全然根拠はないのですが「アルジャーノに花束を」という本は映画化されたのでしょうか?聞いたことあるようなにような気になって眠れません。教えてください。

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A 回答 (3件)

先の回答にもある通り、1968年に映画化されてます。


公開当時の邦題は「まごころを君に」ですが、ビデオタイトルは「アルジャーノンに花束を」になっており、レンタルもされてます。
それから、去年カナダでTVMとして新たに制作されてます。
これはwowowで放映されました。
参考URLは私がよく利用するサイトで、人名、タイトル、監督名などから検索できるサイトです。役者やタイトルが思い出せない時などにも便利ですよ。

参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/
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この回答へのお礼

わざわざどうも有り難うございます

お礼日時:2001/03/04 17:55

「まごころを君に」についてはsesamiさんの回答通りです。


ビデオも出ていますが、「アルジャーノン~」に改題されているようです。あの公開当時は単行本も出ていなかったし、勿論今ほど原作の知名度がありませんでした。この68年度版(日本公開は翌69年2月)では、クリフ・ロバートソンがアカデミー主演男優賞を受賞、その他脚本賞も受賞しています。参考URLはIMDBのデータです。

ちなみに昨年、カナダでこの作品が再映画化(ただしTVムービー)されました。英語タイトルは原作通り「Flowers for Algernon」。昨年11月にWOWOWでオンエアされました。こちらのチャーリー・ゴードンはマシュー・モディン、アリス・キニアンはケリー・ウィリアムズでした。
http://www.wowow.co.jp/html2/015887001V1.html
これはIMDBのデータです。
http://us.imdb.com/Title?0210044

参考URL:http://us.imdb.com/Title?0062794
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この回答へのお礼

詳しく回答していただいてどうもありがとうございます

お礼日時:2001/03/04 17:57

だいぶ前、1968年に映画化されました。


原題は「CHARLY」、日本でもアルジャーノンではなく「まごころを君に」という邦題で公開されました。
監督はラルフ・ネルソン、チャーリー役はクリフ・ロバートソン、キニアン先生役はクレア・ブルームでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/04 17:59

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Qエックス-エックス×0.5%=100

エックス-エックス×0.5%=100のけいさん方法をおしえてください

Aベストアンサー

ご質問の算式は、次のように書き換えできます。
 エックス-エックス×0.5%=100
  ↓
 エックス×100%-エックス×0.5%=100
  ↓
 エックス×(100%-0.5%)=100
  ↓
 エックス×99.5%=100
  ↓
 エックス×0.995=100

あとは小学校の算数ですから、考えてみてください。

Qこの2本の映画はDVD化されてる?

1本目  ラウンダー
マットデイモン主演で、ギャンブルがテーマ

2本目  僕のスウィング (タイトル確かではないです)
ギターを弾く少年がでてくる、確か「ダーク・アイ」(黒い瞳)を演奏する。

この2本はツタヤで探しても見つかりませんでした、
DVD化されてないのかな?
教えて下さい!

Aベストアンサー

ツタヤ オンラインで見ると、どちらもレンタルDVDとして在庫はあるみたいですが、店舗によって在庫は異なるので、確認してみると良いかもしれません。
http://www.tsutaya.co.jp/index.html

ツタヤ オンラインで特定の店舗のレンタル在庫を確認するには、ツタヤ オンラインの会員(無料)でないとできませんが、もし既に会員になっていらっしゃるなら、検索方法はこちらに詳しく書かれているので、参考にしてみてください。
http://www.tsutaya.co.jp/help/sg_tst/03.zhtml

あと、私がよく利用するツタヤの店舗は、店内に検索用の端末が置いてあって、在庫があるかどうかの確認はすぐにできます。貸出中かどうかまでは端末では確認できませんが、そもそもその店舗に置いてあるのかどうかは、確認できます。

なお、1本目のタイトルは最後に「ズ」を付けて「ラウンダーズ」で検索しないと、関係ないタイトルがたくさん検索結果に出てしまうようです。

Qブラックホールがエックス線を発生させる方法は?

