいます。
 さてこのFRP、ガラスか炭素かによって特性が違います。

>FRPは軽くて安価で丈夫なようなのでどうかと思ったのですが。

 御指摘通りFRP類は軽くて丈夫ですが、炭素繊維のプリプレグ材を使ったCFRPは全く安価ではありません(プリプレグ材とは樹脂が予め含浸されているクロスで、硬化させる為にはオートクレイブ炉に入れて『圧をかけながら焼き上げる』行為が必要です。これは主に軍用の航空機、レーシングカーのモノコックシャシやカウル、ウイングなどに使われる手法で、レーシングカーでは炭素繊維にケブラとゆぅ防弾チョッキの繊維を織り込んで使いますが、基本的にはCFRPが使われる以前のジュラルミンのモノコックシャシに比べ5倍以上の捻り剛性が得られます。勿論、これがガラス繊維なら、これほどの剛性は得られませんが値段はグッと安く済みます。)

>シャーシもFRPにしようと思ったらFRPに今以上何が要求されますか?

 FRPのフルモノコック構造のクルマは既にあります。市販車では‘50年代末に登場したロータス・エリートや、日本であればフジキャビン(ロータスより4年も早く登場しました)などがGFRPのフルモノコックで金属製のシャシを持っていませんでしたし、最近ではマクラーレンF1やフェラーリなどのスーパーカーがCFRPのフルモノコックを採用しています。勿論、レーシングカー(市販車を改造した、乗用車にケが生えた?モノでは無く、F1や耐久レースなどの専用車)では既に15年も前から、シャシのメインの部分はCFRPで出来ており、金属の板などは使っていません。
 250km/hでガードレールに貼り付いてもドライバが手を振りながらクルマから降りて来られるのは、アルミよりも鋼(鉄)よりも遥かに丈夫なフルカーボンモノコックのおかげです。(そしてしかも、そのメインのモノコック部分は20kgf程度の重量しかありません。同じ剛性をアルミで作ろうとしたら・・・・考えたくありません・・・・)

 これほど高性能なFRP類ですが、しかし現在の量産車ではあまり相手にされません。

1.FRPはガラスでもカーボンでも、熱硬化樹脂(熱をかけると軟化せず逆に硬くなる樹脂)で固めます(だからエンジンなどをそのままボルト止めしても、車体がトロける事はありません)。
 ところが車体は入り組んだ形状や板厚がマチマチで、熱をかけて硬化させようとしても熱分布が均一化しません。つまり熱いところとナマぬるいところが出来てしまうワケで、これが完成後の『歪み』を生み出します。
 GFRPボディの製造技術で数々の特許を持つロータス社でも、この歪みは如何ともし難い様で、工場の塗装行程の前には1台当り4人の作業員が取り付き、みがきまくってボディの歪みを修正しています。こんな事をしていては、現在の日本車の様な低価格でクルマを製造する事は不可能です。
 フェアレディSP210はGFRPボディでしたが、このクルマでニッサンはGFRPの量産性のトライを実施していた、と言われています。当時の資料では、確か『150~200台/年辺りがカットラインで、それを超えるとGFRPの方が鋼板ボディより高価になる』とゆぅ様な結論だったと記憶しています。

2.ガラスでもカーボンでも、FRPとは繊維と樹脂が一体となって剛性を発揮する構造ですが、この繊維がクセモノです。
 経年劣化により、導管作用で繊維が水分を吸い、内部で繊維と樹脂が剥離します。当然この剥離が進行すれば、車体の剛性はガタガタに落ちてしまいます。(古いロータスなどは、当時は非常に剛性が高くクラッシュしても安全なクルマでしたが、現在ではぶつかるとクシャクシャになってしまいます。)
 つまりFRP類は初期の性能をあまり長い期間維持出来ないと言え、こんな点もどんな使われ方をするか判らない量産車には使い辛いところです。

3.FRP類は熱硬化樹脂なので、リサイクルが利きません。
 CFRPであれば高熱をかければ全て燃えてしまいそぅですが、プラスチックである以上、有毒ガスの発生は避けられません。これがGFRPなら、例え燃やしても最後には必ずガラス成分が残ってしまいます。
 現在では小さく破砕して埋め立てる以外に廃棄方法が無いでしょう。
 ロータスのレストア屋など、よくユガミが来て交換したボディを工場の屋根に載せたり壁にブラ下げて飾っていますが、あれは棄てる時にはディスク・グラインダで細かく切り刻むとゆぅ難儀な処理(コーヒーに入れるクリーミングパウダーの様な細かいガラスクズが大量に発生します。吸い込んだらいかにもカラダに悪そう・・・・)をしないと産業廃棄物処理業者が引き取ってくれず、しょうがないので飾りに使っているのではないか?と思われます。

