グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

こんにちは。
以前 趣味>読書 のカテで同様な質問をしたのですがあまり参考になる御解答を頂けなかったので(文学という条件に沿っていませんでした)、こちらのカテで質問しようと思い立ったものでございます。

(以下、質問)
登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って妖艶に、魅力的に(いやらしく、でも良いですね。)描いてある文学小説をお教え下さい。
妖艶と申しましても、外見的な、肉体的な物でもよし、精神など内面的なものでもよし、著者が狙ったもの、もしくは偶発的に表現してしまったもの(少し表現がおかしいですが…)でもよし、です。

外国の本でもよいのですが、できれば日本の本がいいですね。
新旧も問わず、です。


このような本、お教え下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って妖艶に、魅力的に(いやらしく、でも良いですね。

)描いてある文学小説をお教え下さい。

◆比較的古い名作
○泉鏡花「眉かくしの霊」:語彙・表現力・妖艶・魅力の諸条件を高い次元でクリアしています。やや筋運びには難がありますが、それも鏡花のシュールな魅力です。とにかく、一押しの古典的名作。
○泉鏡花「高野聖」:言わずとしれた名作で、妖艶な女主人公の誘惑に堪えられなかった男たちは次々と彼女の魔力によって異類に変えられてしまうという怖いお話。男はバカだから、たとえ畜生の身に変わり果てようとも彼女の犠牲にされたがるものです。
○夏目漱石「草枕」:那美という美しい出戻りの女性と彼女の妖しい魅力に翻弄される画家とのやり取りを描いた作品。漱石先生、意外にも目鼻立ちの整った、聡明で妖艶、かつ男をタジタジとさせる女性がお好みだったみたい。他には「三四郎」の美禰子も妖艶で男誑しの魅力を備えています。

◆比較的新しい名作
○谷崎潤一郎「痴人の愛」:ナオミという少女が男の教育によって、徐々に魔性の女へと成長していくのですが、女性に潜在するS女的ないやらしさ、怖さがややコミカルに描かれているところが面白い。
○三島由紀夫「春の雪」:高貴な年上の女性とプライドが高いが優柔不断な年下の青年との禁断の恋物語。女主人公は優雅さと淫蕩さとを高いレベルで兼備している。

◆外国の名作
○アベ・プレボー「マノン・レスコー」:美少女のマノンはやはり魔性の魅力を湛え、彼女に魅了された男たちはつぎつぎと堕落と破滅に導かれていかざるをえない。
○ケッセル「昼顔」:パリの高級アパルトマンで暮らす平凡な人妻セヴリーヌはふとしたことで、夫には内緒で昼間だけ娼婦となり、下卑た男たちによって夫には望みえない快楽の虜になっていく。

いずれも名作ばかりですので、質問者さんをガッカリさせることはないはずです。
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この回答へのお礼

たくさんありがとうございます!

是非是非読ましてもらいます!ありがとう!!

お礼日時:2009/02/08 16:26

私はまだ読んでいないのですが藤沢周平の『橋ものがたり』がイイと聞いたことがあります。

たしか新潮文庫にあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

是非読ましていただきます!

お礼日時:2009/02/08 16:25

官能小説でなく文学小説というジャンルですとやはり谷崎潤一郎が最右翼でしょうか。

「痴人の愛」もよかったですが「瘋癲老人日記」「鍵」「卍」などもかなりEROい表現の凄い小説たちですね。
他の作家では三島由紀夫の「美徳のよろめき」豊饒の海の中の「春の雪」、短編小説ですが「春子」などは結構いい女が描かれていると思いますよ。最近の小説は読まず嫌いでよくわかりません。
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この回答へのお礼

遅くなりました!
ありがとうございます。どうやら谷崎潤一郎がよいみたいですね!

三島由紀夫は前からすごく読みたいと思ってたところなんです。ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/08 16:24

あまりにも名作なのでご存知なら申し訳ないですが・・・



谷崎潤一郎の『痴人の愛』です!

私の中ではNo.1のエロ小説です。
いつ読んでもドキドキします。。
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この回答へのお礼

oh...

絶対読みます

お礼日時:2009/02/07 02:15

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Q“悪女”についての本を探しています

悪女について研究(?)中です。
おすすめの悪女についての小説や文献がありましたら、是非ぜひ教えてください☆

わたしが今まで読んだ悪女の本は
有吉佐和子の『悪女について』…題がそのままですが。
鹿島茂の『悪女入門』…フランス文学大好きになりました。
姫野カオルコの『ツ、イ、ラ、ク』…ある意味早熟な悪女の物語です。
瀬戸内寂潮の『花芯』…無意識の悪女。とっても魅力的です。
などです。あとはcyoucyoの小悪魔ハウツー本です。