ブラックホールが回りの物質を吸い込んだ際にエックス線を出すそうです。他のブラックホールについての回答を参照したところ、そのエックス線はブラックホールの中ではなく外で発生しているみたいです。

ウィキペディアでエックス線について調べてみたところ、エックス線を発生させる方法にはいくつかあるようでした。

(1)電子の励起準位の差によるもの

(2)運動エネルギーによるもの

(3)熱によるもの

(4)トリボルミネッセンス

この段階で私の理解は怪しいのですが、ブラックホールにおけるエックス線の発生はこの4つのうちのどれかでしょうか。あるいはかなり特殊な発生方法なのでしょうか。

ご存知の方いらっしゃいますか。

Aベストアンサー

 事象の地平面の外側にある降着円盤が発生源ということはお調べになられたのですね。

 その降着円盤の温度は温度にして百万~億のオーダーです。太陽表面が6000度くらいですから、桁違いに高温です。

 温度差があれば電磁波(光子)が必ず放出されています。温度差が小さければ赤外線やそれ以下にもなります。

 しかし、百万~億という温度が絶対温度3Kの宇宙に放出するとなれば、主にγ線ですね。

 この高温は降着円盤の圧縮による熱が主になります。似たような現象は太陽ができた時もあって、星間物質が集まって太陽の元を作り、それが圧縮されて核融合開始するまでの高温になったわけです。

 降着円盤では、それよりも桁違いな圧縮があります。太陽の場合は星間物質同士が集まって来ただけですが、降着円盤の中心にブラックホールという強い重力源がありますから、圧縮の強さも桁違いです。

 この圧縮を起こす源は重力ですから、位置エネルギーが熱に変換されていくと見ることもできます。降着円盤はブラックホールへ落ちて行くわけですから、その位置エネルギーが、運動エネルギー(落ちて行くほど速くなります)と圧縮に作用する熱エネルギーに変わり、その一部がγ線として放出されるということですね。

 この他に、降着円盤は電気を帯びていて、それによる作用もあるでしょう(中心からの宇宙ジェットにも作用します)。また電子が激しく加速運動することもあるでしょう。原子の形を保っているときは、電子の励起を経由することもあるでしょう。トリボルミネッセンスだけでなく各種ルミネッセンスもあるでしょう。

 しかし、それらよりも圧縮による高温ということのほうが優勢であろうと思われます。

 事象の地平面の外側にある降着円盤が発生源ということはお調べになられたのですね。

 その降着円盤の温度は温度にして百万~億のオーダーです。太陽表面が6000度くらいですから、桁違いに高温です。

 温度差があれば電磁波(光子)が必ず放出されています。温度差が小さければ赤外線やそれ以下にもなります。

 しかし、百万~億という温度が絶対温度3Kの宇宙に放出するとなれば、主にγ線ですね。

 この高温は降着円盤の圧縮による熱が主になります。似たような現象は太陽ができた時もあって、星間物質が...続きを読む

Q「風と共に去りぬ」はすごく売れた映画のはずなのに、読んでる本に矛盾する表現があって、気になってます。

映画会社の人間がある作家の作品を映画化しようとして交渉するシーンなんですが、収益の*パーセントを配分すると提示したあとで、「風と共に去りぬがいまだに利益を生んでいないことを考えると、そんなもの雀の涙みたいなものだけどね」というようなことを言うんですが、風と共に去りぬといえばギネスに載っているほど売れた映画ですよね。実は作家のほうにはお金が入らなかったというような裏事情があったのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

Aベストアンサー

よくはわからないのですが、映画データベースのトリビア欄によると、映画化に伴いプロデューサーのセルズニックは、原作者ミッチェルから、「当時としては破格値の大金」5万ドルで権利を買い取ったそうです。さらには、興行成績から判断したのか1942年に「それでは足りないと気づいて」5万ドルのボーナスを提供したとあります。逆にいえば、その後、映画が売れ続けているにもかかわらず、それだけしか作家には支払われていないということなのかなとも思います。