 とゆぅワケで結論です。

★まず、硬化時の歪みを取る技術が無ければ、実際に安く作る事は不可能です。
★耐用年数を延ばす為に、水分に対してもっと強い合成樹脂を開発する必要があります。
★FRPのリサイクル技術の確立か、エンジンなどの高温に耐え、しかし例えば薬品などで溶け、手軽にリサイクル出来る材質を発明する必要があります。

 ついでに・・・・長くなりましたが余談です。

 古いクルマ(鉄板製の)では、しばしば錆によりフロアやボディが抜けてしまう事がありますが、この補修にFRPを使う事は、結構普通に行われています。穴の空いた部分のサビを落とし、目の細かい金網やボール紙で穴を覆って、ウラ(車内)とオモテ(車外)からガラスマットを積層します。硬化したあと、ソレッぽく削って塗装すればOKです。
 勿論これは正しいレストア技術ではありませんが、樹脂が完全に塗り込めたならサビの進行を止められますし、なにより車体の剛性がUPします。
 ちゃんと削って形を整え塗装しておけば、とりあえず古いクルマに関してはそれが原因で車検に落ちる事も無い様です。

 とゆぅところでも一つ余談。

 車体の補強に板増しとゆぅ手段がありますが、ガラスクロスの積層による補強とゆぅのも考えられます。
 補強したい部位の塗装を剥がしドリルで小さい穴を開けまくり(樹脂のクイツキをよくする為)、ガラスマットを積層する方法です。
 板増しと同等の効果が得られますし、なにより溶接機などなくても、幾らでもブ厚く補強出来ます。
 内装をバラす手間と場所があれば、後はガラスマットと樹脂とハケを入手すればどなたでも出来る補強です。

 クルマの設計屋です。

 先ず御指摘のFRPなるモノがナニモノか?とゆぅ点をハッキリさせましょう。
 FRPとは、引張り強度が高い繊維と、マトリックスとなる硬質物質からなる物体を指します。繊維と硬質体、としますと、例えば竹と和紙を漆(天然樹脂)で固めた民芸品的な器などもリッパなFRPです。
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QFRP製品の一層目について

FRPの制作方法についてお教え下さい。離型剤を塗布した型に対して、まず最初に塗り込むポリエステル樹脂はインパラですか?ノンパラですか?この層は離型後には製品の表面になるので、ベタベタではなくカリカリに乾いているべきであり、必然的にインパラかな?と思っています。しかし、手持ちの指導要領によると、最初に塗布する樹脂層は一旦完全硬化させよ、とあります。表面の樹脂層が生乾きだとシワが出来たり、ガラスマットが塗布層を突き破って出てくるからだそうです。でも、完全硬化したインパラ樹脂は表面にパラフィンが浮いてくるので、こうなるとガラスマットの貼り付け作業ができない、という別の記事も読みました。これって矛盾ですよね?結局、この表面塗布層(ガラスマット貼り作業に入る前の樹脂の一層目)はパラフィンを混入させるべきなのでしょうか、させないべきなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は1層目からノンパラにしてます。
ただ、1層目をインパラにしても2層目積層時に多少下地処理(表面をサンドペーパーで荒らす)を施せば、2層目の積層も何なく行なえます。

ノンパラ使用時、1層から2層へと順次(乾ききる前に)行なってますが、メス型との離型は完全硬化(1日経過後)してから行うと、1層目の表面は最初はベタつきますが その後乾いてカリカリになります。
つまり、ノンパラでも空気を完全遮断して(離型させずに)硬化させると、ベタつきのない乾いた仕上がりになります。

QFRPと金属の接着

FRPと金属(厚さ1.5mくらいの鉄板)を接着したいと思っています。
ひっつけるだけならFRPクロスで巻き込んでベースのFRPと一体化させる方法があると思いますが、どうしても金属部分をFRPの表に出しておかないとならないのです。

一度、車の社外グリル(FRP製)に裏からステンレスメッシュを止めるのに、ナットをFRPに黄土色の接着剤?で接着しているのを見ました。
何の接着剤なのでしょうか?・・・

ご存じの方、また別のいい方法をアドバイスいただける方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 御質問の文章だけでは、ちょっと状況が判らないのですが・・・フツーに考えますとエポキシ接着剤ですね。
 他の方法としては・・・