ちなみに私が思う悪女とは、一般的に小悪魔やファンファンタルといわれる、人をひきつけてやまない魅力的な女性です。

ぜひ、あなたの悪女を教えてください☆

Aベストアンサー

 こんにちは。専門的でなはないですが、桐生操さんはいかがですか?
「世界悪女大全」というドンピシャな題名の本があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31716073
桐生さんの本は「やんごとなき姫君」シリーズが好きで、何冊か読んだのですが、広く浅くサックリと読めますが、専門的に歴史を学んでる方や、詳しい方ですとちょっと物足りなく思うかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30668880
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30834828
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31071005
 小説では有吉佐和子さんの「香華」です。母親の郁代の天然の悪女っぷりがスゴイです。それに振り回される朋子がかわいそうで、もう放っておけばいいのに!と何回も思いました(^_^;)。プリプリ怒りながらも最後には結局許してしまう朋子に、最後の最後まで迷惑をかける郁代が最後は微笑ましくなります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06781673
 浅田次郎の「天きり松闇がたり」シリーズに出てくる、スリのおこん姉さんも、気風の良い口調と態度でとってもカッコいいです。啖呵を切るセリフは胸がすっとします。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30978788
 良かったら参考にして下さい。

 こんにちは。専門的でなはないですが、桐生操さんはいかがですか?
「世界悪女大全」というドンピシャな題名の本があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31716073
桐生さんの本は「やんごとなき姫君」シリーズが好きで、何冊か読んだのですが、広く浅くサックリと読めますが、専門的に歴史を学んでる方や、詳しい方ですとちょっと物足りなく思うかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30668880
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30834828
http://books.yahoo.co.jp/boo...続きを読む

Qいい男・いい女が出てくる小説

「いい男・いい女」の定義は人それぞれだと思いますが、
魅力的(頭が切れる、カッコイイ、美人、セクシー等)な登場人物が出てくる小説を教えてください。

最近、なよ系の男性が主人公の小説を続けて読む機会があり、
どうも話にのめり込めない(途中でイライラしてくるんで(^^;)

男気溢れる、美女、または影のあるような人物が登場する小説が
ありましたら教えてください。

ちなみに過去にのめり込んで読んだ小説は、
高村薫さんの本です。
あとは白川道さんの本も一気に読みました。

ジャンルはミステリー・サスペンスが好きですが、
特に何でもOKです。

オススメがありましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」をオススメします。
四人の一般人がそれぞれ何かに秀でていて、銀行強盗をしたり色々しているというお話です。
この四人が格好いいですよ^^
容姿について美しいとでかでか書かれていたりはしないんですけど、頭が切れたりという点で。

良かったら見てみて下さい。
映画になったり、続き物ではないですが本の2も出ています。

Q色気のある小説

何気ない仕草、匂い、音、言葉、視線に、
何か匂い立つような艶っぽさのある文章、
そういう小説を教えて下さい。
色気と言ってもいやらしい話という訳ではなくて、
例えば煙草を吸っているだけなのに妙にドキドキしてしまうとか(笑)
そういう色気です。
個人的には赤江瀑さんの「オイディプスの刃」があてはまりました。
純文学も大歓迎です。

Aベストアンサー

私も赤江さんの小説、特に短編ものが大好きです。
彼の文章は、本当に五感を刺激しますよね。とても美しい文章だと思っています。
ということで、赤江さんのものは外しますね。

翻訳ものですが、アン・ライスの『メイ・フェア家の魔女たち』の2巻をおすすめします。
突然2巻というのも変ですが(^^;、これだけで単独で読めます。
17世紀に、一人の魔女を追って書かれた報告書の形式をとっています。
その報告書を書いた青年の気持ちにシンクロできれば、かなりひたれます。

Q(登場人物としての)女性を美しく(妖艶に)豊かに表現してある文学小説

こんにちは。

登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って描いてある文学小説をお教え下さい。
妖艶と申しましても、外見的な、肉体的な物でもよし、精神などの内面的なものでもよし、とにかく美しければよいかなと思っております。

外国の本でもよいのですが、できれば日本の本がいいですね。
新旧も問わず、です。


お教え下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

女性描写、という意味で当てはまるかはわかりませんが
酒見賢一さんの「陋巷に在り」に出てくる子蓉という人物は
非常に妖艶ですね。
呪術的世界を描いてある作品なので
肉体的な妖艶さだけでなく雌として、呪術として「気」というか「色」
そんなようなものが強く持っている媚態とかも随所に出てきます。

ただ美しい言葉でというよりももっと
美しさ、みだらさ、野生的なものへの敬意と畏怖みたいなものを感じます。

Qメチャクチャな女に男が振り回される話、教えてください

・自由奔放
・我がまま(自己中心)
・何を考えてるかわからない
・つかみどころがない

要するにメチャクチャな女性に振り回される男の話ってありませんか?