一方で同欄には、映画の権利がさまざまな事情で、時には「つまらない」転売を繰り返し、最終的にMGMが240万ドルで買い戻しているとあります。映画自体は初公開時だけで2000万ドルという売り上げを記録してはいますが、転売の影響で誰も最終的には大して“儲け”ていないのかもしれません。少なくともプロデューサーは、会社の経営が火の車になるなったからこそ、権利を「つまらない」額で売り渡したそうです。

いずれにせよ、それほど誰もが知っているような裏事情があるわけではないように感じます。その記述は、わかる読者にだけ「ああ、例のあの噂ね」と思わせるトリビアなネタか、何かの伏線か、あるいは、よくある単純な誤訳ではないかと思うのですがいかがでしょう。

参考URL:http://www.imdb.com/title/tt0031381/trivia

よくはわからないのですが、映画データベースのトリビア欄によると、映画化に伴いプロデューサーのセルズニックは、原作者ミッチェルから、「当時としては破格値の大金」5万ドルで権利を買い取ったそうです。さらには、興行成績から判断したのか1942年に「それでは足りないと気づいて」5万ドルのボーナスを提供したとあります。逆にいえば、その後、映画が売れ続けているにもかかわらず、それだけしか作家には支払われていないということなのかなとも思います。

一方で同欄には、映画の権利がさまざまな事情...続きを読む

Qルート3エックス+エックス=4

ルート3エックス+エックス=4
のエックスの値の求め方を教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

√(3x) + x = 4
でいいですか?

そうでしたら
√(3x) + x = 4
→√(3x) = 4 - x
で両辺を自乗すると二次方程式が出てくるので、後はxの条件とかを考えれば解けるでしょう

Q日本映画のハリウッド映画化の著作権使用料

最近「シャルウイダンス?」「リング」「呪恩」
「アストロボーイ 鉄腕アトム」「ドラゴンボール」
「ゴジラ」等々、日本映画の
ハリウッド映画化が行われていますが、
この場合の著作権の使用料の業界の相場とか、
計算の仕方をご存知ですか?
例えば、映画製作者の収入の5%とか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No2です。
ややこしいかき方をしたので、くだけた感じにしてまた書き込みます。

一部想像で申し訳ないのですが、ハリウッドのやり方を見るに、権利関係はまとめてグロスで買い叩いてるのではないかと思います。
実はこういった方々と仕事で一緒をしたことがありまして、もうむちゃくちゃでした。
有名企業へ出向くと、「お前のところの商品の○○を、私が作る映画の中で使うから、宣伝になるだろう。だから1億円出せ!」
と、こんな感じなんです。



大物のタレントが出演契約を交わすときに、ギャランティーの他に、配給上映の収益の○パーセントを受け取ることが出来るように、別途に契約するとか、よく新聞なんかで話題になってますよね。
前項にも書きましたが、それと同じで映画が完成するといろいろな権利が生じるので、そのひとつひとつの権利に関してクリアにしていくのは大変です。


対人に関して言えば、監督や脚本家、プロデューサーやカメラマン等々のスタッフに著作権及び著作隣接権が生じます。
著作隣接権というのは”著作物の創作者ではないがその著作物の伝達に重要な役割を果たす関係者に生じる権利”
ということで平たく言えば監督や脚本家を除くメインスタッフを指します。

他国でのリメイクといっても、こういった諸処の権利は厳密には存在するでしょうから、
「ぜ~んぶまとめて権利はこの金額でどう?」
ってな感じで買い叩いてしまうのではないでしょうか?