>ナットをFRPに黄土色の接着剤?で・・・

 その黄土色ってのは、半透明でした?それとも黄土色で濁ってました?
 もし透明でなかったとすると、パテと思われます。その中でも、色から思い当たるのはワーカブルレジンというヤツです。
 コイツは比較的比重が軽めのプラスチックで、硬化すると木材によく似た硬さや特性となり、切削が容易です。
 ワーカブルでナットを留めるなどという使い方はやったことはありませんし、そもそも何故ワーカブル?とちょっと疑問でもありますが、色から考えるとコイツしか思いつきませんでした。

>また別のいい方法をアドバイスいただける方・・・

 何かを留める接着剤で困っている場合、最後の手段はデブコンです。
 コイツはアルミ粉が大量に入ったパテで、硬化すると金属(アルミ)に近い物性となります。(オイルパンやカムカバー、ラジエタ等が割れた時、クラックをふさぐ充填材にも使えるほどです。)
 大体のモノには強力にくっつきますし、硬化したらヤワいアルミ程度の硬さとなるので切削も可能です。(更に・・・ナットを埋め込まなくても、ボルトを刺してデブコンを盛り、硬化後にボルトを抜けばナットが不要になります。ま、この話はボルトの締め付けトルクがどのくらいか?でデブコンがナットの代わりになるかどうか決まりますが。)

 御質問の文章だけでは、ちょっと状況が判らないのですが・・・フツーに考えますとエポキシ接着剤ですね。
 他の方法としては・・・

>ナットをFRPに黄土色の接着剤?で・・・

 その黄土色ってのは、半透明でした?それとも黄土色で濁ってました?
 もし透明でなかったとすると、パテと思われます。その中でも、色から思い当たるのはワーカブルレジンというヤツです。
 コイツは比較的比重が軽めのプラスチックで、硬化すると木材によく似た硬さや特性となり、切削が容易です。
 ワーカブルでナッ...続きを読む

QFRPの厚み

FRPで車のパーツ(リアウインド前面にフラット)を作りたいのですが、出来上がりの厚みを3ミリ位にしたいのです。ガラスマットを何層貼ればいいのでしょう?
購入する目安をたてたいのですで、出来れば親切丁寧に教えてくださる方お願いします。

Aベストアンサー

FRPの施工ですが、決まった均一の厚みにするのは、なかなか難しいと思います。当然ガラスマットの厚みにも種類があり、樹脂の量や、施工の仕方でも厚さが変わってきます。
リアウインドウにフラットと言うことですが、リアウインドウの曲面に沿った、雌型をお持ちか、作るのであれば、3ミリぐらいで作られても大丈夫だと思いますが、平面版を作って、ガラスの曲面に合わせようとお考えなら、もう少し薄く作られた方がいいと思います。「製品を曲げやすい。」
仮にリアガラスの「目隠しカバー」を作る場合ですが、雌型があると仮定して、まず雌型にPVA等の剥離剤を塗って、出来ればゲルコートを塗りつけます。次はサフェースマットといくのですが、無くてもよいです(取扱が面倒なので)、次にガラスクロス(ガラスマットとは違い、布みたいに縦横きれに編んである。これも番数がある。ここでは一般的にホームセンターで補修用として売ってある物で)を樹脂でなじませます。ここで空気をしっかり、ねじローラーなどで抜いてください。その後ガラスクロス(繊維片が不規則に重ねてある)の積層ですが、この目的(ガラスの上にかぶせる)なら、1層か2層でよいと思います。(一般的にホームセンターで補修用として売ってある物で)
ゲルコートを省略しても構いません。この場合は樹脂を塗ってください。
すべてガラスクロスのみ、ガラスマットのみでも行えますが、仕上がりやコストを考えると、組み合わせがいいと思います。
あんまり荒いクロスやマットだと細部の施工が難しくなります。
樹脂には、夏用冬用がありますので、ご注意下さい。(夏用はこれからの季節硬化に大変時間がかかる。)

FRPの施工ですが、決まった均一の厚みにするのは、なかなか難しいと思います。当然ガラスマットの厚みにも種類があり、樹脂の量や、施工の仕方でも厚さが変わってきます。
リアウインドウにフラットと言うことですが、リアウインドウの曲面に沿った、雌型をお持ちか、作るのであれば、3ミリぐらいで作られても大丈夫だと思いますが、平面版を作って、ガラスの曲面に合わせようとお考えなら、もう少し薄く作られた方がいいと思います。「製品を曲げやすい。」
仮にリアガラスの「目隠しカバー」を作る場合ですが...続きを読む

Q塩ビパイプの曲げ方

径40mmの塩ビパイプを、内径をなるべく減らさないように曲げたいのですか、何かよい方法はありませんか。

Aベストアンサー

曲げ半径がどれ位を予定されているのか分かりませんが、市販のエルボでは合わない半径を予定されているものと考えて書きます。

1~2本曲げる程度なら砂を入れる方法が適当かと思います。
他の回答者の仰る様なドライヤーか、バーナーならパイプを回しながら遠火で気長に加熱するのがコツです。
砂が入っている分加熱に時間がかかります。