あんなに酷い目に合ってるのに、なぜか不思議な魅力があって、どこかほっとけなくて、ついつい魅かれてしまい、結局振り回されてる・・・・というような。

「ティファニーで朝食を」は、ちょっと近いかな・・・と思いますが、もっと他にないでしょうか?
ジャンルは問いませんので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いわゆる古典名作と言われる、いささか古めかしい小説ばかりですが。

「マノン・レスコー」アベ・プレボー
情熱恋愛の白眉ともいうべき、女性の娼婦性を描いたとされる小説で、いわゆるファンム・ファタル(男を破滅させる宿命の女)の一つの典型。
主人公は愛する女性にふりまわされ、悪徳の限りに身を染め、ついに殺人まで犯してしまう。その数々の愚行は不思議にも読む者に、男と生まれた以上、こんな女性によって破滅させられたいと熱望させてしまう、そんな小説で、ご質問の条件にぴったりではないかと思いました。
岩波文庫に河盛好蔵氏の翻訳があります。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/bungakubu/korega11.html

「カルメン」メリメ
全編全部が聴き所というビゼーのオペラによってつとに有名ですが、こちらはその原作。
ヒロインの雰囲気はオペラとはかなり違います。これも男を狂わせる女性性。
新潮文庫に堀口大學氏の翻訳があります。
http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/bizet_carmen.html

「ナジャ」アンドレ・ブルトン
シュルレアリスムを提唱するブルトン先生が、その理論の肉体化ではないかと思われるようなナジャと名乗る女性にびっくりし続け、めまいのようにふりまわされるという実生活報告。「美は痙攣的なものである」というフレーズが有名。
初めのほうは相当読みにくいですが、ヒロインと出会うあたりからはそれほど抵抗はないでしょう。ブルトン先生ふうの目くるめく世界へどうぞ。
岩波文庫、巖谷國士氏訳。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A3

いわゆる古典名作と言われる、いささか古めかしい小説ばかりですが。

「マノン・レスコー」アベ・プレボー
情熱恋愛の白眉ともいうべき、女性の娼婦性を描いたとされる小説で、いわゆるファンム・ファタル(男を破滅させる宿命の女)の一つの典型。
主人公は愛する女性にふりまわされ、悪徳の限りに身を染め、ついに殺人まで犯してしまう。その数々の愚行は不思議にも読む者に、男と生まれた以上、こんな女性によって破滅させられたいと熱望させてしまう、そんな小説で、ご質問の条件にぴったりではないかと思...続きを読む

Q主人公が魅力的な小説を探しています。

自分的には「バーティミアス」に出てくる悪魔、バーティミアスがストライクでした。
パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウも好きです。
そんな感じで、主人公やその他の登場人物が魅力的な小説を探しています。
ジャンルは問いません。皆さんの思う、主人公が魅力的な小説を教えてください。

Aベストアンサー

小野不由美「図南の翼」

「読みたい読みたい」思っていて,やっと去年11月に読み切りました。

昔,NHKBSでやっていた「十二国記」,それの「風の万里、黎明の空」で恭王として登場した少女(といっても実質100ウン十歳ですが)珠晶。
彼女が昇山をし道中度重なる困難を乗り越え,王になるまでの物語です。

異世界の物語なので,色々難しい世界観や言葉が出てきます。十二国記シリーズの中では【上級者向け】といえるかも知れません。

チュートリアル代わりに「月の影 影の海」も読んでみるといいと思います。

Q自由奔放な女に惚れてしまった

まじめな方以外お断り。

関係:
バイト先が一緒
一度のH経験あり

性格:
メールが嫌いで超気分屋、自信過剰で強がりで甘え下手、興味無かったらカラ返事でHが好き。
そして自由奔放

最近の元彼は未練あり。女は未練無いけど今までの元彼とも仲がよく
特に最近別れた元彼の部屋に良く遊びに行く。
(元彼の部屋とか行く話をされても嫉妬はしません。)
俺は好きになってしまって良くバイト帰りは送っていく。
その車の中でキスしたりもするが女は完全受け身
俺の性感帯いじったりして遊ばれてる。
俺がスイッチ入った時は自分だけ気持ちよくなって帰ったりする。
遊ぼうって言うと「時間が合ったらねー」とかはぐらかされる。

なんか完全に都合の良い男になっているような気がして
もうどうしたらいいかわからないです。
最近逢える嬉しさとは裏腹に逢う度に苦しくて辛くなる。
だから何話して良いのかわからないんです。