「ゴジラ」のような映画史に名を残すキャラクターになると、権利がある側からの要求ももっと出来るんでしょうけど。

そういえば米版ゴジラに関しては、東宝へエメリッヒ監督とプロデューサーらが説明に来て、「こんな感じのモンスターで」とあの恐竜もどきみたいな新ゴジラのミニチュアで説明をし始めたときには、関係者はあまりの違いように驚いたそうです。
それでもOKしちゃうのが、日本人らしいですよネ。


エンターテイメントロイヤーに関しては内藤 篤さんが有名です。
「エンターテイメントロイヤー」なる言葉を定着させたのもこの方です。

下記関連書籍の案内です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711701/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8120699-6779541

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711965/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8120699-6779541

No2です。
ややこしいかき方をしたので、くだけた感じにしてまた書き込みます。

一部想像で申し訳ないのですが、ハリウッドのやり方を見るに、権利関係はまとめてグロスで買い叩いてるのではないかと思います。
実はこういった方々と仕事で一緒をしたことがありまして、もうむちゃくちゃでした。
有名企業へ出向くと、「お前のところの商品の○○を、私が作る映画の中で使うから、宣伝になるだろう。だから1億円出せ!」
と、こんな感じなんです。



大物のタレントが出演契約を交わすときに、ギャラン...続きを読む

QX(エックス)の意味

X(エックス)の意味を教えてください。
エックスデーや商品名(XBOXなど)に使われるXの意味です。
何かの頭文字ですか?

Aベストアンサー

>XBOXは未知の箱というかんじでしょうか。

 英語ではそうゆう意味になります。

すでに出ているX線ですが、1895年に
レントゲンがそれまで知られていなかった
未知の放射線を発見したとし、
未知(X)の放射(線)ということでX線と
なずけました。

XBOXですが、他のMSソフト同様
バグが多く、すぐ止まるので、
日本ではX(ダメ)な箱と呼ばれているようですが(笑)

 因みに箱というと日本では紙やダンボール
の箱のイメージがあると思いますが、英語で
箱というとドル箱スターのように、稼ぎ頭のような
イメージがあり、売上が伸びますようにという
意味もあると思います。

 また、この未知の箱よいうような売り出し方、
最近ではジンジャー改名のセグウェイですか?
あれもやっていたように、現物を出さず、
何かすごい商品が発売されるようだという
広告だけ先行する方式だったこともあると
思います。

 このような宣伝方式、80年代にアップルが
マッキントッシュを発売するとき始めたもので、
「我々のコンピュータは10年先を行っている」
といって売り出されのがかのマックシリーズでした。

>XBOXは未知の箱というかんじでしょうか。

 英語ではそうゆう意味になります。

すでに出ているX線ですが、1895年に
レントゲンがそれまで知られていなかった
未知の放射線を発見したとし、
未知(X)の放射(線)ということでX線と
なずけました。

XBOXですが、他のMSソフト同様
バグが多く、すぐ止まるので、
日本ではX(ダメ)な箱と呼ばれているようですが(笑)

 因みに箱というと日本では紙やダンボール
の箱のイメージがあると思いますが、英語で
箱というとドル箱スターのように...続きを読む

Q映画全然おもんない!

映画って続けて何本も見たり、全く見なくなったりします。今わりと見てるんですが、もー何見ても「全く面白くない」んですね。
■「ラストサムライ」1.話が「追い詰められるインディアン」あるいは「アーミッシュ」みたいな描かれかたですが最後の侍ってそんなんかあ?2.「美しい日本の侍スピリット」ってあんな浅く描かれたら馬鹿にされてるとしか思えない。もうちょっと賢く描いてくれよ。3.「ちょんまげ切られてドアップで泣く」ってそんあるかあ?
■「ミスティック・リバー」1.散々ひっぱっといて「はやとちり」っていう落ちはやばいでしょ。2.ペンとベーコンて安い「競演」やなあ。「リッジモンド・ハイ」と「フットルース」やで?。3.「スリーパーズ」「アメリカンヒストリーX」に続きまたまた「ほられて心が傷つきました」モノ。もーええわ。知らんがな。おれなんか腸カメラ何回も入れられてるっちゅーねん。
■「ロード・オブ・ザ・リング3部作」1.全部で10時間ですか。そのなかで面白かったのは2分ぐらいでしたね。酒場でのアラゴルンの登場シーンぐらい。話の設定がゆるゆるで見てられない。指輪捨てに「さんざん歩いていく」という絶対的な設定があるのに帰る時鳥で帰ったらあかんやん。ほしたら鳥でいかんかい!。CGの戦争シーンもスターウォーズ2といっしょやん。予告で「トロイ」も同じことやっとった。もおええわ。
■ぼくの感覚がおかしいのでしょうか?期待はずれが続くとまた映画見なくなっちゃうんですよね。
■ここから質問です。「シービスケット」「ラブ・アクチュアリー」「笑う伊衛門」「クラブ進駐軍」なんか「すごく面白そう」と思ってるのですが、上の3例も見る前は「凄く面白そう」と思ってたので、また期待はずれかなと思ってどうしようかと。「ラスト」以下3例の感覚も踏まえた上で見るべきかアドバイスお願いします。