もし数多く曲げる必要があるなら、内径にスル~ッと入るくらいのバネがあると楽なんですけどね、(専門店で扱っているようですが買ったことはないので案内できません)この方法が多いかと思います。

1~2本失敗してみればすぐ感がつかめるでしょう。

Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカ...続きを読む

Q塗膜、ペイントをはがしかた知っている方

FRPなどに付いた塗膜、ペイントの取り方詳しい方、
取り方を教えてください!
強力なはがし剤などありませんか?
簡単にとれるやり方を教えて下さい。

Aベストアンサー

他の方々の繰り返しになるかもしれませんが、
1.ペーパー、コンパウンド等で削り落とす
2.溶剤でふきとる
どちらかになるのではないでしょうか?
1の方法で塗膜が厚ければペーパーから当てなければ
ダメでしょうが、薄いものであればコンパウンドのみ
でもとれると思います。
2の方法では、塗料が一液タイプであればアセトン等で
FRPを侵すことなくふき取ることが出来ます。
(ただし、FRPが完全硬化していること)
塗料が2液タイプであれば他の方が言われているような
剥離剤(他にもスケルトン、ヘルパーなどの商品がある。成分はキシロールなど・・)を用いることになるでしょう。ただし、FRP面に影響が出る可能性はあります。
(短時間であれば問題なく使えた記憶がある・・)

Qレジンキャストは固いですか?

レジンキャストで物を作ってみたいと思っているんですが、出来上がりがプラスチックのようになるのかそれとも多少柔らかいのかということが全く良くわかりません。普段フィギュアとかは全く見た事はありません。しかし、こういう素材があるということをネットで知りましたが、凄く基本的なことがわかりません。硬化後は、べたついたりしないのでしょうか?いろいろ調べたのですが、商品や代金はのっているんですが、使い方や性質がのってるようなのを見つけられませんでした。

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大変困っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

レジンにも種類がありますが。
一般的な、ガレージキットなどに使用されている物の場合で書きます。
固まるとベタつきは全くありません。
固さは、一般的なプラモデルとほとんど変わりません。
具体的に言うと、爪で傷をつけるのは無理、ナイフやヤスリで簡単に削れる程度です。
重さは、水に沈みますが、比重的には水とほとんど変わりません。
そのために大きな物は中空にしないとかなり重くなります。

レジンキャストの扱い自体は非常に簡単です。
ただ、流し込む型を作るのにコツや経験が必要です。
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Q『書類なし』の車の登録は可能でしょうか?

むかしから憧れていた車が、格安で売りに出されました。通常価格の約1/5であるその車は、それもそのはず、なんと『書類なし』。売り文句には「部品取りかレースカーベースに」と書かれています。

この車の書類を再発行してもらい、何とか“起こし”てナンバー取得をしたいのですが、可能でしょうか?

また、この「書類なし」と言う状態は、ここで質問のあった、「車検証の紛失」→再発行可能とは条件が異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

車検証の紛失などではなく、永久抹消登録をされたものか、一時抹消登録したがその一時抹消登録証明書の紛失なのでしょう。

一時抹消の場合は再登録できますが一時抹消登録証明書が必要となり、これは再発行していないはずです。

要は合法的にはナンバーを交付してもらって公道を走れないので安いのです。

Qスタイロフォームの表面を平滑に加工したい

現在大きめの模型のパーツを作っております。
(30cm x 30cm x 20cmぐらい。円錐形に近い形)
大きなパーツですので、型+レジンではなく、スタイロフォーム(目の細かいやつ)で成形したいのですが、スタイロフォームにポリパテを盛ると溶けてしまいます。

スタイロで平滑な面を得るにはどのような材料を使えばよいでしょうか?よろしくお願いします。


最終的には光沢塗装で仕上げたいと思っております。
またスタイロ以外に良い方法があれば、ぜひご教授ください。

Aベストアンサー

私もエアロパーツ作りで安価なスタイロフォームで原型を作っていました。FRP用の樹脂で発泡スチロールなどを侵さないもの(3液タイプ)がありますのでこれで一度表面を覆ってしまえば後はポリパテでも何でも使えます。スタイロフォームをマイナス目に作っておいてガラス繊維とこの樹脂で1~2プライ積層してから仕上げれば強度もばっちりです。それで問題は少量で購入できるかどうかですがFRP資材のお店を探してみてください。

参考URL:http://sunright.co.jp/1.html


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