こうゆう女性はどうすればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

映画『婚前特急』の吉高由里子みたいですね。
彼女が夢中で惚れるほどの凄い男がいないのか、いたけれと離れていってしまったのか。いずれにしろ彼女のなかにはいつでも心の中にぽっかり空いた穴があって、それを埋めようと気まぐれに手近な男とつきあってみたり。
本質は極端な臆病で淋しがりで普通の人が我慢できる程度の孤独や不安に耐えられない。誰かにしっかり支えて欲しいと思っていても、誰も信じられないし頼りにならないと思っている。
感情の起伏が激しく、夜一人で泣くといつまでも涙が止まらない。でもそんな姿は死んでも他人にはみせたくない。
#1さんと同様、そういうどうしようもない不良少女と恋をしたことがあります。
最初は、逃げまくっていました。向こうが降参。お願いだから逃げないでというまで相手をはぐらかしていました。
ホテルをとってくれと言われて、最初のデートはシティーホテルの客室でした。
奔放な女性で、身体もすごく鍛えられていて離れた年齢差もあって一晩で夢中になりました。まるで「抱いてみたら私の良さはわかるはずよ」といわれたようでしたね。

その後も、こちらからは夢中にならず、距離をおいてつきあっていました。私がもうひとりの女性とつきあっていたことが、彼女との心理的距離を程よく保っていて彼女が次第に一方的に熱くなっていったのかもしれません。

>こうゆう女性はどうすればいいんでしょうか
もうひとり、普通のつまらない女性と普通に恋をして、その合間につきあう。
そのくらいでないと入れ込むと身がもたないです。
ただ、ばれないように。ばれたら彼女も泣きます。女ですから。そのとき自分が
本気で彼女から惚れられていたと気づいても遅いですけど。

映画『婚前特急』の吉高由里子みたいですね。
彼女が夢中で惚れるほどの凄い男がいないのか、いたけれと離れていってしまったのか。いずれにしろ彼女のなかにはいつでも心の中にぽっかり空いた穴があって、それを埋めようと気まぐれに手近な男とつきあってみたり。
本質は極端な臆病で淋しがりで普通の人が我慢できる程度の孤独や不安に耐えられない。誰かにしっかり支えて欲しいと思っていても、誰も信じられないし頼りにならないと思っている。
感情の起伏が激しく、夜一人で泣くといつまでも涙が止まらない。で...続きを読む

Q靴のサイズ 36とは何センチ?

女性の靴やサンダルで外国物の36と言うのは何センチのことか知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

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【靴のサイズ表】

●Japan
22…22.5…23…23.5…24…24.5…25
●USA
5…5.5…6…6.5…7…7.5…8
●UK
3.5…4…4.5…5…5.5…6…6.5
●Europe
35…35…36…37…38…38…39

ですから36というのは、ヨーロッパの品で
日本でいう約23cmのことです。


ρ(・д・*)コレも参考にして下さい♪
      ↓ インポートもの買う時はきっとお役に立ちます。

参考URL:http://www.diyer.com/info/tools/sizechart.html

Q水商売で働く女性が主人公の小説。

水商売で働く女性(キャバクラ嬢、クラブのホステス)などが主人公の小説を探しています。
ケータイ小説ではなく、ちゃんとした?小説を読みたいのですが・・夜の世界が舞台の小説というものはないのでしょうか?
もし何かご存知でしたら教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新堂冬樹・作『黒い太陽』です。
 水商売の裏事情、満載。表向き主役は風俗王を目指す男性ですが。
 キャバクラのNo.1キャストをめぐる、女たちの駆け引きがリアルに描かれています。
 長編ですがサクサク読めます。

Q三島由紀夫初心者におすすめの小説を教えてください

現在、三島由紀夫著『音楽』を読んでいるのですが、三島文学にしては文体がくだけていて、にも関わらず美しい文章でストーリーも面白く、大変ハマっています。
そこで、他にもこの『音楽』ように読みやすい三島由紀夫の小説がありましたら是非教えていただきたいのです。
ちなみに『潮騒』も読みやすかったですが、こちらはストーリー的に魅力を感じませんでした。
それとは逆に『禁色』『美徳のよろめき』は内容的には大変惹かれたのですが、私にとっては難解な文章でわかりづらかったです。
(次はとりあえず『金閣寺』に挑戦してみようと思っています)
三島文学初心者にもわかりやすい作品、よろしくお願いします。
(随筆や戯曲より、やはり小説がいいです)

Aベストアンサー

こんにちは、私も最近になって三島文学に目覚めた者です。

初心者にもわかりやすい作品とのことですが、角川文庫から出版されている『夏子の冒険』をお薦めいたします。
非常に読みやすくて面白い!三島作品とは思えない程の爽快感をおぼえる一冊です。恋愛あり冒険活劇ありギャグ?ありの格調高い文体で書かれたコメディといった感じ。主人公が本ッ当に<良い>性格をしています。まるで現代の若者向けのライトノベルを読んでいるような気がしました。

もし三島由紀夫は苦手~と思っている方でもこれはすらすら読める程の内容だと思います。個人的に大プッシュさせて頂きますので、よろしければ手にとって見てください。


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