映画って続けて何本も見たり、全く見なくなったりします。今わりと見てるんですが、もー何見ても「全く面白くない」んですね。
■「ラストサムライ」1.話が「追い詰められるインディアン」あるいは「アーミッシュ」みたいな描かれかたですが最後の侍ってそんなんかあ?2.「美しい日本の侍スピリット」ってあんな浅く描かれたら馬鹿にされてるとしか思えない。もうちょっと賢く描いてくれよ。3.「ちょんまげ切られてドアップで泣く」ってそんあるかあ?
■「ミスティック・リバー」1.散々ひっぱっといて「...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは…ちゅうかお久しぶりです(っておぼえてます?)。『エリン・ブロコビッチ』も『トラフィック』も見ずに「ソダーバーグってどやねん!」てなことを言ってた者です。その後『エリン~』見ました。おもろかったっす。

私も『ショート・カッツ』にハマって以来群像劇好きになってしまったせいか、『ラブ・アクチュアリー』はおもろいんちゃうか(疑いつつ)と思ってたクチですので、#4さんの回答に「やっぱりか~」と落胆した一人ですが、もともと映画館に行くつもりはありませんでしたから、落胆もそこそこです。
#4さんへのお礼で、
>ほんと冷静になれば映画館で映画見ることない
>んですよね。ちゃんと公開後評価が出揃ってから
>DVDで見るのが怪我する確立は低い。
と書かれてますが、まさにその通り。映画館で見るから損得勘定が生まれるのだと思います。
私も映画はそこそこ見てる方だと思いますが、実は昨年見た約200本のうちで恥ずかしながら映画館で見たものは0本です。レンタルも0。ではどうやって見ているのかというと、テレビ(しかも地上波のみ)です。深夜に放送されるものを録画(しかも3倍速)して見てます。地上波=吹き替えと思われがちですが、深夜は字幕も多いですよ。それに、私は圧倒的に字幕派ですが、一回なら吹き替えで見たって大差ないと割り切ってます。吹き替えで見ておもしろければ、もう一度レンタルで字幕版を見たり、そのうちDVDを買えばいいことですし、所詮21時台に放送される娯楽大作なら吹き替えと字幕の違いも意味無いようなもんですしね(という割り切り)。この方式だと見たい作品が後回しになってしまいますが、それもいいじゃないですか、メモっておいていつか見れば。そのぶん、まったく聞いたこともなかった作品や、見たいのにビデオ・DVDすら発売・レンタルされていない作品などが見られるというメリットもあります。
で、何が言いたいのかというと、とにかく映画は数見てなんぼってことです。映画館で見ることも大切ですが、少なくとも「映画館で初日とかにみると知人との話題になる」ってのは付随してくるメリットであって、それ自体が映画の目的ではないですよね。公開中の話題作を見るのもいいですけど、それよりも古かろうが新しかろうがメジャーだろうがマイナーだろうが、数多く見ることの方が意味があるのでは? それに、ここ数年の作品でMONKEYMONKEYさんのアンテナにひっかからなかった名作・傑作・秀作も数多くあったろうと思います。それを悔やむより、そして見た作品のデキを嘆くより、とにかく見られる作品を見まくりましょうよ。もちろん映画館で見られるのがベストですが、そうでなくても数打ちゃ当たりますよ。
ちなみに、テレビ放送以外に図書館って手もあります。先日シドニー・ルメット監督の『質屋』(64年)を借りてきたんですが、これがもう最高。図書館所蔵のビデオって、数は少ないですがとりあえず金をかけずに見られるから、失敗しても時間的な損はあっても金銭的な意味で損はないですからね~。
もちろん、MONKEYMONKEYさんならこんなこと言わなくてもわかってると思いますが、他人の評価は他人の評価、別に気にしないのが一番です。例えば、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』は評判も上々ですし、MONKEYMONKEYさんもお気に入りなようですが、私としてはあまり感心しなかった。というのも、爺さんたちの人生も、それを語る本人たちも、彼らの演奏も最高なのに、まともに演奏を最初から最後までキッチリ見せてないじゃないですか。ヴェンダース本人がインタビュアーとして出てこないのは正解だと思いますが、それでもいろんなもんを挟みすぎで、彼らの音楽を世界に紹介するはずなのにじっくり聞ける状態がほとんどないのは致命的だと感じました。「こんなもん音楽を愛する人間が作ったとは思えん!」ってことで、残った感想は「彼らを再発見したライ・クーダーと映画化して誉められたヴィム・ヴェンダースのええとこ取りやな~」ってことくらいです。だからといって、素晴らしいと思った人が間違ってるとも、私が間違ってるとも思いません(ヒネクレてるとは思いますが)。人それぞれに考え方・見方があり、映画を見る姿勢も違えば見たときの精神状態なんかも影響するってことです。みんなが同じ作品を大絶賛/大批判する方が気持ち悪いことでしょう。
もうひとつ例えれば、『L.A・コンフィデンシャル』はよかったと思うのですが、絶賛するほど感動も感心もしなかった。これは、私がジェームズ・エルロイのLA暗黒史四部作の二作目まで読んだところで、三作目の『LA~』にかなりの期待してるところで映画化作品を見たからでしょう(本に関しても古本&図書館専門なのでまだ読んでません)。だからどうってこともない。もう一度読後に見てみるつもりです。ちなみに、四部作の一作目『ブラック・ダリア』の映画化が現在進行中だそうです。もひとつちなみに、エルロイのロイド・ホプキンズ三部作(まだ一作目『血まみれの月』しか読んでませんが)もむちゃむちゃおもろいっすよ。
しかし、『壬生義士伝』もハズレですか。相米慎二の『お引っ越し』と森崎東の『ラブ・レター』(岩井俊二のとは別物)で中井貴一のうまさに今更ながら感心したもんで、今更ながらかなり期待してたんですが…。
『冒険者たち』はいいっすよ! 私からもオススメします。『アバウト・ア・ボーイ』は同原作者ニック・ホーンビィの『ハイ・フィデリティ』がおもろかったんで原作を読む予定ですが、映画も結構期待してます。
ついでに、『ショート・カッツ』のような群像劇がお好きなら、『エドワード・ヤンの恋愛時代』(原題:獨立時代 A Confucian Confusion/1994年/台湾/エドワード・ヤン監督)をオススメしときます。

なんだかとっちらかってしまい、何が言いたかったんだかよくわからなくなりましたが、要するにこういうことです。
●数打ちゃ当たるからとにかくいっぱい見ましょう。
●映画館で全部見るわけにもいかないならレンタルで、あるいはテレビや図書館って手もありますよ。
●世間の評価は所詮そんだけのもんです。気にしない気にしない。
あとひとつ付け加えるなら
● 期待はずれ・駄作・失敗作からも学ぶとこはある!
てなとこでしょうか。時間的・金銭的に損した記憶が消えるわけではありませんが、くだらない映画を見たことによって、「映画としてはくだらんけど、描かれたあの人物はおもろいな」「あの女優は今後に期待できそう」「原作はおもろいんかも」「ダメな脚本とはこういうことか」「あの俳優の出演作は要注意やな」「この監督の作品は避けよう」「このタイプの宣伝には気をつけよう」「あの評論家は信用ならんな」「こういうのが世間の好みか」などなど、得るものもそれなりにあるのでは?

長いわりに結局はたいして目新しくもない回答ですんません。それから、質問文にある作品は上記の理由で見てないので何とも言えません。ごめんなさい。
ちなみに、今夜はMBSでエリック・ロメールの『O侯爵夫人』を放送(字幕)するので、もちろん録画する予定です。全国的にはやってへんのかな?
ほな。

こんばんは…ちゅうかお久しぶりです(っておぼえてます?)。『エリン・ブロコビッチ』も『トラフィック』も見ずに「ソダーバーグってどやねん!」てなことを言ってた者です。その後『エリン~』見ました。おもろかったっす。

私も『ショート・カッツ』にハマって以来群像劇好きになってしまったせいか、『ラブ・アクチュアリー』はおもろいんちゃうか(疑いつつ)と思ってたクチですので、#4さんの回答に「やっぱりか~」と落胆した一人ですが、もともと映画館に行くつもりはありませんでしたから、落胆もそ...続きを読む

Qエックス線装置の法律上の定義って?

いまエックス線装置についての勉強をしていますが、法律上のエックス線装置の定義がわからず、困っています。労働安全衛生法施行令第6条の5に

別表第二第一号又は第三号に掲げる放射線業務に係る作業(医療用又は波高値による定格管電圧が千キロボルト以上のエツクス線を発生させる装置(同表第二号の装置を除く。以下「エックス線装置」という。)を使用するものを除く。)

とあるのですが、よく意味がわかりません。「エックス線装置」とは
1)医療用又は波高値による定格管電圧が千キロボルト以上のエツクス線を発生させる装置(同表第二号の装置を除く)
2)別表第二第一号又は第三号に掲げる放射線業務にかかる作業に使う装置
のどちらを示しているのでしょうか?

Aベストアンサー

たびたびすみません。下の回答で、作業主任者が必要なものを「特定エックス線装置」と書きましたが、誤りですので、その部分は削除下さい。加速電圧10kV未満のエックス線装置でも、エックス線装置を呼ばれるものでしたら、作業主任者が必要です。作業主任者の試験問題にも頻出する内容なのに、恥ずかしい限りです。
ちなみに、エックス線発生装置として規制される範囲(出力の下限)は、結構あいまいでして、労働基準監督署によって言うことが違ったりします。電子顕微鏡も遮蔽が不十分だとエックス線がバンバン漏洩しますので、エックス線装置として管理しなさいという県もありますし、エックス線装置ではないという県もあります。実務上、その辺は臨機応変に対応下さい。

QDVD映画のCM閲覧を強要される根拠は何でしょう?

いつもご親切にしていただき誠にありがとうございます。

いま、パソコンで海外もののDVD映画を見ようとしています。
しかし本編が始まる前に、30分近くも他の映画CMが放送され、かなり閉口させられております。

DVD制作会社はいかなる根拠で視聴者へCMを流しているのでしょう?
本来CMというのは、無料で提供されるものの代わりに見なければならないものであって、レンタル料を払っている人間にわざわざスキップ禁止設定までくっつけて視聴を強要すべきものなのでしょうか?

なにより30分ってのはやり過ぎだと思います。はっきりいって苦痛です。
(しかもドキュメンタリー映画を借りてきた人間に、延々ホラーだのメロドラマっぽいのを流し続けるという……)

皆さまのご意見をお聞かせいただきたいと思います。
(特に映像製作関係のお仕事の方、ご意見をお聞かせください。
 アタシャ、あなた方の感性にびっくりだよ(笑)!)

Aベストアンサー

昔は、よい映画を新作案内として、流していましたね。見逃さないようにしていました。
今は、違います。
以前、映画か、ブーロドショウで、制作会社が配給会社に対して、映画が売れなかったのは、配給会社が十分に広告をしなかったからだと、裁判沙汰になった件がありました(アメノカで)。

AnyDVD & AnyDVD HDを使えば、ユーザー操作禁止がなくなります。


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